【全仏オープン2021】日程、放送、チケット、ドロー、ポイント|錦織圭・大坂なおみ出場

全仏オープンテニス2021の日程、チケット・ツアー情報のほか、放送、ドローや賞金・ポイント、過去優勝者・優勝候補と日本人選手の過去成績などをまとめています。

全仏オープン2021の最新ニュース・SNS情報

2021年開催の全仏オープンテニスについて、最新ニュースやSNS情報を更新中です。

公式タオルの販売開始(2021/1/6)
2021年大会で各プレーヤーが使用するモデルの大会公式タオルの、ネット通販が始まりました。45ユーロ(日本円で約5500円)で販売中で、カラーは男子がネイビー、女子がオレンジです。
Roland-Garros 2021 man's player towel - navy blue
Official Roland-Garros 2021 woman's player towel - clay
2021年もコロナ禍なら日程変更(2020/11/4)
2020年大会は史上初の9月開催だった全仏オープンですが、2021年も同様に新型コロナウイルスの影響が大きければシーズン後半開催の可能性もあるようです。

全仏オープン2021|ローランギャロス|フレンチオープンテニス

全仏オープンテニス2021の大会まとめ一覧表です(大会情報はこちらで揃っています)。

大会名 French Open(フレンチ・オープン)
全仏オープン 公式サイト(外部ページ)
通称 ローランギャロス、全仏オープン
開催地 フランス/パリ
会場 スタッド・ローラン・ギャロス
日程 5/17(月)〜6/6(日)
全仏2021 試合スケジュール
日本との時差 7時間 日本が進んでいる
賞金総額 3800万ユーロ(2020年)
全仏2021 賞金・ポイント
チケット 公式サイト
チケット売買サイト
HISなど各旅行社
全仏2021 チケット・ツアー
放送 テレビ東京系列(地上波テレビ放送)
WOWOW(BS放送・ネット中継)
全仏2021 放送 
ドロー数 シングルス128ドロー(本戦・予選)
ダブルス64ドロー
⇒全仏2021 ドロー(別記事)
前年優勝者 男子シングルス:ラファエル・ナダル
女子シングルス:イガ・シフィオンテク
全仏OP 歴代優勝者
日本人
最高成績
シングルス:ベスト8
(錦織圭・2015年、2017年、2019年)
ダブルス:優勝
(杉山愛/クライシュテルス・2003年)
※日本人ペアだと穂積絵莉/二宮真琴・2018年の準優勝
全仏OP 日本人過去成績
サーフェス クレーコート
試合速報 スコア速報・試合予定を随時更新予定!

全仏オープンは(通常シーズンでは)全豪オープンに続いて毎年5月末頃に開催されるテニスの四大大会(グランドスラム)。

 

審判のポイントコールがフランス語、試合中にチャレンジシステムが使えない(ホークアイは会場に設置)、屋外クレーコートでの試合など、グランドスラムの中で「全仏オープンだけ」の特徴やルールが多くあります。

雨による順延に長年悩まされてきましたが、昨年からセンターコートのフィリップ・シャトリエに開閉式の屋根が付けられています。

全仏オープン2021の日程

全仏オープン2021は、予選も含めると5/17(月)〜6/6(日)の日程で開催される予定です。

日程は変更の可能性有
COVID-19の猛威が収束しない場合、日程が大幅変更される可能性があります。
全豪と同じく予選会場が別の場所になる場合、予選日程も通常とは異なる恐れが。

全仏オープン2021 試合スケジュールはこちら(シングルスのみ抜粋)。

全仏オープン2021の日程
男子シングルス 女子シングルス
5/17(月) 予選 予選
5/18(火) 予選 予選
5/19(水) 予選 予選
5/20(木) 予選 予選
5/21(金) 予選 予選
5/22()
5/23() 1回戦 1回戦
5/24(月) 1回戦 1回戦
5/25(火) 1回戦 1回戦
5/26(水) 2回戦 2回戦
5/27(木) 2回戦 2回戦
5/28(金) 3回戦 3回戦
5/29() 3回戦 3回戦
5/30() 4回戦 4回戦
5/31(月) 4回戦 4回戦
6/1(火) 準々決勝 準々決勝
6/2(水) 準々決勝 準々決勝
6/3(木) (ダブルス準決勝) 準決勝
6/4(金) 準決勝 (ダブルス準決勝)
6/5() (ダブルス決勝) 決勝
6/6() 決勝 (ダブルス決勝)

