【シドニーテニスクラシック2022】放送日程、ドロー(トーナメント表)&結果速報、賞金・ポイント

【ウィンブルドン2022】日程、ドロー(トーナメント表)、放送予定など情報まとめ

【本日6/28(火)の日本人選手】
ダニエル太郎 ⇒土居美咲 ⇒西岡良仁

2022年のATP250(シドニー・テニス・クラシック)の放送日程、錦織圭ほか出場選手、ドロー(結果速報トーナメント表)、賞金・ポイントなどをまとめています。

TENNIS TV・DAZNでライブ中継
テレビ放送予定はありません。
男子はTENNIS TV、女子はDAZN
でネット配信(ライブ中継)です。
DAZNは新規入会なら1ヶ月無料特典があります。
DAZN1ヶ月無料

シドニー・テニス・クラシック2022|ATP250|全豪オープン前哨戦

シドニーテニスクラシック2022の大会まとめ一覧表です。

大会名 シドニー・テニス・クラシック
開催地 オーストラリア/シドニー
会場 シドニー・オリンピック・パーク・テニス・ワールド
(Sydney Olympic Park)
日程 1/10(月)〜1/15(土)
日本との時差 2時間 日本より進んでいる
カテゴリー ATP250
賞金総額 52万1000ドル
放送・配信 TENNIS TV(ネット中継・男子)
DAZN(ネット中継・女子)
ドロー数 シングルス28ドロー
ダブルス24ドロー

全豪オープン2022の前哨戦として、シドニーで開催されるATP250。

全豪予選と同時期に開催されます。

会場・コート

会場はシドニー・オリンピック・パーク。2000年にシドニー五輪が開催された場所です。

シドニーテニスクラシック2022の日程(予選〜決勝戦)

シドニーテニスクラシック2022は1/9(日)〜1/15(土)の日程で予選&本戦が開催される見込み。

当日OOP(ATP公式サイト)

ATP250シドニー2022の試合スケジュールはこちら(シングルスのみ抜粋)。

男子シングルス
1/9() 予選
1/10(月) 予選・1回戦
1/11(火) 1回戦・2回戦
1/12(水) 2回戦
1/13(木) 準々決勝
1/14(金) 準決勝
1/15() 決勝

※スケジュールは変更になる場合があります。

 

同時期にアデレード国際2も開催されます。翌週には全豪オープンが開幕。

1/1 シドニー ATPカップ ハード 国別
対抗戦
1/3 アデレード アデレード国際1 ハード ATP
250
1/4 メルボルン メルボルン ハード ATP
250
1/10 アデレード アデレード国際2 ハード ATP
250
シドニー シドニー・テニス・クラシック ハード ATP
250
1/17 メルボルン 全豪オープン ハード Grand
Slam

2022年ATPツアー日程の一覧2022年 ATPツアー日程・錦織圭 試合予定をご覧ください。

シドニーテニスクラシック2022の結果速報

第1シード・カラツェフがWC・マレーを6-3  6-3のストレートで下し、ツアー通算3勝目。

アンディ・マレーは決勝進出を決めた日の2年前が全豪での疑惑の引退セレモニー当日。

奇跡の復活を遂げた男が快進撃を見せていましたが、決勝戦では精度の高いカラツェフのテニスが上回りました。

シドニーテニスクラシック2022の賞金・ポイント

シドニーテニスクラシック2022の賞金総額は$521,000です。

ATP250の大会なので、優勝すると250ポイント獲得です。

ラウンド ポイント 賞金
優勝 250 $87,370
準優勝 150 $48,365
準決勝
(ベスト4)
90 $27,220
準々決勝
(ベスト8)
45 $15,490
2回戦
(ベスト16)
20 $8,890
1回戦 0 $5,200
予選突破 12 -
予選2回戦 6 $2,540
予選1回戦 0 $1,320

シドニーテニスクラシック2022のチケット

チケットマスター(ticketmaster)にて購入可能です。

Tickets | Sydney Tennis Classic(公式チケット販売ページ)

