【BNPパリバオープン2022】放送日程、ドロー(トーナメント表)・結果速報、ポイント|インディアンウェルズ

2022年のBNPパリバオープン(インディアンウェルズ)の試合放送予定、日程、ドロー(結果速報トーナメント表)のほか、賞金・ポイント、過去優勝者などをまとめています。

男子放送はWOWOW、GAORA
BNPパリバオープンはWOWOWで1回戦〜決勝をライブ配信予定!
テレビ放送はGAORAで、ベスト8以降が生中継されます!
WOWOW(公式サイト)
男子テニスATPツアー2022(GAORAテニス放送予定)
女子放送はDAZN
女子ツアーWTA1000のBNPパリバオープンは、DAZNが独占ライブ配信!
見逃し配信や試合開始通知など充実しています!
DAZN(公式サイト)

BNPパリバオープン2022|インディアンウェルズ|BNP Paribas Open

BNPパリバオープン2022の大会まとめ一覧表です。

大会名 BNP Paribas Open
公式サイト
通称 インディアンウェルズ・オープン
インディアンウェルズ・マスターズ(男子大会)
開催地 アメリカ/カリフォルニア州 インディアンウェルズ
会場 Indian Wells Tennis Garden
(インディアンウェルズ・テニス・ガーデン)
日程 3/7(月)〜3/20(日) ※予選含む
日本との時差 17時間 日本が進んでいる
※現地3/13(日)にサマータイム開始で、時差16時間に。
賞金総額 835万9455ドル
放送 GAORA(CS放送・ネット中継)
WOWOW(ネット中継)
TENNIS TV(ネット中継)
DAZN(ネット中継 ※女子)
ドロー数 シングルス96ドロー(予選32ドロー)
ダブルス48ドロー
前回優勝者
(2021年)
男子シングルス:キャメロン・ノリー
女子シングルス:パウラ・バドーサ
日本人
最高成績
優勝(大坂なおみ・2018年)
サーフェス ハードコート(屋外)

グランドスラム以外では最多となる96ドローのインディアンウェルズは男女共催の大会で、会場が砂漠地帯にあるため非常に乾燥しており、昼夜の寒暖差も大きいのが特徴。

2020年大会は新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大への懸念から中止、2021年は史上初の10月開催でした。

フランスの証券会社「BNP Paribas」が2009年よりメインスポンサーを務めており、試合コート全てにチャレンジシステム「ホークアイ」が導入されているなど設備面が特に充実しており、年間最優秀トーナメント(ATPマスターズ1000カテゴリー)受賞常連の大会です。

トーナメントディレクターは、元世界ランキング2位のトミー・ハース氏。

会場・コート

インディアンウェルズ・テニス・ガーデンは、カリフォルニア州南部 コーチェラ・バレーのパーム・スプリングス近くにあるテニス施設。

センターコートのスタジアム1は、インディアンウェルズ最大のスタジアムであり、全米オープンのアーサー・アッシュ・スタジアム、ロンドンの02アリーナに次いで世界で3番目の収容人数(16102名)を誇る屋外テニススタジアムです。

 

会場には合計で29面のテニスコートがあり、スタジアム1以外にも収容8000名のスタジアム2など試合用コートが9面、練習用コートが6面あります。

インディアンウェルズはクレーコートのようにボールが高く弾むことで有名で、昼夜の温度差や乾燥でラケットガットのテンションやボールの飛びのコントロールが難しくなるだけでなく、時折吹き付ける強風や足の引っかかりやすいサーフェスなど特殊なコート環境が選手を苦しめます。

BNPパリバオープン2022の日程

BNPパリバオープン2022は、予選も含めると3/7(月)〜3/20(日)の日程で開催されます。

OOP(ATP公式サイト)

OOP(WTA公式サイト)

