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【全豪オープン2022】放送日程、結果・ドロー(トーナメント表)、ポイント|日本人速報

全豪オープンテニス2022の放送日程、出場選手、ドロー・結果速報のほか、賞金・ポイント、過去優勝者や日本人選手の過去成績などをまとめています。

放送はWOWOW、NHK
全豪オープンテニスはWOWOWで注目試合をテレビ生中継!
さらにネット配信では全コートを完全ライブ中継予定!
NHKでも大坂なおみら注目試合をオンエアの可能性有!
WOWOW(公式サイト)
NHK(NHKテニス放送予定)

全豪オープンテニス2022|オーストラリアンオープン

全豪オープンテニス2022の大会まとめ一覧表です。

大会名 Australian Open(オーストラリアン・オープン)
全豪オープン 公式サイト(外部ページ)
通称 全豪オープン、オーストラリアオープン、AusOpen
開催地 オーストラリア/メルボルン
会場 メルボルン・パーク
日程 1/10(月)〜1/30(日) ※予選含む
日本との時差 2時間 日本より進んでいる(メルボルン)
賞金総額 7500万豪ドル
チケット
ツアー
公式サイト
HISなど各旅行社
放送 WOWOW(BS放送・ネット中継)
NHK(地上波テレビ放送)※2021年実績
ドロー数 シングルス128ドロー(本戦・予選)
ダブルス64ドロー
前年優勝者 男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ
女子シングルス:大坂なおみ
日本人
最高成績
シングルス:優勝
(大坂なおみ・2019年、2021年)
ダブルス:準優勝
(佐藤直子/ホワイトクロス・1978年)
(杉山愛/ハンチュコバ・2009年)
サーフェス ハードコート

全豪オープンの特徴|2022年

全豪オープンは、1年で最初に開催されるグランドスラム大会。

昨年は2月開催でしたが、2022年大会は通常の1月開催に戻っています。

また、全豪オープン2022では新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的として、出場選手に事前のワクチン接種を義務づけています。

 

大会期間中は真夏で気温40度を超える日もあることから、全豪オープンでは「エクストリーム・ヒート・ポリシー」という酷暑対策ルールが1998年より導入されています。

ヒート・ポリシーとは、気温や湿度、風速などが規定値を超えてプレー続行が不可能だと大会側が判断した場合に、試合の中断や延期などを行う、暑さから選手を守るための特別ルールです。

 

全豪オープンは「荒れる」「波乱の多い」大会として有名です。

多くの選手の居住地(北半球)とは季節が真逆の南半球で開かれるため、気候に慣れるのに一苦労するのが主な原因。

また、世界のトップ選手やデビスカップ出場者らは前年の12月頃までツアーを戦い抜くため、オフの期間が短くなり、疲労が抜ける前に全豪を迎えてしまい本来の実力を出す前に敗れるケースもしばしば見られます。

全豪オープン2022 開催都市と会場・コート

2022年は、全豪オープンの全ての試合がオーストラリアのメルボルンで開催されます。

前年は予選のみ中東地域(ドバイ/ドーハ)で開催されましたが特例でした。

 

会場はメルボルン・パーク(Melbourne Park)。

会場やコートの種類について、より詳しくは「全豪オープン コート」記事をご覧ください。

全豪オープン2022 結果速報

男子シングルス
女子シングルス

全豪オープン2022 日程・大坂なおみら日本人スケジュール

全豪オープン2022は、予選が1/10(月)〜1/14(金)、本戦は1/17(月)〜1/30(日)の日程で開催されます。

当日の試合予定(公式 Match Schedule)※英語

OOP一覧表(1/22試合予定・日本時間)

全豪オープン2022 試合スケジュールはこちら(シングルスのみ抜粋)。

予選の日程
男子シングルス 女子シングルス
1/10(月) 予選1回戦
(内山・添田・綿貫)
予選1回戦
(日比野・本玉)
1/11(火) 予選1回戦
(ダニエル)
予選1回戦
(宮崎・奈良・内藤)
1/12(水) 予選2回戦
(綿貫)
予選2回戦
(日比野)
1/13(木) 予選2回戦
(ダニエル)
予選2回戦
(本玉)
1/14(金) 予選決勝
(ダニエル)
予選決勝
(日比野・本玉)
全豪オープン2022の日程
男子シングルス 女子シングルス
1/17(月) 1回戦
(西岡1回戦)
1回戦
(大坂1回戦)
(日比野1回戦)
1/18(火) 1回戦
(ダニエル1回戦)
1回戦
(土居1回戦)
1/19(水) 2回戦 2回戦
(大坂2回戦)
1/20(木) 2回戦
(ダニエル2回戦)
2回戦
1/21(金) 3回戦 3回戦
(大坂3回戦)
1/22() 3回戦
(ダニエル3回戦)
3回戦
1/23() 4回戦 4回戦
1/24(月) 4回戦 4回戦
1/25(火) 準々決勝 準々決勝
1/26(水) 準々決勝 準々決勝
1/27(木) - 準決勝
1/28(金) 準決勝 -
1/29() - 決勝
1/30() 決勝 -

※スケジュールは変更される場合があります。

全豪オープン前後の大会スケジュールは次の通り(ATP)。

日程 開催地 大会名 サーフェス カテゴリー
1/1 シドニー ATPカップ ハード 国別
対抗戦
1/3 アデレード アデレード国際1 ハード ATP
250
1/4 メルボルン メルボルン ハード ATP
250
1/10 アデレード アデレード国際2 ハード ATP
250
シドニー シドニー・テニス・クラシック ハード ATP
250
1/17 メルボルン 全豪オープン ハード Grand
Slam
1/31 モンペリエ 南フランス・オープン 室内
ハード
ATP
250
コルドバ コルドバ・オープン クレー ATP
250
プネー タタ・オープン・マハラシュトラ ハード ATP
250

