【無料視聴】サッカー日本代表、海外サッカー、Jリーグのライブ中継・配信を見る方法

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サッカーをテレビ放送やインターネットのライブストリーミングで無料視聴する方法のほか、有料動画配信のサービスについてもまとめています。

サッカーを無料視聴する方法|テレビ放送・ネット配信

サッカーを無料視聴するには、テレビ放送の中継映像を見る方法と、無料ネット配信を見つける方法があります。

テレビ放送(地上波・民放、BS放送)

地上波では民放各社が放映する「サッカー日本代表のホーム開催の試合」を見ることができます。

また、BS放送では「毎節1試合、Jリーグの試合放送」を視聴可能です。

その他、高校サッカーや、地域によっては地元チームのJリーグの試合も見られます。

ネット中継(ライブ配信、見逃し配信)

サッカーを無料ネット配信できるサービスには「UEFA.tv」と「ABEMA」があり、時折YouTubeでも中継があります。

また、4/17までの登録であれば「DAZN for docomo」でも31日間の無料トライアルをご利用いただけます。

公式VOD以外では、海外のライブストリーミングにて動画ページを探す方法もあります。

UEFA.tv

UEFA TVとは、UEFA公式が提供しているサービスで、無料アカウントを作成後すぐに視聴可能です。

日本の他メディアやVODサービスが放送・配信している(放映権を持っている)コンテンツはライブ視聴不可でハイライト動画のみですが、ネーションズリーグや女子チャンピオンズリーグなど国内で見られない試合を無料で見られます。

英語実況のみとはいえ、登録料や手数料なしの完全無料で海外サッカーが見られるのは大きな利点。

アカウント作成はFacebook、Google、Appleなど他サービスとの紐付けで手軽に完了することもできます。

UEFA.tv(公式サイト)

DAZN for docomo

DAZNには長い間、31日間の無料お試しがありましたが、現在はありません。

ところが、ややこしい話ですがDAZN for docomoには無料トライアルの特典が4/17まで残っています。

また、4/17までにDAZN for docomoに登録&契約を継続すると、無料トライアル終了後の月額料金も1,925円税込で利用可能でお得です(DAZNは月額3,000円税込)。

 ※登録にはdアカウントが必要ですが、簡単な画面遷移だけで完了します。

DAZN for docomo(公式サイト)

ABEMA

ABEMAはアカウント登録無しでも無料視聴できるVODサービス(旧称AbemaTV)。

サイバーエージェントとテレビ朝日が出資して2015年4月に設立された株式会社AbemaTVが運営しています。

ABEMAの「SPORTSチャンネル」では、過去にJリーグの試合やコパ・アメリカ全試合、元日本代表の本田圭佑(ミラン)が実質的なオーナーを務めるSVホルンの全試合などを無料配信してきました。

さらに、2022年11月に行われるサッカーW杯カタール大会の放映権も獲得。ワールドカップ本大会の全試合を生中継する予定です。

月額960円の「Abemaプレミアム」に登録すると、サッカーだけでなくABEMA内の全作品が見放題になります。さらに広告一切なし、過去コメントのチェック可能、見逃し配信の期限無しなどさらに快適便利に。

2週間の無料トライアルで使用感を確認でき、解約手続きも分かりやすく1分程度で完了するので、まだの方は是非試してみてください。

ABEMA(公式サイト)

YouTube公式ページ

YouTube(ユーチューブ)では、大会公式チャンネルなどでライブ配信されることがあります。

なでしこリーグ(女子サッカー)やスペイン2部リーグ、ブラインドサッカーのワールドグランプリなどが過去に公式チャンネルで取り上げられた実績があり、大会名などで一度YouTube動画がないか調査されるのも良いと思います。

YouTube(公式サイト)

ライスト

ライストとはライブストリーミングの略で、海外サイトで中継映像が配信されているのを、邪魔な広告やウイルス?と戦いながら感染観戦する視聴方法です。

試合開始が近づくと配信リストが出てくるので、(ちょっとコツはありますが)何度かクリックしたり強制的に開くウィンドウを閉じたりしているうちに、無料ライブ配信動画に辿り着けます。

邪魔すぎる広告は、一定時間経過で再度現れたりもする厄介者ですが、無料なので仕方ないです。

 

おすすめは「LIVE TV」というライストサイト。

LIVE TVのサッカーライスト一覧ページ(別ウィンドウで開きます)