グランドスラム4大会のうち、全仏オープンのみシングルス1回戦が3日間かけて行われます。

全仏オープン2021の賞金・ポイント

全仏オープン2021の賞金総額は発表前です。

2020年はコロナの影響で2007年以降で初の総額減額措置が取られました。特に優勝賞金は30%カットと大幅な減少でしたが、2021年もコロナ禍なら同様の水準が予想されます。

全仏オープンの賞金(賞金推移など詳細)

全仏オープンはグランドスラムの大会なので、優勝すると2000ポイント獲得です(賞金は男女シングルスで同額、単位は豪ドル)。

ラウンド ポイント
(男子)
ポイント
(女子)
賞金
(2020年)
優勝 2000 2000 €1,600,000
(約1億9600万円)
準優勝 1200 1300 €850,500
(約1億500万円)
準決勝
(ベスト4)
720 780 €425,250
(約5200万円)
準々決勝
(ベスト8)
360 430 €283,500
(約3500万円)
4回戦
(ベスト16)
180 240 €189,000
(約2400万円)
3回戦 90 130 €126,000
(約1560万円)
2回戦 45 70 €84,000
(約1030万円)
1回戦 10 10 €60,000
(約740万円)
予選通過 25 40
予選3回戦 16 30 €25,600
(約315万円)
予選2回戦 8 20 €16,000
(約200万円)
予選1回戦 0 2 €10,000
(約125万円)

全仏オープン2021のチケット・ツアー

全仏オープン2021の観戦チケット一般販売について。

チケット販売日程は未定です。

チケットの種類
注目の試合は3つのメインコート(フィリップ=シャトリエ、スザンヌ=ランラン、コート1)で行われ、それぞれ別の「スタジアムチケット」が用意されています(デイセッション/ナイトセッションの区別は無し)。
上記3コート以外の試合は「グランドパス」で観戦可能です(スタジアムチケットにはグランドパスとしての機能も備わっています)。
また、チケットの有効期限別で、1日だけが対象の「シングルチケット」と、3日間観戦できる「パックチケット」の2種類があります。

チケットは公式ページで購入できるほか、viagogoなどの日本語チケット売買サイト、旅行社のツアーサイトなどでお買い求め頂けます。

チケット販売

Roland-Garros 2021 - Tickets(公式サイト)

全仏オープン チケット(viagogo)

観戦ツアー

海外航空券+ホテルはエイチ・アイ・エス(HIS)

全仏オープン2021の放送

 2021年情報の発表まで前年情報を掲載しますが、毎年ほぼ同じです。

全仏オープンのテレビ放送は、テレビ東京とWOWOWで中継されます。

 2021年の全仏予選はテレビ放送・ネット配信とも日本からは見られない可能性が高いものの、中継映像自体は存在しています。ライブスコア観戦、または野良スト(海外ライブストリーム)を探してご視聴ください。

テレビ東京(テレビ放送)

テレビ東京は地上波独占中継で全仏オープンをテレビ放送します。

テレビ東京系列のテレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送でも中継されます。

2020年は1回戦から深夜録画放送で、錦織圭と日比野菜緒のシングルス以外は男女シングルス決勝と各ラウンドのハイライト深夜放送のみでした。

全仏オープンテニス2020(テレビ東京)(番組情報ページ)

しかし、錦織や大坂なおみがトーナメントを勝ち上がれば、生中継される可能性もあります。

WOWOW(テレビ放送・ネット配信)

WOWOWは全仏オープンを1回戦から決勝まで全日程生中継で放送します。

ネット配信もWOWOWメンバーズオンデマンドで全仏オープンを独占生中継です。

 WOWOWメンバーズオンデマンドは、"いつでも・どこでも"楽しめるが謳い文句の、WOWOWテレビ会員(月額2300円)限定の番組配信サービスです。

WOWOW(公式サイト)


