【ナショナルバンクオープン2022】放送日程、ドロー(トーナメント表)・結果速報、賞金・ポイント|トロント/モントリオール

ワールドカップ2022 全日程、テレビ放送/ネット中継の日本時間、決勝トーナメント組み合わせ

ナショナルバンクオープン2022(カナディアンオープン/旧ロジャーズカップ)の日程、大坂なおみ、西岡良仁ら日本人の試合放送予定のほか、出場選手、結果速報トーナメント表、ポイント、過去優勝者や日本人成績などをまとめています。

男子放送はWOWOW、GAORA、NHK
ナショナルバンクオープンはATPマスターズ1000なので、WOWOWで注目試合をライブ配信!
テレビ放送はGAORAで生中継、NHKでも日本人ほか注目試合をピックアップ予定!
WOWOW(公式サイト)
NHK(NHKテニス放送予定)
女子放送はDAZN
女子ツアーWTA1000のナショナルバンクオープンは、DAZNが独占ライブ配信!
見逃し配信や試合開始通知など充実しています!
DAZN(公式サイト)

ナショナルバンクオープン2022|ロジャーズカップ|National Bank Open

ナショナルバンクオープン2022の大会まとめ一覧表です。

大会名 National Bank Open
 公式サイト
通称 カナディアン・オープン、モントリオール・オープン/トロント・オープン、ロジャーズ・カップ(2020年までの大会名)
開催地 カナダ/モントリオール&トロント
会場 モントリオール:IGA Stadium(イガ・スタジアム)
トロント:Aviva Centre(アビバ・センター)
日程 8/6(土)〜8/14(日) ※予選含む
日本との時差 13時間 日本が進んでいる
賞金総額 $5,926,545(ATP)
放送 NHK(BS放送)
WOWOW(BS放送・ネット中継)
GAORA(CS放送・ネット中継)※ベスト8以降
TENNIS TV(ネット中継)
DAZN(ネット中継)※女子大会のみ
ドロー数 シングルス48ドロー(予選24ドロー)
ダブルス28ドロー
前回優勝者 男子シングルス:ダニール・メドベージェフ
女子シングルス:カミラ・ジョルジ
日本人
最高成績
準優勝(錦織圭・2016年)
サーフェス ハードコート(屋外)

ナショナルバンクオープンは、全米オープン前哨戦の1つで、北米ハードコートシーズンで最初に開催されるATPマスターズ1000の大会(女子はWTA1000)。

モントリオールとトロントが開催地で、1年ごとに男女で入れ替わります。一昨年までは「ロジャーズカップ」の名称で親しまれてきました。

 

カナディアン・オープンとして知られるナショナルバンクオープンの歴史は古く、大会が始まったのは1881年。

ウィンブルドン、全米選手権(現在の全米オープン)に次いで、世界で3番目に古いテニス大会だと言われています。

会場・コート

IGAスタジアムは、ケベック州モントリオールのメインテニスコート。

1996年建設のスタジアム(センターコート)は11815名の収容人数を誇ります。

アビバ・センターは、カナダのオンタリオ州トロントにあり、12,500人収容可能なメインスタジアムがあります。

どちらも屋外ハードコートで試合が行われます。

ナショナルバンクオープン2022の日程

ナショナルバンクオープン2022は8/8(月)〜8/14(日)の日程で本戦が開催されます。

モントリオール当日OOP(ATP公式)

トロント当日OOP(WTA公式)

ナショナルバンクオープン2022の試合スケジュールはこちら(シングルスのみ抜粋)。

ナショナルバンクオープン2022の日程
男子シングルス 女子シングルス
8/6() 予選
(ダニエル太郎)
予選
8/7() 予選
(ダニエル太郎)
予選
8/8(月) 1回戦 1回戦
8/9(火) 1回戦・2回戦
(西岡1回戦)
1回戦・2回戦
(大坂1回戦)
8/10(水) 2回戦
(西岡2回戦)
2回戦
8/11(木) 3回戦 3回戦
8/12(金) 準々決勝 準々決勝
8/13() 準決勝 準決勝
8/14() 決勝 決勝

