【全米オープンテニス2022】放送日程、ドロー(トーナメント表)・結果速報、ポイント|大坂なおみ出場のUSオープン

ワールドカップ2022 全日程、テレビ放送/ネット中継の日本時間、決勝トーナメント組み合わせ

全米オープンテニス2022の放送日程、出場選手、ドロー・結果速報のほか、賞金・ポイント、過去優勝者や日本人選手の過去成績などをまとめています。

全米オープンテニス 放送はWOWOW独占
グランドスラムの全米オープンテニスはWOWOWが独占生中継!
ネット配信も追加料金なしでライブ放送!
WOWOW(公式サイト)

全米オープンテニス2022|USオープン|US Open Tennis Championships

全米オープンテニス2022の大会まとめ一覧表です。

大会名 The United States Open Tennis Championships
公式サイト
通称 US Open Tennis/全米オープン/全米オープンテニス/ユーエスオープン
開催地 アメリカ合衆国/ニューヨーク
会場 USTA Billie Jean King National Tennis Center
(USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター)
日程 8/23(火)〜9/11(日) ※予選含む
日本との時差 13時間 日本が進んでいる
賞金総額 6,000万ドル
放送 WOWOW(BS放送・ネット中継)
ドロー数 シングルス128ドロー
ダブルス64ドロー
日本人
最高成績
男子シングルス準優勝(錦織圭・2014年)
女子シングルス優勝(大坂なおみ・2018年、2020年)
男子ダブルス優勝(加茂公成/宮城淳・1955年 ※オープン化以前
女子ダブルス優勝(杉山愛/アラール・2000年)
混合ダブルス優勝(杉山愛/ブパシ・1999年)
サーフェス ハードコート(屋外)

全米オープンテニスは観客動員数、賞金ともに世界最大のテニストーナメント大会

元々はクレーコートの大会だった全米オープンですが、1975年から3年間はアメリカンクレー(グリーンクレー・緑土)、その後1978年から現在に至るまでハードコートで試合が行われています。

大会期間は2週間で、中間の月曜日がレイバー・デー(アメリカの祝日「労働者の日」で毎年9月の第1月曜日)になるように開催。

大会ルールとして、フルセットマッチの最終セットでも通常のタイブレーク制が導入されています。

全米オープンテニス2022 会場・コート

全米オープンテニスの会場「USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター」は、ニューヨーク/クイーンズ区のフラッシング・メドウズ・パークにあるテニス施設。

センターコートのアーサー・アッシュ・スタジアムは、テニススタジアムでは世界最多人数の23771名を収容可能です。

ルイ・アームストロング・スタジアムも14000名収容で、メインの2会場には開閉式の屋根が付いています。3番目の規模のグランドスタンドでも8125名収容と巨大。

全米オープンテニスのコート種類(サーフェス)はハードコートで、四大大会では全豪オープンと同じですが、全豪の「グリーンセット」に対して全米では「レイコルド」が採用されています。

全米オープンでは1978年以来、楽天ジャパンオープンと同じ「デコターフ」が使われてきましたが、2020年大会から変更に。

「レイコルド」は関節への負荷を軽減し、選手寿命が伸びるよう設計されている革新的なハードコートで、マイアミオープンやニューヨークオープンなど多くの大会で導入が進められているコートです。

全米オープン2022の結果速報トーナメント表

男子シングルス

女子シングルス

全米オープン2022 日程(予選1回戦〜決勝)

全米オープンテニス2022は、予選が8/23(火)〜8/26(金)、本戦は8/29(月)〜9/11(日)の日程で開催されます。

当日の試合予定(公式サイト)

全米オープン2022 試合スケジュールはこちら(シングルスのみ抜粋)。

予選の日程
男子シングルス 女子シングルス
8/23(火) 予選1回戦 予選1回戦
8/24(水) 予選1回戦 予選1回戦
8/25(木) 予選2回戦 予選2回戦
8/26(金) 予選決勝 予選決勝
全米オープン2022の日程
男子シングルス 女子シングルス
8/29(月) 1回戦
(西岡1回戦)
1回戦
8/30(火) 1回戦
(ダニエル1回戦)
1回戦
(大坂1回戦)
8/31(水) 2回戦 2回戦
9/1(木) 2回戦 2回戦
9/2(金) 3回戦 3回戦
9/3() 3回戦 3回戦
9/4() 4回戦 4回戦
9/5(月) 4回戦 4回戦
9/6(火) 準々決勝 準々決勝
9/7(水) 準々決勝 準々決勝
9/8(木) - 準決勝
9/9(金) 準決勝 -
9/10() - 決勝
9/11() 決勝 -