毎年、グランドスラム大会初日はWOWOWが無料放送を行うので、錦織圭、西岡良仁、大坂なおみらの1回戦は初日開催ならBS放送(WOWOW)のテレビ放送で無料視聴できます!(年・大会によっては大会2日目や決勝戦も無料放送)

 

ちなみに、グランドスラムの試合でもライスト(ライブストリーミング)配信は存在しています。

ライスト観戦については別記事でまとめていますのでご参照ください。

 

ATPツアー配信中のTENNIS TV(テニスティーヴィー)やGAORA(ガオラ)、WTAツアー配信中のDAZN(ダゾーン)などでは、全仏オープン2021のテニス中継は放送されないのでご注意ください。

(参考)各テレビ局・VODサービスにおける男子プロテニス中継

男子プロテニス協会(ATP:Association of Tennis Professionals)が開催するATPツアーには、3つのカテゴリーがあります(下部ツアーのチャレンジャー、フューチャーズを除く)。

  • ATPマスターズ1000(ATP Tour Masters 1000)
  • ATP500(ATP World Tour 500 series)
  • ATP250(ATP World Tour 250 series)

上記に国際テニス連盟(ITF: International Tennis Federation)公認のテニス4大大会(Grand Slam:グランドスラム)を合わせた4カテゴリーの大会に、男子プロテニスプレーヤーは参戦します。

日本でのテレビ放送・ネット配信の中継情報は以下の通り(2021年情報)。

主要テレビ局のテレビ放送状況一覧

チャンネル 料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
NHK 総合
NHK Eテレ
無料 全豪OP
ウィンブルドン
× × ×
日テレ × ×
tv asahi ×
TBSテレビ ×
テレビ東京 全仏OP ×
フジテレビ × ×
NHK・BS1
BS日テレ ×
BS朝日
BS-TBS ×
BSテレ東
BSフジ
WOWOW 2,530円 × × ×
GAORA 1,374円〜※1 × ※2

※1 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※2 錦織圭がトーナメント上位進出時に緊急番組編成の実績有り。

WOWOWはテレビ放送こそグランドスラムのみですが、ネット会員が無料利用できるオンデマンドにてATPツアー各大会の試合配信があります。

グランドスラムのうち、全米オープンテニス以外の3大会は、衛星放送(BS・CS放送)が映らなくても地上波の民法キー局にて視聴可能です(全米はWOWOW加入が必須)。

主要VODサービスの配信状況一覧

テレビ局
チャンネル
料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
WOWOW※1 2,530円
GAORA※2 1,374円〜※3 ×
Paravi 1,017円※4 × × ×
TENNIS TV 1,067円〜※5
DAZN 1,925円 × × ×
プライムビデオ 408円〜※6 × × ×

※1 正式名称「WOWOWメンバーズオンデマンド」
※2 正式名称「GAORA SPORTS Live&オンデマンド」
※3 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※4 ParaviベーシックプランにiTunes Store決済で契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)。
※5 TENNIS TVの料金は年契約(12,800円税込)を12ヶ月で割り算した月額。
※6 Amazonプライムビデオの年間プランは4900円/年(月間プラン500円/月)。学生は6ヶ月無料体験+会員費半額(250円/月)の特典アリ。

DAZNは女子プロテニスのツアー各大会をインターネット配信で生中継、プライムビデオは毎年レーバーカップ関連の映像を配信しています。

有料放送やVODサービスは月額費用が発生しますが、大半サービスで無料体験(トライアル)が用意されているので初心者にも安心となっています。

全仏オープン2021のドロー(トーナメント表)

全仏オープン2021のドローは、発表日など含め別記事で概要をまとめます。

本戦出場選手(男子シングルス・女子シングルス)

全仏オープンのシングルスは男女とも128ドローなので、ランキング100位前後までの選手は予選免除で本戦出場です(PR:プロテクトランキング使用、Q:予選通過、LL:ラッキールーザー、WC:ワイルドカード=主催者推薦枠、カッコ内の数字は想定シード順)。

男子シングルス出場選手(エントリー発表後更新)
  • 錦織圭
  • 西岡良仁
女子シングルス出場選手(エントリー発表後更新)
  • 大坂なおみ
  • 日比野菜緒
  • 土居美咲

