【全仏オープン2021】日程、放送、ドロー、ポイント、日本人結果|錦織圭・大坂なおみ出場

錦織圭 次の試合予定・過去試合結果と2022年ATPツアー日程

全仏オープンテニス2021の日程、放送予定のほか、ドローや賞金・ポイント、過去優勝者と日本人選手の結果・過去成績などをまとめています。

WOWOWが生中継
全仏オープンは、テレビ放送もネット配信もWOWOWで生中継!
WOWOW(公式サイト)
※地上波独占放送のテレビ東京は深夜録画放送の予定

全仏オープンテニス2021|ローランギャロス|フレンチオープン

全仏オープンテニス2021の大会まとめ一覧表です。

大会名 French Open(フレンチ・オープン)
全仏オープン 公式サイト(外部ページ)
通称 ローランギャロス、全仏オープン
開催地 フランス/パリ
会場 スタッド・ローラン・ギャロス
日程 5/24(月)〜6/13(日)
全仏2021 試合スケジュール
日本との時差 7時間 日本が進んでいる
賞金総額 3436万7215ユーロ
全仏2021 賞金・ポイント
チケット 公式サイト
チケット売買サイト
HISなど各旅行社
全仏2021 チケット・ツアー
放送 テレビ東京系列(地上波テレビ放送)
WOWOW(BS放送・ネット中継)
全仏2021 放送 
ドロー数 シングルス128ドロー(本戦・予選)
ダブルス64ドロー
全仏2021 ドロー(別記事)
前年優勝者 男子シングルス:ラファエル・ナダル
女子シングルス:イガ・シフィオンテク
日本人
最高成績
シングルス:ベスト8
(錦織圭・2015年、2017年、2019年)
ダブルス:優勝
(杉山愛/クライシュテルス・2003年)
※日本人ペアだと穂積絵莉/二宮真琴・2018年の準優勝
全仏OP 日本人過去成績
サーフェス クレーコート
試合予定・結果 全仏オープン2021・1回戦の結果、試合予定
全仏オープン2021・2回戦の結果、試合予定
全仏オープン2021・3回戦の結果、試合予定
全仏オープン2021・4回戦の結果、試合予定
全仏オープン2021・準々決勝の結果、試合予定
全仏オープン2021・準決勝の結果、試合予定
全仏オープン2021・決勝の結果、試合予定

全仏オープンは(通常シーズンでは)全豪オープンに続いて毎年5月末頃に開催されるテニスの四大大会(グランドスラム)。

 

審判のポイントコールがフランス語、試合中にチャレンジシステムが使えない(ホークアイは会場に設置)、クレーコートでの試合など、グランドスラムの中で「全仏オープンだけ」の特徴やルールが多くあります。

優勝者

シングルス最多優勝は男子がナダルの13回、女子はクリス・エバートの7回です(オープン化以降)。

全仏OP 男女シングルス歴代優勝者(2000年〜)
男子シングルス 女子シングルス
2020 ラファエル・ナダル イガ・シフィオンテク
2019 ラファエル・ナダル アシュリー・バーティ
2018 ラファエル・ナダル シモナ・ハレプ
2017 ラファエル・ナダル エレナ・オスタペンコ
2016 ノバク・ジョコビッチ ガルビネ・ムグルッサ
2015 スタン・バブリンカ セリーナ・ウィリアムズ
2014 ラファエル・ナダル マリア・シャラポワ
2013 ラファエル・ナダル セリーナ・ウィリアムズ
2012 ラファエル・ナダル マリア・シャラポワ
2011 ラファエル・ナダル 李娜(リー・ナ)
2010 ラファエル・ナダル フランチェスカ・スキアボーネ
2009 ロジャー・フェデラー スベトラーナ・クズネツォワ
2008 ラファエル・ナダル アナ・イバノビッチ
2007 ラファエル・ナダル ジュスティーヌ・エナン
2006 ラファエル・ナダル ジュスティーヌ・エナン=アルデンヌ
2005 ラファエル・ナダル ジュスティーヌ・エナン=アルデンヌ
2004 ガストン・ガウディオ アナスタシア・ミスキナ
2003 フアン・カルロス・フェレーロ ジュスティーヌ・エナン=アルデンヌ
2002 アルベルト・コスタ セリーナ・ウィリアムズ
2001 グスタボ・クエルテン ジェニファー・カプリアティ
2000 グスタボ・クエルテン マリー・ピエルス