※スケジュールは変更される場合があります。

※錦織圭や大坂なおみら日本人の試合スケジュールは、大会開幕後 上表に追記します。

2022年ATPツアー日程の一覧2022年 ATPツアー日程・錦織圭 試合予定をご覧ください。

2022年WTAツアー日程の一覧2022年 WTAツアー日程・大坂なおみ 試合予定をご覧ください。

全米オープン2022 賞金・ポイント

全米オープン2022の賞金総額は6000万ドル(約81億5000万円)です(前年は5750万ドル=約63億1020万円)。

全米オープンの賞金(賞金推移など詳細)

全米オープンはグランドスラムの大会なので、優勝すると2000ポイント獲得です(賞金は男女シングルスで同じ内容、単位はドル)。

ラウンド ポイント
(男子)
ポイント
(女子)
賞金
(2021年)
優勝 2000 2000 $2,500,000
(2億7440万円)
準優勝 1200 1300 $1,250,000
(1億3720万円)
準決勝
(ベスト4)
720 780 $675,000
(7410万円)
準々決勝
(ベスト8)
360 430 $425,000
(4670万円)
4回戦
(ベスト16)
180 240 $265,000
(2910万円)
3回戦 90 130 $180,000
(1980万円)
2回戦 45 70 $115,000
(1260万円)
1回戦 10 10 $75,000
(820万円)

全米オープン2022 チケット・ツアー

全米オープンは観客有(動員制限なし)で開催される予定なのでチケット販売があります。

チケットは公式サイトや旅行社ツアーサイトなどでお買い求め頂けます。

US Open Tickets(公式サイト)

海外航空券+ホテルはエイチ・アイ・エス(HIS)

全米オープンテニス2022の放送

チャンネル
サービス
月額料金 無料お試し
トライアル
再放送
見逃し配信
テレビ放送 ネット中継
民放 無料 無し × × ×
NHK 無料 無し × × ×
WOWOW 2,530円 加入月無料
GAORA 1,374円〜※1 無し × × ×
TENNIS TV 1,067円〜※2 無し × × ×
DAZN 3,000円 無し × × ×

※1 GAORAの料金にはスカパー!基本料金が含まれています。
※2 TENNIS TVの料金は年契約(12,800円税込)を12ヶ月で割り算した月額です。

 

全米オープンテニスの放送(テレビ放送・ネット配信)は、放映権の関係上WOWOWが独占放送となっています。

NHK(BS含む)やテレビ東京、TBSなど、WOWOW以外の地上波・BS放送・CS放送での全米オープン中継は行われませんのでご注意ください。

WOWOWのテレビ放送予定やネット配信の内容詳細は、「全米オープン放送予定」記事をご覧ください。

 例外として、錦織圭が決勝進出した2014年の決勝戦だけは地上波で録画再放送がありました。

テレビ放送(WOWOW)

WOWOWでは全米オープンテニスを1回戦から決勝まで全日程生中継で放送します。

全米はグランドスラム大会なので、毎年恒例の「大会初日のみ無料放送」があります。

ネット中継(WOWOWオンデマンド)

ネット中継もWOWOWオンデマンドで全米オープンテニスを独占生中継

 WOWOWオンデマンドは、"いつでも・どこでも"楽しめるが謳い文句の、WOWOWテレビ会員(月額2530円税込)限定の番組配信サービスです。

WOWOWは加入月無料なので、8月入会なら9月の全米オープン終了後のATP250も、9月入会なら10月以降のシーズン終盤のハードコートでの試合も、1ヶ月分の料金で視聴可能です。

解約もWeb上の簡単操作のみで、数分で完了します(解約手数料などはかかりません)。

WOWOW(公式サイト)

ネット中継(WOWOWテニスワールド)