※スケジュールは変更になる場合があります。

ナショナルバンクオープン2022の結果速報

男子シングルス

女子シングルス

ナショナルバンクオープン2022の賞金・ポイント

ナショナルバンクオープン2022の賞金総額は592万6545ドル(ATP・約7億8880万円)。

ナショナルバンクオープンはATPマスターズ1000/WTA1000の大会なので、優勝すると1000ポイント(女子は900ポイント)獲得です(賞金ブレークダウンは男子大会のもの)。

ラウンド ポイント
(男子)
ポイント
(女子)
賞金
優勝 1000 900 $915,295
(約1億2,360万円)
準優勝 600 585 $499,830
(約6,750万円)
準決勝
(ベスト4)
360 350 $273,320
(約3,690万円)
準々決勝
(ベスト8)
180 190 $149,085
(約2,010万円)
3回戦 90 105 $79,745
(約1,080万円)
2回戦 45 60 $42,760
(約580万円)
1回戦 10 1 $23,690
(約320万円)

ナショナルバンクオープン2022のチケット・ツアー

ナショナルバンクオープンは観客有で開催されるため、チケット販売があります。

チケットは公式サイトや旅行社ツアーサイトなどでお買い求め頂けます。

Tickets - National Bank Open(公式サイト)

海外航空券+ホテルはエイチ・アイ・エス(HIS)

ナショナルバンクオープン2022の放送(テレビ放送・ネット中継)

チャンネル サービス 月額料金 無料お試し トライアル 再放送 見逃し配信 テレビ放送 ネット中継
民放 無料 無し × × ×
NHK・BS1 無料 無し × ×
WOWOW 2,530円 加入月無料 ×
GAORA 1,374円〜※1 無し
TENNIS TV 1,067円〜※2 無し ×
チャンネル サービス 月額料金 無料お試し トライアル 再放送 見逃し配信 テレビ放送 ネット中継
DAZN※3 3,000円 無し ×

※1 GAORAの料金にはスカパー!基本料金が含まれています。
※2 TENNIS TVの料金は年契約(12,800円税込)を12ヶ月で割り算した月額です。
※3 DAZNは女子テニスツアーのみ配信(男子大会は放送されません)。

 

ナショナルバンクオープンのテレビ放送は、GAORAでベスト8以降が生中継されます(NHK・BS1でも日本時間 深夜に放送)。

地上波テレビ放送(NHK・民放)

NHK、民放5局(日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの在京民放各社)など、地上波でのテレビ放送予定はありません。

地上波デジタル放送のテニス中継は、NHKやテレビ東京、テレビ朝日、TBSなどが過去に行ってきましたが、カナダからの現地放送は民放では予定されていません。

BS放送(NHK・BS1)

男子大会の一部試合がNHK・BS1で生中継されます。

NHK・BS1は例年、錦織圭ら日本人選手の試合を中心にライブ放送します(深夜の時間帯)。

テニス | NHKスポーツオンライン(NHKテニス放送予定一覧)

CS放送(GAORA)

CS254chの「GAORA SPORTS」で男子大会が生中継されます(準々決勝以降)。

男子テニスATPツアーマスターズ1000(ガオラ放送予定一覧)

GAORA(公式サイト)

 視聴にはスカパー!などへの加入が必要です。

 

テレビ放送予定は以上で、以下はネット中継のサービス(有料・無料)です。

WOWOWオンデマンド

WOWOW会員専用のネット中継サービス「WOWOWオンデマンド」では男子大会がライブ中継されます。

 WOWOWメンバーズオンデマンドは、"いつでも・どこでも"楽しめるが謳い文句の、WOWOWテレビ会員(月額2530円税込)なら無料利用できる番組配信サービスです。

WOWOWは加入月は料金がかからない(初月無料)なので、8月登録の場合、9月の全米オープン終了まで1ヶ月分の値段で視聴可能です(再加入も対象)

WOWOW(公式サイト)

