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アンディ・マレー応援ブログ

「ミルキーはママの味」の本当の意味ってもしかして?

    2016/11/19

milkypaper

無事生まれてきてくれてから1ヶ月ちょっとが経ちました。

我が家の赤ちゃんは相変わらず激しい毎日をもたらしてくれます。

 

特に食事に関しては、完全母乳を目指しつつも現状は母乳+ミルクなので大変です。

母乳を両方で計30分くらいあげて、なおかつミルクを40〜80mlあげています。

飲む量が毎回安定しないので、ミルクを作る量も安定しません…。

 

さて、そんなミルク作りをしていて、気になる事があります。

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ミルクって大人が飲んでも美味しい?

赤ちゃんは美味しそうにゴクゴク飲むミルク。

大人が飲んでも美味しいものなのでしょうか?

早速調べてみました。

 

まずはニオイから。

すごーく甘くて濃厚でクリーミーというかミルキーな感じ…

 

そう、ミルキーのニオイに近い感じがします。

 

次に味です。

実際に少しだけ舐めてみると…(※ミルクの温度を確かめるのに手首につける分があるので、それを舐めました)

 

 

これってミルキーそのものなんじゃ!?

 

改めて「明治ほほえみ」のミルク缶を見てみると

『「明治ほほえみ」はまた一歩、母乳に近づきました』との文字が。

 

仮説:ミルキー=ママの味=母乳の味なのでは

検証はママに協力してもらいました。

ミルクではなく母乳はどんな味なのか…

気になる感想は

 

「ほのかに甘い感じ?美味しくはない…」

 

予想(ミルキーのように甘い味)とは違い、ほんのちょっと甘い、薄い牛乳みたいな感じらしいです。

 

実はミルキーは母乳の味をイメージして作ったお菓子。

「ミルキーはおっぱいの味」なんて言ったら際どいので「ママの味」という抽象的な表現をしたんだと予想していたのですが、間違いでした。

 

 

ちなみに正しくは

「ミルキーはママの味」の原点は「母親が安心して幼児に与えられるお菓子」。

だそうで、

当初は「ジョッキー」という商品名で売られていた。

ジョッキーはママの味…競馬ファンの間でだけ通じる暗号みたいです。

 

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