WOWOWテニスワールド(通称テニワ)の「プラス1コート」にて、放送ではオンエアできない試合を誰でも無料視聴で観戦可能です。

テレビ放送やオンデマンド配信と被らないコートの試合動画なので、ショーコート以外の注目カードやダブルスの試合がメインになります。

2022年大会は全豪オープンと同様、WOWOWオンデマンドと合わせて全コートの配信が決定しています。

 

また、現地観戦しないと見られない「練習コート」の様子や、「記者会見」の映像もウェブ上で配信されます。

WOWOWテニスワールド

テニス無料視聴(ライスト)

グランドスラムの試合でもテニスのライスト(ライブストリーミング)配信自体は存在しています。

無料視聴できるライストについては別記事でまとめていますのでご参照ください。

ATPツアーやWTAツアーの試合を配信しているTENNIS TVやParavi、ABEMA、DAZNなどでは、全米オープンのテニス中継は放送されないのでご注意ください。

(参考)各テレビ局・VODサービスにおける男子プロテニス中継

男子プロテニス協会(ATP:Association of Tennis Professionals)が開催するATPツアーには、3つのカテゴリーがあります(下部ツアーのチャレンジャー、フューチャーズを除く)。

  • ATPマスターズ1000(ATP Tour Masters 1000)
  • ATP500(ATP World Tour 500 series)
  • ATP250(ATP World Tour 250 series)

上記に国際テニス連盟(ITF: International Tennis Federation)公認のテニス4大大会(Grand Slam:グランドスラム)を合わせた4カテゴリーの大会に、男子プロテニスプレーヤーは参戦します。

日本でのテレビ放送・ネット配信の中継情報は以下の通り(2021年情報)。

主要テレビ局のテレビ放送状況一覧

チャンネル 料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
NHK 総合
NHK Eテレ
無料 全豪OP
ウィンブルドン
× × ×
日テレ × ×
tv asahi ×
TBSテレビ ×
テレビ東京 全仏OP ×
フジテレビ × ×
NHK・BS1
BS日テレ ×
BS朝日
BS-TBS ×
BSテレ東
BSフジ
WOWOW 2,530円 × × ×
GAORA 1,374円〜※1 × ※2

※1 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※2 錦織圭がトーナメント上位進出時に緊急番組編成の実績有り。

WOWOWはテレビ放送こそグランドスラムのみですが、ネット会員が無料利用できるオンデマンドにてATPツアー各大会の試合配信があります。

グランドスラムのうち、全米オープンテニス以外の3大会は、衛星放送(BS・CS放送)が映らなくても地上波の民法キー局にて視聴可能です(全米はWOWOW加入が必須)。

NHK・BS1、BS朝日のATPツアー放送は、2021年に入って減少・終了しています。

主要VODサービスの配信状況一覧

テレビ局
チャンネル
料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
WOWOW※1 2,530円
GAORA※2 1,374円〜※3 × × ×
Paravi 1,017円※4 × × ×
TENNIS TV 1,067円〜※5
DAZN 1,925円 × × ×
プライムビデオ 408円〜※6 × × ×
ABEMA 960円※7 × × ×

※1 正式名称「WOWOWメンバーズオンデマンド or WOWOWオンデマンド」
※2 正式名称「GAORA SPORTS Live&オンデマンド」
※3 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※4 ParaviベーシックプランにiTunes Store決済で契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)。
※5 TENNIS TVの料金は年契約(12,800円税込)を12ヶ月で割り算した月額。
※6 Amazonプライムビデオの年間プランは4900円/年(月間プラン500円/月)。学生は6ヶ月無料体験+会員費半額(250円/月)の特典アリ。
※7 ABEMAプレミアムの月額費用が960円税込で、ABEMA通常会員は無料で利用可能。

GAORAは2021年シーズンはATP500・ATP250とも放送対象外。

WOWOWオンデマンドは、錦織圭が出場する試合を中心にATP500、ATP250を配信リストに入れています(錦織不参加の大会は準々決勝以降のみ配信することも)。

DAZNは女子プロテニスのツアー各大会をインターネット配信で生中継、ABEMAは毎年ATPカップを、プライムビデオはレーバーカップ関連の映像を配信しています(Paraviは2019年シーズンにATPツアーをネット配信)。