全仏で圧倒的な強さを見せるクレーキングことナダルは、初出場の2005年から2020年までの15年間で13度(4連覇を3度含む)優勝しており、100勝2敗(勝率.980)という非現実的な記録を残しています。

全仏オープンのコートでナダルを倒したことがある選手は、ジョコビッチとロビン・ソダーリンのみです。

女子では2017年に無名だったオスタペンコ(当時世界47位)が栄冠を手にして注目されましたが、3年後にはノーシードでさらにランキング下位だったシフィオンテク(当時世界54位)が頂点まで一気に駆け上がるシンデレラストーリーを完成させました。

全仏オープン2021のコート

全仏オープンは2021年もアンツーカーと呼ばれる、レンガを砕いた赤土の屋外クレーコートで試合が行われます。

雨による順延に長年悩まされてきましたが、昨年からセンターコートのフィリップ・シャトリエに開閉式の屋根が付けられています。

また、改修作業の一環として、大会名にもなった飛行士ローラン・ギャロスの巨大な像が設置されています。

 

センターコートほか全仏オープン・各コートの名称は以下の通り。

  • フィリップ・シャトリエ(センターコート)
  • スザンヌ・ランラン
  • シモーヌ・マチュー

2020年大会は1日あたり1000人と観客数を制限していましたが、今年も開幕直後は収容人数の35パーセントが上限で、1コートにつき最大1000人まででの開催となっています(その後、段階的に緩和予定)。

チケット・ツアー

全仏オープン2021の観戦チケット一般販売について。

チケット販売は5/12(水) 現地午前10時からです。

チケットの種類
注目の試合は3つのメインコート(フィリップ=シャトリエ、スザンヌ=ランラン、コート1)で行われ、それぞれ別の「スタジアムチケット」が用意されています(デイセッション/ナイトセッションの区別は無し)。
上記3コート以外の試合は「グランドパス」で観戦可能です(スタジアムチケットにはグランドパスとしての機能も備わっています)。
また、チケットの有効期限別で、1日だけが対象の「シングルチケット」と、3日間観戦できる「パックチケット」の2種類があります。

大会開幕後10日間は、新型コロナウイルス感染拡大を抑えるための制限措置として、メイン3コートの観客数を最大1000人まで、その他コートでは収容人数の35%までと定められています。

その後、最大で12500人の観客を受け入れる可能性があります。

チケットは公式ページで購入できるほか、旅行社のツアーサイトなどでお買い求め頂けます。

チケット販売

Roland-Garros 2021 - Tickets(公式サイト)

観戦ツアー

海外航空券+ホテルはエイチ・アイ・エス(HIS)

 

下記チャンネルはフランステニス連盟によって認可されていないため、チケットの有効性が保証されません。ご注意ください。

  • Viagogo
  • Ticketbis
  • Tennisticketservice
  • Tennisticketnet
  • Easysportstickets
  • Ticketbande
  • Onlineticketexpress
  • Eseats

公式グッズ

全仏オープン2021を日本からフライトで現地入りして観戦するのは難しい状況ですが、手元に公式グッズを用意して熱戦を見届けるのはいかがでしょうか。

全仏オープン2021グッズは、ローランギャロス公式サイト「Roland-Garros Store」にて販売中のほか、日本語サイトではWOWOWコミュニケーションズの「WOWショップ」でもお買い求め頂けます。

大人気のプレイヤーズタオルは、6930円+送料880円=7810円(税込)で購入可能です。

錦織着用モデルのウェアはユニクロが販売

グローバルブランドアンバサダーの着用モデルは、スポンサーのユニクロが5/24(月)から販売開始です。

錦織圭のほか、ロジャー・フェデラー、国枝慎吾、ゴードン・リード選手の着用モデルがあります。

商品取り扱い店舗などウエアの情報はこちら。

テニスウェア(アンバサダー着用モデル)|ユニクロ

全仏オープン2021の日程(延期)

