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【ウィンブルドン選手権2022】放送日程、出場選手、ドロー(トーナメント表)・結果速報、ポイント|全英オープンテニス

ウィンブルドン選手権2022の放送日程、出場選手、ドロー・結果速報のほか、賞金・ポイント、過去優勝者や日本人選手の過去成績などをまとめています。

ウィンブルドン放送はWOWOWとNHK
ウィンブルドンはグランドスラムなので、WOWOWで注目試合を生中継!
NHKでも錦織圭ら注目試合をピックアップの可能性有!
WOWOW(公式サイト)
NHK(NHKテニス放送予定)

ウィンブルドン選手権2022|全英オープンテニス

ウィンブルドン2022の大会まとめ一覧表です。

大会名 The Championships(ザ・チャンピオンシップ)
ウィンブルドン 公式サイト(外部ページ)
通称 Wimbledon(ウィンブルドン)
ウィンブルドン選手権
全英オープンテニス
開催地 イギリス/ロンドン
会場 オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ
日程 6/20(月)〜7/10(日) ※予選含む
日本との時差 8時間 日本が進んでいる(サマータイム)
賞金総額 3501万6000ポンド(2021年)
チケット 公式サイト
HISなど各旅行社
放送 NHK(地上波テレビ放送・ネット中継)
WOWOW(BS放送・ネット中継)
ドロー数 シングルス128ドロー(本戦・予選)
ダブルス64ドロー
前回優勝者 男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ
女子シングルス:アシュリー・バーティ
日本人
最高成績
シングルス:ベスト4
(伊達公子・1996年)
ダブルス:優勝
(沢松和子/アン清村・1975年)
(杉山愛/クライシュテルス・2003年)
サーフェス グラスコート(芝コート)

ウィンブルドンは、全仏オープンに続いて開催されるテニスの四大大会(グランドスラム)で世界最古のテニス大会

出場選手には白いウェアの着用が義務付けられていて、コートに寄ってくるハトを追い出す係のタカ(Rufusという名前)がいます。

ウィンブルドン恒例の2週目日曜にあった休養日「ミドル・サンデー」は2022年大会から廃止

また、2021年大会より、芝ポイント加算のランキングポイントによるシードも廃止されています。

ウィンブルドン2022 会場の場所・コート

ウィンブルドン選手権の会場は、All England Lawn Tennis and Croquet Club(オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ)。

イギリスのロンドン・ウィンブルドンにあるテニス競技場で、普段は会員制のテニスクラブとして運営されています。2012年のロンドンオリンピックでも使用されました。

格式高いセンターコートの収容人数は14,979人で、毎年初日の第1試合で必ずディフェンディング・チャンピオンが登場します。

2009年に開閉式の屋根が付けられたため、雨による中断リスクがないのが強みです。

 

センターコート以外にも、収容人数12,345人を誇るNo.1コート(こちらも2019年から屋根付き)、4,000人の観客動員が可能なNo.2コートのほか、観客席のあるNo.3コートもあり、大会で利用される試合用の芝コートは19面にも上ります。

ウィンブルドン2022 結果速報

大会開幕後は、こちらで結果速報を更新予定。

ウィンブルドン2022の日程

ウィンブルドン2022は、予選が6/20(月)〜6/23(木)、本戦は6/27(月)〜7/10(日)の日程で開催されます。

⇒当日の試合予定一覧(公式サイトOOP)

ウィンブルドン2022の試合スケジュールはこちら(シングルスのみ抜粋)。

予選の日程
男子シングルス 女子シングルス
6/20(月) 予選1回戦 予選1回戦
6/21(火) 予選1回戦 予選1回戦
6/22(水) 予選2回戦 予選2回戦
6/23(木) 予選3回戦 予選3回戦
男子シングルス 女子シングルス
6/27(月) 1回戦 1回戦
6/28(火) 1回戦 1回戦
6/29(水) 2回戦 2回戦
6/30(木) 2回戦 2回戦
7/1(金) 3回戦 3回戦
7/2() 3回戦 3回戦
7/3() 4回戦 4回戦
7/4(月) 4回戦 4回戦
7/5(火) - 準々決勝
7/6(水) 準々決勝 -
7/7(木) - 準決勝
7/8(金) 準決勝 -
7/9() - 決勝
7/10() 決勝 -