有料放送やVODサービスは月額費用が発生しますが、大半のサービスで無料体験(トライアル)が用意されているので初心者にも安心となっています。

出場選手(ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、錦織圭、大坂なおみ他)

全米オープンテニス2022 出場選手の一覧(エントリーリスト)、シード選手を更新します。

なお、ジョコビッチはワクチン未接種のためアメリカ入国が難しい状況=欠場濃厚です(6月末時点のインタビューにて本人言及)。

錦織圭はエントリーせず、今年も欠場が決定しています。

男子シングルスのエントリーリスト

本戦エントリー選手一覧

Direct Acceptance (本戦ストレートイン)

シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Daniil Medvedev 1 1
2 Rafael Nadal 3 3
3 Carlos Alcaraz 4 6
4 Stefanos Tsitsipas 5 4
5 Casper Ruud 7 5
6 Felix Auger-Aliassime 8 9
7 Cameron Norrie 9 11
8 Hubert Hurkacz 10 12
9 Andrey Rublev 11 8
10 Taylor Fritz 12 13
11 Jannik Sinner 13 10
12 Pablo Carreno Busta 14 23
13 Matteo Berrettini 15 15
14 Diego Schwartzman 16 14
15 Marin Cilic 17 16
16 Roberto Bautista Agut 18 19
17 Grigor Dimitrov 19 18
18 Alex de Minaur 20 24
19 Denis Shapovalov 21 21
20 Daniel Evans 22 36
21 Botic van de Zandschulp 23 25
22 Frances Tiafoe 24 29
23 Nick Kyrgios 26 45
24 Francisco Cerundolo 27 30
25 Borna Coric 29 27 (PR)
26 Lorenzo Musetti 30 62
27 Karen Khachanov 31 26
28 Holger Rune 32 27
29 Tommy Paul 33 34
30 Maxime Cressy 34 33
31 Nikoloz Basilashvili 35 28
32 Miomir Kecmanovic 36 31
Sebastian Baez 37 32
Aslan Karatsev 38 37
Alejandro Davidovich Fokina 39 35
Alex Molcan 40 48
Oscar Otte 41 38
Albert Ramos-Vinolas 42 40
Jenson Brooksby 43 41
Emil Ruusuvuori 44 42
Filip Krajinovic 45 43
Tallon Griekspoor 46 47
Alexander Bublik 47 39
John Isner 48 22
Andy Murray 49 50
Benjamin Bonzi 50 44
Ilya Ivashka 51 53
Sebastian Korda 52 57
Marcos Giron 53 54
Pedro Martinez 54 52
Jack Draper 55 87
Yoshihito Nishioka 56 97
Jaume Munar 57 63
Arthur Rinderknech 58 55
Joao Sousa 59 58
Jiri Lehecka 60 65
Fabio Fognini 61 61
David Goffin 62 67
Lorenzo Sonego 63 60
Adrian Mannarino 65 80
Pedro Cachin 66 90
Thiago Monteiro 67 72
Jiri Vesely 68 71
Brandon Nakashima 69 49
Thanasi Kokkinakis 70 73
Hugo Gaston 71 59
Alejandro Tabilo 72 68
Hugo Dellien 73 74
Mikael Ymer 74 91
Quentin Halys 76 79
Mackenzie McDonald 77 51
Federico Coria 78 78
Bernabe Zapata Miralles 79 81
Roberto Carballes Baena 80 88
Soonwoo Kwon 81 77
Alexei Popyrin 82 82
Cristian Garin 83 70
James Duckworth 84 66
Chun-Hsin Tseng 85 86
Tomas Martin Etcheverry 86 76
(WC) J.J. Wolf 87
Dusan Lajovic 88 75
Laslo Djere 89 69
Kamil Majchrzak 90 89
Richard Gasquet 91 64
Pablo Andujar 92 94
Daniel Altmaier 93 56
Taro Daniel 95 102
Marton Fucsovics 96 98
Denis Kudla 97 83
Marc-Andrea Huesler 102 99
Jordan Thompson 103 95
John Millman 104 84
Jack Sock 108 104
Stefan Kozlov 110 103
Peter Gojowczyk 111 93
Steve Johnson 115 85
Jason Kubler 116 96
Tim van Rijthoven 119 101
Christopher O'Connell 121 100
(WC) Ugo Humbert 143
Benoit Paire 164 92
(WC) Ben Shelton 171
(WC) Rinky Hijikata 198
(WC) Emilio Nava 200
(WC) Dominic Thiem 231
(WC) Sam Querrey 281
Stan Wawrinka 288 22 (PR)
Aljaz Bedene 343 75 (PR)
Kyle Edmund 665 48 (PR)
(WC) Learner Tien 1029
(LL)
(Q)
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(Q)
(Q)
(Q)