ランキング上位選手の大半は出場しますが、手術や故障による欠場者も毎年少数います。

全仏オープン2021を欠場する選手については以下にまとめます。

男子欠場選手
  • ロジャー・フェデラー(2021年も欠場予想、そろそろ出場してほしいが...)
女子欠場選手
  • 欠場する選手をリストにします。
(参考)男子シングルス ランキングTOP100+日本人選手
順位 選手名 ポイント 変動
1 ノバク・ジョコビッチ
Novak Djokovic
11963 0
2 ダニール・メドベージェフ
Daniil Medvedev
10030 0
3 ラファエル・ナダル
Rafael Nadal
9670 0
4 ドミニク・ティーム
Dominic Thiem
8660 0
5 ステファノス・チチパス
Stefanos Tsitsipas
7040 0
6 アレクサンダー・ズベレフ
Alexander Zverev
6125 0
7 ロジャー・フェデラー
Roger Federer
5875 0
8 アンドレイ・ルブレフ
Andrey Rublev
5400 0
9 ディエゴ・シュワルツマン
Diego Schwartzman
3720 0
10 マッテオ・ベレッティーニ
Matteo Berrettini
3453 0
11 ロベルト・バウティスタアグー
Roberto Bautista Agut
3090 0
12 パブロ・カレーニョブスタ
Pablo Carreno Busta
2835 ↑3
13 デニス・シャポバロフ
Denis Shapovalov
2820 ↓1
14 ガエル・モンフィス
Gael Monfils
2770 ↓1
15 ダビド・ゴファン
David Goffin
2750 ↓1
16 ホベルト・フルカッチュ
Hubert Hurkacz
2600 0
17 グリゴール・ディミトロフ
Grigor Dimitrov
2598 0
18 ファビオ・フォニーニ
Fabio Fognini
2548 0
19 ミロシュ・ラオニッチ
Milos Raonic
2495 0
20 スタン・バブリンカ
Stan Wawrinka
2380 ↑1
21 フェリックス・オジェ=アリアシム
Felix Auger-Aliassime
2373 ↑1
22 ヤニック・シナー
Jannik Sinner
2369 ↑1
23 カレン・ハチャノフ
Karen Khachanov
2280 ↑1
24 クリスチャン・ガリン
Cristian Garin
2260 ↓4
25 アレックス・デミノー
Alex de Minaur
2235 0
26 ボルナ・チョリッチ
Borna Coric
1970 ↑1
27 キャスパー・ルード
Casper Ruud
1927 ↓1
28 ロレンツォ・ソネゴ
Lorenzo Sonego
1919 ↑6
29 アスラン・カラツェフ
Aslan Karatsev
1918 ↓1
30 テイラー・フリッツ
Taylor Fritz
1900 0
31 ドゥサン・ラヨビッチ
Dusan Lajovic
1895 ↓2
32 ユーゴ・アンベール
Ugo Humbert
1825 ↓1
33 ダニエル・エバンズ
Daniel Evans
1825 ↓1
34 アドリアン・マナリノ
Adrian Mannarino
1681 ↑1
35 ブノワ・ペール
Benoit Paire
1805 ↓2
36 ニコラス・バシラシビリ
Nikoloz Basilashvili
1645 ↑1
37 フィリップ・クライノビッチ
Filip Krajinovic
1616 ↓1
38 ジョン・イズナー
John Isner
1550 0
39 錦織圭
Kei Nishikori
1548 0
40 マートン・フチョビッチ
Marton Fucsovics
1497 0
41 ヤン=レナード・シュトルフ
Jan-Lennard Struff
1485 0
42 アレクサンダー・ブブリク
Alexander Bublik
1462 0
43 マリン・チリッチ
Marin Cilic
1453 0
44 ジョン・ミルマン
John Millman
1436 0
45 ライリー・オペルカ
Reilly Opelka
1427 0
46 アルベルト・ラモス=ビニョラス
Albert Ramos-Vinolas
1360 ↑1
47 ミオミル・ケツマノビッチ
Miomir Kecmanovic
1364 ↓1
48 ギド・ペラ
Guido Pella
1298 0
49 ラスロ・ジェレ
Laslo Djere
1258 ↑8
50 リシャール・ガスケ
Richard Gasquet
1185 ↓1
51 ロイド・ハリス
Lloyd Harris
1182 ↓1
52 キャメロン・ノリー
Cameron Norrie
1175 ↓1
53 ジェレミー・シャルディ
Jeremy Chardy
1168 ↓1
54 トミー・ポール
Tommy Paul
1155 ↓1
55 アルヤズ・ベデネ
Aljaz Bedene
1150 ↑3
56 ドミニク・コプファー