シドニーテニスクラシック2022の放送(テレビ放送・ネット中継)

チャンネル
サービス
月額料金 無料お試し
トライアル
再放送
見逃し配信
テレビ放送 ネット中継
民放 無料 無し × × ×
NHK 無料 無し × × ×
BS朝日 無料 無し × × ×
WOWOW 2,530円 加入月無料 × × ×
GAORA 1,374円〜 無し × × ×
TENNIS TV 1,067円〜 無し ×
DAZN 1,925円 1ヶ月無料 × × ×

シドニーテニスクラシック2022の放送予定について、まずはテレビ放送状況です。

地上波テレビ放送(NHK・民放)

NHK、民放5局(日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの在京民放各社)など、地上波でのテレビ放送予定はありません。

CS放送(GAORA)

CS254chの「GAORA SPORTS」にて、錦織圭出場試合で急遽テレビ放送を行った実績はありますが、基本的にATP250の放送はありません。

男子テニスATPツアー(ガオラ 放送予定)

 視聴にはスカパー!などへの加入が必要です。

BS放送(WOWOW)

WOWOWライブ等で一部試合のテレビ放送の可能性があります(過去実績より)。

管理人
以下、WOWOW加入の流れと、必要な準備手順です。

WOWOWテレビ視聴にはBS環境(BS放送が見られる環境)が必須です。

簡単2ステップで、BS環境の確認から始めましょう!

リモコンの「BS」⇒「9」のボタンを押して、テレビ画面の状態を確認。

「ご案内チャンネルに切換えますか?」または、画面左上にメッセージが表示されていれば、登録可能なテレビです!公式サイトよりお申し込みください。

 「受信できません」「E202」などの表示が出た場合、BSアンテナ設置やケーブルテレビ申し込みが必要です。手配をするか、WOWOWオンデマンドを利用してテレビ以外で観戦する方法を取りましょう。

WOWOW(公式サイト)

 

テレビ放送予定は以上で、以下はネット中継のサービス(有料・無料)です。

WOWOWオンデマンド

シドニーテニスクラシック2022は錦織圭出場ならWOWOW会員専用のネット中継サービス「WOWOWオンデマンド」で配信される可能性大です。

WOWOW(公式サイト)

WOWOWオンデマンド(MOD公式サイト)

 WOWOWオンデマンドは、"いつでも・どこでも"楽しめるが謳い文句の、WOWOWテレビ会員(月額2,530円税込)限定の番組配信サービスです。

WOWOWは加入月は料金がかからない(初月無料)なので、1月に契約した場合、2月末まで1ヶ月分の値段で視聴可能です(無料特典は再加入の方も対象)。

GAORA Live&オンデマンド

GAORA Live&オンデマンドは、「スカパー!on demand」と「J:COM オンデマンド」で同時動画配信されるシステムで、テレビが見られない環境でもPC、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

しかし、ガオラのテレビ放送がないため2022年はご利用頂けません。

Paravi

以前はParavi(パラビ)でも配信していましたが、2022年大会のATPツアー放送はありません。

ちなみに、料金が月額1,017円(税込)とお得でドラマや映画などラインナップも充実しており、新規登録後は2週間の無料お試しもあります。

テニス中継はありませんが、よろしければ配信番組をチェックしてみてください。

Paravi(パラビ公式サイト)

TENNIS TV

TENNIS TV(テニスTV・TTV)で配信があります。

ただし、ATP250の場合は全試合ではなく「センターコートのみ配信」などの可能性が高そうです。

 

英語実況のみですが、雨天順延時にも映像配信が途切れない、試合前後の入退場シーンやインタビュー映像もカットされないなど、TENNIS TVのメリットは小さくありません。

料金や登録方法はまとめ記事をご覧ください(英語サイトですが、画像付きで解説しているのでクレジットカードが手元にあれば簡単に登録・視聴できます)。

DAZN

DAZNは女子ツアーの試合のみ配信です。

女子プロテニスWTAツアーの放映権を独占しているDAZN限定で、全豪前哨戦(WTA大会)の試合観戦が可能です。

柴原瑛菜/青山修子のダブルスや柴原のシングルスはDAZNで見られます。

料金は月額1,925円税込で、新規加入なら1ヶ月無料お試しがあります。

女子テニス以外にも日本代表W杯予選を含む国内外のサッカーやプロ野球、F1・F3などモータースポーツ、ボクシング、競馬まで網羅されてますので、気になった方はチェックしてみてください。