Alternates (補欠待機)

待機順 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 J.J. Wolf 87 105
2 Carlos Taberner 118 106
3 Ricardas Berankis 123 107
4 Henri Laaksonen 98 108
5 Radu Albot 107 109
6 Juan Manuel Cerundolo 125 110
7 Nuno Borges 105 111
8 Corentin Moutet 112 112
9 Daniel Elahi Galan 94 113
10 Camilo Ugo Carabelli 99 114
11 Juan Pablo Varillas 100 115
12 Norbert Gombos 114 116
13 Pavel Kotov 113 117
14 Nicolas Jarry 120 118
15 Constant Lestienne 75 119
16 Ernesto Escobedo 175 120
17 Facundo Bagnis 106 121
18 Jan-Lennard Struff 129 122
19 Ryan Peniston 130 123
20 Vit Kopriva 154 124

Withdrawals (欠場)

選手名 シード用順位 エントリー順位
Alexander Zverev 2 2
Novak Djokovic 6 7
Gael Monfils 25 20
Reilly Opelka 28 17
Lloyd Harris 64 46

女子シングルスのエントリーリスト

本戦エントリー選手一覧

Direct Acceptance (本戦ストレートイン)

シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Iga Swiatek 1 1
2 Anett Kontaveit 2 2
3 Maria Sakkari 3 3
4 Paula Badosa 4 4
5 Ons Jabeur 5 5
6 Aryna Sabalenka 6 6
7 Simona Halep 7 16
8 Jessica Pegula 8 7
9 Garbiñe Muguruza 9 9
10 Daria Kasatkina 10 12
11 Emma Raducanu 11 10
12 Coco Gauff 12 11
13 Belinda Bencic 13 13
14 Leylah Fernandez 14 14
15 Beatriz Haddad Maia 15 26
16 Jelena Ostapenko 16 17
17 Caroline Garcia 17 48
18 Veronika Kudermetova 18 18
19 Danielle Collins 19 8
20 Madison Keys 20 27
21 Petra Kvitova 21 25
22 Karolina Pliskova 22 15
23 Barbora Krejcikova 23 19
24 Amanda Anisimova 24 22
25 Elena Rybakina 25 23
26 Victoria Azarenka 26 20
27 Martina Trevisan 27 24
28 Ekaterina Alexandrova 28 28
29 Alison Riske-Amritraj 29 32
30 Jil Teichmann 30 21
31 Shelby Rogers 31 43
32 Elise Mertens 32 30
Kaia Kanepi 33 34
Irina-Camelia Begu 34 45
Shuai Zhang 35 36
Aliaksandra Sasnovich 36 35
Alizé Cornet 37 37
Sorana Cirstea 38 33
Yulia Putintseva 39 39
Qinwen Zheng 40 47
Marie Bouzkova 41 64
Alison Van Uytvanck 42 40
Naomi Osaka 44 38
Liudmila Samsonova 45 56
Sara Sorribes Tormo 46 41
Ajla Tomljanovic 48 68
Anhelina Kalinina 49 51
Bianca Andreescu 50 52
Bernarda Pera 51 81
Sloane Stephens 53 53
Anastasia Potapova 54 63
Petra Martic 55 55
Anna Bondar 56 50
Jasmine Paolini 57 61
Clara Tauson 58 46
Lucia Bronzetti 59 78
Anna Kalinskaya 60 70
Mayar Sherif 61 44
Varvara Gracheva 62 59
Madison Brengle 63 57
Nuria Parrizas Diaz 64 54
Ann Li 66 58
Magda Linette 67 66
Camila Giorgi 68 29
Tereza Martincova 69 71
Kaja Juvan 70 60
Camila Osorio 71 65
Marta Kostyuk 72 73
Daria Saville 73 91
Xiyu Wang 75 94
Jaqueline Cristian 76 62
Katerina Siniakova 77 96
Xinyu Wang 79 80
Danka Kovinic 80 83
Diane Parry 81 86
Tamara Zidansek 82 85
Rebecca Peterson 83 93
Claire Liu 84 82
Donna Vekic 85 88
Dayana Yastremska 86 79
Lesia Tsurenko 89 92
Dalma Galfi 91 95
Tatjana Maria 92 100
Harriet Dart 93 87
Arantxa Rus 96 74
Aleksandra Krunic 97 75
Maryna Zanevska 98 72
Oceane Dodin 99 77
Elena-Gabriela Ruse 102 69
Magdalena Frech 104 84
Andrea Petkovic 105 67
Lauren Davis 106 98
Jule Niemeier 108 102
Greet Minnen 109 99
(WC) Harmony Tan 111
Rebecca Marino 112 101
Anna Karolina Schmiedlova 116 76
Ana Konjuh 118 89
(WC) Coco Vandeweghe 124
(WC) Elizabeth Mandlik 144
(WC) Jaimee Fourlis 152
Nadia Podoroska 190 39 (SR)
Taylor Townsend 198 84 (SR)
Laura Siegemund 216 57 (SR)
Karolina Muchova 235 22 (SR)
(WC) Peyton Stearns 329
(WC) Sofia Kenin 415
Serena Williams 608 16 (SR)
(WC) Eleana Yu 751
(WC) Venus Williams 1445
Evgeniya Rodina - 73 (SR)
(LL)
(Q)
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Alternates (補欠待機)