※スケジュールは変更される場合があります。

※錦織圭や大坂なおみら日本人の試合スケジュールは、大会開幕後 上表に追記します。

ウィンブルドン前の芝大会スケジュールは次の通り(ATP)。

日程 開催地 大会名 サーフェス カテゴリー
6/6 スヘルトーヘンボス リベマ・オープン
グラス
ATP
250
シュトゥットガルト メルセデス・カップ
グラス
ATP
250
6/13 ハレ テラ・ウォルトマン・オープン
グラス
ATP
500
ロンドン シンチ選手権
グラス
ATP
500
6/19 マジョルカ マジョルカ選手権
グラス
ATP
250
6/20 イーストボーン バイキング国際イーストボーン
グラス
ATP
250
6/27 ロンドン ウィンブルドン
グラス
Grand
Slam

2022年ATPツアー日程の一覧2022年 ATPツアー日程・錦織圭 試合予定をご覧ください。

2022年WTAツアー日程の一覧2022年 WTAツアー日程・大坂なおみ 試合予定をご覧ください。

ウィンブルドン2022 賞金・ポイント

ウィンブルドン2022の賞金総額は発表前です(前年は3501万6000ポンド=約53億9200万円)

2019年が前年から11.76%増の3800万ポンド(当時の為替で約51億3000万円)だったため、コロナが無ければ4000万ポンド以上に増額される可能性がありましたが、COVID-19の影響で減額措置は避けられず2021年は7.85%減となりました。

ウィンブルドンの賞金(賞金推移など詳細)

 

ウィンブルドンはグランドスラムの大会なので、優勝すると2000ポイント獲得です(賞金は男女シングルスで同じ内容、単位はポンド)。

ラウンド ポイント
(男子)
ポイント
(女子)
賞金
(2021年)
優勝 2000 2000 €1,700,000
(2億6180万円)
準優勝 1200 1300 €900,000
(1億3860万円)
準決勝
(ベスト4)
720 780 €465,000
(7161万円)
準々決勝
(ベスト8)
360 430 €300,000
(4620万円)
4回戦
(ベスト16)
180 240 €181,000
(2787万4000円)
3回戦 90 130 €115,000
(1771万円)
2回戦 45 70 €75,000
(1155万円)
1回戦 10 10 €48,000
(739万2000円)
予選通過 25 40 -
予選3回戦 16 30 €25,500
(392万7000円)
予選2回戦 8 20 €15,500
(238万7000円)
予選1回戦 0 2 €8,500
(130万9000円)

ウィンブルドン2022 チケット・ツアー

ウィンブルドンの観戦チケット購入は、2022年から通常通りの販売方法に戻ります(テントを張って泊まりがけで並ぶ「ザ・キュー」も復活予定)。

すでに日程・会場&種類別のチケット料金が公式サイトにて発表されています。

Tickets - The Championships, Wimbledon(公式サイト)

ウィンブルドンのチケット購入方法(2021年)

定価で購入するには、パブリック・バロット(Public Ballot)という一般抽選販売に応募するか、チケットマスターの前日販売券を狙います(どちらも超高倍率です)。

上記で入手できなかった場合、公式エージェントを介して販売される債権者用チケット(ディベンチャーチケット)で高額を払うか、ザ・キュー(The Queue)でお馴染み、長蛇の列に並んで当日券を購入する方法がありますが、2021年はザ・キュー中止です。

新型コロナウイルス感染拡大により、日本からの渡航は難しい状況ですが、ツアーはHISがおすすめ。

海外航空券+ホテルはエイチ・アイ・エス(HIS)

