大谷翔平ホームラン速報動画|メジャーリーグ大谷 2021年シーズン本塁打

大谷翔平のメジャーリーグ・ホームラン速報動画をお届け中!

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大谷翔平がメジャーリーグ挑戦でルーキーイヤーに放ったホームランは22本。

この本数は、従来の日本人バッターのルーキーイヤー本塁打数18を更新する歴代最多のホームラン数です。

しかも、日本人歴代最多の本数ながら326打数という少なさ。打者としてフル出場していたら一体どれだけのホームランが放たれていたのでしょう。

 

当記事では大谷翔平のホームラン速報のほか、メジャーリーグ各シーズンの大谷翔平のホームラン動画を、YouTubeメジャーリーグ公式チャンネル(MLB公式)やエンゼルス公式SNSを中心に抜粋してまとめています!

目次

大谷翔平 ホームラン速報動画|2021年シーズン

二刀流に再挑戦する2021年シーズンに、大谷翔平が放ったホームランをまとめています。

【9月21日】10試合ぶりの45号でキングに1本差

2番・DHで出場した第4打席に45号ホームランを放ち、両リーグトップに1本差に迫っています。

2019年トラウトに並び球団2位のシーズン本塁打数で、大谷にとって日米通算140本目。

【9月10日】先発登板試合で44号弾丸ライナー

2番・投手で出場した第1打席にライトスタンドへ弾丸ライナーで突き刺す44号ソロを放ちました。

ホームラン争いでゲレーロJr.に1本差まで詰め寄られていましたが、再び2本差としています。

【9月4日】4試合ぶりの特大43号で2位に3本差

2番・DHで出場した大谷は、チャンスで迎えた第3打席で初球を捉えて、試合を決定付ける特大3ランを放ちました。

【8月30日】2位に4本差を付ける42号勝ち越し弾

2番・DHでスタメン出場の大谷は、第3打席にライトスタンドへ42号ホームランを放ちました。

【8月26日】規定打席到達試合で先頭打者弾

1番・DHでスタメン出場の大谷は、2球目のカーブをすくい上げて、右翼スタンドへの41号先頭打者ホームランを放ちました。

【8月18日】4試合ぶりソロでメジャー最速40本塁打に到達

1番・投手で投打同時出場した大谷は、第4打席で甘い球を完璧に捉えてライトスタンドへ飛び込むメジャー最速の40号ソロホームランを放ちました。

2位ゲレーロとは5本差となっています。

【8月14日】先頭打者ホームランで球団記録を樹立

1番・DHでスタメン出場した大谷は、第1打席で39号先頭打者本塁打を放ち、レジー・ジャクソンの球団左打者最多本塁打記録に並びました。

【8月11日】13試合ぶりの一発は2位ゲレーロの目の前で

今シーズン最長となる連続試合ノーアーチ記録を更新していましたが、記録を13試合で止める久々のホームランを放ちました。

【7月28日】2試合連発の37号ホームランで2位と5本差、打点も1位と1差に

今シーズン7度目となる2試合連続ホームランで、打点ランキングでもリーグ1位と1打点差に。

本塁打&打点の打撃二冠も射程圏となっています。

【7月27日】左腕から36号ホームランで2位ゲレーロと4本差

前の打席で打ち取られていたスライダーを捉えて、140メートル超えの36号特大ホームランを放ちました。

【7月25日】チームの勝率5割復帰に貢献する35号

23日のツインズ戦で、41試合ぶりに試合欠場した大谷ですが、休養が好結果に繋がっています。

本塁打争いでは2位ゲレーロ・ジュニアと3本差となりました。

【7月18日】後半戦初アーチは5試合ぶりの一発(34号)