DAZN1ヶ月無料

 2022年も予選の試合はテレビ放送・ネット配信とも日本からは見られない可能性が高いものの、中継映像自体は存在しています。ライブスコア観戦、または野良スト(海外ライブストリーム)を探してご視聴ください。

ライスト観戦については別記事でまとめていますのでご参照ください。

(参考)各テレビ局・VODサービスにおける男子プロテニス中継

男子プロテニス協会(ATP:Association of Tennis Professionals)が開催するATPツアーには、3つのカテゴリーがあります(下部ツアーのチャレンジャー、フューチャーズを除く)。

  • ATPマスターズ1000(ATP Tour Masters 1000)
  • ATP500(ATP World Tour 500 series)
  • ATP250(ATP World Tour 250 series)

上記に国際テニス連盟(ITF: International Tennis Federation)公認のテニス4大大会(Grand Slam:グランドスラム)を合わせた4カテゴリーの大会に、男子プロテニスプレーヤーは参戦します。

日本でのテレビ放送・ネット配信の中継情報は以下の通り(2021年情報)。

主要テレビ局のテレビ放送状況一覧

チャンネル 料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
NHK 総合
NHK Eテレ
無料 全豪OP
ウィンブルドン
× × ×
日テレ × ×
tv asahi ×
TBSテレビ ×
テレビ東京 全仏OP ×
フジテレビ × ×
NHK・BS1
BS日テレ ×
BS朝日
BS-TBS ×
BSテレ東
BSフジ
WOWOW 2,530円 × × ×
GAORA 1,374円〜※1 × ※2

※1 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※2 錦織圭がトーナメント上位進出時に緊急番組編成の実績有り。

WOWOWはテレビ放送こそグランドスラムのみですが、ネット会員が無料利用できるオンデマンドにてATPツアー各大会の試合配信があります。

グランドスラムのうち、全米オープンテニス以外の3大会は、衛星放送(BS・CS放送)が映らなくても地上波の民法キー局にて視聴可能です(全米はWOWOW加入が必須)。

NHK・BS1、BS朝日のATPツアー放送は、2021年に入って減少・終了しています。

主要VODサービスの配信状況一覧

テレビ局
チャンネル
料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
WOWOW※1 2,530円
GAORA※2 1,374円〜※3 × × ×
Paravi 1,017円※4 × × ×
TENNIS TV 1,067円〜※5
DAZN 1,925円 × × ×
プライムビデオ 408円〜※6 × × ×
ABEMA 960円※7 × × ×

※1 正式名称「WOWOWメンバーズオンデマンド or WOWOWオンデマンド」
※2 正式名称「GAORA SPORTS Live&オンデマンド」
※3 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※4 ParaviベーシックプランにiTunes Store決済で契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)。
※5 TENNIS TVの料金は年契約(12,800円税込)を12ヶ月で割り算した月額。
※6 Amazonプライムビデオの年間プランは4900円/年(月間プラン500円/月)。学生は6ヶ月無料体験+会員費半額(250円/月)の特典アリ。
※7 ABEMAプレミアムの月額費用が960円税込で、ABEMA通常会員は無料で利用可能。

GAORAは2021年シーズンはATP500・ATP250とも放送対象外。

WOWOWオンデマンドは、錦織圭が出場する試合を中心にATP500、ATP250を配信リストに入れています(錦織不参加の大会は準々決勝以降のみ配信することも)。

DAZNは女子プロテニスのツアー各大会をインターネット配信で生中継、ABEMAは毎年ATPカップを、プライムビデオはレーバーカップ関連の映像を配信しています(Paraviは2019年シーズンにATPツアーをネット配信)。