待機順 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Chloe Paquet 110 103
2 Viktorija Golubic 88 104
3 Lin Zhu 74 105
4 Olga Danilovic 115 106
5 Misaki Doi 94 107
6 Panna Udvardy 78 108
7 Kamilla Rakhimova 90 109
8 Ana Bogdan 65 110
9 Elisabetta Cocciaretto 100 111
10 Tamara Korpatsch 139 112
11 Viktoriya Tomova 95 113
12 Linda Noskova 87 114
13 Ekaterine Gorgodze 146 115
14 Vitalia Diatchenko 121 116
15 Su Jeong Jang 120 117
16 Harmony Tan 111 118
17 Kristina Mladenovic 114 119
18 Laura Pigossi 101 120
19 Heather Watson 161 121
20 Cristina Bucsa 119 122

Withdrawals (欠場)

選手名 シード用順位 エントリー順位
Marketa Vondrousova 47 49
Angelique Kerber 52 31
Anastasia Pavlyuchenkova 107 97
Kristina Kucova 127 90
Lloyd Harris 64 46

全米オープン2022 ドロー(トーナメント表)

ドローの表記について
選手名の左の数字はシード順で、シード位置はグレー背景です。
トーナメント開始後は、赤い名前欄の選手が勝ち上がっています。

ドローの表記
(Q)=予選勝者
(WC)=ワイルドカード(主催者推薦枠)
(LL)=ラッキールーザー(予選敗退したが欠場者が出て代わりに本戦入りの選手)
(SE)=スペシャルイグザンプト(前週大会にて準決勝以上で予選と日程が被った選手)
(PR)=プロテクトランキング(ケガにより6ヶ月以上戦列を離れた選手に対するATPツアーの救済処置用ランキングを使用して出場)

男子ダブルス、男子シングルス予選も含めたドロー記事を別でも用意していますので、よろしければご利用ください。

全米オープン2022 女子ドロー(トーナメント表)