GAORA Live&オンデマンド

テレビ放送と同様、GAORAのネット中継サービスでも男子大会の配信があります。

「スカパー!on demand」と「J:COM オンデマンド」で同時動画配信されるので、テレビが見られない環境でもPC、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

Paravi

Paraviは錦織圭が出場した2019年大会は放送・配信されましたが、2022年大会はネット中継されません。

料金は月額1,017円(税込)。

ドラマ・映画などラインナップも充実してますので、気になった方は一度公式サイトをご覧ください。

Paravi(パラビ公式サイト)

TENNIS TV

TENNIS TV(テニスTV・TTV)では男子大会のシングルス全試合+ダブルスが配信されます(74試合配信予定=シングルス本戦全47試合+ダブルス本戦27試合)。

料金や登録方法は下記事のまとめがご参考になるかと思います。

DAZN

DAZNでは女子大会の配信があります。

国内有料サービスの中では、女子プロテニスWTAツアーの放映権を独占しているDAZN限定で、大坂なおみの試合観戦が可能です。

料金は月額3,000円税込。

DAZN

大坂なおみ、錦織圭、ジョコビッチほか出場者・出場選手

ジョコビッチ、ズべレフは欠場しますが、マスターズに相応しいメンバーが勢揃いしています。

錦織圭はエントリーしていません。西岡がSE獲得で本戦出場、ダニエル太郎が予選出場予定。

女子は大坂なおみがランキング上位のため本戦ストレートイン。

男子シングルスのエントリーリスト

本戦エントリー選手一覧

Direct Acceptance (本戦ストレートイン)

シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Daniil Medvedev 1 1
2 Carlos Alcaraz 4 6
3 Stefanos Tsitsipas 5 4
4 Casper Ruud 7 5
5 Andrey Rublev 8 8
6 Felix Auger-Aliassime 9 9
7 Jannik Sinner 10 10
8 Hubert Hurkacz 11 12
9 Cameron Norrie 12 11
10 Taylor Fritz 13 13
11 Matteo Berrettini 14 15
12 Diego Schwartzman 15 14
13 Marin Cilic 16 16
14 Reilly Opelka 17 17
15 Roberto Bautista Agut 18 20
16 Grigor Dimitrov 19 19
Gael Monfils 20 21
Alex de Minaur 21 26
Denis Shapovalov 22 23
Pablo Carreno Busta 23 18
Karen Khachanov 24 27
Francisco Cerundolo 25 39
Botic van de Zandschulp 26 24
Frances Tiafoe 27 29
Holger Rune 28 28
Sebastian Baez 31 34
Maxime Cressy 32 41
Tommy Paul 34 32
Alejandro Davidovich Fokina 35 36
Aslan Karatsev 36 40
Jenson Brooksby 37 33
Miomir Kecmanovic 38 31
Alex Molcan 39 44
Daniel Evans 40 35
Alexander Bublik 42 42
Albert Ramos-Vinolas 43 38
Emil Ruusuvuori 46 43
Filip Krajinovic 47 30
Mackenzie McDonald 48 50
(WC) Andy Murray 50
Benjamin Bonzi 51 48
(WC) David Goffin 60
Brandon Nakashima 61 49
Nick Kyrgios 63 45
(WC) Vasek Pospisil 141
Borna Coric 150 27 (PR)
(WC) Alexis Galarneau 238
Stan Wawrinka 288 22 (PR)
(SE)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)

Alternates (補欠待機)

待機順 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Pedro Martinez 52 51
2 Andy Murray 50 52
3 Ilya Ivashka 49 54
4 Arthur Rinderknech 69 55
5 Cristian Garin 68 56
6 Dusan Lajovic 70 57
7 Hugo Gaston 74 58
8 Sebastian Korda 54 59
9 Joao Sousa 58 60
10 Marcos Giron 53 61
11 Daniel Altmaier 79 62
12 Fabio Fognini 55 64
13 Federico Coria 72 65
14 Richard Gasquet 78 66
15 Jaume Munar 57 68
16 Jiri Lehecka 65 70
17 David Goffin 60 71
18 Alejandro Tabilo 71 72
19 Thiago Monteiro 62 73
20 James Duckworth 59 74