BNPパリバオープン2022の試合スケジュールはこちら(シングルスのみ抜粋)。

日程
(現地)
男子 女子
3/7
(月)
予選
(本玉 予選1回戦)
3/8
(火)
予選
(西岡 予選1回戦)
(ダニエル 予選1回戦)
予選
(大坂なおみ出場エキシビ)
(本玉 予選決勝)
3/9
(水)
予選
(西岡 予選2回戦)
(ダニエル 予選2回戦)
1回戦
(土居1回戦)
3/10
(木)
1回戦 1回戦
(大坂1回戦)
3/11
(金)
1回戦
(ダニエル1回戦)
2回戦
(土居2回戦)
3/12
()
2回戦 2回戦
(大坂2回戦)
3/13
()
2回戦 3回戦
3/14
(月)
3回戦 3回戦
3/15
(火)
3回戦 4回戦
3/16
(水)
4回戦 準々決勝
3/17
(木)
準々決勝 準々決勝
3/18
(金)
準々決勝 準決勝
3/19
()
準決勝
(ダブルス決勝)
(ダブルス決勝)
3/20
()
決勝 決勝

※スケジュールは変更になる場合があります。時差16〜17時間なので、日本時間では基本的に翌日です。

 

同時期開催のツアー大会はありません(下表はインディアンウェルズ前後のATP日程)。

日程 開催地 大会名 サーフェス カテゴリー
3/4 各地 デビス・カップ予選 色々 国別
対抗戦
3/10 インディアンウェルズ BNPパリバ・オープン ハード Masters
1000
3/23 マイアミ マイアミ・オープン ハード Masters
1000

2022年ATPツアー日程の一覧2022年 ATPツアー日程・錦織圭 試合予定をご覧ください。

BNPパリバオープン2022の結果速報

男子シングルス

第4シード・ナダルと第20シード・フリッツの決勝は、両者手負いの状態での決勝戦でしたが、フリッツがツアー2勝目、マスターズ初制覇を達成しました。

準決勝でフリッツは地元の声援を受けてルブレフをストレートで下してインディアンウェルズ初の決勝進出。ナダルは18歳アルカラスとの同胞対決がフルセットにもつれるも要所を抑えて今シーズン20連勝中。

ラファエル・ナダル(4) 3 65
テイラー・フリッツ(20) 6 77

https://youtu.be/htCcWsHP18o

女子シングルス

第2シード・シフィオンテクと第6シード・サカーリの決勝は、シフィオンテクがストレートで勝利。世界ランキングも2位に上昇しています。

準決勝でシフィオンテクはハレプに、サカーリは前年優勝のバドーサに勝利してファイナリストになっていました。

イガ・シフィオンテク(3) 6 6
マリア・サカーリ(6) 4 1

BNPパリバオープン2022の賞金・ポイント

BNPパリバオープン2022の賞金総額は$8,584,055(約9億9090万円・男子大会)です。

BNPパリバオープンの賞金(賞金推移や各ラウンドの賞金など詳細)

 

BNPパリバオープンで優勝すると男女とも1000ポイント獲得ですが、各ラウンドや予選でのポイント獲得ルールには違いがあります。

ラウンド 男子
ATPポイント
女子
WTAポイント
優勝 1000 1000
準優勝 600 650
準決勝
(ベスト4)
360 390
準々決勝
(ベスト8)
180 215
4回戦
(ベスト16)
90 120
3回戦 45 65
2回戦 25 35
1回戦 10 10
予選通過 16 30
予選2回戦 8 20
予選1回戦 0 2

BNPパリバオープン2022のチケット・ツアー

BNPパリバオープンは観客有で開催されるため、チケット販売があります。

チケットは公式サイトや旅行社ツアーサイトなどでお買い求め頂けます。

Official Tickets Packages - BNP Paribas Open(公式サイト)

海外航空券+ホテルはエイチ・アイ・エス(HIS)

BNPパリバオープン2022の放送(テレビ放送・ネット中継)

チャンネル サービス 月額料金 無料お試し トライアル 再放送 見逃し配信 テレビ放送 ネット中継
民放 無料 無し × × ×
NHK・BS1 無料 無し × ×
WOWOW 2,530円 加入月無料 ×
GAORA 1,374円〜※1 無し
TENNIS TV 1,067円〜※2 無し ×
チャンネル サービス 月額料金 無料お試し トライアル 再放送 見逃し配信 テレビ放送 ネット中継
DAZN※3 3,000円 無し ×