全仏オープン2021は、予選も含めると5/24(月)〜6/13(日)の日程で開催されます(通常日程から1週間延期されました)。

全仏オープン2021 試合スケジュールはこちら(シングルスのみ抜粋)。

全仏オープン2021の日程
男子シングルス 女子シングルス
5/24(月) 予選 予選
5/25(火) 予選 予選
5/26(水) 予選 予選
5/27(木) 予選 予選
5/28(金) 予選 予選
5/29()
5/30() 1回戦
(錦織1回戦)
1回戦
(大坂1回戦)
5/31(月) 1回戦
(西岡1回戦)
1回戦
6/1(火) 1回戦 1回戦
6/2(水) 2回戦
(錦織2回戦)
2回戦
(大坂2回戦)
6/3(木) 2回戦
(西岡2回戦)
2回戦
6/4(金) 3回戦
(錦織3回戦)
3回戦
6/5() 3回戦 3回戦
6/6() 4回戦
(錦織4回戦)
4回戦
6/7(月) 4回戦 4回戦
6/8(火) 準々決勝 準々決勝
6/9(水) 準々決勝 準々決勝
6/10(木) (ダブルス準決勝) 準決勝
6/11(金) 準決勝 (ダブルス準決勝)
6/12() (ダブルス決勝) 決勝
6/13() 決勝 (ダブルス決勝)

グランドスラム4大会のうち、全仏オープンのみシングルス1回戦が3日間かけて行われます。

全仏オープン2021の賞金・ポイント

全仏オープン2021の賞金総額は3436万7215ユーロ(約45億7100万円)です。

2020年はコロナの影響で2007年以降で初の総額減額措置が取られ、特に優勝賞金は30%カットと大幅な減少でした。

2021年も総額は2020年に近い水準で減額、優勝賞金も10%程度減らされています。

全仏オープンの賞金(賞金推移など詳細)

全仏オープンはグランドスラムの大会なので、優勝すると2000ポイント獲得です(賞金は男女シングルスで同額)。

ラウンド ポイント
(男子)
ポイント
(女子)
賞金
(2020年)
優勝 2000 2000 €1,400,000
(約1億8500万円)
準優勝 1200 1300 €750,000
(約1億円)
準決勝
(ベスト4)
720 780 €375,000
(約5000万円)
準々決勝
(ベスト8)
360 430 €255,000
(約3400万円)
4回戦
(ベスト16)
180 240 €170,000
(約2250万円)
3回戦 90 130 €113,000
(約1500万円)
2回戦 45 70 €84,000
(約1100万円)
1回戦 10 10 €60,000
(約800万円)
予選通過 25 40
予選3回戦 16 30 €25,600
(約340万円)
予選2回戦 8 20 €16,000
(約210万円)
予選1回戦 0 2 €10,000
(約130万円)

全仏オープン2021の放送

全仏オープンのテレビ放送は、テレビ東京とWOWOWで中継されます。

 2021年の全仏予選はテレビ放送・ネット配信とも日本からは見られない可能性が高いものの、中継映像自体は存在しています。ライブスコア観戦、または野良スト(海外ライブストリーム)を探してご視聴ください。

テレビ東京(テレビ放送)

テレビ東京は、2021年も地上波独占中継で全仏オープンをテレビ放送します。

テレビ東京系列のテレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送でも中継されます。

2020年は1回戦から深夜録画放送で、錦織圭と日比野菜緒のシングルス以外は男女シングルス決勝と各ラウンドのハイライト深夜放送のみでした。

全仏オープンテニス2021(テレビ東京)(番組情報ページ)

しかし、錦織や大坂なおみがトーナメントを勝ち上がれば、生中継される可能性もあります。

WOWOW(テレビ放送・ネット配信)

WOWOWは全仏オープンを1回戦から決勝まで全日程生中継で放送します。

ネット配信もWOWOWオンデマンドで全仏オープンを独占生中継です。

 WOWOWオンデマンドは、"いつでも・どこでも"楽しめるが謳い文句の、WOWOWテレビ会員(月額2530円税込)限定の番組配信サービスです。

WOWOW(公式サイト)


毎年、グランドスラム大会初日はWOWOWが無料放送を行うので、錦織圭、西岡良仁、大坂なおみらの1回戦は初日開催ならBS放送(WOWOW)のテレビ放送で無料視聴できます!(年・大会によっては大会2日目や決勝戦も無料放送)

 

ちなみに、グランドスラムの試合でもライスト(ライブストリーミング)配信は存在しています。

ライスト観戦については別記事でまとめていますのでご参照ください。

 

ATPツアー配信中のTENNIS TV(テニスティーヴィー)やGAORA(ガオラ)、WTAツアー配信中のDAZN(ダゾーン)などでは、全仏オープン2021のテニス中継は放送されないのでご注意ください。