オールスター明けの2試合で10打数1安打6三振と苦しんでいた大谷ですが、9回の第5打席で低めボールゾーンの投球をすくい上げ34号を放ちました。

【7月9日】141mの特大弾でホームラン数独走の33号

今季33号を放った大谷、アメリカ出身以外の選手がオールスター前までに放ったホームラン数で、サミー・ソーサの記録に並びました。

【7月7日】松井超えの32号は貴重な勝ち越し弾

第3打席で3試合ぶりの32号ソロをマーク、ホームラン王争いでも2位ゲレーロJr.に4本差を付けています。

シーズン32号は、松井秀喜の31号を抜く日本人単独トップの記録です(しかしまだ前半戦...)。

【7月4日】ついに日本人シーズン最多に並ぶ31号

7戦7発の猛ペースでホームランを量産する大谷、ついに松井秀喜の日本人シーズン本塁打記録の31本に、前半戦だけで並びました。

【7月2日】またも1試合2ホーマーでメジャー最速のシーズン30号

6月の月間MVPにア・リーグの野手部門で初選出された大谷翔平(イチロー、松井に続いて日本人3人目)は、またも1試合2発。

直近7戦7発の量産ぶりで、今シーズンのメジャーリーグ最速30号到達です。

【6月29日】3試合連続の27号&2打席連続の28号でリーグ単独トップ

第2打席で今シーズン3度目の3戦連発を達成した大谷翔平、本塁打王争いで単独トップに躍り出ました。

第3打席でも2打席連発となる28号ホームランを放つなど絶好調の大谷は、松井秀喜の月間最多ホームランの日本人記録13本に並びました。

【6月28日】2試合連続アーチで両リーグトップタイの26号

3年ぶりのヤンキースタジアムで、第1打席に26号ホームランを放ちました。

月間11本目のホームランは、松井秀喜の日本人最多13本/月に迫るハイペースです。

【6月27日】25号ソロ含む3安打であわやサイクルの大活躍

シングルヒット以外の3長打を記録した大谷、25号ホームランはリーグトップまで1本差に迫っています。

【6月25日】リーグトップに並ぶ24号アーチ

初回の第1打席、完璧に捉えた打球は両リーグトップタイとなる24号アーチになりました。

【6月20日】6戦6発の23号は同点2ラン

メジャー自己新記録となるシーズン23本目のホームランを放った大谷、本塁打争いでもトップタイとなりました。

【6月19日】22号も飛び出し最近5戦5発

3回の第2打席でリーグ最多(ゲレーロの23本)に1本差と迫る22号2ランを流し打ちで放ちました。

5戦5発のハイペースでホームランダービー猛追中です。

【6月18日】勝利投手になった翌日に1試合2発の20号、21号

大谷翔平は5回に弾丸ライナーでホームランを放ち、自信2度目となるシーズン20号を達成。8回にもこの試合2本目が飛び出しました。

前日に先発投手として登板して勝利投手になった大谷は、ここ4試合で4本塁打と量産体制です。

【6月16日】2試合連続の19号はまたも左腕からの一発

第2打席で初球のスライダーを捉えた大谷翔平。

2試合連続で左投手からホームランを放っています。

【6月15日】第4打席に22打席ぶりの18号アーチ

約158キロのファストボールを捉えると、弾丸ライナーでライトスタンドに突き刺す18号ホームランが飛び出しました。

オールスター前までの本塁打数としては、2004年・松井秀喜の17本を抜いて日本人歴代単独トップです。

【6月8日】左腕から第1打席で17号決勝2ラン

ここ2試合連続で3四球と勝負を避けられている大谷ですが、少ないチャンスを物にして先制&決勝の17号2ランホームランを放ちました!

本塁打リーグトップの18本に1本差です。

【6月5日】花巻東高の先輩・菊池雄星から16号ソロ

第1打席、菊池が投じた初球を捉えた打球は、ライトフェンスを超える先制の16号ソロ。

本塁打リーグトップの18本に2本差に迫っています。

【5月25日】リーグトップに1本差に迫る15号ホームラン

内角のカッターを引っ張った打球は、ライナーであっと言う間にスタンドイン!

15号3ランホーマーでチームに追加点をもたらしました。

【5月18日】14号は3戦連発の確信歩きホームラン

初回の第1打席で、センター後方への大飛球を打った大谷。

打球の行方を確認しながら、ゆっくりと一塁へ進む「確信歩き」の一撃でした。

【5月17日】暫定メジャー単独トップの13号ホームラン

第1打席は四球、チャンスで迎えた第2打席で、2試合連続となる3ランホームランを放ちました!