※1 GAORAの料金にはスカパー!基本料金が含まれています。
※2 TENNIS TVの料金は年契約(12,800円税込)を12ヶ月で割り算した月額です。
※3 DAZNは女子テニスツアーのみ配信(男子大会は放送されません)。

BNPパリバオープンのテレビ放送は、GAORAで生中継されます。

地上波テレビ放送(NHK・民放)

NHK、民放5局(日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの在京民放各社)など、地上波でのテレビ放送予定はありません。

地上波デジタル放送のテニス中継は、NHKやテレビ東京、テレビ朝日、TBSなどが過去に行ってきましたが、アメリカからの現地放送は民放では予定されていません。

BS放送(NHK・BS1)

男子大会の一部試合がNHK・BS1で生中継されます。

NHK・BS1の放送枠が確認できたものは以下に追記しています。

  • 3/12(土) 午前4:00〜6:00(男子シングルス・1回戦「ダニエル太郎」(日本)対「アンディ マレー」(イギリス))
  • 3/13(日) 午前4:00〜6:00(男子シングルス・2回戦「カルロス アルカラス」(スペイン)対「マッケンジー マクドナルド」(アメリカ))
  • 3/14(月) 午前3:00〜5:00(男子シングルス・2回戦「サム クエリ―」(アメリカ)対「ジョン イズナー」(アメリカ))
  • 3/15(火) 午前3:00〜5:00(男子シングルス・3回戦「カルロス アルカラス」(スペイン)対「ロベルト バウティスタ アグット」(スペイン))
  • 3/16(水) 午前3:00〜5:00(男子シングルス・3回戦「マテオ ベレッティーニ」(イタリア)対「ロイド ハリス」(南アフリカ))
  • 3/17(木) 午前3:00〜5:45(男子シングルス・4回戦「テイラー フリッツ」(アメリカ)対「アレックス デミノー」(オーストラリア))
  • 3/18(金) 午前10:00〜11:50(男子シングルス・準々決勝「カルロス アルカラス」(スペイン)対「キャメロン ノリー」(イギリス))
  • 3/19(土) 午前5:30〜8:11(男子シングルス・準々決勝「ミオミル ケツマノビッチ」(セルビア)対「テイラー フリッツ」(アメリカ))
  • 3/20(日) 午前5:00〜午前8:50(男子シングルス・準決勝 アンドレイ ルブレフ×テイラー フリッツ(アメリカ) カルロス アルカラス(スペイン)×ラファエル ナダル(スペイン))
  • 3/21(月) 午前7:00〜午前9:00(男子シングルス・決勝「ラファエル ナダル」(スペイン)対「テイラー フリッツ」(アメリカ))
  • 3/22(火) 午前2:00〜午前3:50(男子シングルス・決勝「ラファエル ナダル」(スペイン)対「テイラー フリッツ」(アメリカ))

※すべて副音声は場内音声 ~アメリカ・インディアンウェルズから中継~

テニス | NHKスポーツオンライン(NHKテニス放送予定一覧)

CS放送(GAORA)

CS254chの「GAORA SPORTS」で男子大会が準々決勝以降、生中継されます。

男子テニスATPツアー2022(ガオラ放送予定一覧)

GAORA(公式サイト)

 視聴にはスカパー!などへの加入が必要です。

テレビ放送予定は以上で、以下はネット中継のサービス(有料・無料)です。

WOWOWオンデマンド

WOWOW会員専用のネット中継サービス「WOWOWオンデマンド」で男子大会が1回戦〜決勝までライブ中継されます。

 WOWOWオンデマンドは、"いつでも・どこでも"楽しめるが謳い文句の、WOWOWテレビ会員(月額2530円税込)なら無料利用できる番組配信サービスです。

WOWOWは加入月は料金がかからない(初月無料)なので、3月登録の場合、4月末まで1ヶ月分の値段で視聴可能です

リアルタイムでは見逃してしまった試合も「見逃しアーカイブ配信」で後日チェックできます。

WOWOW(公式サイト)