(参考)各テレビ局・VODサービスにおける男子プロテニス中継

男子プロテニス協会(ATP:Association of Tennis Professionals)が開催するATPツアーには、3つのカテゴリーがあります(下部ツアーのチャレンジャー、フューチャーズを除く)。

  • ATPマスターズ1000(ATP Tour Masters 1000)
  • ATP500(ATP World Tour 500 series)
  • ATP250(ATP World Tour 250 series)

上記に国際テニス連盟(ITF: International Tennis Federation)公認のテニス4大大会(Grand Slam:グランドスラム)を合わせた4カテゴリーの大会に、男子プロテニスプレーヤーは参戦します。

日本でのテレビ放送・ネット配信の中継情報は以下の通り(2021年情報)。

主要テレビ局のテレビ放送状況一覧

チャンネル 料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
NHK 総合
NHK Eテレ
無料 全豪OP
ウィンブルドン
× × ×
日テレ × ×
tv asahi ×
TBSテレビ ×
テレビ東京 全仏OP ×
フジテレビ × ×
NHK・BS1
BS日テレ ×
BS朝日
BS-TBS ×
BSテレ東
BSフジ
WOWOW 2,530円 × × ×
GAORA 1,374円〜※1 × ※2

※1 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※2 錦織圭がトーナメント上位進出時に緊急番組編成の実績有り。

WOWOWはテレビ放送こそグランドスラムのみですが、ネット会員が無料利用できるオンデマンドにてATPツアー各大会の試合配信があります。

グランドスラムのうち、全米オープンテニス以外の3大会は、衛星放送(BS・CS放送)が映らなくても地上波の民法キー局にて視聴可能です(全米はWOWOW加入が必須)。

NHK・BS1、BS朝日のATPツアー放送は、2021年に入って減少・終了しています。

主要VODサービスの配信状況一覧

テレビ局
チャンネル
料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
WOWOW※1 2,530円
GAORA※2 1,374円〜※3 × × ×
Paravi 1,017円※4 × × ×
TENNIS TV 1,067円〜※5
DAZN 1,925円 × × ×
プライムビデオ 408円〜※6 × × ×
ABEMA 960円※7 × × × ×

※1 正式名称「WOWOWメンバーズオンデマンド or WOWOWオンデマンド」
※2 正式名称「GAORA SPORTS Live&オンデマンド」
※3 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※4 ParaviベーシックプランにiTunes Store決済で契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)。
※5 TENNIS TVの料金は年契約(12,800円税込)を12ヶ月で割り算した月額。
※6 Amazonプライムビデオの年間プランは4900円/年(月間プラン500円/月)。学生は6ヶ月無料体験+会員費半額(250円/月)の特典アリ。
※7 ABEMAプレミアムの月額費用が960円税込で、ABEMA通常会員は無料で利用可能。

GAORAは2021年シーズンはATP500・ATP250とも放送対象外。

WOWOWオンデマンドは、錦織圭が出場する試合を中心にATP500、ATP250を配信リストに入れています(錦織不参加の大会は準々決勝以降のみ配信することも)。

DAZNは女子プロテニスのツアー各大会をインターネット配信で生中継、ABEMAは毎年ATPカップを、プライムビデオはレーバーカップ関連の映像を配信しています(Paraviは2019年シーズンにATPツアーをネット配信)。

有料放送やVODサービスは月額費用が発生しますが、大半のサービスで無料体験(トライアル)が用意されているので初心者にも安心となっています。

全仏オープン2021のドロー(トーナメント表)