高めのボール球を捉えた一撃は、暫定メジャーリーグ単独トップとなる13号本塁打です。

MLB公式ツイートでは、メジャーリーグ最多ホームランの大谷が投手として防御率2.10の記録を残している点に触れられています。

【5月16日】12号は9回に放った起死回生の逆転2ラン

9回2アウト一塁で巡ってきた第5打席で、大谷は守護神から逆転2ランホームラン。

3番・指名打者で出場した試合で、再びメジャートップタイとなる12号本塁打です。

【5月14日】11号はグリーンモンスター越えの一発

外角のナックルカーブに体勢を崩されながらも、レフトスタンドに突き刺す7試合ぶりのホームランを放ちました。

【5月6日】10号は本塁打争いトップタイの日本人最速記録

登板翌日に2番・DHで出場した大谷は、第2打席で右中間への特大ホームランを放ちました。

ア・リーグの本塁打争いでトップに追い付く一発は、松井秀喜を抜く日本人最速記録です。

【5月3日】9号はリーグトップタイの特大弾

前日に受けた死球の影響で登板回避した大谷は、スライダーを完璧に捉えて130メートルの特大弾を放ちました。

【4月30日】8号は4試合ぶりのホームラン

ややバットの先でチェンジアップを捉えた打球は、フェンスオーバーの8号ソロになりました。

【4月25日】7号は8回に勝ち越し弾(2試合連続ホームラン)

2-2で迎えた終盤8回の第4打席で、勝ち越しのソロホームランをバックスクリーン右に突き刺しました。

【4月24日】6号はセンター後方の壁直撃弾

第2打席でバックスクリーン方向に大飛球を放った大谷、壁に当たり跳ね返ってきた打球だったためホームランではないと思ったのか、わずか18秒でホームインを果たしました。

【4月21日】日米通算100号ホームラン!

先発投手として登板した翌日、2番・DHでスタメン出場すると、3回の第2打席で5号ソロを放ちました。

【4月13日】4号は快速内野安打と同日弾!

第1打席、平凡な内野ゴロで内野安打を記録した大谷は、第3打席では低めのスライダーをジャストミートして右中間への4号ホームランを放ちました。

【4月9日】3号は日本人野手最速のメジャー通算50号!

打撃好調の大谷、4打点を記録した4/9に放った今シーズン第3号が、メジャー通算50号となる節目の一発でした。

本塁打ペースは松井秀喜を上回る日本人最速記録です。

【4月4日】2号はリアル二刀流!2番投手の第1打席に達成!

1回表はピッチングで無失点、1回裏に迎えた第1打席で初球を捉えて右中間へ弾丸ライナー。

「リアル二刀流」を体現しています。

【4月2日】1号はシーズン初安打、通算本数で城島に並ぶ!

シーズン初安打が1号2ランホームランの大谷、メジャー通算48本目で城島健司に並ぶ日本人歴代3位タイの記録です。

メジャー通算本塁打(日本人記録)

大谷翔平 ホームラン速報動画|2020年

新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れた2020年シーズンに、大谷翔平が放ったホームランの動画です。

