大谷翔平がメジャーリーグ挑戦でルーキーイヤーに放ったホームランは22本。

この本数は、従来の日本人バッターのルーキーイヤー本塁打数18を更新する歴代最多のホームラン数です。

 

歴代最多の本数ながら326打数という少なさ。打者としてフル出場していたら一体どれだけのホームランが放たれていたのでしょう。

答えは打者専念が発表されている大谷の2シーズン目に用意されているはずです。

 

当記事では、大谷翔平が新人王のタイトルを獲得した2018年に打ったホームラン22本をYouTubeメジャーリーグ公式チャンネル(MLB公式)を中心に抜粋してまとめています!

画像提供:gettyimage

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大谷翔平ホームラン2018年まとめ動画

大谷翔平がルーキーイヤーに放った22本のアーチを、編集して1つにまとめた動画がMLB公式からリリースされていました!

 

以下は、シーズン中に順次記録していたホームラン動画です。上まとめ動画の詳細を時系列で振り返っています。

大谷翔平ホームラン集(2018年メジャーリーグ)

メジャーリーグで二刀流という前代未聞の挑戦をしているロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平が、自身の本拠地デビュー戦で記念すべきメジャー初ホームランを放ちました!

内角低めの緩いカーブを高々とすくい上げた打球は、大きな放物線を描いてスタンドへ一直線!

プロ野球界でも随一の打球速度・飛距離を誇っていた大谷が、本拠地で鮮烈デビューを飾りました。

エンゼル・スタジアムで実際に観戦されていた方のYouTube投稿動画です。

大谷の大飛球に喜ぶファンの声からも球場全体の雰囲気が伝わってきますね!

 

翌日には外角高めのストレートに力負けせず、2試合連発となる2号ツーランホームランを放った大谷。

 

一気に打棒開眼でまさかの3試合連続ホームランを達成、打ち出すと止まりません。

 

4/28のヤンキース戦では、敵ベンチにいるマー君(田中将大)の前で内角の難しいボールを引っ張り先制の4号ソロホームラン。

97マイルは156キロ相当。体に近いメジャーの力あるスピードボールをライトスタンドに叩き込みました。

 

5/11の5号は大谷の持ち味である逆方向、左中間への大飛球。そのままスタンドインしてホームランとなりました。

 

5/18の6号はセンター方向へホームラン。ベルト付近の甘いストレートを逃さず、バックスクリーンへ特大の一発です。

 

7号は怪我が発覚し打者専念になって早々に飛び出した、試合を決める代打決勝ホームラン。

内角低めのツーシームで難しいボールでしたが、難なくセンター方向へ飛ばしてスタンドに運びました。

 

8号もセンター方向へ特大ホームラン。

実はデビュー以来8本のホームランは全て本拠地エンゼル・スタジアムで放っており、球団の新人記録を更新したとか。

 

9号は内角の投球をライトスタンドへ、またも本拠地で一発。大谷は地元ファンにサービス旺盛です。

 

10号、11号は自身初の2打席連続アーチ!1試合4安打もメジャー挑戦後初めてです。

10号のホームランはやや内角をさばいて完全にレフト方向への一発。11号は打った瞬間の、目の覚めるようなライナー性の打球です。ピッチャーも打たれた瞬間にうなだれていますね。

 

12号は第1打席に、またも逆方向への逆転3ラン! 95マイルのスピードボールでも大谷には関係ありません。

 

13号は代打で登場し、高めのファストボールにバットを上手く合わせてバックスクリーンへの豪快な一発!大谷にとって2本目の代打ホームランです。

 

14号はメジャー屈指の投手・バーランダーからの一発。

試合中にはじめて投げたというチェンジアップを仕留めた技ありのホームランで、バーランダーはキャッチャーのリードに不満爆発でした(後にキャッチャーはコースが甘かったから打たれたと反論していましたが笑)

 

15号は恒例の左中間スタンドへ。本拠地の岩と本塁打祝福の火の演出を一体何度見せられているのでしょうか。

 

16号は大谷の弱点として話題になっている左腕からの会心の一撃。外角へ流れるスライダーを見事に芯で捉えました。

 

17号と18号は同じ試合で飛び出し、なんとこの試合4打数4安打1盗塁の大暴れ。城島が記録した日本人1年目歴代最多本塁打数に並びました!

盗塁まで決めてるのが大谷らしいですね。

 

そして、日本人歴代最多本塁打記録となるルーキーイヤー19本目のホームランはまたも苦手左腕から!

肩越しから内角高めに投じられたストレートに対して振り抜いた打球は、詰まったように見えたもののギリギリでフェンスオーバー。

 

その後はトミージョン手術も視野に、打者専念でスタメン出場を続けている大谷。

20号もあっさり放ち、日本人ルーキー打者初の大台に乗せました。

 

それからはスタメン出場するもしばらくホームランが出ませんでしたが、9/25に8試合ぶりの21号。

内角高めの半速球を完璧に仕留めた、痛烈な当たりです。

 

シーズン締めくくりの22号ホームランは、大谷の代名詞となりつつある得意の逆方向へ。

96マイルの速球をライナー性でスタンドまで運ぶ打撃技術は圧巻です。

 

打者専念で迎える2019年シーズンは、本塁打量産の長距離バッターとしてメジャーリーグを席巻するのでしょうか。

大谷のバットから放たれるホームランの数に注目して追っていきたいと思います!

 

以上、大谷翔平ホームラン集(新人王獲得の2018年)でした。

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