全豪オープン2020のドロー(トーナメント表)と日本人組み合わせ|男子シングルス

全豪オープンテニス2020(Australian Open)男子シングルスのドロー(トーナメント表)、シードで出場予定の錦織圭日本人選手の組み合わせについてまとめています。

錦織は全豪オープン欠場(12/30更新)
まだ100%の状態ではないため、錦織圭はATPカップに続いて全豪オープンも欠場します。

テニスの四大大会(グランドスラム)のうち、1年で最初に開催される全豪オープンは1/20(月)にメルボルンにて本戦が開幕します。

画像引用元:ATP公式全豪オープン大会ページ

全豪オープン2020のドロー発表

全豪オープンテニス2020のドロー発表は、現地1/16(木) の18時から開催のドローセレモニー内で行われました。

全豪オープン2020のドロー発表(日本時間)
日本時間1/16(木) 16時からドローセレモニー開催です。

全豪オープン2020のメインドロー入り(本戦出場)決定の日本人男子選手は、錦織圭と西岡良仁、伊藤竜馬、杉田祐一で、内山靖崇も肉離れが回復すればダイレクトインです。

全豪オープンはグランドスラムなので128ドローで行われ、シード選手も1回戦から試合に臨みます。

全豪オープン2020 予選ドロー・試合結果

全豪オープンテニス2020の予選ドローと試合結果は別記事でまとめています。

日本人男子は当初4名の出場予定でしたが、杉田祐一が繰り上がりで本戦出場を果たしたため3名が参戦します。

 

全豪オープン2020のドロー(トーナメント表)

全豪オープンテニス2020・男子シングルスのドロー(トーナメント表)です。

第1シード・ナダル、第2シード・ジョコビッチ、第3シード・フェデラー、第4シード・メドベージェフ、それぞれの山ごとにクオーターでドローを分けて、32名のトーナメント×4を掲載しています(勝ち上がれば準決勝進出)。

ドローの表記
選手名の左の数字はシード順で、シード位置はグレー背景です。表記ルールは次の通り。
(Q)=予選勝者
(WC)=ワイルドカード(主催者推薦枠)
(LL)=ラッキールーザー(予選敗退したが欠場者が出て代わりに本戦に入れた選手)

全豪オープン2020の出場選手やシード順については別記事でまとめています。

全豪オープン2020の出場選手やシード順

 

トップハーフ(ナダル山)ドロー

ナダル山32名のトーナメント表です。内山靖崇が第16シード・ハチャノフの近くです。

 

トップハーフ(メドベージェフ山)ドロー

メドベージェフ山32名のトーナメント表です。杉田祐一が第17シード・ルブレフの近くです。

 

ボトムハーフ(フェデラー山)ドロー

フェデラー山32名のトーナメント表です。

 

ボトムハーフ(ジョコビッチ山)ドロー

ジョコビッチ山32名のトーナメント表です。西岡良仁と伊藤竜馬がジョコビッチの近くです。

 

男子シングルス結果・スコア詳細ドロー

全豪オープンテニス2020・ 男子シングルスの結果とスコアを反映したドロー(トーナメント表)です。

 

日本人選手のドロー位置、対戦相手組み合わせ

全豪オープンテニス2020・男子シングルスに出場する日本人選手の各ラウンド想定対戦相手についてまとめています。

 

西岡良仁の対戦相手組み合わせ

西岡良仁の対戦相手(2R以降は想定)組み合わせです。

  • 1回戦 vs ジェレ
  • 2回戦 vs エバンズ(30) or マクドナルド
  • 3回戦 vs ジョコビッチ(1)、シュトルフなど
  • 4回戦 vs シュワルツマン(14)、ラヨビッチ(24)など

 

内山靖崇の対戦相手組み合わせ

内山靖崇の対戦相手(2R以降は想定)組み合わせです。

  • 1回戦 vs イーメル
  • 2回戦 vs ハチャノフ(16) or M・V・マルティネス
  • 3回戦 vs キリオス(23)、シモンなど
  • 4回戦 vs ナダル(1)、カレーニョブスタ(27)など

 

伊藤竜馬の対戦相手組み合わせ

伊藤竜馬の対戦相手(2R以降は想定)組み合わせです。

  • 1回戦 vs グネスワラン
  • 2回戦 vs ジョコビッチ(1) or シュトルフ
  • 3回戦 vs エバンズ(30)、西岡良仁など
  • 4回戦 vs シュワルツマン(14)、ラヨビッチ(24)など

 

杉田祐一の対戦相手組み合わせ

杉田祐一の対戦相手(2R以降は想定)組み合わせです。

  • 1回戦 vs ベンシェトリ
  • 2回戦 vs ルブレフ(17) or オコネル
  • 3回戦 vs ゴファン(11)、エルベールなど
  • 4回戦 vs A・ズベレフ(7)、バシラシビリ(26)など

 

西岡良仁と伊藤竜馬が非常に近いドロー位置ですが、残念ながらアーリーラウンドでジョコビッチとの対戦が想定されています。

内山靖崇と杉田祐一の1回戦対戦相手は予選勝者( or ラッキールーザー)なので、シード勢との戦いまで勝ち残って欲しいものです。

 

昨年のNext Gen ATPファイナルズを制したシーネルがシャポバロフと2回戦で当たるドロー位置にいたり、錦織キラー?でお馴染みのフルカッチュ(ホルカシュ)が第31シードでグランドスラム初のシード出場を達成していたり...。

メドベージェフ vs ティアフォーやマナリノ vs ティーム、クエリー vs チョリッチなどの「もったいない1回戦」も結構ありますので、ドローをじっくりと確認してみてください!

 

以上、全豪オープンテニス2020・ 男子シングルスのドロー(トーナメント表)と、日本人選手の対戦相手組み合わせについてでした!