パリマスターズ2019の日程、出場選手、錦織テニス放送予定、ドロー、賞金・ポイント

パリマスターズ2019(錦織圭出場?)について、日程、出場選手、放送予定、ドロー、賞金・ポイント、過去優勝者と錦織の過去成績をまとめています。

錦織はパリマスターズも欠場(10/21更新)
錦織圭は右肘の手術を決断。
4〜6週間の静養が必要なため、パリマスターズとデビスカップ決勝ラウンドの欠場が決定しました。

画像引用元:ATP公式パリマスターズ大会ページ

パリマスターズ2019の大会情報|ATPマスターズ1000

パリマスターズ2019の大会概要です。

大会名 ROLEX PARIS MASTERS
(ロレックス・パリ・マスターズ)
開催地 フランス/パリ
カテゴリー ATPマスターズ1000
サーフェス ハードコート(インドア)
ドロー数 シングルス48ドロー、ダブルス24ドロー
日本との時差 8時間

パリマスターズは一年で最後に行われるATPマスターズ1000の大会で、マスターズ唯一の室内コート開催です。

2016年まで14年にわたって「BNPパリバマスターズ」の名前で親しまれてきましたが、2017年よりメインスポンサーがロレックスに変更になったため「ロレックス・パリ・マスターズ」が正式名称となっています。

 

マスターズ9大会の中で最もドロー数が少ない(48ドロー、最多はマイアミ&インディアンウェルズの96ドロー)のが特徴です。

ATPツアーのうち、パリマスターズよりも後に年内開催されるのはツアー最終戦(Next Gen ATPファイナルズやツアーファイナル)とデビスカップ決勝大会のみです。

パリマスターズ2019の賞金・ポイント

パリマスターズ2019の賞金総額は€5,207,405(約6億2530万円)

パリマスターズはマスターズ1000の大会なので、優勝すると1000ポイント獲得です。

ラウンド ポイント 賞金
優勝 1000 €973,480
(約1億1690万円)
準優勝 600 €477,315
(約5730万円)
準決勝
(ベスト4)
360 €240,235
(約2880万円)
準々決勝
(ベスト8)
180 €122,160
(約1470万円)
3回戦 90 €63,435
(約760万円)
2回戦 45 €33,445
(約400万円)
1回戦 10 €18,060
(約220万円)
 上表の賞金は2018年データです。ドロー発表後に2019年版に更新します。

パリマスターズ2019の日程・錦織圭の試合予定

パリマスターズ2019・シングルスの日程は、予選も含めると10/26(土)〜11/3(日)です。

上位16シードに入った選手は1回戦免除(BYE)なので、錦織圭が出場した場合、1回戦は10/28(月)か10/29(火)に行われる予定です。

パリマスターズ2019 男子シングルスの日程
10/26() 予選
10/27() 予選
10/28(月) 1回戦
10/29(火) 1回戦・2回戦
10/30(水) 2回戦
10/31(木) 3回戦
11/1(金) 準々決勝
11/2() 準決勝
11/3() 決勝

 

パリマスターズ2019の放送予定

パリマスターズ2019のテニス中継は、BSとCSで錦織圭の試合を中心にテレビ放送される予定です。

 

NHK・BS1

2019年もパリマスターズの錦織戦テレビ放送が、NHK・BS1で生中継で放送される予定です。

テニス | NHKスポーツオンライン -NHKスポーツ番組総合情報サイト-(NHK放送予定)

 

GAORA

パリマスターズ2019の主要試合を連日テレビ放送する、テニスファンに大好評のCSスポーツチャンネルGAORA。実況、解説のレベルが高いことで有名です。

男子テニスATPツアーマスターズ1000 | テニス | GAORA(GAORA放送予定)

パリマスターズ2019のテレビ放送予定は以上で、ライブ中継・インターネット配信は以下の通りです(GAORAオンデマンドは割愛)。

 

WOWOW

WOWOWメンバーズオンデマンドなら、パリマスターズ2019の錦織試合を外出時でも楽しめます。

 WOWOWメンバーズオンデマンドは、"いつでも・どこでも"楽しめるが謳い文句の、WOWOWテレビ会員(月額2300円税抜)限定の番組配信サービスです。

10月加入だと、11月開催のシーズン最終戦「ツアーファイナル」や男子テニス国別対抗戦デビスカップの決勝ラウンドまで、2ヶ月間のテニス観戦が1ヶ月分の料金で視聴できます。

WOWOW_新規申込



テニスTV

テニスTVではパリマスターズ2019をスマホ、タブレット、パソコンから視聴できます。

 

Paravi

Paraviでもパリマスターズ2019をスマホ、タブレット、パソコンから視聴できます。

Paraviには2週間の無料お試しがあるので、過去に契約歴が無ければパリマスターズ、Nitto ATPファイナルズは無料で観戦できます!

