【ダラスオープン2022】放送日程、ドロー(トーナメント表)・結果速報、賞金・ポイント

2022年のダラス・オープン(ATP250)の放送日程、西岡良仁ほか出場選手、ドロー(結果速報トーナメント表)、賞金・ポイントなどをまとめています。

TENNIS TVでライブ中継
テレビ放送予定はありません(同時期のロッテルダムは準決勝&決勝を放映)。
TENNIS TV
でネット配信(ライブ中継)、WOWOWオンデマンドではロッテルダム大会を1回戦から配信。
WOWOW(公式サイト)

ダラスオープン テニス2022|ATP250

ATP250ダラスオープン2022の大会まとめ一覧表です。

大会名 ダラス・オープン(Dallas Open)
公式サイト
開催地 アメリカ/テキサス州ダラス
会場 SMU Tennis Complex
日程 2/6(日)〜2/13(日)
日本との時差 15時間 日本が進んでいる
カテゴリー ATP250
賞金総額 70万8530ドル
放送・配信 TENNIS TV(ネット中継)
ドロー数 シングルス32ドロー
ダブルス16ドロー

毎年チャレンジャーが行われてきたダラスで、ATP250大会が新設されました(メンフィス、ニューヨークで開催されてきた大会の系譜)。

インドアのハードコートで試合が行われる予定です。

会場・コート

会場はStyslinger / Altec Tennis ComplexにあるSMUテニスコンプレックスです。

(5669 N US 75-Central Expy 1000, Dallas, TX 75205 アメリカ合衆国)

ダラスオープン2022の日程(予選〜決勝戦)

ATP250ダラスオープン2022は2/6(日)〜2/13(日)の日程で予選&本戦が開催される見込み。

当日OOP(ATP公式サイト)

ATP250ダラスオープン2022の試合スケジュールはこちら(シングルスのみ抜粋)。

男子シングルス
2/6() 予選
2/7(月) 予選・1回戦
2/8(火) 1回戦
2/9(水) 1回戦・2回戦
2/10(木) 2回戦
2/11(金) 準々決勝
2/12() 準決勝
2/13() 決勝

※スケジュールは変更になる場合があります。

 

同時期にATP500のロッテルダム、南米クレーATP250が開催されます。

日程 開催地 大会名 サーフェス カテゴリー
1/17 メルボルン 全豪オープン ハード Grand
Slam
1/31 モンペリエ 南フランス・オープン 室内
ハード
ATP
250
コルドバ コルドバ・オープン クレー ATP
250
プネ タタ・オープン・マハラシュトラ ハード ATP
250
2/7 ロッテルダム ABNアムロ世界テニス・トーナメント 室内
ハード
ATP
500
ブエノスアイレス アルゼンチン・オープン クレー ATP
250
ダラス ダラス・オープン 室内
ハード
ATP
250
2/14 リオデジャネイロ リオ・オープン クレー ATP
500
マルセイユ オープン13 室内
ハード
ATP
250
デルレイビーチ デルレイ・ビーチ・オープン ハード ATP
250
ドーハ カタール・エクソンモービル・オープン ハード ATP
250

2022年ATPツアー日程の一覧2022年 ATPツアー日程・錦織圭 試合予定をご覧ください。

ダラスオープン2022の結果速報

オペルカがブルックスビーをストレート(両セットともタイブレーク)で下して、ツアー通算3勝目を挙げました。ブルックスビーは2021年ニューポート以来、2度目のツアー決勝でしたが初優勝ならず。

なお、オペルカはイズナーとの準決勝でタイブレークの最長スコアを更新しました(ポイント24-22の新記録)。

ダラスオープン2022の賞金・ポイント

ATP250ダラスオープン2022の賞金総額は$708,530(約8,160万円)です。

ATP250の大会なので、優勝すると250ポイント獲得です。

ラウンド ポイント 賞金
優勝 250 $107,770
(約1,240万円)
準優勝 150 $62,865
(約720万円)
準決勝
(ベスト4)
90 $36,960
(約430万円)
準々決勝
(ベスト8)
45 $21,415
(約250万円)
2回戦
(ベスト16)
20 $12,435
(約140万円)
1回戦 0 $7,600
(約87万円)
予選突破 12 -
予選2回戦 6 $3,800
(約44万円)
予選1回戦 0 $2,070
(約24万円)

ダラスオープン2022のチケット

公式サイトにて販売中です。

チケット販売ページ(公式サイト)