GAORA Live&オンデマンド

テレビ放送と同様、GAORAのネット中継サービスでも男子大会の配信があります。

「スカパー!on demand」と「J:COM オンデマンド」で同時動画配信されるので、テレビが見られない環境でもPC、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

Paravi

Paraviでは2019年大会は放送・配信されましたが、2022年大会はネット中継されません。

しかし、料金が月額1,017円(税込)とリーズナブルで、新規登録後は2週間の無料お試しもあり、ドラマ・映画などラインナップも充実してますので、気になった方は一度公式サイトをご覧ください。

Paravi(パラビ公式サイト)

TENNIS TV

TENNIS TV(テニスTV・TTV)では男子大会のシングルス+ダブルスがほぼ全試合、配信されます

料金や登録方法は下記事のまとめがご参考になるかと思います。

DAZN

DAZNでは女子大会の配信があります。

国内有料サービスの中では、女子プロテニスWTAツアーの放映権を独占しているDAZN限定で、大坂なおみらの試合観戦が可能です。

料金は月額3,000円税込となっています。

DAZN(公式サイト)

ジョコビッチ、メドベージェフ、ナダルほか出場選手

錦織圭欠場なので、日本人男子の本戦DA、ALTは現在のところ居ません。

出場するにはワクチン接種を2回終えていることを示した証明書が必要とされています。

本戦エントリー選手一覧

Direct Acceptance (本戦ストレートイン)

シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Daniil Medvedev 1 2
2 Novak Djokovic 2 1
3 Alexander Zverev 3 3
4 Rafael Nadal 4 5
5 Stefanos Tsitsipas 5 4
6 Matteo Berrettini 6 6
7 Andrey Rublev 7 7
8 Casper Ruud 8 8
9 Felix Auger-Aliassime 9 9
10 Jannik Sinner 10 10
11 Hubert Hurkacz 11 11
12 Cameron Norrie 12 13
13 Denis Shapovalov 13 12
14 Diego Schwartzman 14 15
15 Roberto Bautista Agut 15 17
16 Pablo Carreno Busta 16 16
17 Reilly Opelka 17 23
18 Nikoloz Basilashvili 18 21
19 Carlos Alcaraz 19 29
20 Taylor Fritz 20 19
21 Lorenzo Sonego 21 22
22 Aslan Karatsev 22 14
23 John Isner 23 26
24 Marin Cilic 24 24
25 Karen Khachanov 26 28
26 Gael Monfils 28 18
27 Daniel Evans 29 27
28 Frances Tiafoe 30 33
29 Alex de Minaur 31 34
30 Lloyd Harris 32 35
31 Alexander Bublik 33 31
32 Federico Delbonis 34 42
Grigor Dimitrov 35 25
Fabio Fognini 36 40
Sebastian Korda 38 44
Tommy Paul 39 43
Filip Krajinovic 40 36
Ilya Ivashka 41 48
Ugo Humbert 42 41
Jenson Brooksby 43 54
Dusan Lajovic 44 37
Alejandro Davidovich Fokina 45 46
Botic van de Zandschulp 47 51
Marton Fucsovics 48 38
Pedro Martinez 49 61
Dominik Koepfer 51 52
Laslo Djere 52 56
Benoit Paire 53 50
Tallon Griekspoor 54 62
Marcos Giron 55 70
Lorenzo Musetti 56 63
Arthur Rinderknech 57 60
Jan-Lennard Struff 58 58
Mackenzie McDonald 59 49
Sebastian Baez 60 74
Miomir Kecmanovic 61 64
Benjamin Bonzi 62 68
Soonwoo Kwon 64 53
Federico Coria 65 65
Adrian Mannarino 66 57
Hugo Gaston 68 69
Pablo Andujar 69 73
Emil Ruusuvuori 70 71
David Goffin 71 47
Maxime Cressy 72 59
Roberto Carballes Baena 73 78
Kamil Majchrzak 75 79
Oscar Otte 76 84
Jordan Thompson 78 83
Daniel Altmaier 79 81
Brandon Nakashima 80 82
Richard Gasquet 81 77
Facundo Bagnis 82 76
Henri Laaksonen 87 85
(WC) Andy Murray 88
Alexei Popyrin 89 66
Pablo Cuevas 104 73 (PR)
(WC) Sam Querrey 114
Juan Manuel Cerundolo 119 80
(WC) Nick Kyrgios 132
Aljaz Bedene 133 75 (PR)
(WC) Jack Sock 147
Borna Coric 167 27 (PR)
(WC)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)