Dominik Koepfer
1146 ↓2
57 ニック・キリオス
Nick Kyrgios
1140 ↓2
58 アレハンドロ・ダビドビッチフォキナ
Alejandro Davidovich Fokina
1135 ↓2
59 テニス・サングレン
Tennys Sandgren
1081 0
60 西岡良仁
Yoshihito Nishioka
1062 ↑1
61 フェリシアーノ・ロペス
Feliciano Lopez
1062 ↑3
62 セバスチャン・コルダ
Sebastian Korda
1041 ↑3
63 ジョーダン・トンプソン
Jordan Thompson
1037 ↓1
64 バセック・ポスピシル
Vasek Pospisil
1036 ↑2
65 フランシス・ティアフォー
Frances Tiafoe
1030 ↑2
66 サム・クエリー
Sam Querrey
1028 ↓6
67 ステファノ・トラバリア
Stefano Travaglia
1024 ↑2
68 ジル・シモン
Gilles Simon
1002 ↓5
69 カイル・エドマンド
Kyle Edmund
1005 ↑2
70 ピエール=ユーグ・エルベール
Pierre-Hugues Herbert
987 ↑3
71 フェルナンド・ベルダスコ
Fernando Verdasco
985 ↑3
72 ジョー=ウィルフリード・ツォンガ
Jo-Wilfried Tsonga
980 ↓4
73 イリ・ベセリ
Jiri Vesely
971 ↓1
74 エミール・ルーズブオリ
Emil Ruusuvuori
959 ↑1
75 パブロ・クエバス
Pablo Cuevas
959 ↑1
76 コランタン・ムーテ
Corentin Moutet
949 ↑1
77 チアゴ・モンテイロ
Thiago Monteiro
948 ↑1
78 イゴール・ゲラシモフ
Egor Gerasimov
946 ↑2
79 ラドゥ・アルボット
Radu Albot
940 0
80 パブロ・アンドゥハル
Pablo Andujar
935 ↓10
81 ジャウメ・ムナール
Jaume Munar
920 ↑14
82 クォン・スンウー
Soonwoo Kwon
910 ↓1
83 アレクセイ・ポピリン
Alexei Popyrin
906 ↓1
84 ロレンツォ・ムゼッティ
Lorenzo Musetti
899 ↑6
85 スティーブ・ジョンソン
Steve Johnson
895 ↓2
86 ルカ・プイユ
Lucas Pouille
894 ↓2
87 フェデリコ・デルボニス
Federico Delbonis
884 ↓2
88 リカルダス・ベランキス
Ricardas Berankis
883 0
89 サルバトーレ・カルーゾ
Salvatore Caruso
876 ↓2
90 フェデリコ・コリア
Federico Coria
878 ↓4
91 マルコス・ギロン
Marcos Giron
864 ↓2
92 マルコ・チェッキナート
Marco Cecchinato
836 ↑1
93 ノルベルト・ゴンボス
Norbert Gombos
829 ↑6
94 フアン・イグナシオ・ロンデロ
Juan Ignacio Londero
822 0
95 ミカエル・イーメル
Mikael Ymer
815 ↓3
96 アンドレアス・セッピ
Andreas Seppi
814 0
97 ジャンルカ・マジェル
Gianluca Mager
813 ↓6
98 ジェームズ・ダックワース
James Duckworth
806 ↓1
99 ヤニック・ハンフマン
Yannick Hanfmann
804 ↑6
100 ペドロ・マルティネス
Pedro Martinez
787 0
108 内山靖崇
Yasutaka Uchiyama
735 ↑3
109 杉田祐一
Yuichi Sugita
731 0
121 ダニエル太郎
Taro Daniel
630 ↓1
152 添田豪
Go Soeda
488 ↓5
(参考)女子シングルス ランキングTOP100+日本人選手
順位 選手名 ポイント 変動
1 アシュリー・バーティ
Ashleigh Barty
9285 0
2 大坂なおみ
Naomi Osaka
7985 0
3 シモナ・ハレプ
Simona Halep
6965 0
4 ソフィア・ケニン
Sofia Kenin
5915 0
5 エリナ・スビトリーナ
Elina Svitolina
5750 0
6 ビアンカ・アンドレスク
Bianca Andreescu
5265 0
7 アリーナ・サバレンカ
Aryna Sabalenka
5085 0
8 セリーナ・ウィリアムズ
Serena Williams
4850 0
9 カロリーナ・プリスコバ
Karolina Pliskova
4660 0
10 ペトラ・クビトバ
Petra Kvitova
4530 ↑1
11 キキ・ベルテンス
Kiki Bertens
4490 ↓1
12 ベリンダ・ベンチッチ
