マドリード・オープン2019・男子シングルスの試合結果、ドロー、錦織対戦相手の組み合わせトーナメント表についてまとめています。

ドローは勝ち上がりを随時更新するので、男子シングルスの試合結果を一望できます。

画像キャプチャ元:ATP公式マドリード・オープン大会ページ

マドリード・オープン2019のドロー(トーナメント表)

マドリード・オープン2019のドロー(トーナメント表)が確定しました(予選勝者やラッキールーザーも反映済み)。

なお、公式サイトでは男子シングルスと女子シングルスの両方が1ページでまとめられています。

マドリード・オープン2019 ドロー(男子シングルス・女子シングルス)

マドリード・オープン2019 結果&日本語ドロー

マドリード・オープン2019の試合結果を反映したトーナメント表全体像、男子シングルスの日本語ドローはこちら。

  • WC:ワイルドカード(主催者推薦枠)
  • Q:予選勝ち上がり
  • LL:ラッキールーザー

 

マドリード・オープン2019の錦織対戦相手・組み合わせ

マドリード・オープン2019・男子シングルスの錦織対戦相手・組み合わせは次の通り。

 

想定対戦相手はシード選手や実力者が順当に勝ち上がった場合で、カッコ内の数字はシード順です。

1回戦:BYE(シード上位8選手は不戦勝で、2回戦からの登場)

2回戦:シモン、デリエン

3回戦:メドベージェフ(12)、バブリンカ、ペラ

準々決勝:ナダル(2)、オジェ=アリアシム

準決勝:ズベレフ(3)、チチパス(8)

決勝:ジョコビッチ(1)、フェデラー(4)、ティーム(5)

 

マドリード・オープン2019の錦織ドロー考察

第6シードの錦織はドローのボトムハーフ、ナダルのいるクォーターに位置しています。

3回戦でバルセロナ準決勝の対戦カード「メドベージェフ vs 錦織」が実現する可能性もあるタフドローです。

 

また、2回戦(錦織のマドリード・オープン初戦)で当たる可能性のある予選勝者には、2019年シーズンに錦織が連敗を喫しているフルカッチュ(ホルカシュ)も含まれています。

予選ドローの注目選手は次の通りです(予選1回戦勝利選手に限る、カッコ内はシード順)。

  • エルベール(1)
  • フルカッチュ(3)
  • マナリノ(5)
  • フリッツ(7)
  • クーリザン(9)
  • ラモス=ビニョラス
  • カルバレスバエナ
  • ルード

クレーに適性のある選手が多くいる上、予選から数えると錦織との2回戦は4試合目になるためマドリード・オープンのコートともフィットしていそうです。

誰が勝ち上がってきたとしても予選勝者との2回戦だと難しい試合が予想されます。

 

鬼門の3回戦を突破すると準々決勝で控えるのはナダル。かつて勝利まであと少しまで追い込んだ相手な上、マドリードでは他のクレー大会ほど圧倒的な強さは見せていませんが、強敵であることに変わりはありません。

ナダルのような選手と準々決勝で当たってしまうのが、マスターズ1000の優勝が簡単ではない理由です。

 

ところが、準決勝になるとボトムハーフの他方のクォーターを勝ち上がった選手との対戦ですが、錦織のクォーターと比較すると少し見劣りするメンバーです(ズベレフのコンディションが相変わらずという前提ですが)。

メドベージェフ、ナダルと倒した状態の錦織であれば、決勝進出は体力次第と思われます。

 

決勝戦で待ち受けるのはジョコビッチ、フェデラー、ティームらトップハーフの猛者の中から選ばれた1名。ティームはBNPパリバ・オープン2019に続いてのマスターズ2勝目とバルセロナに続いてのクレー大会2連勝がかかっています。

ジョコビッチ、フェデラーも自身3度目のマドリード優勝に向けて気合いが入っているはず。特にフェデラーは久々のクレー大会ということで、決勝まで勝ち上がっていればコンディションも良好で超強敵でしょう。

 

ということで、なかなかタフなドローとなっている錦織ですが、マスターズ初制覇に向けてバルセロナで見せたテニスを披露して、少しでも多く試合をこなして欲しいものです。

 

以上、マドリード・オープン2019・男子シングルスのドローと、錦織対戦相手の組み合わせ、ドロー考察についてでした!