2022年ATPツアー日程の一覧2022年 ATPツアー日程・錦織圭 試合予定をご覧ください。

2022年WTAツアー日程の一覧2022年 WTAツアー日程・大坂なおみ 試合予定をご覧ください。

全豪オープン2022 賞金・ポイント

全豪オープン2022の賞金総額は7500万豪ドルです

2021年は前年から13.6%増の7100万豪ドル(当時の為替で約51億1200万円)と、コロナ禍でも増額でした(ただし優勝賞金は大幅に減額)。

全豪オープンの賞金(優勝賞金や推移、各ラウンドの獲得賞金)

 

全豪オープンはグランドスラムの大会なので、優勝すると2000ポイント獲得です(賞金は男女シングルスで同額、単位は豪ドル)。

ラウンド ポイント
(男子)
ポイント
(女子)
賞金(豪ドル)
(日本円概算)
優勝 2000 2000 $2,875,000
(約2億3860万円)
準優勝 1200 1300 $1,575,000
(約1億3070万円)
準決勝
(ベスト4)
720 780 $895,000
(約7430万円)
準々決勝
(ベスト8)
360 430 $538,500
(約4470万円)
4回戦
(ベスト16)
180 240 $328,000
(約2720万円)
3回戦 90 130 $221,000
(約1830万円)
2回戦 45 70 $154,000
(約1280万円)
1回戦 10 10 $103,000
(約850万円)

全豪オープン2022 チケット・ツアー

全豪オープン2022の観戦チケット一般販売は、公式サイトにて現地 11/19(金) 正午(日本時間 午前10時)スタートです。

Tickets | Australian Open(公式サイト)

ワクチン接種完了者、ワクチン免除証明保持者なら会場入り可能で、入場時にビクトリア州のアプリでの認証提示が求められます。

安く観戦するならグランドパス・半セッションの29ドル(約3300円)から、最も高価なのは決勝戦のチケットで、最低550ドル(約62000円)です。

 

ツアーは全豪オープンテニス・オフィシャルオペレーターのHISがおすすめです。

市内観光やオプショナルツアーなどが用意されているほか、メルボルンパーク内にHIS全豪オープンテニス観戦ツアーの方のみ利用できるHISツアーデスクもあります。

HIS初夢フェア2022開催中(HISのキャンペーンページに移動します)

コロナ感染拡大により入場制限
新型コロナウイルス・オミクロン株の流行により、観客の入場は当初予定のフルではなく半分までの制限に。販売済みチケットは有効ですが、上限(キャパシティの半分)に達した時点で締め切られるとのこと。会場を訪れる際にはマスク必須です。

全豪オープン2022の放送・放映権

 NHKの番組表に全豪の予定がなく、公式サイトの放映権一覧にもNHKが無いため、2022年大会は地上波NHKで放送されない可能性大です。

全豪オープン2022のテレビ放送は、WOWOWで生中継されます。

2022年 全豪オープンテニス放送予定・スケジュール(NHK・WOWOW)

 2022年も全豪予選はテレビ放送・ネット配信とも日本からは見られない可能性大ですが、中継映像自体は存在しています。ライブスコア観戦、または野良スト(海外ライブストリーム)を探してご視聴ください。

NHK(テレビ放送・ネット中継)

全豪オープンは例年、NHK(総合&サブチャンネル)で放送されます。

地上波オンエア分はNHKプラスでネット配信も。

事前に発表される番組表では録画放送予定の記載がメインですが、実際には錦織圭や大坂なおみの試合を中心に生中継されることが多いです(試合当日のスケジュール確定後に番組表が更新されます)。

ただし、番組枠の関係上、試合が長引くと途中でテニス中継が終わる場合があります。

テニス | NHKスポーツオンライン -NHKスポーツ番組総合情報サイト-(NHK放送予定)

WOWOW(テレビ放送・ネット配信)

WOWOWは全豪オープン2022を1回戦から決勝まで全日程生中継でテレビ放送します。

ネット配信では、全豪オープン放送30回目の記念として、WOWOWオンデマンドとWOWOWテニスワールドで全コートの映像配信が行われます。

WOWOW(公式サイト)

WOWOWオンデマンド

WOWOWテニスワールド

2022年も全豪オープン大会初日(本戦第1日)はWOWOWが無料放送を行うので、西岡良仁、大坂なおみの1回戦はBS放送(WOWOW)のテレビ放送で無料視聴できます!(年・大会によっては大会2日目や決勝戦も無料放送)

 

ATPツアー配信中のTENNIS TV(テニスティーヴィー)やGAORA(ガオラ)、WTAツアー配信中のDAZN(ダゾーン)などでは、全豪オープン2022のテニス中継は放送されないのでご注意ください。

(参考)各テレビ局・VODサービスにおける男子プロテニス中継

男子プロテニス協会(ATP:Association of Tennis Professionals)が開催するATPツアーには、3つのカテゴリーがあります(下部ツアーのチャレンジャー、フューチャーズを除く)。

  • ATPマスターズ1000(ATP Tour Masters 1000)
  • ATP500(ATP World Tour 500 series)
  • ATP250(ATP World Tour 250 series)

上記に国際テニス連盟(ITF: International Tennis Federation)公認のテニス4大大会(Grand Slam:グランドスラム)を合わせた4カテゴリーの大会に、男子プロテニスプレーヤーは参戦します。

日本でのテレビ放送・ネット配信の中継情報は以下の通り(2021年情報)。

主要テレビ局のテレビ放送状況一覧

チャンネル 料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
NHK 総合
NHK Eテレ
無料 全豪OP
ウィンブルドン
× × ×
日テレ × ×
tv asahi ×
TBSテレビ ×
テレビ東京 全仏OP ×
フジテレビ × ×
NHK・BS1
BS日テレ ×
BS朝日
BS-TBS ×
BSテレ東
BSフジ
WOWOW 2,530円 × × ×
GAORA 1,374円〜※1 × ※2

※1 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※2 錦織圭がトーナメント上位進出時に緊急番組編成の実績有り。

WOWOWはテレビ放送こそグランドスラムのみですが、ネット会員が無料利用できるオンデマンドにてATPツアー各大会の試合配信があります。

グランドスラムのうち、全米オープンテニス以外の3大会は、衛星放送(BS・CS放送)が映らなくても地上波の民法キー局にて視聴可能です(全米はWOWOW加入が必須)。