ウィンブルドン2022の放送

 NHK・WOWOWとも放送予定は発表前です。

ウィンブルドンのテレビ放送は、例年通りならNHKとWOWOWで中継されます。

 2022年もウィンブルドン予選はテレビ放送・ネット配信とも日本からは見られない可能性大ですが、中継映像自体は存在しています。ライブスコア観戦、または野良スト(海外ライブストリーム)を探してご視聴ください。

NHK(テレビ放送・ネット中継)

ウィンブルドンはNHK(総合&サブチャンネル)で放送され、ネット中継もNHKプラスで同時配信・見逃し配信があります。

事前に発表される番組表では録画放送予定の記載がメインですが、実際には錦織圭や大坂なおみの試合を中心に生中継されることが多いです(試合当日のスケジュール確定後に番組表が更新されます)。

ただし、番組枠の関係上、試合が長引くと途中でテニス中継が終わる場合があります。

テニス | NHKスポーツオンライン -NHKスポーツ番組総合情報サイト-(NHK放送予定)

WOWOW(テレビ放送・ネット中継)

WOWOWはウィンブルドンを1回戦から決勝まで全日程生中継で放送します。

ネット配信もWOWOWオンデマンドでウィンブルドンを生中継です。

 WOWOWオンデマンドは、"いつでも・どこでも"楽しめるが謳い文句の、WOWOWテレビ会員(月額2530円税込)限定の番組配信サービスです。

WOWOW(公式サイト)

毎年、大会初日はWOWOWが無料放送を行うので、錦織圭、西岡良仁、大坂なおみらの1回戦は地上波またはBS放送のテレビ放送で無料視聴できる可能性があります!

 

グランドスラムの試合でもライスト(ライブストリーミング)配信は存在しています。

ライスト観戦については別記事でまとめていますのでご参照ください。

 

ATPツアー配信中のTENNIS TV(テニスティーヴィー)やGAORA(ガオラ)、WTAツアー配信中のDAZN(ダゾーン)などでは、ウィンブルドン2022のテニス中継は放送されないのでご注意ください。

(参考)各テレビ局・VODサービスにおける男子プロテニス中継

男子プロテニス協会(ATP:Association of Tennis Professionals)が開催するATPツアーには、3つのカテゴリーがあります(下部ツアーのチャレンジャー、フューチャーズを除く)。

  • ATPマスターズ1000(ATP Tour Masters 1000)
  • ATP500(ATP World Tour 500 series)
  • ATP250(ATP World Tour 250 series)

上記に国際テニス連盟(ITF: International Tennis Federation)公認のテニス4大大会(Grand Slam:グランドスラム)を合わせた4カテゴリーの大会に、男子プロテニスプレーヤーは参戦します。

日本でのテレビ放送・ネット配信の中継情報は以下の通り(2021年情報)。

主要テレビ局のテレビ放送状況一覧

チャンネル 料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
NHK 総合
NHK Eテレ
無料 全豪OP
ウィンブルドン
× × ×
日テレ × ×
tv asahi ×
TBSテレビ ×
テレビ東京 全仏OP ×
フジテレビ × ×
NHK・BS1
BS日テレ ×
BS朝日
BS-TBS ×
BSテレ東
BSフジ
WOWOW 2,530円 × × ×
GAORA 1,374円〜※1 × ※2

※1 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※2 錦織圭がトーナメント上位進出時に緊急番組編成の実績有り。

WOWOWはテレビ放送こそグランドスラムのみですが、ネット会員が無料利用できるオンデマンドにてATPツアー各大会の試合配信があります。

グランドスラムのうち、全米オープンテニス以外の3大会は、衛星放送(BS・CS放送)が映らなくても地上波の民法キー局にて視聴可能です(全米はWOWOW加入が必須)。

NHK・BS1、BS朝日のATPツアー放送は、2021年に入って減少・終了しています。

主要VODサービスの配信状況一覧

テレビ局
チャンネル
料金 グランドスラム ATPマスターズ1000 ATP500 ATP250
WOWOW※1 2,530円
GAORA※2 1,374円〜※3 × × ×
Paravi 1,017円※4 × × ×
TENNIS TV 1,067円〜※5
DAZN 1,925円 × × ×
プライムビデオ 408円〜※6 × × ×
ABEMA 960円※7 × × ×