【9月23日】7号は左腕から放った同点2ランホームラン

5番・指名打者で2試合ぶりに先発出場した大谷は、左腕から今シーズン初ホームランを放ちました。

【9月19日】6号は久々に飛び出した弾丸ライナーの一発

9月11日以来のスタメン出場・第1打席で早速結果を残しました。

【8月23日】5号は22打席ぶりの安打となる逆転3ランホームラン

打率1割台と不振に喘ぐ大谷ですが、5番・DHで出場したアスレチックス戦で22打席ぶりの安打が逆転3ランで飛び出しました。

【8月10日】4号はバックスクリーンへの同点ホームラン

シーズン4本目は、日本人メジャーリーガー歴代4位タイに並ぶ、大リーグ通算44本目のホームランです。

トラウトとのアベック弾で勝利に貢献しました。

【8月6日】3号はレフトへ流し打ちの先制ホームラン

投手復帰が来シーズンになり、今シーズンも打者専念となって迎えた初打席で早速結果を残しました。

【7月30日】2号は中堅フェンス超えの2試合連発

2020年シーズン第一号の翌日に、内角いっぱいのファストボール(約158.5キロ)を捉え、2試合連続となる3ランホームランを放ちました。

2試合連続本塁打は、メジャーリーグでは自身5度目の記録です。

【7月29日】1号は飛距離122メートルの曲芸打ちホームラン

初球の甘い変化球を空振り、2球目のど真ん中も見逃しで追い込まれた大谷でしたが、3球目に膝下の難しいボールをすくい上げてスタンドまで運びました。

322日ぶりとなる一発です。

大谷翔平 ホームラン速報動画|2019年

大谷翔平が打者専念で臨んだ2019年シーズンに放ったホームランの動画です。

【9月11日】18号は最速184キロの弾丸ホームラン

【9月7日】久々の17号は大谷らしい逆方向への一発

【8月18日】16号は74打席ぶりのホームラン

【7月27日】15号は出場15試合ぶりのホームラン

【7月7日】14号は逆方向へ特大ホームラン

【7月5日】誕生日ホームランの13号はバーランダーから

メジャー屈指の剛腕・バーランダーが投じた、高めボール気味の球を強振した打球はセンター方向へ一直線。

大谷翔平のシーズン13号は、自身25歳の誕生日を祝う記念ホームランとなりました。

【6月30日】11号、12号は2019年初の1試合2本塁打

【6月27日】10号はインコースの投球を中堅スタンドへ!

【6月17日】9号はレフトスタンドへ!トラウトとアベックホームラン

【6月13日】8号は弾丸ライナーで左中間へ3ランホームラン

1回表、相手の立ち上がりをせめて大谷翔平の3ランで幸先良く3点を先制しました。

なお、この試合で大谷翔平は日本人初となるメジャーリーグでのサイクルヒットを達成しました。

【6月11日】7号も日本人投手!前田健太からホームラン

菊池雄星に続いて前田健太との日本人対決も制した大谷翔平、同一シーズンに2人の日本人からホームランを放ったのはイチロー以来の記録です。

【6月9日】6号は花巻東の先輩・菊池雄星から3者連続となるホームラン

動画には菊池雄星との日本人対決全てが収録されています。3:20あたりから、大谷翔平が左中間にホームランを放った第3打席が始まります(初球をたたいて第6号)。

【6月5日】5号は2試合連続弾の逆転3ラン

【6月4日】4号も逆方向への一発

【5月31日】3号は低い弾道で逆方向へ

【5月18日】2号は復帰後本拠地初ホームラン

【5月13日】1号は逆転2ランホームラン

大谷翔平の復帰7戦目に、待望の一発が飛び出しました。この時点で6勝をあげているツインズのエース右腕ベリオスから放ったホームランは、逆転2ランです!

第1打席にしっかりと見極めて四球を選んだ大谷翔平。

続く打席でも厳しい内角攻めにあいましたが臆することなく、甘いコースのファストボールを芯で捉えて飛距離131mの特大弾をレフト方向に放ちました。

大谷翔平ホームラン動画まとめ|2018年

大谷翔平がルーキーイヤーに放った22本のアーチを、編集して1つにまとめた動画がMLB公式からリリースされていました!

以下は、シーズン中に順次記録していたホームラン動画です。上まとめ動画の詳細を時系列で振り返っています。

大谷翔平ホームラン速報動画|新人王受賞の2018年

メジャーリーグで二刀流という前代未聞の挑戦をしているロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平が、自身の本拠地デビュー戦で記念すべきメジャー初ホームランを放ちました!

内角低めの緩いカーブを高々とすくい上げた打球は、大きな放物線を描いてスタンドへ一直線!