男子シングルスのドローを開く
女子シングルスのドローを開く

全仏オープン2021の予選・ダブルス・車椅子のドローや各試合の勝ち上がり反映ドロー、スコア詳細トーナメント表は、別記事でまとめています。

(参考)男子シングルス ランキングTOP100+日本人選手
順位 選手名 ポイント 変動
1 ノバク・ジョコビッチ
Novak Djokovic
10340 0
2 ダニール・メドベージェフ
Daniil Medvedev
9540 0
3 ステファノス・チチパス
Stefanos Tsitsipas
7840 0
4 アレクサンダー・ズベレフ
Alexander Zverev
7180 0
5 ラファエル・ナダル
Rafael Nadal
5635 0
6 アンドレイ・ルブレフ
Andrey Rublev
5150 0
7 マッテオ・ベレッティーニ
Matteo Berrettini
4768 0
8 キャスパー・ルード
Casper Ruud
3670 0
9 ヤニック・シナー
Jannik Sinner
3395 ↑2
10 フベルト・フルカチュ
Hubert Hurkacz
3366 0
11 フェリックス・オジェ=アリアシム
Felix Auger-Aliassime
3263 ↑1
12 ドミニク・ティーム
Dominic Thiem
3225 ↓3
13 キャメロン・ノリー
Cameron Norrie
2900 ↑1
14 ロジャー・フェデラー
Roger Federer
2785 ↑1
15 ディエゴ・シュワルツマン
Diego Schwartzman
2760 ↑1
16 アスラン・カラツェフ
Aslan Karatsev
2392 ↑3
17 パブロ・カレーニョブスタ
Pablo Carreno Busta
2365 ↑1
18 クリスチャン・ガリン
Cristian Garin
2353 ↑1
19 デニス・シャポバロフ
Denis Shapovalov
2348 ↓3
20 ロベルト・バウティスタアグー
Roberto Bautista Agut
2260 0
21 ニコラス・バシラシビリ
Nikoloz Basilashvili
2101 ↑4
22 ガエル・モンフィス
Gael Monfils
2078 ↓1
23 ジョン・イズナー
John Isner
1991 ↑3
24 ダニエル・エバンズ
Daniel Evans
1917 0
25 ライリー・オペルカ
Reilly Opelka
1891 ↑2
26 テイラー・フリッツ
Taylor Fritz
1890 ↑2
27 ロレンツォ・ソネゴ
Lorenzo Sonego
1860 ↓4
28 マリン・チリッチ
Marin Cilic
1755 ↑7
29 ユーゴ・アンベール
Ugo Humbert
1728 0
30 グリゴール・ディミトロフ
Grigor Dimitrov
1721 ↓8
31 カレン・ハチャノフ
Karen Khachanov
1706 ↓1
32 アレックス・デミノー
Alex de Minaur
1676 0
33 ロイド・ハリス
Lloyd Harris
1649 ↓2
34 ドゥサン・ラヨビッチ
Dusan Lajovic
1556 ↓1
35 カルロス・アルカラス
Carlos Alcaraz
1529 ↑7
36 アレクサンダー・ブブリク
Alexander Bublik
1516 ↓2
37 ファビオ・フォニーニ
Fabio Fognini
1484 ↓1
38 ダビド・ゴファン
David Goffin
1481 ↓1
39 セバスチャン・コルダ
Sebastian Korda
1474 ↓1
40 マートン・フチョビッチ
Marton Fucsovics
1439 ↓1
41 フランシス・ティアフォー
Frances Tiafoe
1422 ↑8
42 フィリップ・クライノビッチ
Filip Krajinovic
1402 ↓2
43 フェデリコ・デルボニス
Federico Delbonis
1370 ↓2
44 アルベルト・ラモス=ビニョラス
Albert Ramos-Vinolas
1294 ↓1
45 アレハンドロ・ダビドビッチフォキナ
Alejandro Davidovich Fokina
1255 0
46 イリヤ・イバシカ
Ilya Ivashka
1253 0
47 ブノワ・ペール
Benoit Paire
1245 ↓3
48 ミロシュ・ラオニッチ
Milos Raonic
1244 ↓1
49 錦織圭
Kei Nishikori
1210 ↓1
50 ヤン=レナード・ストルフ
Jan-Lennard Struff
1156 ↑3
51 ラスロ・ジェレ
Laslo Djere
1137 ↑1
52 クォン・スンウー
Soonwoo Kwon
1115 ↑3
53 トミー・ポール
Tommy Paul
1103 ↑1
54 マッケンジー・マクドナルド
Mackenzie McDonald
1089 ↑2
55 ジェームズ・ダックワース
James Duckworth
1076 ↓4