※1 正式名称「WOWOWメンバーズオンデマンド or WOWOWオンデマンド」
※2 正式名称「GAORA SPORTS Live&オンデマンド」
※3 GAORAの料金はスカパー!基本料金込み。
※4 ParaviベーシックプランにiTunes Store決済で契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)。
※5 TENNIS TVの料金は年契約(12,800円税込)を12ヶ月で割り算した月額。
※6 Amazonプライムビデオの年間プランは4900円/年(月間プラン500円/月)。学生は6ヶ月無料体験+会員費半額(250円/月)の特典アリ。
※7 ABEMAプレミアムの月額費用が960円税込で、ABEMA通常会員は無料で利用可能。

GAORAは2021年シーズンはATP500・ATP250とも放送対象外。

WOWOWオンデマンドは、錦織圭が出場する試合を中心にATP500、ATP250を配信リストに入れています(錦織不参加の大会は準々決勝以降のみ配信することも)。

DAZNは女子プロテニスのツアー各大会をインターネット配信で生中継、ABEMAは毎年ATPカップを、プライムビデオはレーバーカップ関連の映像を配信しています(Paraviは2019年シーズンにATPツアーをネット配信)。

有料放送やVODサービスは月額費用が発生しますが、大半のサービスで無料体験(トライアル)が用意されているので初心者にも安心となっています。

出場選手(フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、錦織圭、大坂なおみ他)