NHK・BS1、BS朝日のATPツアー放送は、2021年に入って減少・終了しています。

主要VODサービスの配信状況一覧

テレビ局
チャンネル
料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
WOWOW※1 2,530円
GAORA※2 1,374円〜※3 × × ×
Paravi 1,017円※4 × × ×
TENNIS TV 1,067円〜※5
DAZN 1,925円 × × ×
プライムビデオ 408円〜※6 × × ×
ABEMA 960円※7 × × ×

※1 正式名称「WOWOWメンバーズオンデマンド or WOWOWオンデマンド」
※2 正式名称「GAORA SPORTS Live&オンデマンド」
※3 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※4 ParaviベーシックプランにiTunes Store決済で契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)。
※5 TENNIS TVの料金は年契約(12,800円税込)を12ヶ月で割り算した月額。
※6 Amazonプライムビデオの年間プランは4900円/年(月間プラン500円/月)。学生は6ヶ月無料体験+会員費半額(250円/月)の特典アリ。
※7 ABEMAプレミアムの月額費用が960円税込で、ABEMA通常会員は無料で利用可能。

GAORAは2021年シーズンはATP500・ATP250とも放送対象外。

WOWOWオンデマンドは、錦織圭が出場する試合を中心にATP500、ATP250を配信リストに入れています(錦織不参加の大会は準々決勝以降のみ配信することも)。

DAZNは女子プロテニスのツアー各大会をインターネット配信で生中継、ABEMAは毎年ATPカップを、プライムビデオはレーバーカップ関連の映像を配信しています(Paraviは2019年シーズンにATPツアーをネット配信)。

有料放送やVODサービスは月額費用が発生しますが、大半のサービスで無料体験(トライアル)が用意されているので初心者にも安心となっています。

出場選手(ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、錦織圭、大坂なおみほか日本人)

全豪オープン2022 出場選手の一覧(エントリーリスト)、シード選手です。

男子シングルス

錦織圭や全米王者のティーム、全豪での優勝経験のあるフェデラー、ワウリンカは欠場します。

ナダルはシーズンオフにCOVID-19陽性で全豪OP出場が危ぶまれましたが前哨戦も含め出場、ジョコビッチも色々ありましたがワクチン接種義務免除&ビザ取り消しを免れて無事参戦の方向です(と言いたいところですが、まだ色々ありそうな予感...)。

 1/14(金)にジョコビッチ2度目のビザ取り消し。その後、裁判でも敗訴したため国外追放となり欠場です。

日本人男子は西岡とダニエルが本戦出場決定です。

本戦エントリー選手一覧

Direct Acceptance (本戦ストレートイン)

シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Novak Djokovic 1 1
2 Daniil Medvedev 2 2
3 Alexander Zverev 3 3
4 Stefanos Tsitsipas 4 4
5 Andrey Rublev 5 5
6 Rafael Nadal 6 6
7 Matteo Berrettini 7 7
8 Casper Ruud 8 8
9 Felix Auger-Aliassime 9 11
10 Hubert Hurkacz 10 9
11 Jannik Sinner 11 10
12 Cameron Norrie 12 12
13 Diego Schwartzman 13 13
14 Denis Shapovalov 14 14
15 Roberto Bautista Agut 17 19
16 Cristian Garin 18 17
17 Gael Monfils 19 21
18 Aslan Karatsev 20 18
19 Pablo Carreno Busta 21 20
20 Taylor Fritz 22 23
21 Nikoloz Basilashvili 23 22
22 John Isner 24 24
23 Reilly Opelka 25 26
24 Daniel Evans 26 25
25 Lorenzo Sonego 27 27
26 Grigor Dimitrov 28 28
27 Marin Cilic 29 30
28 Karen Khachanov 30 29
29 Ugo Humbert 31 35
30 Lloyd Harris 32 31
31 Carlos Alcaraz 33 32
32 Alex de Minaur 34 34
Alexander Bublik 35 36
Fabio Fognini 36 37
Frances Tiafoe 37 38
Marton Fucsovics 38 40
Filip Krajinovic 39 42
Sebastian Korda 40 41
Tommy Paul 41 43
Federico Delbonis 42 44
Dusan Lajovic 43 33
Albert Ramos-Vinolas 44 45
David Goffin 45 39
Benoit Paire 47 46
Ilya Ivashka 48 48
James Duckworth 49 49
Jan-Lennard Struff 50 51
Alejandro Davidovich Fokina 51 50
Laslo Djere 52 52
Soonwoo Kwon 53 53
Dominik Koepfer 54 54
Mackenzie McDonald 55 55
Botic van de Zandschulp 56 57
Arthur Rinderknech 58 58
Alexei Popyrin 59 61
Lorenzo Musetti 60 59
Pedro Martinez 61 60
Tallon Griekspoor 62 65
Gianluca Mager 63 62
Federico Coria 64 63
Benjamin Bonzi 65 64
Marcos Giron 66 66
Hugo Gaston 67 67
Brandon Nakashima 68 68
Adrian Mannarino 70 71
Facundo Bagnis 71 76
Jaume Munar 72 77
Jordan Thompson 73 75
Alex Molcan 74 88
Maxime Cressy 75 112
Roberto Carballes Baena 76 79
Miomir Kecmanovic 78 69
Jiri Vesely 79 83
John Millman 80 72
Juan Manuel Cerundolo 81 90
Mikael Ymer 82 94
Thiago Monteiro 83 89
Steve Johnson 84 85
Richard Gasquet 85 87
Stefano Travaglia 86 78
Peter Gojowczyk 87 86
Pablo Andujar 88 91
Emil Ruusuvuori 90 95
Daniel Altmaier 91 84
Henri Laaksonen 92 97
Pablo Cuevas 94 98
Sebastian Baez 95 99
Ricardas Berankis 96 104
Marco Cecchinato 97 100
Andreas Seppi 98 102
Yoshihito Nishioka 99 81
Oscar Otte 100 101
Kevin Anderson 101 80
Holger Rune 102 103
Feliciano Lopez 104 106
Sam Querrey 105 108
Egor Gerasimov 106 113
Kamil Majchrzak 107 115
Carlos Taberner 108 111
Denis Kudla 109 105
Nick Kyrgios 114 93
Corentin Moutet 115 92
Philipp Kohlschreiber 132 114
(WC) Andy Murray 135
(WC) Alex Bolt 142
(WC) Thanasi Kokkinakis 145
(WC) Lucas Pouille 159
(WC) Aleksandar Vukic 160
(WC) Stefan Kozlov 168
(WC) Christopher O'Connell 173
(WC) Chun-hsin Tseng 187
(LL)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
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(Q)
(Q)
(Q)
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(Q)