56 ジェンソン・ブルックスビー
Jenson Brooksby
1048 ↑3
57 マルコス・ギロン
Marcos Giron
1034 ↑3
58 ドミニク・コプファー
Dominik Koepfer
1015 ↑4
59 アドリアン・マナリノ
Adrian Mannarino
1004 ↓9
60 バンジャマン・ボンジ
Benjamin Bonzi
1004 ↑3
61 スタン・バブリンカ
Stan Wawrinka
1002 ↑3
62 アルトゥール・リンデルネック
Anthur Rinderknech
1000 ↑3
63 ボティック・ファン デ ザンツフープ
Botic van de Zandschulp
999 ↑6
64 ペドロ・マルティネス
Pedro Martinez
996 ↓6
65 ブランドン・ナカシマ
Brandon Nakashima
931 ↑5
66 ジャンルカ・マジェル
Gianluca Mager
959 ↑2
67 ロレンツォ・ムゼッティ
Lorenzo Musetti
958 0
68 ジョーダン・トンプソン
Jordan Thompson
930 ↑3
69 ミオミル・ケツマノビッチ
Miomir Kecmanovic
926 ↑4
70 ボルナ・チョリッチ
Borna Coric
919 ↓4
71 アレクセイ・ポピリン
Alexei Popyrin
912 ↑9
72 フェデリコ・コリア
Federico Coria
903 ↑2
73 ジョン・ミルマン
John Millman
900 ↓16
74 リシャール・ガスケ
Richard Gasquet
899 ↑2
75 ロベルト・カルバレスバエナ
Roberto Carballes Baena
882 ↑4
76 ケビン・アンダーソン
Kevin Anderson
874 ↓15
77 ギド・ペラ
Guido Pella
866 ↑3
78 ジャウメ・ムナール
Jaume Munar
866 ↓3
79 ファクンド・バグニス
Facundo Bagnis
860 ↑1
80 西岡良仁
Yoshihito Nishioka
852 ↑2
81 ステファノ・トラバリア
Stefano Travaglia
850 ↑2
82 エミール・ルーズブオリ
Emil Ruusuvuori
846 ↓10
83 コランタン・ムーテ
Corentin Moutet
832 ↑1
84 ペーター・ゴヨブチック
Peter Gojowczyk
822 ↑2
85 フアン・マヌエル・セルンドロ
Juan Manuel Cerundolo
819 ↑9
86 イリ・ベセリ
Jiri Vesely
817 ↓8
87 スティーブ・ジョンソン
Steve Johnson
812 ↑1
88 タロン・フリークスポー
Tallon Griekspoor
812 ↑1
89 デニス・クドラ
Denis Kudla
807 ↑1
90 パブロ・アンドゥハル
Pablo Andujar
800 ↑2
91 ニック・キリオス
Nick Kyrgios
793 0
92 マルコ・チェッキナート
Marco Cecchinato
774 ↑3
93 テニス・サングレン
Tennys Sandgren
773 ↑3
94 チアゴ・モンテイロ
Thiago Monteiro
773 ↑3
95 カルロス・タベルネル
Carlos Taberner
764 ↓2
96 パブロ・クエバス
Pablo Cuevas
760 ↑4
97 ミカエル・イーメル
Mikael Ymer
757 ↑4
98 ヘンリー・ラクソネン
Henri Laaksonen
751 ↑5
99 ピエール=ユーグ・エルベール
Pierre-Hugues Herbert
748 ↑5
100 リカルダス・ベランキス
Ricardas Berankis
739 ↓1
125 ダニエル太郎
Taro Daniel
586 ↓5
145 杉田祐一
Yuichi Sugita
473 ↓8
(参考)女子シングルス ランキングTOP100+日本人選手
順位 選手名 ポイント 変動
1 アシュリー・バーティ
Ashleigh Barty
10185 0
2 アリーナ・サバレンカ
Aryna Sabalenka
7010 ↑1
3 大坂なおみ
Naomi Osaka
6666 ↓1
4 カロリーナ・プリスコバ
Karolina Pliskova
5530 0
5 ソフィア・ケニン
Sofia Kenin
5030 0
6 エリナ・スビトリーナ
Elina Svitolina
5030 0
7 ビアンカ・アンドレスク
Bianca Andreescu
4537 0
8 イガ・シフィオンテク
Iga Swiatek
4461 0
9 バーボラ・クレイチコバ
Barbora Krejcikova
4273 ↑1
10 ガルビネ・ムグルッサ
Garbine Muguruza
4210 ↓1
11 ペトラ・クビトバ
Petra Kvitova
4170 0
12 ベリンダ・ベンチッチ
Belinda Bencic