Withdrawals (欠場)

選手名 シード用順位 エントリー順位
Alexander Zverev 2 2
Rafael Nadal 3 3
Novak Djokovic 6 7
Nikoloz Basilashvili 29 25
John Isner 33 22
Oscar Otte 41 37

女子シングルスのエントリーリスト

本戦エントリー選手一覧

Direct Acceptance (本戦ストレートイン)

シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Iga Swiatek 1 1
2 Anett Kontaveit 2 2
3 Maria Sakkari 3 3
4 Paula Badosa 4 4
5 Ons Jabeur 5 5
6 Aryna Sabalenka 6 6
7 Jessica Pegula 7 8
8 Garbiñe Muguruza 8 9
9 Emma Raducanu 10 10
10 Coco Gauff 11 11
11 Daria Kasatkina 12 12
12 Belinda Bencic 13 13
13 Leylah Fernandez 14 14
14 Karolina Pliskova 15 15
15 Simona Halep 16 16
16 Jelena Ostapenko 17 18
Barbora Krejcikova 18 17
Veronika Kudermetova 19 19
Victoria Azarenka 20 20
Jil Teichmann 21 21
Amanda Anisimova 22 22
Elena Rybakina 23 23
Petra Kvitova 24 24
Beatriz Haddad Maia 25 25
Martina Trevisan 26 26
Madison Keys 27 27
Camila Giorgi 29 28
Elise Mertens 30 30
Caroline Garcia 32 48
Alison Riske-Amritraj 33 33
Kaia Kanepi 37 35
Alizé Cornet 38 38
Sara Sorribes Tormo 39 43
Shuai Zhang 40 37
Naomi Osaka 41 40
Yulia Putintseva 42 32
Shelby Rogers 45 44
Qinwen Zheng 51 47
Anhelina Kalinina 52 39
Bianca Andreescu 54 51
Anna Bondar 55 53
Sloane Stephens 57 52
(WC) Rebecca Marino 111
(WC) Carol Zhao 185
(WC) Katherine Sebov 296
Sofia Kenin 416 4 (SR)
Serena Williams - 16 (SR)
(WC) Venus Williams -
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)

Alternates (補欠待機)

待機順 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Nuria Parrizas Diaz 59 54
2 Liudmila Samsonova 60 56
3 Tereza Martincova 73 57
4 Madison Brengle 61 58
5 Marie Bouzkova 46 61
6 Kaja Juvan 64 63
7 Jasmine Paolini 56 64
8 Camila Osorio 67 67
9 Xinyu Wang 78 68
10 Magda Linette 66 69
11 Andrea Petkovic 68 70
12 Ajla Tomljanovic 69 71
13 Anna Karolina Schmiedlova 110 76
14 Oceane Dodin 89 78
15 Dayana Yastremska 77 82
16 Claire Liu 79 83
17 Petra Martic 53 85
18 Harriet Dart 85 87
19 Donna Vekic 86 89
20 Daria Saville 88 91

Withdrawals (欠場)

選手名 シード用順位 エントリー順位
Danielle Collins 9 7
Ekaterina Alexandrova 28 29
Aliaksandra Sasnovich 35 36
Sorana Cirstea 36 34
Alison Van Uytvanck 43 41

ナショナルバンクオープン2022 ドロー(トーナメント表)

ナショナルバンクオープン2022・男子シングルスのドローは、48選手(ランキング上位38名+ワイルドカード3名+予選勝者6名+SE1名)によるトーナメントです。

ドローの表記について

選手名の左の数字はシード順で、シード位置はグレー背景です。

ドローの表記
(Q)=予選勝者
(WC)=ワイルドカード(主催者推薦枠)
(LL)=ラッキールーザー(予選敗退したが欠場者が出て代わりに本戦入りの選手)
(SE)=スペシャルイグザンプト(前週大会で準決勝以上で予選と日程が被った選手)
(PR)=プロテクトランキング(ケガにより6ヶ月以上戦列を離れた選手に対するATPツアーの救済処置用ランキングを使用して出場)