ダラスオープン2022の放送(テレビ放送・ネット中継)

チャンネル
サービス
月額料金 無料お試し
トライアル
再放送
見逃し配信
テレビ放送 ネット中継
民放 無料 無し × × ×
NHK 無料 無し × × ×
BS朝日 無料 無し × × ×
WOWOW 2,530円 加入月無料 × × ×
GAORA 1,374円〜 無し × × ×
TENNIS TV 1,067円〜 無し ×
DAZN 1,925円 1ヶ月無料 × × ×

ATP250ダラスオープン2022の放送予定について、まずはテレビ放送状況です。

地上波テレビ放送(NHK・民放)

NHK、民放5局(日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの在京民放各社)など、地上波でのテレビ放送予定はありません。

CS放送(GAORA)

CS254chの「GAORA SPORTS」にて、錦織圭出場試合で急遽テレビ放送を行った実績はありますが、基本的にATP250の放送はありません。

男子テニスATPツアー(ガオラ 放送予定)

 視聴にはスカパー!などへの加入が必要です。

BS放送(WOWOW)

WOWOWライブ等で一部試合のテレビ放送の可能性が(過去実績より)ありましたが、2022年大会は放送されません。

管理人
以下、WOWOW加入の流れと、必要な準備手順です。

WOWOWテレビ視聴にはBS環境(BS放送が見られる環境)が必須です。

簡単2ステップで、BS環境の確認から始めましょう!

リモコンの「BS」⇒「9」のボタンを押して、テレビ画面の状態を確認。

「ご案内チャンネルに切換えますか?」または、画面左上にメッセージが表示されていれば、登録可能なテレビです!公式サイトよりお申し込みください。

 「受信できません」「E202」などの表示が出た場合、BSアンテナ設置やケーブルテレビ申し込みが必要です。手配をするか、WOWOWオンデマンドを利用してテレビ以外で観戦する方法を取りましょう。

WOWOW(公式サイト)

 

テレビ放送予定は以上で、以下はネット中継のサービス(有料・無料)です。

WOWOWオンデマンド

ダラスオープン2022はWOWOW会員専用のネット中継サービス「WOWOWオンデマンド」でも配信されません

WOWOW(公式サイト)

WOWOWオンデマンド(MOD公式サイト)

 WOWOWオンデマンドは、"いつでも・どこでも"楽しめるが謳い文句の、WOWOWテレビ会員(月額2,530円税込)限定の番組配信サービスです。

WOWOWは加入月は料金がかからない(初月無料)なので、2月に契約した場合、3月末まで1ヶ月分の値段で視聴可能です(無料特典は再加入の方も対象)。

GAORA Live&オンデマンド

GAORA Live&オンデマンドは、「スカパー!on demand」と「J:COM オンデマンド」で同時動画配信されるシステムで、テレビが見られない環境でもPC、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

しかし、ガオラのテレビ放送がないため2022年はご利用頂けません。

Paravi

以前はParavi(パラビ)でも配信していましたが、2022年大会のATPツアー放送はありません。

ちなみに、料金が月額1,017円(税込)とお得でドラマや映画などラインナップも充実しており、新規登録後は2週間の無料お試しもあります。

テニス中継はありませんが、よろしければ配信番組をチェックしてみてください。

Paravi(パラビ公式サイト)

TENNIS TV

TENNIS TV(テニスTV・TTV)で配信があります。

ただし、ATP250の場合は全試合ではなく「センターコートのみ配信」などの可能性が高そうです。

 

英語実況のみですが、雨天順延時にも映像配信が途切れない、試合前後の入退場シーンやインタビュー映像もカットされないなど、TENNIS TVのメリットは小さくありません。

料金や登録方法はまとめ記事をご覧ください(英語サイトですが、画像付きで解説しているのでクレジットカードが手元にあれば簡単に登録・視聴できます)。

DAZN

DAZNは女子ツアーの試合のみ配信です。

女子プロテニスWTAツアーの放映権を独占しているDAZN限定で、同時期の女子大会の試合観戦が可能です。

料金は月額1,925円税込(2/22以降は3,000円税込)で、新規加入なら1ヶ月無料お試しがあります(2/22〜 無料トライアルも廃止)。

女子テニス以外にも日本代表W杯予選を含む国内外のサッカーやプロ野球、F1・F3などモータースポーツ、ボクシング、競馬まで網羅されてますので、気になった方はチェックしてみてください。