Belinda Bencic
4315 0
13 ガルビネ・ムグルッサ
Garbine Muguruza
4120 0
14 ジェニファー・ブレイディ
Jennifer Brady
3765 0
15 ビクトリア・アザレンカ
Victoria Azarenka
3625 0
16 イガ・シフィオンテク
Iga Swiatek
3453 0
17 エリース・メルテンス
Elise Mertens
3400 0
18 ジョハナ・コンタ
Johanna Konta
3236 0
19 マリア・サカーリ
Maria Sakkari
3020 0
20 マルケタ・ボンドルソバ
Marketa Vondrousova
2862 0
21 ペトラ・マルティッチ
Petra Martic
2790 0
22 カロリーナ・ムチョバ
Karolina Muchova
2781 0
23 エレナ・リバキナ
Elena Rybakina
2718 0
24 マディソン・キーズ
Madison Keys
2606 0
25 アンジェリック・ケルバー
Angelique Kerber
2315 0
26 アネット・コンタベイト
Anett Kontaveit
2295 0
27 オンス・ジャバー
Ons Jabeur
2225 ↑1
28 アリソン・リスク
Alison Riske
2222 ↓1
29 ベロニカ・クデルメトバ
Veronika Kudermetova
2130 ↑9
30 ユリア・プティンセバ
Yulia Putintseva
2015 ↑1
31 ドナ・ベキッチ 2000 ↓2
32 ダヤナ・ヤストレムスカ 2000 ↓2
33 ジェシカ・ペグラ 1968 ↓1
34 エカテリーナ・アレクサンドロワ 1955 0
35 コリ・ガウフ 1886 ↑1
36 スベトラーナ・クズネツォワ 1815 ↓1
37 ダリア・カサキナ 1745 0
38 バーボラ・クレイチコバ 1716 ↑1
39 アマンダ・アニシモワ 1715 ↓6
40 アナスタシア・パブリウチェンコワ 1715 0
41 ジャン・シューアイ 1713 0
42 ジル・タイヒマン 1693 0
43 ダニエル・コリンズ 1645 0
44 バーボラ・ストリコバ 1640 0
45 ナディア・ポドロスカ 1601 ↑1
46 シェルビー・ロジャーズ 1598 ↑6
47 アナスタシア・セバストワ 1596 0
48 サラ・ソリベス トルモ 1590 0
49 ジェン・サイサイ 1585 0
50 ワン・チャン 1580 0
51 マグダ・リネッテ 1578 0
52 エレナ・オスタペンコ 1545 ↑1
53 スローン・スティーブンス 1543 ↑4
54 カロリーヌ・ガルシア 1530 0
55 クリスティーナ・ムラデノビッチ 1530 0
56 マリー・ブーズコバ 1515 0
57 フィオナ・フェロ 1512 ↓12
58 ラウラ・シグムンド 1381 0
59 アリゼ・コルネ 1335 0
60 レベッカ・ピーターソン 1300 ↑1
61 シェイ・スーウェイ 1290 ↑1
62 パウラ・バドーサ 1284 ↑9
63 パトリシア マリア・ティーグ 1254 0
64 カイア・カネピ 1208 0
65 ダンカ・コビニッチ 1190 ↑26
66 アリソン・バン ウィトバンク 1185 0
67 ソラナ・シルステア 1179 ↓2
68 ヘザー・ワトソン 1176 ↓1
69 カテリーナ・シニアコバ 1175 ↓1
70 ベルナルダ・ペラ 1165 0
71 アン・リー 1159 ↓2
72 レイラ・フェルナンデス 1144 0
73 アナ・ブリンコワ 1114 0
74 イリナ カメリア・ベグ 1084 0
75 アナスタシア・ポタポワ 1061 0
76 ポロナ・ヘルツォグ 1050 ↓16
77 アイラ・トムヤノビッチ 1025 ↑1
78 土居美咲 1021 ↓1
79 ローレン・デービス 1015 0
80 タマラ・ジダンセク 1005 ↑13
81 カミラ・ジョルジ 990 ↓1
82 マディソン・ブレングル 974 ↓1
83 アランチャ・ラス 971 0
84 マルタ・コスチュク 971 0
85 ビクトリヤ・ゴルビッチ 960 ↓1
86 クリスティーナ・プリスコバ 950 ↓10
87 ニーナ・ストヤノビッチ 949 ↓2
88 日比野菜緒 939 ↓2
89 マルガリータ・ガスパリアン 934 ↓2
90 ザリナ・ディアス 933 ↓2
91 クリスティーナ・マクヘイル 909 ↓2
92 ビーナス・ウィリアムズ 908 ↓2
93 アリャクサンドラ・サスノビッチ 878 ↑1
94 カルラ・スアレス ナバロ 872 ↑1
95 カーヤ・ユバン 871 ↓3
96 テレザ・マルティンコバ 864 ↑2
97 バルバラ・グラチェワ 863 ↓1
98 キルステン・フリプケンス 858 z↓1
99 マルチナ・トレビザン 844 0
100 ジュ・リン 831 ↑1
153 奈良くるみ 514 ↑9
172 内藤祐希 426 ↓3
175 日比万葉 415 ↓3