Alternates (補欠待機)

待機順 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Joao Sousa 85 86
2 Holger Rune 86 88
3 John Millman 77 89
4 Jaume Munar 99 90
5 Marco Cecchinato 92 92
6 Steve Johnson 115 93
7 Thanasi Kokkinakis 97 94
8 Andy Murray 88 95
9 Peter Gojowczyk 94 97
10 Radu Albot 120 98
11 Ricardas Berankis 84 99
12 Yannick Hanfmann 107 99 (PR)
13 Andreas Seppi 122 100
14 Kevin Anderson 90 101
15 Feliciano Lopez 112 102
16 Hugo Dellien 101 103
17 Thiago Monteiro 116 104
18 Denis Kudla 102 105
19 Corentin Moutet 108 106
20 Francisco Cerundolo 100 107

Withdrawals (欠場)

選手名 シード用順位 エントリー順位
Cristian Garin 25 20
Roger Federer 27 30
Albert Ramos-Vinolas 37 32
Kei Nishikori 46 45
Dominic Thiem 50 39
James Duckworth 63 55
Alex Molcan 67 72
Mikael Ymer 83 75
Gianluca Mager 95 67
Jo-Wilfried Tsonga 215 68 (PR)

女子の日本人出場選手

土居美咲、大坂なおみが本戦ストレートイン、本玉真唯が予選から出場です。

本戦エントリー選手一覧

Direct Acceptance (本戦ストレートイン)

シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Barbora Krejcikova 2 3
2 Aryna Sabalenka 3 2
3 Iga Swiatek 4 8
4 Anett Kontaveit 5 9
5 Paula Badosa 6 5
6 Maria Sakkari 7 7
7 Karolina Pliskova 8 4
8 Garbiñe Muguruza 9 6
9 Ons Jabeur 10 10
10 Jelena Ostapenko 12 25
11 Emma Raducanu 13 13
12 Elina Svitolina 15 15
13 Victoria Azarenka 16 17
14 Jessica Pegula 17 16
15 Angelique Kerber 18 18
16 Cori Gauff 19 20
17 Elena Rybakina 20 12
18 Leylah Fernandez 21 19
19 Tamara Zidansek 22 27
20 Elise Mertens 23 26
21 Veronika Kudermetova 24 29
22 Belinda Bencic 25 24
23 Daria Kasatkina 26 21
24 Simona Halep 27 22
25 Madison Keys 28 28
26 Sorana Cirstea 30 31
27 Petra Kvitova 31 23
28 Liudmila Samsonova 32 34
29 Clara Tauson 33 33
30 Marketa Vondrousova 34 38
31 Viktorija Golubic 35 36
32 Sara Sorribes Tormo 36 32
Alizé Cornet 37 37
Jil Teichmann 38 35
Sloane Stephens 39 57
Ajla Tomljanovic 40 39
Tereza Martincova 41 42
Amanda Anisimova 42 40
Camila Osorio 44 49
Yulia Putintseva 45 41
Ana Konjuh 46 54
Shelby Rogers 47 47
Jasmine Paolini 48 48
Anhelina Kalinina 49 53
Ekaterina Alexandrova 50 43
Nuria Parrizas Diaz 51 50
Alison Riske 52 55
Katerina Siniakova 53 44
Marta Kostyuk 54 51
Alison Van Uytvanck 55 52
Irina-Camelia Begu 56 56
Madison Brengle 57 59
Elena-Gabriela Ruse 58 61
Ann Li 59 60
Aliaksandra Sasnovich 60 71
Andrea Petkovic 61 65
Magda Linette 62 45
Arantxa Rus 63 63
Shuai Zhang 64 67
Kaia Kanepi 66 62
Mayar Sherif 67 66
Maryna Zanevska 68 68
Beatriz Haddad Maia 69 73
Danka Kovinic 70 72
Rebecca Peterson 72 74
Caroline Garcia 74 69
Clara Burel 75 77
Kristina Kucova 76 78
Qinwen Zheng 77 80
Anna Bondar 79 84
Naomi Osaka 80 85
Petra Martic 85 70
Misaki Doi 87 76
(WC) Sofia Kenin 89
(WC) Claire Liu 91
Oceane Dodin 93 83
Vera Zvonareva 107 82
Anastasia Potapova 115 75
(WC) Hailey Baptiste 123
(WC) Dayana Yastremska 140
(WC) Katie Volynets 159
(WC) Emma Navarro 202
(WC) Elvina Kalieva 321
(WC) Robin Montgomery 369
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)