Alternates (補欠待機)

待機順 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Norbert Gombos 117 116
2 Dennis Novak 118 117
3 Daniel Elahi Galan 119 118
4 Hugo Dellien 113 119
5 Andrej Martin 116 120
6 Gilles Simon 122 122
7 Radu Albot 123 123
8 Bernabe Zapata Miralles 124 124
9 Taro Daniel 120 125
10 Yannick Hanfmann 126 126
11 Francisco Cerundolo 125 127
12 J.J. Wolf 210 127 (PR)
13 Yuki Bhambri 1049 127 (PR)
14 Liam Broady 127 128
15 Juan Pablo Varillas 128 129
16 Tomas Martin Etcheverry 129 130
17 Thiago Seyboth Wild 131 131
18 Attila Balazs 133 132
19 Vasek Pospisil 134 133
20 Andy Murray 135 134

Withdrawals (欠場)

選手名 シード用順位 エントリー順位
Dominic Thiem 15 15
Roger Federer 16 16
Kei Nishikori 46 47
Jenson Brooksby 57 56
Milos Raonic 69 70
Guido Pella 77 74
Borna Coric 89 73
Tennys Sandgren 93 96
Stan Wawrinka 103 82
(参考)男子シングルス ランキングTOP100+日本人選手
順位 選手名 ポイント 変動
1 ノバク・ジョコビッチ
Novak Djokovic
11015 0
2 ダニール・メドベージェフ
Daniil Medvedev
8935 0
3 アレクサンダー・ズベレフ
Alexander Zverev
7970 0
4 ステファノス・チチパス
Stefanos Tsitsipas
6540 0
5 ラファエル・ナダル
Rafael Nadal
4875 ↑1
6 アンドレイ・ルブレフ
Andrey Rublev
4785 ↓1
7 マッテオ・ベレッティーニ
Matteo Berrettini
4568 0
8 キャスパー・ルード
Casper Ruud
4155 0
9 フェリックス・オジェ=アリアシム
Felix Auger-Aliassime
3608 0
10 ヤニック・シナー
Jannik Sinner
3390 ↑1
11 フベルト・フルカチュ
Hubert Hurkacz
3336 ↓1
12 キャメロン・ノリー
Cameron Norrie
2900 0
13 ディエゴ・シュワルツマン
Diego Schwartzman
2730 0
14 デニス・シャポバロフ
Denis Shapovalov
2593 0
15 アスラン・カラツェフ
Aslan Karatsev
2553 ↑5
16 ドミニク・ティーム
Dominic Thiem
2410 ↓1
17 ロジャー・フェデラー
Roger Federer
2385 ↓1
18 ロベルト・バウティスタアグー
Roberto Bautista Agut
2385 ↓1
19 クリスチャン・ガリン
Cristian Garin
2375 ↓1
20 ガエル・モンフィス
Gael Monfils
2373 ↓1
21 パブロ・カレーニョブスタ
Pablo Carreno Busta
2305 0
22 テイラー・フリッツ
Taylor Fritz
2175 0
23 ニコラス・バシラシビリ
Nikoloz Basilashvili
2051 0
24 ダニエル・エバンズ
Daniel Evans
1957 ↑2
25 ジョン・イズナー
John Isner
1881 ↓1
26 ロレンツォ・ソネゴ
Lorenzo Sonego
1860 ↑1
27 マリン・チリッチ
Marin Cilic
1840 ↑2
28 グリゴール・ディミトロフ
Grigor Dimitrov
1821 0
29 ライリー・オペルカ
Reilly Opelka
1776 ↓4
30 カレン・ハチャノフ
Karen Khachanov
1748 0
31 カルロス・アルカラス
Carlos Alcaraz
1609 ↑2
32 ファビオ・フォニーニ
Fabio Fognini
1494 ↑4
33 ロイド・ハリス
Lloyd Harris
1473 ↓1
34 フランシス・ティアフォー
Frances Tiafoe
1467 ↑3
35 マートン・フチョビッチ
Marton Fucsovics
1457 ↑3
36 フィリップ・クライノビッチ
Filip Krajinovic
1427 ↑3
37 アレクサンダー・ブブリク
Alexander Bublik
1411 ↓2
38 フェデリコ・デルボニス
Federico Delbonis
1347 ↑4
39 ドゥサン・ラヨビッチ
Dusan Lajovic
1346 ↑4
40 ユーゴ・アンベール
Ugo Humbert
1318 ↓9
41 トミー・ポール
Tommy Paul
1317 0
42 アレックス・デミノー
Alex de Minaur
1316 ↓8
43 セバスチャン・コルダ
Sebastian Korda
1286 ↓3
44 アルベルト・ラモス=ビニョラス
Albert Ramos-Vinolas
1259 0
45 ダビド・ゴファン
David Goffin
1216 0
46 錦織圭
Kei Nishikori
1210 0
47 イリヤ・イバシカ
Ilya Ivashka
1194 ↑1
48 アルトゥール・リンデルネック
Anthur Rinderknech
1178 ↑10
49 ジェームズ・ダックワース
James Duckworth
1166 0
50 アレハンドロ・ダビドビッチフォキナ
Alejandro Davidovich Fokina
1160 ↑1
51 ラスロ・ジェレ
Laslo Djere
1156 ↑1
52 ヤン=レナード・ストルフ
Jan-Lennard Struff
1149 ↓2
53 ドミニク・コプファー
Dominik Koepfer
1096 ↑1
54 クォン・スンウー
Soonwoo Kwon
1085 ↓2
55 マッケンジー・マクドナルド
Mackenzie McDonald
1084 0
56 ブノワ・ペール
Benoit Paire
1075 ↓9
57 ボティック・ファン デ ザンツフープ
Botic van de Zandschulp
1069 ↓1
58 ジェンソン・ブルックスビー
Jenson Brooksby
1063 ↓1
59 アレクセイ・ポピリン
Alexei Popyrin
1010 0
60 ロレンツォ・ムゼッティ
Lorenzo Musetti
1004 0
61 ペドロ・マルティネス
Pedro Martinez
1001 0
62 タロン・フリークスポー
Tallon Griekspoor
1001 0
63 バンジャマン・ボンジ
Benjamin Bonzi
979 ↑2
64 フェデリコ・コリア
Federico Coria
976 0
65 ジャンルカ・マジェル
Gianluca Mager
957 ↓2
66 マルコス・ギロン
Marcos Giron
920 0
67 ユーゴ・ガストン
Hugo Gaston
919 0
68 ブランドン・ナカシマ
Brandon Nakashima
917 0
69 アドリアン・マナリノ
Adrian Mannarino
879 ↑1
70 マキシム・クレッシー
Maxime Cressy
875 ↑5
71 ジャウメ・ムナール
Jaume Munar
875 ↑1
72 ファクンド・バグニス
Facundo Bagnis
868 ↓1
73 ジョーダン・トンプソン
Jordan Thompson
860 0
74 アレックス・モルカン
Alex Molcan
839 0
75 ロベルト・カルバレスバエナ
Roberto Carballes Baena
837 ↑1
76 ギド・ペラ
Guido Pella
836 ↑1
77 ミオミル・ケツマノビッチ
Miomir Kecmanovic
836 ↑1
78 イリ・ベセリ
Jiri Vesely
824 ↑1
79 チアゴ・モンテイロ
Thiago Monteiro
824 ↑4
80 フアン・マヌエル・セルンドロ
Juan Manuel Cerundolo
818 ↑1
81 リシャール・ガスケ
Richard Gasquet
807 ↑4
82 ペーター・ゴヨブチック
Peter Gojowczyk
802 ↑5
83 パブロ・アンドゥハル
Pablo Andujar
800 ↑5
84 ボルナ・チョリッチ
Borna Coric
799 ↑5
85 ミロシュ・ラオニッチ
Milos Raonic
794 ↓16
86 ミカエル・イーメル
Mikael Ymer
793 ↓4
87 ダニエル・アルトマイヤー
Daniel Altmaier
792 ↑4
88 セバスチャン・バエス
Sebastian Baez
791 ↑7
89 ジョン・ミルマン
John Millman
788 ↓9
90 エミール・ルーズブオリ
Emil Ruusuvuori
783 0
91 ヘンリー・ラクソネン
Henri Laaksonen
781 ↑1
92 パブロ・クエバス
Pablo Cuevas
770 ↑2
93 リカルダス・ベランキス
Ricardas Berankis
761 ↑3
94 テニス・サングレン
Tennys Sandgren
759 ↓1
95 マルコ・チェッキナート
Marco Cecchinato
759 ↑2
96 オスカー・オッテ
Oscar Otte
748 ↑4
97 ケビン・アンダーソン
Kevin Anderson
744 ↑4
98 ステファノ・トラバリア
Stefano Travaglia
744 ↓12
99 ホルガー・ルーネ
Holger Rune
742 ↑3
100 コランタン・ムーテ
Corentin Moutet
748 ↑15
119 西岡良仁
Yoshihito Nishioka
610 ↓20
120 ダニエル太郎
Taro Daniel
606 0
178 杉田祐一
Yuichi Sugita
376 0