※スマホ・タブレットで次のようなロシア語ページに飛んだ場合、画面右上のパソコンのアイコンをクリックしてPC表示に切り替えてください。

リンク先に飛ぶと(ロシア語ページから移動すると)画面右側にライスト一覧が表示されているはずです。

ライブ中継配信中の試合には LIVEという感じの赤いアイコンが付くので、すぐに発見できると思います。

見たい対戦カードを選んで次ページに行くと、このようなアイコンの列が1個〜6個ほど並んでいます。

場所によって色の濃い薄いがあるかもですが、クリックするのは、アイコンの一番右側にある青い図形です。

青い図形以外をクリックすると、謎のダイアログが開いたりして面倒なのでご注意ください(すぐ閉じたり無視すれば無害です)。

うまくいけば、別ウィンドウでライブ中継の配信画面が立ち上がります。

LIVE TVは他のライストに比べて圧倒的に広告が少ないので、個人的には一番オススメです。

サッカー日本代表のライブ中継・配信を見る方法

2022年はサッカーのワールドカップもあり、日本代表の試合は毎試合大いに注目されています。

日本代表の試合を見る方法としては「地上波テレビ放送」と「DAZN」の2つが挙げられます。

地上波放送

2022年のワールドカップ・アジア最終予選はホーム戦のみ地上波テレビ放送されます。

アウェー開催の日本代表戦はDAZN独占配信となっているためテレビでは見られません。

なお、サッカー日本代表戦の地上波放送は基本的に全てテレビ朝日系列でオンエアされています。

DAZN for docomo

後述のDAZNと同じサービス内容で、名称が異なるだけの「DAZN for docomo」。

名前からして「ドコモユーザー専用のDAZN」というニュアンスですが、実際はドコモユーザー以外でも、誰でも登録可能なDAZNです。

 ※登録するには、無料で作成できるdアカウントが必要です

DAZN for docomo(公式サイト)

 

W杯アジア最終予選はDAZN for docomoでも日本のホーム&アウェー含む全試合をライブ配信。

通常のDAZNは2月22日で無料トライアルが無くなりましたが、DAZN for docomoは4月17日まで無料トライアルを利用可能

3月24日にアウェーで行われる日本代表 vs オーストラリアも、新規登録であれば無料視聴が可能です。

DAZN for docomo(公式サイト)

DAZN for docomo 料金について(値段は税込表示)

DAZN for docomoは、2022年4月17日までに加入すれば、初回31日間の無料トライアル特典アリ。4月18日の値上げ以降も価格据え置きの月額1,925円で利用可能です。
なお、一度解約して4月18日以降に再契約した場合は、価格改定後の月額3,000円が適用されるため要注意。

DAZN

2022年のワールドカップ・アジア最終予選、アウェー戦はDAZNの独占放送となっています。

アウェー戦もリアルタイムで観たい方は、DAZN(または前述のDAZN for docomo)を契約する必要があります。

DAZN(公式サイト)

 

料金は月額3,000円税込と決して安くはありませんが、契約時の手数料や解約手数料は一切かからず、解約はボタンを押すだけなので1分程度で完了します。

現在加入すると、サッカー日本代表W杯予選だけでなく、海外リーグで活躍する日本人サッカー選手らの活躍、Jリーグ、プロ野球、女子テニス、格闘技なども追加料金無しでチェックできます(その他バスケットボールやモータースポーツなど各スポーツの見逃し配信も充実しています)。

また、テレビ放送のように番組放映時間の区切りがなく試合開始が前後してもスタート時点からライブ中継がされる点や、試合開始10分前にプッシュ通知をしてくれる機能があるのも魅力です。

 

また、DAZNのスポーツ中継は、テレビ、スマホ、PC、タブレット、ゲーム機などさまざまなデバイスでも楽しめますので、大きい画面で見たい方は一度試してみてはいかがでしょうか(テレビで視聴する方法はDAZNのヘルプページ内でご確認ください)。

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DAZN(公式サイト)

DAZN料金について(値段は税込表示)
月間プランは3,000円ですが、年間プラン(月々払い)は2,600円、年間プラン(一括払い)は27,000円となり、年間一括払いだと3ヶ月分が無料になる計算でお得です。
また、「DAZN for docomo」なら、2022年4月18日までに契約された方は月額1,925円で登録可能です。