4170 0
13 シモナ・ハレプ
Simona Halep
3881 ↑1
14 ジェニファー・ブレイディ
Jennifer Brady
3489 ↑2
15 アナスタシア・パブリウチェンコワ
Anastasia Pavlyuchenkova
3420 ↑2
16 エリース・メルテンス
Elise Mertens
3330 ↓1
17 アンジェリック・ケルバー
Angelique Kerber
3245 ↑5
18 マリア・サカーリ
Maria Sakkari
3210 0
19 ビクトリア・アザレンカ
Victoria Azarenka
3160 ↓6
20 エレナ・リバキナ
Elena Rybakina
3083 ↓1
21 オンス・ジャバー
Ons Jabeur
2975 ↓1
22 セリーナ・ウィリアムズ
Serena Williams
2891 ↓1
23 コリ・ガウフ
Cori Gauff
2875 ↑1
24 カロリーナ・ムチョバ
Karolina Muchova
2862 ↓1
25 ジェシカ・ペグラ
Jessica Pegula
2425 0
26 パウラ・バドーサ
Paula Badosa
2343 ↑3
27 ダリア・カサキナ
Daria Kasatkina
2335 ↓1
28 ダニエル・コリンズ
Danielle Collins
2270 ↓1
29 エレナ・オスタペンコ
Jelena Ostapenko
2170 ↑1
30 アネット・コンタベイト
Anett Kontaveit
2090 ↓2
31 ベロニカ・クデルメトバ 2040 0
32 ペトラ・マルティッチ 2005 0
33 ユリア・プティンセバ 1910 ↑2
34 エカテリーナ・アレクサンドロワ 1866 0
35 アリソン・リスク 1830 ↑4
36 カミラ・ジョルジ 1810 ↓3
37 ナディア・ポドロスカ 1787 0
38 ソラナ・シルステア 1774 0
39 タマラ・ジダンセク 1760 ↑1
40 マルケタ・ボンドルソバ 1717 ↑1
41 マディソン・キーズ 1676 ↑1
42 シェルビー・ロジャーズ 1648 ↑3
43 サラ・ソリベス トルモ 1638 ↑1
44 ジル・タイヒマン 1504 ↑32
45 ビクトリヤ・ゴルビッチ 1497 ↑2
46 アイラ・トムヤノビッチ 1490 ↑2
47 ジョハナ・コンタ 1483 ↓11
48 ワン・チャン 1465 ↓2
49 ジャン・シューアイ 1444 ↑1
50 ダヤナ・ヤストレムスカ 1435 ↓1
51 マグダ・リネッテ 1396 ↓8
52 リュドミラ・サムソノワ 1391 ↓1
53 カテリーナ・シニアコバ 1290 ↓1
54 ドナ・ベキッチ 1260 ↑1
55 ラウラ・シグムンド 1247 ↓2
56 マルタ・コスチュク 1241 0
57 クリスティーナ・ムラデノビッチ 1230 ↓3
58 アリソン・バン ウィトバンク 1230 0
59 レベッカ・ピーターソン 1226 0
60 テレザ・マルティンコバ 1217 0
61 カロリーヌ・ガルシア 1205 0
62 ヘザー・ワトソン 1173 ↑5
63 アナスタシア・セバストワ 1169 ↓1
64 スローン・スティーブンス 1165 ↓1
65 ダンカ・コビニッチ 1160 ↓1
66 アンドレア・ペトコビッチ 1137 ↓1
67 アン・リー 1136 ↓1
68 アリゼ・コルネ 1130 ↓11
69 アランチャ・ラス 1048 ↑1
70 カイア・カネピ 1035 ↓1
71 日比野菜緒 1031 0
72 レイラ・フェルナンデス 1024 ↓4
73 アマンダ・アニシモワ 1015 ↑1
74 イリナ カメリア・ベグ 1015 ↑1
75 アンヘリーナ・カリニーナ 1008 ↑3
76 マディソン・ブレングル 1007 ↑3
77 クララ・タウソン 1005 ↑24
78 スベトラーナ・クズネツォワ 1004 ↑2
79 マリア カミラ・オソリオ セラーノ 1004 ↓7
80 フィオナ・フェロ 1000 ↓7
81 シェイ・スーウェイ 963 ↑5
82 ジェン・サイサイ 960 ↑1
83 アナ・ブリンコワ 954 ↓2
84 ベルナルダ・ペラ 950 ↓2
85 ポロナ・ヘルツォグ 936 0
86 マリー・ブーズコバ 928 ↓9
87 アナ・コニュ 920 ↑1
88 バルバラ・グラチェワ 896 ↑1
89 アナスタシア・ポタポワ 895 ↓2
90 パトリシア マリア・ティーグ 890 0
91 クララ・ブレル 884 ↑2
92 アンナ カロリーナ・シュミドローバ 884 ↓1
93 ニーナ・ストヤノビッチ 880 ↓1
94 ヌリア・パリサス=ディアス 876 ↑2
95 マヤル・シェリフ 872 ↓1
96 土居美咲 871 ↓1
97 ローレン・デービス 867 0
98 ジャスミン・パオリーニ 863 ↑2
99 アリャクサンドラ・サスノビッチ 860 0
100 クレア・リュー 860 ↑7
176 奈良くるみ 433 ↑1