女子シングルス

セリーナ・ウィリアムズ、ビアンカ・アンドレスク、カロリーナ・プリスコバ、ジェニファー・ブレイディ、カロリーナ・ムチョバが欠場。

日本人女子は大坂、土居が出場、日比野も大会初日に急遽ラッキールーザーで本戦入りです。

本戦エントリー選手一覧

Direct Acceptance (本戦ストレートイン)

シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Ashleigh Barty 1 1
2 Aryna Sabalenka 2 2
3 Garbiñe Muguruza 3 3
4 Barbora Krejcikova 4 5
5 Maria Sakkari 6 6
6 Anett Kontaveit 7 7
7 Iga Swiatek 8 9
8 Paula Badosa 9 8
9 Ons Jabeur 10 10
10 Anastasia Pavlyuchenkova 11 11
11 Sofia Kenin 12 12
12 Elena Rybakina 13 14
13 Naomi Osaka 14 13
14 Simona Halep 15 20
15 Elina Svitolina 16 15
16 Angelique Kerber 17 16
17 Emma Raducanu 18 19
18 Cori Gauff 19 22
19 Elise Mertens 20 21
20 Petra Kvitova 21 17
21 Jessica Pegula 22 18
22 Belinda Bencic 23 23
23 Leylah Fernandez 24 24
24 Victoria Azarenka 25 27
25 Daria Kasatkina 26 26
26 Jelena Ostapenko 28 28
27 Danielle Collins 29 29
28 Veronika Kudermetova 30 31
29 Tamara Zidansek 31 30
30 Camila Giorgi 33 34
31 Marketa Vondrousova 34 35
32 Sara Sorribes Tormo 35 36
Shelby Rogers 36 40
Jil Teichmann 37 37
Sorana Cirstea 38 38
Liudmila Samsonova 39 39
Ekaterina Alexandrova 40 33
Clara Tauson 41 44
Viktorija Golubic 42 43
Yulia Putintseva 43 42
Ann Li 44 47
Ajla Tomljanovic 45 45
Tereza Martincova 48 48
Katerina Siniakova 49 49
Marta Kostyuk 50 50
Anhelina Kalinina 51 52
Jasmine Paolini 52 53
Camila Osorio 53 55
Petra Martic 54 54
Magda Linette 55 57
Alison Van Uytvanck 56 68
Alison Riske 57 51
Irina-Camelia Begu 58 60
Madison Brengle 59 58
Shuai Zhang 60 62
Amanda Anisimova 61 78
Alizé Cornet 62 59
Mayar Sherif 63 61
Nuria Parrizas Diaz 64 65
Ana Konjuh 65 66
Arantxa Rus 66 63
Anastasia Potapova 67 69
Sloane Stephens 68 64
Donna Vekic 69 67
Anastasija Sevastova 70 70
Kaia Kanepi 71 73
Andrea Petkovic 72 76
Jaqueline Cristian 73 71
Heather Watson 74 72
Caroline Garcia 75 74
Misaki Doi 76 107
Aliaksandra Sasnovich 77 92
Clara Burel 78 77
Varvara Gracheva 79 79
Marie Bouzkova 80 89
Maryna Zanevska 81 81
Elena-Gabriela Ruse 82 85
Saisai Zheng 83 80
Greet Minnen 84 75
Vera Zvonareva 85 87
Kaja Juvan 86 101
Madison Keys 87 56
Beatriz Haddad Maia 88 82
Anna Karolina Schmiedlova 90 84
Kristina Mladenovic 91 93
Anna Bondar 92 91
Rebecca Peterson 93 86
Claire Liu 94 95
Lauren Davis 95 88
Oceane Dodin 96 90
Bernarda Pera 97 94
Panna Udvardy 98 96
Danka Kovinic 99 97
Kristina Kucova 100 98
Astra Sharma 101 99
Dayana Yastremska 102 100
Xinyu Wang 103 102
Fiona Ferro 104 105
Magdalena Frech 105 104
Zarina Diyas 108 103
Harmony Tan 110 110
Qiang Wang 112 106
(WC) Diane Parry 117
(WC) Storm Sanders 135
(WC) Xiyu Wang 137
(WC) Maddison Inglis 139
(WC) Robin Anderson 172
(WC) Priscilla Hon 223
Tatjana Maria 285 100 (SR)
Kirsten Flipkens 314 97 (SR)
(WC) Daria Saville 385
(WC) Samantha Stosur 480
(Q)
(Q)
(Q)
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(Q)
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(Q)
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(Q)
(Q)