Alternates (補欠待機)

待機順 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Xinyu Wang 90 86
2 Heather Watson 120 87
3 Panna Udvardy 83 90
4 Astra Sharma 96 91
5 Lauren Davis 95 92
6 Martina Trevisan 92 93
7 Greet Minnen 78 96
8 Marie Bouzkova 81 97
9 Kirsten Flipkens 335 97 (SR)
10 Magdalena Frech 94 99
11 Tatjana Maria 228 100 (SR)
12 Ana Bogdan 97 101
13 Kaja Juvan 82 102
14 Anna Kalinskaya 86 103
15 Kamilla Rakhimova 106 104
16 Daria Saville 410 104 (SR)
17 Diane Parry 100 105
18 Harmony Tan 99 106
19 Viktoriya Tomova 103 109
20 Lesia Tsurenko 127 111

Withdrawals (欠場)

選手名 シード用順位 エントリー順位
Ashleigh Barty 1 1
Danielle Collins 11 11
Anastasia Pavlyuchenkova 14 14
Camila Giorgi 29 30
Jaqueline Cristian 65 58
Karolina Muchova 73 64

BNPパリバオープン2022 ドロー(トーナメント表)

BNPパリバオープン2022・男子シングルスのドローは、96選手(ランキング上位79名+ワイルドカード5名+予選勝者12名)によるトーナメントです(女子は本戦ストレートイン76名、ワイルドカード8名の予定)。

ドローの表記について
選手名の左の数字はシード順で、シード位置はグレー背景です。
トーナメント開始後は、赤い名前欄の選手が勝ち上がっています。

ドローの表記
(Q)=予選勝者
(WC)=ワイルドカード(主催者推薦枠)
(LL)=ラッキールーザー(予選敗退したが欠場者が出て代わりに本戦入りの選手)
(SE)=スペシャルイグザンプト(前週大会で準決勝以上で予選と日程が被った選手)
(PR)=プロテクトランキング(ケガにより6ヶ月以上戦列を離れた選手に対するATPツアーの救済処置用ランキングを使用して出場)

男子シングルスのドロー

第2シードで出場可能性のあったジョコビッチは欠場。それによりディミトロフが第33シードになりました。イバシカ欠場でミルマンも本戦イン。

男子ダブルスのドロー

日本人はマクラクラン勉/クラーセンが出場、1回戦でワイルドカードのロペス/チチパス(アカプルコ優勝ペア)に敗れ初戦敗退でした。

男子ダブルスのドロー・結果を開く
本戦エントリーペア一覧

Direct Acceptance (本戦ストレートイン)

シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Nikola Mektic / Mate Pavic 3 3
2 Rajeev Ram / Joe Salisbury 7 7
3 Marcel Granollers / Horacio Zeballos 11 12
4 Juan Sebastian Cabal / Robert Farah 18 20
5 John Peers / Filip Polasek 24 21
6 Tim Puetz / Michael Venus 26 29
7 Wesley Koolhof / Neal Skupski 33 34
8 Jamie Murray / Bruno Soares 38 40
Nicolas Mahut / Fabrice Martin 42 38
Marcelo Arevalo / Jean-Julien Rojer 48 51
Kevin Krawietz / Andreas Mies 53 51
Ivan Dodig / Marcelo Melo 63 49
Raven Klaasen / Ben McLachlan 67 63
Santiago Gonzalez / Edouard Roger-Vasselin 84 49
Ariel Behar / Gonzalo Escobar 85 83
Tomislav Brkic / Nikola Cacic 97 86
Rohan Bopanna / Denis Shapovalov 108 50
Hubert Hurkacz / Lukasz Kubot 134 54
Aslan Karatsev / Andrey Rublev 148 29
Andrey Golubev / Alexander Zverev 172 37
Andres Molteni / Diego Schwartzman 183 50
Sebastian Korda / Jannik Sinner 331 50
Federico Delbonis / Cameron Norrie 346 49
Taylor Fritz / Tommy Paul 379 55
Carlos Alcaraz / Pablo Carreno Busta - 37
Roberto Bautista Agut / Alejandro Davidovich Fokina - 58
(repairing) -
(repairing) -
(repairing) -
(WC) -
(WC) -
(WC) -

男子シングルス予選ドロー

日本人選手は西岡良仁が予選決勝敗退、ダニエル太郎が予選通過を果たしました。

男子シングルス予選のドロー・結果を開く
予選エントリー選手一覧

Direct Acceptance (本戦ストレートイン)

シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 John Millman 77 91
2 Joao Sousa 85 86
3 Holger Rune 86 90
4 Kevin Anderson 90 93
5 Marco Cecchinato 92 92
6 Yoshihito Nishioka 93 108
7 Thanasi Kokkinakis 97 94
8 Jaume Munar 99 89
9 Francisco Cerundolo 100 100
10 Denis Kudla 102 105
11 Daniel Elahi Galan 103 112
12 Taro Daniel 106 110
13 Feliciano Lopez 112 102
14 Radu Albot 120 97
15 Stefan Kozlov 121 151
16 Andreas Seppi 122 123
17 Liam Broady 124 116
18 Aleksandar Vukic 125 135
19 Mats Moraing 128 153
20 Vasek Pospisil 129 146
21 Elias Ymer 131 138
22 Philipp Kohlschreiber 136 134
23 Emilio Gomez 141 149
24 Bjorn Fratangelo 144 152
Egor Gerasimov 148 124
Christopher O'Connell 149 148
Salvatore Caruso 151 150
Hugo Grenier 152 157
Tennys Sandgren 153 161
Mikhail Kukushkin 154 168
Christopher Eubanks 157 167
Tomas Machac 158 115
Chun-hsin Tseng 159 158
Max Purcell 163 176
Mitchell Krueger 164 164
Dmitry Popko 166 180
Ramkumar Ramanathan 170 184
Thomas Fabbiano 174 192
Daniel Masur 176 182
Alex Bolt 188 173
J.J. Wolf 209 127 (PR)
Illya Marchenko 214 160
(WC) Emilio Nava 309
Yannick Maden 406 186 (PR)
(WC) Brandon Holt 530
(WC) Juncheng Shang 543
(WC) Bruno Kuzuhara 1088
(WC) Sebastian Sec -

BNPパリバオープン2022 女子ドロー(トーナメント表)