全仏オープン 錦織圭・大坂なおみら日本人の試合予定と結果

最後に、日本人試合結果、錦織圭、大坂なおみ、西岡良仁の全仏オープンでの過去成績と次の試合予定を紹介します。

日本人男子 全仏2021結果
錦織圭 4回戦進出
西岡良仁 2回戦、ダブルス2回戦進出
ダニエル太郎 1回戦(予選通過)
内山靖崇 1回戦
添田豪 予選1回戦
伊藤竜馬 予選1回戦
マクラクラン勉 ダブルス2回戦
日本人女子 全仏2021結果
日比野菜緒 2回戦
大坂なおみ 2回戦
土居美咲 1回戦
奈良くるみ 予選3回戦
日比万葉 予選2回戦
内藤祐希 予選1回戦
青山修子/柴原瑛菜 ダブルス2回戦
二宮真琴 ダブルス出場
加藤未唯 ダブルス1回戦

錦織圭

全仏オープンテニス通算成績は23勝10敗(勝率.697)、最高成績はベスト8(2015、2017、2019年)です。

成績 最終対戦相手
2020 2回戦 トラバリア
2019 準々決勝 ナダル
2018 4回戦 ティーム
2017 準々決勝 マレー
2016 4回戦 ガスケ
2015 準々決勝 ツォンガ
2014 1回戦 クーリザン
2013 4回戦 ナダル
2012 欠場
2011 2回戦 スタコウスキー
2010 2回戦 ジョコビッチ
2009 欠場
2008 予選2回戦 Greul

2015年以降5年連続で2週目まで勝ち上がっていましたが、2020年大会は2回戦でイタリアのトラバリアに屈して2回戦敗退でした。

俊敏なフットワークと切れ味鋭いカウンターが特長でクレー適正も高い錦織なので、ドローに恵まれてフィジカル温存状態で2週目に突入できれば一気に優勝候補になれる力はあります。

大坂なおみ

全仏オープンテニス通算成績は6勝4敗(勝率.600)、最高成績は3回戦進出(2016、2018、2019年)です。

成績 最終対戦相手
2021 2回戦
(試合前棄権)
ティーグ
2020 欠場
2019 3回戦 シニアコバ
2018 3回戦 キーズ
2017 1回戦 バン ウィトバンク
2016 3回戦 ハレプ

ハードコートではテニス界屈指の強さを見せる大坂なおみですが、クレーコートでは潜在能力を存分に発揮できずにいます。

持ち前のスピードサーブやパワーショットが、クレーでは威力が落ちてしまいフリーポイントやショートポイントにならないのが大きな原因です。

特にスライスやドロップショットで揺さぶりをかけてくる相手を苦手としており、ストローク戦で劣勢の時間帯にどう工夫して打開策を見つけられるかが今後の鍵となります。

西岡良仁

全仏オープンテニス通算成績は2勝4敗(勝率.333)、最高成績は2回戦進出(2019、2020年)です。

成績 最終対戦相手
2020 2回戦 ガストン
2019 2回戦 デルポトロ
2018 1回戦 ベルダスコ
2017 欠場
2016 予選3回戦 ステパネク
2015 1回戦 ベルディヒ

2018年以来、3年連続で本戦ストレートインを続けてきた西岡。

2020年はドローに恵まれたように思われましたが、伏兵ガストンの執拗なドロップショット戦術に苦しめられ2回戦敗退でした(その後もガストンは4回戦で優勝候補ティーム相手にフルセットマッチを演じるなど大活躍)。

ランキング上位相手であっても、攻守の切り替えもコートカバーリングも素早くて粘り強い西岡のテニスなら互角以上に渡り合えます。

 

3選手以外にも、男子では内山靖崇とダニエル太郎、女子では日比野菜緒と土居美咲が本戦出場を果たしています。

日本人選手たちの初戦突破、そしてローランギャロスでの快進撃に期待しましょう。

 

以上、全仏オープンテニス2021の大会情報まとめでした!

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