予選出場選手

シングルス予選も128ドローなので、ランキング250位以内であれば出場濃厚です。

男子シングルス予選エントリーリスト(発表後更新)
  • 添田豪
  • 伊藤竜馬
女子シングルス予選エントリーリスト(発表後更新)
  • 奈良くるみ

全仏オープンの歴代優勝者

全仏オープンで優勝した選手の一覧です(男女シングルス)。

男子シングルス 女子シングルス
2020 ラファエル・ナダル イガ・シフィオンテク
2019 ラファエル・ナダル アシュリー・バーティ
2018 ラファエル・ナダル シモナ・ハレプ
2017 ラファエル・ナダル エレナ・オスタペンコ
2016 ノバク・ジョコビッチ ガルビネ・ムグルッサ
2015 スタン・バブリンカ セリーナ・ウィリアムズ
2014 ラファエル・ナダル マリア・シャラポワ
2013 ラファエル・ナダル セリーナ・ウィリアムズ
2012 ラファエル・ナダル マリア・シャラポワ
2011 ラファエル・ナダル 李娜(リー・ナ)
2000〜2010年のチャンピオン
男子シングルス 女子シングルス
2010 ラファエル・ナダル フランチェスカ・スキアボーネ
2009 ロジャー・フェデラー スベトラーナ・クズネツォワ
2008 ラファエル・ナダル アナ・イバノビッチ
2007 ラファエル・ナダル ジュスティーヌ・エナン
2006 ラファエル・ナダル ジュスティーヌ・エナン=アルデンヌ
2005 ラファエル・ナダル ジュスティーヌ・エナン=アルデンヌ
2004 ガストン・ガウディオ アナスタシア・ミスキナ
2003 フアン・カルロス・フェレーロ ジュスティーヌ・エナン=アルデンヌ
2002 アルベルト・コスタ セリーナ・ウィリアムズ
2001 グスタボ・クエルテン ジェニファー・カプリアティ
2000 グスタボ・クエルテン マリー・ピエルス

シングルス最多優勝は男子がナダルの13回、女子はクリス・エバートの7回です(オープン化以降)。

全仏で圧倒的な強さを見せるクレーキングことナダルは、初出場の2005年から2020年までの15年間で13度(4連覇を3度含む)優勝しており、100勝2敗(勝率.980)という非現実的な記録を残しています。