DAZN1ヶ月無料

 2022年も予選の試合はテレビ放送・ネット配信とも日本からは見られない可能性が高いものの、中継映像自体は存在しています。ライブスコア観戦、または野良スト(海外ライブストリーム)を探してご視聴ください。

ライスト観戦については別記事でまとめていますのでご参照ください。

(参考)各テレビ局・VODサービスにおける男子プロテニス中継

男子プロテニス協会(ATP:Association of Tennis Professionals)が開催するATPツアーには、3つのカテゴリーがあります(下部ツアーのチャレンジャー、フューチャーズを除く)。

  • ATPマスターズ1000(ATP Tour Masters 1000)
  • ATP500(ATP World Tour 500 series)
  • ATP250(ATP World Tour 250 series)

上記に国際テニス連盟(ITF: International Tennis Federation)公認のテニス4大大会(Grand Slam:グランドスラム)を合わせた4カテゴリーの大会に、男子プロテニスプレーヤーは参戦します。

日本でのテレビ放送・ネット配信の中継情報は以下の通り(2021年情報)。

主要テレビ局のテレビ放送状況一覧

チャンネル 料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
NHK 総合
NHK Eテレ
無料 全豪OP
ウィンブルドン
× × ×
日テレ × ×
tv asahi ×
TBSテレビ ×
テレビ東京 全仏OP ×
フジテレビ × ×
NHK・BS1
BS日テレ ×
BS朝日
BS-TBS ×
BSテレ東
BSフジ
WOWOW 2,530円 × × ×
GAORA 1,374円〜※1 × ※2

※1 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※2 錦織圭がトーナメント上位進出時に緊急番組編成の実績有り。

WOWOWはテレビ放送こそグランドスラムのみですが、ネット会員が無料利用できるオンデマンドにてATPツアー各大会の試合配信があります。

グランドスラムのうち、全米オープンテニス以外の3大会は、衛星放送(BS・CS放送)が映らなくても地上波の民法キー局にて視聴可能です(全米はWOWOW加入が必須)。

NHK・BS1、BS朝日のATPツアー放送は、2021年に入って減少・終了しています。

主要VODサービスの配信状況一覧

テレビ局
チャンネル
料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
WOWOW※1 2,530円
GAORA※2 1,374円〜※3 × × ×
Paravi 1,017円※4 × × ×
TENNIS TV 1,067円〜※5
DAZN 1,925円 × × ×
プライムビデオ 408円〜※6 × × ×
ABEMA 960円※7 × × ×

※1 正式名称「WOWOWメンバーズオンデマンド or WOWOWオンデマンド」
※2 正式名称「GAORA SPORTS Live&オンデマンド」
※3 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※4 ParaviベーシックプランにiTunes Store決済で契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)。
※5 TENNIS TVの料金は年契約(12,800円税込)を12ヶ月で割り算した月額。
※6 Amazonプライムビデオの年間プランは4900円/年(月間プラン500円/月)。学生は6ヶ月無料体験+会員費半額(250円/月)の特典アリ。
※7 ABEMAプレミアムの月額費用が960円税込で、ABEMA通常会員は無料で利用可能。

GAORAは2021年シーズンはATP500・ATP250とも放送対象外。

WOWOWオンデマンドは、錦織圭が出場する試合を中心にATP500、ATP250を配信リストに入れています(錦織不参加の大会は準々決勝以降のみ配信することも)。

DAZNは女子プロテニスのツアー各大会をインターネット配信で生中継、ABEMAは毎年ATPカップを、プライムビデオはレーバーカップ関連の映像を配信しています(Paraviは2019年シーズンにATPツアーをネット配信)。

有料放送やVODサービスは月額費用が発生しますが、大半のサービスで無料体験(トライアル)が用意されているので初心者にも安心となっています。

ダラスオープン2022の出場選手(エントリーリスト)、シード

錦織圭が第6シードで出場予定でしたが欠場。西岡良仁が本戦INしています。

本戦エントリー選手一覧

Main Draw

シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Taylor Fritz 20 22
2 Reilly Opelka 24 25
3 John Isner 28 24
4 Jenson Brooksby 57 57
5 Adrian Mannarino 58 70
6 Maxime Cressy 59 75
7 Marcos Giron 70 66
8 Brandon Nakashima 71 68
Jordan Thompson 78 73
Oscar Otte 84 100
Daniel Altmaier 85 91
John Millman 94 80
Peter Gojowczyk 96 87
Kevin Anderson 99 101
Steve Johnson 100 84
Andreas Seppi 106 98
Feliciano Lopez 107 104
Yoshihito Nishioka 123 99
(WC) Jack Sock 150
Tennys Sandgren 165 93
(WC) Mitchell Krueger 167
(WC) Caleb Chakravarthi -
(SE)
(SE)
(Q)
(Q)
(Q)
(Q)