有料放送やVODサービスは月額費用が発生しますが、大半のサービスで無料体験(トライアル)が用意されているので初心者にも安心となっています。

2022年 マレーら出場選手(エントリーリスト)、シード

錦織圭はノーシードで出場予定でしたが欠場します。

アンディ・マレーやニック・キリオスがワイルドカード出場。

本戦エントリー選手一覧

Main Draw

シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Aslan Karatsev 18 18
2 Nikoloz Basilashvili 22 22
3 Daniel Evans 25 25
4 Reilly Opelka 26 26
5 Lorenzo Sonego 27 27
6 Dusan Lajovic 33 33
7 Fabio Fognini 37 37
8 David Goffin 39 39
Federico Delbonis 44 44
Albert Ramos-Vinolas 45 45
Alejandro Davidovich Fokina 50 50
Pedro Martinez 60 60
Alexei Popyrin 61 61
Federico Coria 63 63
Marcos Giron 66 66
Hugo Gaston 67 67
Brandon Nakashima 68 68
Miomir Kecmanovic 69 69
Adrian Mannarino 71 71
(WC) Jordan Thompson 75
Facundo Bagnis 76 76
(WC) Nick Kyrgios 93
(SE) Maxime Cressy 112
(WC) Andy Murray 134
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)

Alternates (補欠待機)

待機順 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Stefano Travaglia 78 78
2 Roberto Carballes Baena 79 79
3 Kevin Anderson 80 80
4 Yoshihito Nishioka 81 81
5 Jiri Vesely 83 83
6 Daniel Altmaier 84 84
7 Steve Johnson 85 85
8 Peter Gojowczyk 86 86
9 Richard Gasquet 87 87
10 Alex Molcan 88 88
11 Thiago Monteiro 89 89
12 Juan Manuel Cerundolo 90 90
13 Pablo Andujar 91 91
14 Corentin Moutet 92 92
15 Nick Kyrgios 93 93
16 Mikael Ymer 94 94
17 Emil Ruusuvuori 95 95
18 Pablo Cuevas 97 97
19 Henri Laaksonen 98 98
20 Sebastian Baez 99 99

Withdrawals (欠場)

選手名 シード用順位 エントリー順位
Dominic Thiem 15 15
Cristian Garin 17 17
Roberto Bautista Agut 19 19
Taylor Fritz 23 23
Alex de Minaur 34 34
Filip Krajinovic 42 42
Kei Nishikori 47 47
Ilya Ivashka 48 48

シドニーテニスクラシック2022のドロー(トーナメント表)

男子シングルスのドロー

シドニーテニスクラシック2022・男子シングルスのドローは、28選手(ランキング上位19名+ワイルドカード3名+予選勝者4名+SE2名)によるトーナメントです。

ドローの表記について

選手名の左の数字はシード順で、シード位置はグレー背景です。 トーナメント開始後は、赤い名前欄の選手が勝ち上がっています。

ドローの表記
(Q)=予選勝者
(WC)=ワイルドカード(主催者推薦枠)
(LL)=ラッキールーザー(予選敗退したが欠場者が出て代わりに本戦入りの選手)
(SE)=スペシャルイグザンプト(前週大会で準決勝以上で予選と日程が被った選手)
(PR)=プロテクトランキング(ケガにより6ヶ月以上戦列を離れた選手に対するATPツアーの救済処置用ランキングを使用して出場)

シングルス予選のドロー

シングルス予選のドロー・結果を開く

男子ダブルスのドロー

ダブルスのドロー・結果を開く

シドニーテニスクラシック2022 女子シングルス/ダブルスのドロー

柴原瑛菜/青山修子が女子ダブルス第2シード(1回戦Bye)、準決勝に惜しくも敗れてベスト4でした。

柴原瑛菜はシングルス予選通過でシングルス本戦にも出場しましたが、世界ランキング40位のアレクサンドロワにストレート負けでした。

女子シングルスのドロー(WTA公式)

女子ダブルスのドロー(WTA公式)

 

以上、シドニーテニスクラシック2022の大会情報まとめでした!