女子シングルスのドロー

第1シード・クレイチコバがドロー発表後に欠場したため、コルネが第33シードになりました。

女子ダブルスのドロー

日本人選手は青山修子、柴原瑛菜、二宮真琴、穂積絵莉らが出場。

二宮/穂積は1回戦で第1シード相手に金星を挙げましたが2回戦敗退、青山/クルニッチは初戦敗退でした。

柴原/Muhammadは初のペア結成でWTA1000準優勝と結果を残しました。

女子ダブルスのドロー・結果を開く

女子シングルス予選ドロー

本玉真唯が出場。予選1回戦で第1シード・ミネンに勝利しましたが、予選2回戦で第20シード・ワトソンに惜敗し2年連続の予選突破はなりませんでした。

女子シングルス予選のドロー・結果を開く

BNPパリバオープン(インディアンウェルズ)歴代優勝者

シングルス歴代最多優勝はロジャー・フェデラーとノバク・ジョコビッチの5回。

フェデラーは歴代ダントツトップとなる9度の決勝進出を誇りますが、2021年大会も欠場です。

BNPパリバオープン 男女シングルス歴代優勝(2000年〜)
男子シングルス 女子シングルス
2021 ノリー バドーサ
2020 中止
2019 ティーム アンドレスク
2018 デルポトロ 大坂なおみ
2017 フェデラー ベスニナ
2016 ジョコビッチ アザレンカ
2015 ジョコビッチ ハレプ
2014 ジョコビッチ ペンネッタ
2013 ナダル シャラポワ
2012 フェデラー アザレンカ
2011 ジョコビッチ ウォズニアッキ
2010 ルビチッチ ヤンコビッチ
2009 ナダル ズボナレワ
2008 ジョコビッチ イバノビッチ
2007 ナダル ハンチュコバ
2006 フェデラー シャラポワ
2005 フェデラー クライシュテルス
2004 フェデラー エナン=アルデンヌ
2003 ヒューイット クライシュテルス
2002 ヒューイット ハンチュコバ
2001 アガシ S・ウィリアムズ
2000 コレチャ ダベンポート

BIG4ではアンディ・マレーだけ優勝歴がありません(2009年準優勝が最高成績)。

BNPパリバオープン 錦織圭・大坂なおみら日本人試合結果

最後に、日本人3名(錦織圭、西岡良仁、大坂なおみ)のインディアンウェルズでの試合結果(過去成績)を紹介します。

錦織圭

錦織圭の大会通算成績は12勝11敗(勝率.522)、最高成績はベスト8進出(2016年、2017年)です。

成績 最終対戦相手
2021 2回戦 エバンズ
2019 3回戦 フルカチュ
2018 大会欠場
2017 準々決勝 ソック
2016 準々決勝 ナダル
2015 4回戦 F・ロペス
2014 3回戦 ハース
2013 3回戦 ベルロク
2012 2回戦 ヒラルド
2011 1回戦 アンドレエフ
2010 大会欠場
2009 1回戦 リュビチッチ
2008 1回戦 チリッチ

インディアンウェルズが苦手な錦織は、シード権獲得の2012年以降、目ぼしい活躍が中々出来ませんでしたが、最近は克服傾向です。

ランキング5位で出場した2017年大会がドロー的にも最もチャンスでしたが、ソックにフルセットで敗れベスト4入り&フェデラーとの対戦実現ならずでした。

西岡良仁

西岡良仁の大会通算成績は7勝4敗(勝率.636)、最高成績はベスト16進出(2017年、2019年)です。

成績 最終対戦相手
2021 2回戦 イズナー
2019 4回戦 ケツマノビッチ
2018 1回戦 バグダティス
2017 4回戦 バブリンカ
2016 予選1回戦 M・ズベレフ

2017年には予選敗退後、ラッキールーザーで本戦入りを果たし、当時21位・カルロビッチ、同14位・ベルディヒに連勝、同3位・バブリンカともフルセットマッチ&最終セットはタイブレークという大接戦を演じて世界中の注目を集めました。

2019年大会でもランキング22位・バウティスタ=アグー、同58位・オジェ=アリアシムを撃破するなど快進撃を見せました。

大坂なおみ

大坂なおみの大会通算成績は11勝2敗(勝率.846)、最高成績は優勝(2018年)です。

成績 最終対戦相手
2021 欠場
2019 4回戦 ベンチッチ
2018 優勝 カサキナ
2017 3回戦 キーズ
2016 予選2回戦 Siegemund

記念すべきWTAツアー初優勝を飾ったのがインディアンウェルズの大坂。

2019年は天敵ベンチッチに3-6  1-6の完敗を喫して連覇達成ならずで、2021年大会は欠場しました。

 

 

以上、BNPパリバオープン2022(インディアンウェルズ)の大会情報まとめでした!