全仏オープンのコートでナダルを倒したことがある選手は、ジョコビッチとロビン・ソダーリンのみです。

 

女子では2017年に無名だったオスタペンコ(当時世界47位)が栄冠を手にして注目されましたが、3年後にはノーシードでさらにランキング下位だったシフィオンテク(当時世界54位)が頂点まで一気に駆け上がるシンデレラストーリーを完成させました。

2021年 全仏の優勝候補・オッズ

ブックメーカー発表の優勝オッズなどをもとに、2021年大会を制するシングルスプレーヤー候補を解説予定です。

2020年データを紹介すると、優勝したナダルのオッズが2.00(1位)で、トップ5はジョコビッチ(3.00)、ティーム(5.50)、チチパス(34.00)、メドベージェフ(41.00)だったので、実質3名による頂上決戦が予想されていました。

女子は準優勝だったハレプが3.75で1位、2位はムグルッサの7.50でしたが、優勝したのはオッズ24位で67.00のシフィオンテクと大波乱でした。

優勝オッズは発表後更新
順位 男子オッズ 選手名
1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位
順位 女子オッズ 選手名
1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位

全仏オープン 錦織圭ら日本人過去成績

最後に、本戦出場が濃厚な錦織圭、大坂なおみ、西岡良仁の全仏オープンでの過去成績を紹介します。

錦織圭

全仏オープンテニス通算成績は23勝10敗(勝率.697)、最高成績はベスト8(2015、2017、2019年)です。

成績 最終対戦相手
2020 2回戦 トラバリア
2019 準々決勝 ナダル
2018 4回戦 ティーム
2017 準々決勝 マレー
2016 4回戦 ガスケ
2015 準々決勝 ツォンガ
2014 1回戦 クーリザン
2013 4回戦 ナダル
2012 欠場
2011 2回戦 スタコウスキー
2010 2回戦 ジョコビッチ
2009 欠場
2008 予選2回戦 Greul

2015年以降5年連続で2週目まで勝ち上がっていましたが、2020年大会は2回戦でイタリアのトラバリアに屈して2回戦敗退でした。

俊敏なフットワークと切れ味鋭いカウンターが特長でクレー適正も高い錦織なので、ドローに恵まれてフィジカル温存状態で2週目に突入できれば一気に優勝候補になれる力はあります。

大坂なおみ

全仏オープンテニス通算成績は6勝4敗(勝率.600)、最高成績は3回戦進出(2016、2018、2019年)です。

成績 最終対戦相手
2020 欠場
2019 3回戦 シニアコバ
2018 3回戦 キーズ
2017 1回戦 バン ウィトバンク
2016 3回戦 ハレプ

ハードコートではテニス界屈指の強さを見せる大坂なおみですが、クレーコートでは潜在能力を存分に発揮できずにいます。

持ち前のスピードサーブやパワーショットが、クレーでは威力が落ちてしまいフリーポイントやショートポイントにならないのが大きな原因です。

特にスライスやドロップショットで揺さぶりをかけてくる相手を苦手としており、ストローク戦で劣勢の時間帯にどう工夫して打開策を見つけられるかが今後の鍵となります。

西岡良仁

全仏オープンテニス通算成績は2勝4敗(勝率.333)、最高成績は2回戦進出(2019、2020年)です。

成績 最終対戦相手
2020 2回戦 ガストン
2019 2回戦 デルポトロ
2018 1回戦 ベルダスコ
2017 欠場
2016 予選3回戦 ステパネク
2015 1回戦 ベルディヒ

2018年以来、3年連続で本戦ストレートインを続けてきた西岡。

2020年はドローに恵まれたように思われましたが、伏兵ガストンの執拗なドロップショット戦術に苦しめられ2回戦敗退でした(その後もガストンは4回戦で優勝候補ティーム相手にフルセットマッチを演じるなど大活躍)。

ランキング上位相手であっても、攻守の切り替えもコートカバーリングも素早くて粘り強い西岡のテニスなら互角以上に渡り合えます。

 

日本人選手たちの初戦突破、そしてローランギャロスでの快進撃に期待しましょう。

以上、全仏オープンテニス2021の大会情報まとめでした!

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