プロ野球界でも随一の打球速度・飛距離を誇っていた大谷が、本拠地で鮮烈デビューを飾りました。

エンゼル・スタジアムで実際に観戦されていた方のYouTube投稿動画です。

大谷の大飛球に喜ぶファンの声からも球場全体の雰囲気が伝わってきますね!

 

翌日には外角高めのストレートに力負けせず、2試合連発となる2号ツーランホームランを放った大谷。

 

一気に打棒開眼でまさかの3試合連続ホームランを達成、打ち出すと止まりません。

 

4/28のヤンキース戦では、敵ベンチにいるマー君(田中将大)の前で内角の難しいボールを引っ張り先制の4号ソロホームラン。

97マイルは156キロ相当。体に近いメジャーの力あるスピードボールをライトスタンドに叩き込みました。

 

5/11の5号は大谷の持ち味である逆方向、左中間への大飛球。そのままスタンドインしてホームランとなりました。

 

5/18の6号はセンター方向へホームラン。ベルト付近の甘いストレートを逃さず、バックスクリーンへ特大の一発です。

 

7号は怪我が発覚し打者専念になって早々に飛び出した、試合を決める代打決勝ホームラン。

内角低めのツーシームで難しいボールでしたが、難なくセンター方向へ飛ばしてスタンドに運びました。

 

8号もセンター方向へ特大ホームラン。

実はデビュー以来8本のホームランは全て本拠地エンゼル・スタジアムで放っており、球団の新人記録を更新したとか。

 

9号は内角の投球をライトスタンドへ、またも本拠地で一発。大谷は地元ファンにサービス旺盛です。

 

10号、11号は自身初の2打席連続アーチ!1試合4安打もメジャー挑戦後初めてです。

10号ホームランはやや内角をさばいて完全にレフト方向への一発。11号は打った瞬間の、目の覚めるようなライナー性の打球です。ピッチャーも打たれた瞬間にうなだれていますね。

 

12号は第1打席に、またも逆方向への逆転3ラン! 95マイルのスピードボールでも大谷には関係ありません。

 

13号は代打で登場し、高めのファストボールにバットを上手く合わせてバックスクリーンへの豪快な一発!大谷にとって2本目の代打ホームランです。

 

14号はメジャー屈指の投手・バーランダーからの一発。

試合中にはじめて投げたというチェンジアップを仕留めた技ありのホームランで、バーランダーはキャッチャーのリードに不満爆発でした(後にキャッチャーはコースが甘かったから打たれたと反論していましたが笑)

 

15号は恒例の左中間スタンドへ。本拠地の岩と本塁打祝福の火の演出を一体何度見せられているのでしょうか。

 

16号は大谷の弱点として話題になっている左腕からの会心の一撃。外角へ流れるスライダーを見事に芯で捉えました。

 

17号と18号は同じ試合で飛び出し、なんとこの試合4打数4安打1盗塁の大暴れ。城島が記録した日本人1年目歴代最多本塁打数に並びました!

盗塁まで決めてるのが大谷らしいですね。

 

そして、日本人歴代最多本塁打記録となるルーキーイヤー19本目のホームランはまたも苦手左腕から!

肩越しから内角高めに投じられたストレートに対して振り抜いた打球は、詰まったように見えたもののギリギリでフェンスオーバー。

 

その後はトミージョン手術も視野に、打者専念でスタメン出場を続けている大谷。

20号もあっさり放ち、日本人ルーキー打者初の大台に乗せました。

 

それからはスタメン出場するもしばらくホームランが出ませんでしたが、9/25に8試合ぶりの21号。

内角高めの半速球を完璧に仕留めた、痛烈な当たりです。

 

シーズン締めくくりの22号ホームランは、大谷の代名詞となりつつある得意の逆方向へ。

96マイルの速球をライナー性でスタンドまで運ぶ打撃技術は圧巻です。

 

打者専念で迎える2019年シーズンは、本塁打量産の長距離バッターとしてメジャーリーグを席巻するのでしょうか。

大谷のバットから放たれるホームランの数に注目して追っていきたいと思います!

 

以上、大谷翔平ホームラン集でした。

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