女子ダブルス、女子シングルス予選も含めたドロー記事を別でも用意していますので、よろしければご利用ください。

全米オープン2022 ダブルスのドロー|混合・男女

男子ダブルスのドロー

女子ダブルスのドロー

混合ダブルスのドロー

全米オープンテニス 歴代優勝者

シングルス歴代最多優勝は男子はジミー・コナーズ、ピート・サンプラス、ロジャー・フェデラーの5回、女子はクリス・エバートとセリーナ・ウィリアムズの6回。

全米オープン 男女シングルス歴代優勝(2000年〜)
男子シングルス 女子シングルス
2021 メドベージェフ ラドゥカヌ
2020 ティエム 大坂なおみ
2019 ナダル アンドレスク
2018 ジョコビッチ 大坂なおみ
2017 ナダル スティーブンス
2016 バブリンカ ケルバー
2015 ジョコビッチ ペンネッタ
2014 チリッチ S・ウィリアムズ
2013 ナダル S・ウィリアムズ
2012 マレー S・ウィリアムズ
2011 ジョコビッチ ストーサー
2010 ナダル クライシュテルス
2009 デルポトロ クライシュテルス
2008 フェデラー S・ウィリアムズ
2007 フェデラー エナン
2006 フェデラー シャラポワ
2005 フェデラー クライシュテルス
2004 フェデラー クズネツォワ
2003 ロディック エナン
2002 サンプラス S・ウィリアムズ
2001 ヒューイット V・ウィリアムズ
2000 サフィン V・ウィリアムズ

フェデラーが歴代最長の5連覇で男子シングルス最多優勝記録に並びましたが、2008年以降は優勝から遠ざかっています。

全米オープンテニス 錦織圭、大坂なおみら日本人試合結果

最後に、本戦出場予定の日本人男女両エース(錦織圭、大坂なおみ)や西岡良仁の全米オープンでの試合予定・結果(過去成績)を紹介します。

錦織圭

全米オープンテニス通算成績は27勝11敗(勝率.711)、最高成績は準優勝(2014年)です。

成績 最終対戦相手
2021 3回戦 ジョコビッチ
2020 欠場
2019 3回戦 デミノー
2018 準決勝 ジョコビッチ
2017 欠場
2016 準決勝 バブリンカ
2015 1回戦 ペール
2014 準優勝 チリッチ
2013 1回戦 エバンズ
2012 3回戦 チリッチ
2011 1回戦 チポラ
2010 3回戦途中棄権 モンタネス
2009 欠場
2008 4回戦 デルポトロ
2007 予選2回戦 パウ

2014年に男子シングルスで日本人史上初となるグランドスラム決勝進出を果たした錦織。

残念ながらチリッチに敗れて準優勝でしたが、それから隔年でベスト4進出中と結果を残しています。

2020年大会は右肘の手術明け&新型コロナウイルス病み上がりで調整不足の状態だったため欠場しました。

大坂なおみ

全米オープンテニス通算成績は23勝4敗(勝率.852)、最高成績は優勝(2018、2020年)です。

成績 最終対戦相手
2021 3回戦 フェルナンデス
2020 優勝 アザレンカ
2019 4回戦 ベンチッチ
2018 優勝 S・ウィリアムズ
2017 3回戦 カネピ
2016 3回戦 キーズ
2015 予選2回戦 コンタ

全米オープン予選に初挑戦した翌年には、18歳ながら本戦ストレートインで、3回戦でも世界ランキング9位のキーズ相手に接戦を演じた大坂なおみ。

翌年は初戦でランキング6位・ケルバー撃破で期待されたものの3回戦止まりでしたが、2018年には才能が一気に開花して日本人史上初の四大大会でのシングルス優勝の快挙達成。

2年後の2020年にも2度目となる全米オープン優勝、3度目のグランドスラム制覇を記録しており、ハードコートでの強さは屈指です。

西岡良仁

全米オープンテニス通算成績は2勝7敗(勝率.222)、最高成績は2回戦(2015、2019年)です。

成績 最終対戦相手
2021 1回戦 ソック
2020 1回戦 マレー
2019 2回戦 F・ロペス
2018 1回戦 フェデラー
2017 欠場
2016 1回戦 アンダーソン
2015 2回戦 ベルッチ
2014 1回戦 ロレンツィ

18歳で初出場した2014年から、2年連続予選突破の西岡。2015年はポール=アンリ・マチューをフルセットの末破って2回戦進出を果たしました。

その後はトップシードや迷惑ノーシードとの顔合わせが多く上位進出が叶っていませんが、全豪オープンに続くグランドスラム3回戦進出に期待がかかります。

 

日本人選手たちの初戦突破、そしてシーズン最後のグランドスラムでの快進撃に期待しましょう。

以上、全米オープンテニス2022(ニューヨーク)の大会情報まとめでした!