Alternates (補欠待機)

待機順 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Anna Kalinskaya 109 111
2 Martina Trevisan 113 112
3 Diane Parry 117 114
4 Nina Stojanovic 118 115
5 Viktoriya Tomova 119 116
6 Lesia Tsurenko 120 117
7 Chloe Paquet 122 118
8 Kamilla Rakhimova 116 119
9 Sara Errani 123 120
10 Mihaela Buzarnescu 124 121
11 Harriet Dart 125 122
12 Vitalia Diatchenko 134 122 (SR)
13 Dalma Galfi 126 123
14 Qinwen Zheng 111 125
15 Aleksandra Krunic 128 127
16 Nao Hibino 127 128
17 Anastasia Gasanova 121 129
18 Xiyu Wang 137 130
19 Storm Sanders 135 131
20 Jule Niemeier 130 132

Withdrawals (欠場)

選手名 シード用順位 エントリー順位
Karolina Pliskova 5 4
Jennifer Brady 27 25
Karolina Muchova 32 32
Serena Williams 47 41
Bianca Andreescu 46 46
Nadia Podoroska 89 83
(参考)女子シングルス ランキングTOP50+日本人選手
順位 選手名 ポイント 変動
1 アシュリー・バーティ
Ashleigh Barty
7111 0
2 アリーナ・サバレンカ
Aryna Sabalenka
5698 0
3 ガルビネ・ムグルッサ
Garbine Muguruza
5425 0
4 バーボラ・クレイチコバ
Barbora Krejcikova
5213 0
5 カロリーナ・プリスコバ
Karolina Pliskova
4582 0
6 パウラ・バドーサ
Paula Badosa
4264 ↑3
7 アネット・コンタベイト
Anett Kontaveit
4231 0
8 マリア・サカーリ
Maria Sakkari
4071 ↓2
9 イガ・シフィオンテク
Iga Swiatek
3916 ↓1
10 オンス・ジャバー
Ons Jabeur
3500 0
11 アナスタシア・パブリウチェンコワ
Anastasia Pavlyuchenkova
2968 0
12 エレナ・リバキナ
Elena Rybakina
2765 ↑1
13 ソフィア・ケニン
Sofia Kenin
2762 ↓1
14 大坂なおみ
Naomi Osaka
2696 0
15 シモナ・ハレプ
Simona Halep
2657 0
16 コリ・ガウフ
Cori Gauff
2655 ↑3
17 エリナ・スビトリーナ
Elina Svitolina
2641 ↓1
18 エマ・ラドゥカヌ
Emma Raducanu
2595 0
19 ペトラ・クビトバ
Petra Kvitova
2530 ↑2
20 アンジェリック・ケルバー
Angelique Kerber
2517 ↓3
21 ジェシカ・ペグラ
Jessica Pegula
2474 ↑1
22 ベリンダ・ベンチッチ
Belinda Bencic
2415 ↑1
23 ダリア・カサキナ
Daria Kasatkina
2360 ↑3
24 レイラ・フェルナンデス
Leylah Fernandez
2279 0
25 ビクトリア・アザレンカ
Victoria Azarenka
2166 0
26 エリース・メルテンス
Elise Mertens
2091 ↓6
27 エレナ・オスタペンコ
Jelena Ostapenko
2035 ↑1
28 ジェニファー・ブレイディ
Jennifer Brady
1953 ↓1
29 タマラ・ジダンセク
Tamara Zidansek
1931 ↑2
30 ダニエル・コリンズ
Danielle Collins
1911 ↓1
31 カロリーナ・ムチョバ 17341695 ↑1
32 ベロニカ・クデルメトバ 1876 ↓2
33 カミラ・ジョルジ 1692 0
34 ジル・タイヒマン 1620 ↑3
35 サラ・ソリベス トルモ 1588 0
36 シェルビー・ロジャーズ 1583 0
37 リュドミラ・サムソノワ 1577 ↑2
38 ソラナ・シルステア 1502 0
39 クララ・タウソン 1459 ↑2
40 ビクトリヤ・ゴルビッチ 1452 ↑2
41 マルケタ・ボンドルソバ 1447 ↓7
42 ユリア・プティンセバ 1400 ↑1
43 アイラ・トムヤノビッチ 1395 ↑2
44 ビアンカ・アンドレスク 1378 ↑2
45 エカテリーナ・アレクサンドロワ 1356 ↓5
46 アリソン・リスク 1271 ↑11
47 テレザ・マルティンコバ 1226 ↑1
48 カテリーナ・シニアコバ 1220 ↑1
49 アンヘリーナ・カリニーナ 1188 ↑2
50 カミラ・オソリオ 1167 ↑3
75 土居美咲 926 ↑1
125 日比野菜緒 598 ↑2
147 本玉真唯 489 ↑2
186 奈良くるみ 366 ↑3