Alternates (補欠待機)

待機順 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Sam Querrey 118 105
2 Denis Kudla 103 109
3 Bernabe Zapata Miralles 126 124
4 J.J. Wolf 205 127 (PR)
5 Vasek Pospisil 121 134
6 Alejandro Tabilo 144 136
7 Jurij Rodionov 133 138
8 Cedrik-Marcel Stebe 226 138 (PR)
9 Ernesto Escobedo 135 141
10 Jack Sock 150 147
11 Go Soeda 284 147 (PR)
12 Tomas Barrios Vera 143 151
13 Bjorn Fratangelo 154 152
14 Emilio Gomez 142 155
15 Jozef Kovalik 168 156
16 Christopher Eubanks 171 162
17 Mitchell Krueger 167 163
18 Illya Marchenko 164 165
19 Stefan Kozlov 151 168
20 Jason Jung 173 176

Withdrawals (欠場)

選手名 シード用順位 エントリー順位
Grigor Dimitrov 25 28
Tommy Paul 42 41
Kei Nishikori 45 46
James Duckworth 46 49

ダラスオープン2022のドロー(トーナメント表)

男子シングルスのドロー

ダラスオープン2022・男子シングルスのドローは、28選手(ランキング上位19名+ワイルドカード3名+予選勝者4名+SE2名)によるトーナメントです。

ドローの表記について

選手名の左の数字はシード順で、シード位置はグレー背景です。 トーナメント開始後は、赤い名前欄の選手が勝ち上がっています。

ドローの表記
(Q)=予選勝者
(WC)=ワイルドカード(主催者推薦枠)
(LL)=ラッキールーザー(予選敗退したが欠場者が出て代わりに本戦入りの選手)
(SE)=スペシャルイグザンプト(前週大会で準決勝以上で予選と日程が被った選手)
(PR)=プロテクトランキング(ケガにより6ヶ月以上戦列を離れた選手に対するATPツアーの救済処置用ランキングを使用して出場)

シングルス予選のドロー

内山靖崇、添田豪、綿貫陽介の日本人3名が予選トーナメントに出場。

シングルス予選のドロー・結果を開く
予選エントリーリスト
シード 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Denis Kudla 103 105
2 Sam Querrey 118 110
3 Vasek Pospisil 121 138
4 Liam Broady 124 128
5 Jurij Rodionov 133 137
6 Ernesto Escobedo 135 141
7 Bjorn Fratangelo 154 158
8 Christopher Eubanks 171 162
Jason Jung 173 176
Yasutaka Uchiyama 203 201
J.J. Wolf 205 127 (PR)
Cedrik-Marcel Stebe 226 138 (PR)
Denis Istomin 266 194 (PR)
Go Soeda 284 147 (PR)
(WC) Liam Krall -
(WC)

Alternates (補欠待機)

待機順 選手名 シード用順位 エントリー順位
1 Thomas Fabbiano 195 202
2 Juan Pablo Ficovich 230 207 (PR)
3 Facundo Mena 198 209
4 Gastao Elias 207 216
5 Juan Pablo Ficovich 230 236
6 Brayden Schnur 239 238
7 Dominic Stricker 204 241
8 Nicola Kuhn 247 251
9 Denis Istomin 266 254
10 Yosuke Watanuki 260 265
11 Go Soeda 284 266
12 Nicolas Mejia 277 283
13 Javier Barranco Cosano 303 299
14 Nerman Fatic 298 302
15 Filip Cristian Jianu 314 318
16 Christian Harrison 328 335
17 Matteo Viola 343 336
18 Viktor Durasovic 332 340
19 Nicolas Moreno De Alboran 311 345
20 Sebastian Fanselow 341 348

男子ダブルスのドロー

第1シードのアレバロ/ロジェ組が優勝しました。

ダブルスのドローを開く

 

以上、2022年新設のダラスオープン、大会情報まとめでした!