 

DAZN

テニスのライブ配信自体はDAZNでもありますが、こちらは女子大会(WTA)がメイン。

大坂なおみのテニスを観戦するにはDAZNの契約が必要となっていますが、パリマスターズ2019・男子シングルスの試合はDAZNでは配信されませんのでご注意ください。

 

テニス無料視聴

テニスを無料でネット視聴するならライスト(ライブストリーミング)。

ライストについては別記事をご参照ください。

 

パリマスターズ2019の出場選手、シード順(エントリー状況)

パリマスターズ2019のシングルスに出場予定の選手(エントリー済み)は次の通りです(カッコ内がシード順)。

  • ジョコビッチ(1)
  • ナダル(2)
  • フェデラー(3)
  • メドベージェフ(4)
  • ティーム(5)
  • ズベレフ(6)
  • チチパス(7)
  • 錦織
  • ハチャノフ(8)
  • バウティスタ=アグー(9)
  • ベレッティーニ(10)
  • フォニーニ(11)
  • ゴファン(12)
  • モンフィス(13)
  • シュワルツマン(14)
  • イズナー(15)
  • バブリンカ(16)
  • オジェ=アリアシム
  • チョリッチ
  • バシラシビリ
  • ペラ
  • ペール
  • ラオニッチ
  • ディミトロフ
  • ガスケ
  • プイユ
  • キリオス
  • チリッチ
  • ラヨビッチ
  • フリッツ
  • デミノー
  • エドマンド
  • シャポバロフ
  • ガリン
  • ベルダスコ
  • フルカッチュ
  • シモン
  • ルブレフ
  • シュトルフ
  • ジェレ
  • アルボット
  • ティアフォー
  • クエバス

 

上記39選手のほか、ワイルドカード(WC)の3選手、予選勝ち上がりの6選手を含めて、48名でメインドローが組まれます。

ワイルドカード発表
アンベール、ツォンガ、マナリノらフランス勢3名がワイルドカードで出場します。

 

繰り上がりを待つ補欠選手(Alternates)のリストがこちら(エントリー時ランキング上位選手を抜粋)。

  • クエリー
  • ラモス=ビニョラス
  • エバンズ
  • ケツマノビッチ
  • クライノビッチ
  • オペルカ
  • ソネゴ
  • アンドゥハル
  • トンプソン
  • ロペス
  • エルベール

 

パリマスターズ2019のドロー(トーナメント表)

パリマスターズ2019 男子シングルスのドローは別記事でまとめています。

 

パリマスターズの歴代優勝者

パリマスターズのシングルスで優勝・準優勝した選手の一覧です(過去10年間)。

優勝 準優勝
2018 ハチャノフ ジョコビッチ
2017 ソック クライノビッチ
2016 マレー イズナー
2015 ジョコビッチ マレー
2014 ジョコビッチ ラオニッチ
2013 ジョコビッチ フェレール
2012 フェレール ヤノビッチ
2011 フェデラー ツォンガ
2010 ソダーリン モンフィス
2009 ジョコビッチ モンフィス

1968年の初開催以来、2年連続優勝が無かったパリマスターズで3連覇を達成したのがジョコビッチ。通算4度の優勝は歴代最多です。

上海マスターズと同様、BIG4のうちナダルだけが優勝経験のないマスターズ1000の大会です。

 

印象的だったのは2017年のパリマスターズ。シーズン終盤ということもあって故障者や万全でない選手が多い中、チャンスを掴んだソックとクライノビッチが初のマスターズ決勝の舞台まで勝ち上がる事態に。

その後、パリマスターズを制したソックは、1000ポイント獲得による滑り込みでツアーファイナル初出場を決めたという大逆転劇でした。

パリマスターズ 錦織圭の過去成績

パリマスターズでの錦織圭の通算成績は10勝6敗(勝率.625)、最高成績は準決勝進出(2014年)です。

成績 最終対戦相手
2018 準々決勝 フェデラー
2017 欠場
2016 3回戦 ツォンガ
2015 3回戦 ガスケ
2014 準決勝 ジョコビッチ
2013 3回戦 ガスケ
2012 3回戦 シモン
2011 1回戦 スタコフスキー

 

全米オープンで準優勝した2014年にベスト4進出を決めましたが、それ以外は上位進出を地元フランス勢に阻まれてきたパリマスターズでの錦織圭。

2019年は、2017年の右手首の怪我による欠場に続いて棄権の可能性もあります。

 

ユニクロのチャリティーイベントでは左手でラケットを握っていたことからも、右肘の経過には非常に慎重な姿勢が伺えます。

ツアーファイナル出場が厳しい状況となった今、2020年シーズンに向けて最善を尽くしてくれるよう祈りましょう!

(パリ出場&2017年のソックの再現を心のどこかで期待してはいますが...)

 

以上、パリマスターズ2019の日程、出場選手、放送予定、ドロー、賞金・ポイント、過去優勝者錦織の過去成績など、大会情報まとめでした!

Twitterのフォローもお願いします!