全豪オープン2022 ドロー(トーナメント表)

第1シード・ジョコビッチの場所には、予選決勝でダニエル太郎に敗れたサルバトーレ・カルーゾが入りました。

ドローの表記について

選手名の左の数字はシード順で、シード位置はグレー背景です。 トーナメント開始後は、赤い名前欄の選手が勝ち上がっています。

ドローの表記
(Q)=予選勝者
(WC)=ワイルドカード(主催者推薦枠)
(LL)=ラッキールーザー(予選敗退したが欠場者が出て代わりに本戦入りの選手)

男子ダブルスのドロー

男子ダブルスのドロー・結果を開く

マクラクラン勉/クラーセン、西岡良仁/ベセリが出場。

全豪オープン2022 女子ドロー(トーナメント表)

女子ダブルスのドロー

女子ダブルスのドロー・結果を開く

青山修子/柴原瑛菜、穂積絵莉/二宮真琴、加藤未唯/サンタマリア、日比野菜緒/Rosolskaが出場。

混合ダブルス(ミックスダブルス)のドロー

マクラクラン勉/柴原瑛菜ペアが第8シード、二宮真琴/クレシも出場。

Draw | Mixed Doubles(ausopen.com)

全豪オープン2022予選 日本人男子・女子結果

日本人は男子4名、女子5名が予選に参戦し、ダニエル太郎が日本勢唯一の予選3連勝で本戦出場権獲得です!

男子シングルス予選のドロー・結果(ausopen.com)

女子シングルス予選のドロー・結果(ausopen.com)

全豪2022予選 日本人の結果一覧
日本人男子 予選決勝の結果
ダニエル太郎(7シード・120位) 6-4 6-3 サルバトーレ・カルーゾ(29シード・150位)
日本人女子 予選決勝の結果
日比野菜緒(15シード・127位) 6-4 2-6 1-6 Lucia Bronzetti(26シード・145位)
本玉真唯(28シード・149位) 3-6 7-63 3-6 Qinwen Zheng(13シード・111位)
日本人男子 予選2回戦の結果
ダニエル太郎(7シード・120位) 6-3 6-1 Gian Marco Moroni(197位)
綿貫陽介(263位) 1-6 6-2 2-6 ラドゥ・アルボット(5シード・123位)
日本人女子 予選2回戦の結果
日比野菜緒(15シード・127位) 6-2 6-1 Elisabetta Cocciaretto(155位)
本玉真唯(28シード・149位) 6-0 6-4  En-Shuo Liang(201位)
日本人男子 予選1回戦の結果
ダニエル太郎(7シード・120位) 6-3 6-3 Andrea Arnaboldi(250位)
内山靖崇(201位) 5-7 66-7 Juan Pablo Varillas(128位)
添田豪(267位) 6-2 65-7 2-6 Frederico Ferreira Silva(240位)
綿貫陽介(263位) 6-4 4-6 6-1 Illya Marchenko(165位)
日本人女子 予選1回戦の結果
日比野菜緒(15シード・127位) 6-1 7-5 Katarzyna Kawa(155位)
本玉真唯(28シード・149位) 6-1 7-5 Reka Luca Jani(170位)
奈良くるみ(189位) 5-7 4-6 Taylah Preston(WC・1184位)
宮崎百合子(229位) 5-7 1-6 Jule Niemeier(17シード・130位)
内藤祐希(247位) 7-62 3-6 3-6 Aliona Bolsova(156位)

全豪オープンテニス2022 優勝予想

男子シングルス

男子シングルスは絶対王者・ジョコビッチが優勝候補筆頭、ジョコを全米2021で下したメドベージェフと東京オリンピック金メダリストのズべレフの2人が対抗馬でしょう(現在のランキング1〜3位)。

チチパス、ルブレフ、ナダル、ベレッティーニ、ルードら上位8シードはドロー運(勝ち上がり)次第。どれだけフレッシュな状態で、3強との対戦に挑めるかに注目です。

優勝予想オッズでは上位にシナーやアルカラスの名前もあります。

男子 優勝オッズ(ジョコビッチ欠場確定後・Bet365)
メドベージェフ 2.25
ズべレフ 3.50
ナダル 6.00
チチパス 17.00
シナー 21.00
ルブレフ 34.00
ベレッティーニ 34.00
アルカラス 41.00
カラツェフ 51.00
オジェ=アリアシム 51.00
男子 優勝オッズ(ドロー発表後・Bet365)
ジョコビッチ 2.50
メドベージェフ 2.50
ズべレフ 4.00
ナダル 11.00
シナー 21.00
チチパス 21.00
ルブレフ 34.00
アルカラス 41.00
ベレッティーニ 51.00
オジェ=アリアシム 51.00
男子 優勝オッズ(ドロー発表前・Bet365)
ジョコビッチ 2.25
メドベージェフ 2.75
ズべレフ 4.00
ナダル 9.00
シナー 17.00
チチパス 17.00
アルカラス 34.00
ベレッティーニ 34.00

女子シングルス

万全であれば、前年覇者の大坂なおみが優勝候補。

女子テニス界ではバーティが実力的に抜けていますが、地元オーストラリアでのプレーはプレッシャーが大きいため全豪優勝は近いようで遠い栄冠です。

第2シードのサバレンカはサーブの不調がかなり深刻なため、ぶっつけ本番で自信を取り戻せるかが鍵になります。

直近の全米オープンで決勝進出したラドゥカヌ、フェルナンデスのように、突然覚醒した若手が活躍することも少なくない女子テニスなので、優勝予想は男子よりも難しい状況です。