ナショナルバンクオープン2022 女子ドロー(トーナメント表)

ナショナルバンク・オープン 歴代優勝者

シングルス歴代最多優勝はイワン・レンドルの6回、現役最多はナダルの5回。

ナショナルバンクオープン 男女シングルス歴代優勝(2000年〜)
男子シングルス 女子シングルス
2021 メドベージェフ ジョルジ
2020 中止
2019 ナダル アンドレスク
2018 ナダル ハレプ
2017 ズべレフ スビトリーナ
2016 ジョコビッチ ハレプ
2015 マレー ベンチッチ
2014 ツォンガ ラドバンスカ
2013 ナダル S・ウィリアムズ
2012 ジョコビッチ クビトバ
2011 ジョコビッチ S・ウィリアムズ
2010 マレー ウォズニアッキ
2009 マレー デメンティエワ
2008 ナダル サフィーナ
2007 ジョコビッチ エナン
2006 フェデラー イバノビッチ
2005 ナダル クライシュテルス
2004 フェデラー モレスモー
2003 ロディック エナン
2002 カニャス モレスモー
2001 パベル S・ウィリアムズ
2000 サフィン ヒンギス

2004年以降の17回の開催で、BIG4以外の優勝は3回(ツォンガ、ズべレフ、メドベージェフの3名のみ)。

ナショナルバンクオープン 錦織圭・大坂なおみら日本人試合結果

最後に、本戦出場予定の日本人男女両エース(錦織圭、大坂なおみ)や西岡良仁のカナディアンオープンでの試合予定・結果(過去成績)を紹介します。

錦織圭

錦織圭の通算成績は10勝7敗(勝率.588)、最高成績は準優勝(2016年)です。

成績 最終対戦相手
2021 2回戦 フルカチュ
2019 2回戦(初戦) ガスケ
2018 1回戦 ハーセ
2017 2回戦(初戦) モンフィス
2016 準優勝 ジョコビッチ
2015 準決勝 マレー
2014 欠場
2013 3回戦 ガスケ
2012 2回戦(初戦) クエリー
2011 欠場
2010
2009
2008
2007 予選1回戦 ガバシュビリ

2015年にベスト4、2016年に準優勝と結果を残した錦織。

通算成績は思わしくありませんが、体調万全でドロー運が悪すぎなければ勝ち上がるチャンスはありそうです。

2021年は2回戦を試合前棄権して大会を去りました。

西岡良仁

西岡良仁の通算成績は0勝2敗(勝率.000)、最高成績は本戦1回戦敗退・予選突破(2018年、2021年)です。

成績 最終対戦相手
2021 1回戦・予選突破 ティアフォー
2019 予選2回戦 イバシカ
2018 1回戦・予選突破 カレーニョブスタ

2021年(3度目の出場)も予選からだった西岡ですが、見事自身2度目の予選通過。

惜しくも本戦初勝利はなりませんでした。

大坂なおみ

大坂なおみの通算成績は4勝3敗(勝率.571)、最高成績はベスト8(2019年)です。

成績 最終対戦相手
2021 欠場
2019 準々決勝 S・ウィリアムズ
2018 1回戦 スアレスナバロ
2017 3回戦 プリスコバ
2016 予選1回戦 Kudryavtseva

2017年には予選を勝ち上がり、2回戦で第15シード・セバストワをストレートで下すなど勢いを見せた大坂なおみ。

3回戦の第1シード・プリスコバ戦も第1セットを奪いましたが、セットオールとされて無念の途中棄権で大会を去りました。

2019年は初の上位シードで出場(1回戦Bye)、ベスト8進出とキャリアハイの成績を残しましたが、当時10位のセリーナ・ウィリアムズに敗れました。

2021年大会はオリンピック直後だったため欠場。

 

 

以上、ナショナルバンクオープン2022(トロント/モントリオール)の大会情報まとめでした!