海外サッカーのライブ中継・配信を見る方法

海外サッカーは、DAZNほか5つのサービスで視聴可能です。

DAZN、DAZN for docomo

海外サッカー中継が最も充実しているVODは、間違いなくDAZN(ダ・ゾーン)です。

  • ラ・リーガ(スペインリーグ)
  • プレミアリーグ(イングランドリーグ)
  • セリエA(イタリアリーグ)
  • ベルギーリーグ
  • エールディヴィジ(オランダリーグ)
  • スュペル・リグ(トルコリーグ)
  • DFBポカール(ドイツカップ)
  • AFC ACL(アジアチャンピオンズリーグ)
  • アジアカップ

基本的に日本人選手が在籍している海外クラブの試合中継はDAZNで配信があると考えてOKです。

日本代表戦だけが気になるライト層からヘビーユーザーまで、幅広くサッカー好きに満足いくコンテンツを届けているのがDAZNです。

見逃し配信やハイライト動画も充実しており、ハイライトやプレー動画集はYouTubeや各SNSでもチェック可能。

DAZN(公式サイト)

WOWOW

WOWOWでは「リーガ・エスパニョーラ」という愛称で知られるスペインリーグの「ラ・リーガ」や、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの試合が視聴可能です。

WOWOWライブ等のチャンネルでのテレビ放送のほか、会員専用のネット中継サービス「WOWOWオンデマンド」でのライブ中継も行われます。

 WOWOWオンデマンドは、"いつでも・どこでも"楽しめるが謳い文句の、WOWOWテレビ会員(月額2530円税込)なら無料利用できる番組配信サービスです。

リアルタイムでは見逃してしまった試合も「見逃しアーカイブ配信」で後日チェックできます。

WOWOW(公式サイト)

 

また、サッカー以外にもオリジナルドラマや話題の新作や名作を多く含む映画、テニスのグランドスラムなど、独占コンテンツも多いのが特徴。

「新規でも再加入でも加入月は無料」というユニークな仕組みがあるので、見たい大会が開催される時期だけの契約でサブスク料金の節約も可能です。

WOWOW(公式サイト)

ABEMA

ABEMAでは日本国内にもファンの多い人気チーム「バルセロナ」の過去注目試合がアーカイブ配信されています。

また、過去には「コパ・アメリカ2021」の全試合が独占生中継されるなど、海外サッカーに対してもアンテナを張り巡らせています。

基本的に無料アカウント登録だけの「ベーシック・プラン」でライブ配信や無料期間中の見逃し配信は見られますが、放送中の追っかけ再生や無料期間外の見逃しチェックは有料のプレミアム会員限定機能なのでご注意ください。

ABEMA(公式サイト)

UEFA.tv

UEFA(欧州サッカー連盟)が運営する公式アプリ「UEFA.tv」では、以下のコンテンツほかを無料視聴できます。

  • UEFAチャンピオンズリーグ
  • UEFAヨーロッパリーグ
  • UEFAネーションズリーグ
  • UEFAユース世代の欧州選手権
  • UEFAフットサル欧州選手権

ただし、日本国内で利用できるVODサービス(DAZNやWOWOWなど)が放映権を持っているコンテンツに関しては、配信されない場合もあります。

Jリーグ(国内サッカー)のライブ中継・配信を見る方法

Jリーグのライブ映像は地上波・BS放送でテレビ放送されるほか、DAZNのネット中継でも視聴可能です。

地上波、BS放送

NHK・BS1では、毎節1試合をピックアップしてJリーグを放送しています。

贔屓のチームや見たい対戦カードがオンエアされるかは、テレビ欄の放送予定を確認する必要があります。

また、視聴する地方により、ローカル放送局にて地元チームの試合を放送しているケースも多々あります(管理人は京都に住んでいるため、KBS京都でサンガFCの試合の録画中継を目にする機会が多くあります)。

DAZN

DAZNではJ1.J2.J3のリーグ戦、全て見ることができます。

応援しているチームの全試合をリアルタイムのライブ配信、見逃し配信とも様々なデバイスで視聴可能です。

 

 

見たいサッカーの試合やリーグの種類が多い方にはコンテンツ充実のDAZNがオススメですが、少しでも節約をしたい方や見たい試合が限られてる方は、無料視聴できるサービスなども利用しながら観戦を楽しむのがベターです。

上記以外にも新たにサッカー中継が楽しめるサービスが現れる可能性もありますので、確認でき次第で追記・修正します。よろしければまた本記事をチェックしに来てみてください。

 

以上、サッカーの視聴方法(無料・有料)についてでした!