女子 優勝オッズ(ドロー発表後・Bet365)
バーティ 4.00
大坂 7.50
シフィオンテク 13.00
ムグルッサ 15.00
コンタベイト 15.00
ハレプ 15.00
リバキナ 21.00
クレイチコバ 21.00
ガウフ 21.00
バドーサ 21.00
女子 優勝オッズ(ドロー発表前・Bet365)
バーティ 3.75
大坂 6.50
ムグルッサ 11.00
ハレプ 13.00
シフィオンテク 13.00
コンタベイト 13.00
バドーサ 15.00
クレイチコバ 17.00
リバキナ 17.00

全豪オープンテニス 歴代優勝者

全豪オープンテニスで優勝した選手の一覧です(男女シングルス)。

男子シングルス 女子シングルス
2021 ノバク・ジョコビッチ 大坂なおみ
2020 ノバク・ジョコビッチ ソフィア・ケニン
2019 ノバク・ジョコビッチ 大坂なおみ
2018 ロジャー・フェデラー キャロライン・ウォズニアッキ
2017 ロジャー・フェデラー セリーナ・ウィリアムズ
2016 ノバク・ジョコビッチ アンジェリック・ケルバー
2015 ノバク・ジョコビッチ セリーナ・ウィリアムズ
2014 スタニスラス・バブリンカ 李娜(リー・ナ)
2013 ノバク・ジョコビッチ ビクトリア・アザレンカ
2012 ノバク・ジョコビッチ ビクトリア・アザレンカ
2011 ノバク・ジョコビッチ キム・クライシュテルス
2000〜2010年のチャンピオン
男子シングルス 女子シングルス
2010 ロジャー・フェデラー セリーナ・ウィリアムズ
2009 ラファエル・ナダル セリーナ・ウィリアムズ
2008 ノバク・ジョコビッチ マリア・シャラポワ
2007 ロジャー・フェデラー セリーナ・ウィリアムズ
2006 ロジャー・フェデラー アメリー・モレスモー
2005 マラト・サフィン セリーナ・ウィリアムズ
2004 ロジャー・フェデラー ジュスティーヌ・エナン=アルデンヌ
2003 アンドレ・アガシ セリーナ・ウィリアムズ
2002 トーマス・ヨハンソン ジェニファー・カプリアティ
2001 アンドレ・アガシ ジェニファー・カプリアティ
2000 アンドレ・アガシ リンゼイ・ダベンポート

シングルス最多優勝は男子がジョコビッチの9回、女子はセリーナ・ウィリアムズの7回です(オープン化以降)。

歴代最多準優勝はマレーの5回で、BIG4のうち唯一全豪オープンでの栄冠がありません(ナダルは2009年に優勝)。

 

男子シングルスでは、過去10年間の決勝進出者20名のうち、BIG4でない選手は2014年・バブリンカ、2018年・チリッチ、2021年・メドベージェフの3名のみです。

全豪 日本人試合結果|錦織圭、大坂なおみ、西岡良仁

最後に、錦織圭、大坂なおみ、西岡良仁の全豪オープンでの過去成績を紹介します。

錦織圭

全豪オープン通算成績は27勝10敗(勝率.730)、最高成績はベスト8(2012、2015、2016、2019年)です。

成績 最終対戦相手
2021 1回戦 カレーニョブスタ
2020 欠場
2019 準々決勝 (途中棄権) ジョコビッチ
2018 欠場
2017 4回戦 フェデラー
2016 準々決勝 ジョコビッチ
2015 準々決勝 バブリンカ
2014 4回戦 ナダル
2013 4回戦 フェレール
2012 準々決勝 マレー
2011 3回戦 ベルダスコ
2010 欠場
2009 1回戦 メルツァー

2012年、第24シードで全豪オープンに出場した錦織圭。

日本人選手によるグランドスラム男子シングルス・シード出場は史上初の快挙でした(現行ランキング制度導入の1973年以降)。

それ以降、出場した全豪オープンでは2021年を除いて常に2週目まで勝ち上がっているので、錦織にとって相性の良い大会と言えます。

大坂なおみ

全豪オープン通算成績は22勝4敗(勝率.846)、最高成績は優勝(2019年、2021年)です。

成績 最終対戦相手
2021 優勝 ブレイディ
2020 3回戦 ガウフ
2019 優勝 クビトバ
2018 4回戦 ハレプ
2017 2回戦 コンタ
2016 3回戦 アザレンカ

2016年に初出場、18歳ながら予選を勝ち上がり、本戦2回戦で18シードのスビトリナを破るなど快進撃を見せた大坂なおみ。

ランキング72位で出場した2018年にもベスニナ、バーティらシード選手を撃破する活躍を残すと、翌年には頂点まで駆け上がり日本人史上初のグランドスラム・シングルス優勝を飾りました。

2020年は新鋭ガウフに屈しましたが、2021年大会では再び優勝。

2022年大会は復帰明けでの挑戦になりますが、変わらぬ強さを見せられるか注目です。

西岡良仁

全豪オープン通算成績は5勝6敗(勝率.455)、最高成績は優勝(2019年)です。

成績 最終対戦相手
2021 1回戦 マルティネス
2020 3回戦 ジョコビッチ
2019 2回戦 ハチャノフ
2018 2回戦 セッピ
2017 2回戦 バウティスタ=アグー
2016 1回戦 クエバス
2015 予選2回戦 Bhambri

2016年以来、本戦ストレートインを続けている西岡。

2020年にはジェレ、エバンズとランキング上位選手に連続勝利を挙げ、ジョコビッチに完敗したものの錦織圭以外では松岡修造以来25年ぶりとなるグランドスラム3回戦進出を決めました(オープン化以降では坂井利郎、神和住純、松岡、錦織に次いで日本男子5人目の快挙)。

 

日本人選手たちの初戦突破、そしてメルボルンでの快進撃に期待しましょう。

以上、全豪オープンテニス2022の大会情報まとめでした!