ウィンブルドン2022 出場選手の一覧(エントリーリスト)、シード選手を更新予定。

フェデラーが復帰予定なので、ナダル、ジョコビッチ、マレーのBIG4が久々に集結しそうです。

(参考)男子シングルス ランキングTOP100+日本人選手
順位 選手名 ポイント 変動
1 ノバク・ジョコビッチ
Novak Djokovic
11015 0
2 ダニール・メドベージェフ
Daniil Medvedev
8935 0
3 アレクサンダー・ズベレフ
Alexander Zverev
7970 0
4 ステファノス・チチパス
Stefanos Tsitsipas
6540 0
5 ラファエル・ナダル
Rafael Nadal
4875 ↑1
6 アンドレイ・ルブレフ
Andrey Rublev
4785 ↓1
7 マッテオ・ベレッティーニ
Matteo Berrettini
4568 0
8 キャスパー・ルード
Casper Ruud
4155 0
9 フェリックス・オジェ=アリアシム
Felix Auger-Aliassime
3608 0
10 ヤニック・シナー
Jannik Sinner
3390 ↑1
11 フベルト・フルカチュ
Hubert Hurkacz
3336 ↓1
12 キャメロン・ノリー
Cameron Norrie
2900 0
13 ディエゴ・シュワルツマン
Diego Schwartzman
2730 0
14 デニス・シャポバロフ
Denis Shapovalov
2593 0
15 アスラン・カラツェフ
Aslan Karatsev
2553 ↑5
16 ドミニク・ティーム
Dominic Thiem
2410 ↓1
17 ロジャー・フェデラー
Roger Federer
2385 ↓1
18 ロベルト・バウティスタアグー
Roberto Bautista Agut
2385 ↓1
19 クリスチャン・ガリン
Cristian Garin
2375 ↓1
20 ガエル・モンフィス
Gael Monfils
2373 ↓1
21 パブロ・カレーニョブスタ
Pablo Carreno Busta
2305 0
22 テイラー・フリッツ
Taylor Fritz
2175 0
23 ニコラス・バシラシビリ
Nikoloz Basilashvili
2051 0
24 ダニエル・エバンズ
Daniel Evans
1957 ↑2
25 ジョン・イズナー
John Isner
1881 ↓1
26 ロレンツォ・ソネゴ
Lorenzo Sonego
1860 ↑1
27 マリン・チリッチ
Marin Cilic
1840 ↑2
28 グリゴール・ディミトロフ
Grigor Dimitrov
1821 0
29 ライリー・オペルカ
Reilly Opelka
1776 ↓4
30 カレン・ハチャノフ
Karen Khachanov
1748 0
31 カルロス・アルカラス
Carlos Alcaraz
1609 ↑2
32 ファビオ・フォニーニ
Fabio Fognini
1494 ↑4
33 ロイド・ハリス
Lloyd Harris
1473 ↓1
34 フランシス・ティアフォー
Frances Tiafoe
1467 ↑3
35 マートン・フチョビッチ
Marton Fucsovics
1457 ↑3
36 フィリップ・クライノビッチ
Filip Krajinovic
1427 ↑3
37 アレクサンダー・ブブリク
Alexander Bublik
1411 ↓2
38 フェデリコ・デルボニス
Federico Delbonis
1347 ↑4
39 ドゥサン・ラヨビッチ
Dusan Lajovic
1346 ↑4
40 ユーゴ・アンベール
Ugo Humbert
1318 ↓9
41 トミー・ポール
Tommy Paul
1317 0
42 アレックス・デミノー
Alex de Minaur
1316 ↓8
43 セバスチャン・コルダ
Sebastian Korda
1286 ↓3
44 アルベルト・ラモス=ビニョラス
Albert Ramos-Vinolas
1259 0
45 ダビド・ゴファン
David Goffin
1216 0
46 錦織圭
Kei Nishikori
1210 0
47 イリヤ・イバシカ
Ilya Ivashka
1194 ↑1
48 アルトゥール・リンデルネック
Anthur Rinderknech
1178 ↑10
49 ジェームズ・ダックワース
James Duckworth
1166 0
50 アレハンドロ・ダビドビッチフォキナ
Alejandro Davidovich Fokina
1160 ↑1
51 ラスロ・ジェレ
Laslo Djere
1156 ↑1
52 ヤン=レナード・ストルフ
Jan-Lennard Struff
1149 ↓2
53 ドミニク・コプファー
Dominik Koepfer
1096 ↑1
54 クォン・スンウー
Soonwoo Kwon
1085 ↓2
55 マッケンジー・マクドナルド
Mackenzie McDonald
1084 0
56 ブノワ・ペール
Benoit Paire
1075 ↓9
57 ボティック・ファン デ ザンツフープ
Botic van de Zandschulp
1069 ↓1
58 ジェンソン・ブルックスビー
Jenson Brooksby
1063 ↓1
59 アレクセイ・ポピリン
Alexei Popyrin
1010 0
60 ロレンツォ・ムゼッティ
Lorenzo Musetti
1004 0
61 ペドロ・マルティネス
Pedro Martinez
1001 0
62 タロン・フリークスポー
Tallon Griekspoor
1001 0
63 バンジャマン・ボンジ
Benjamin Bonzi
979 ↑2
64 フェデリコ・コリア
Federico Coria
976 0
65 ジャンルカ・マジェル
Gianluca Mager
957 ↓2
66 マルコス・ギロン
Marcos Giron
920 0
67 ユーゴ・ガストン
Hugo Gaston
919 0
68 ブランドン・ナカシマ
Brandon Nakashima
917 0
69 アドリアン・マナリノ
Adrian Mannarino
879 ↑1
70 マキシム・クレッシー
Maxime Cressy
875 ↑5
71 ジャウメ・ムナール
Jaume Munar
875 ↑1
72 ファクンド・バグニス
Facundo Bagnis
868 ↓1
73 ジョーダン・トンプソン
Jordan Thompson
860 0
74 アレックス・モルカン
Alex Molcan
839 0
75 ロベルト・カルバレスバエナ
Roberto Carballes Baena
837 ↑1
76 ギド・ペラ
Guido Pella
836 ↑1
77 ミオミル・ケツマノビッチ
Miomir Kecmanovic
836 ↑1
78 イリ・ベセリ
Jiri Vesely
824 ↑1
79 チアゴ・モンテイロ
Thiago Monteiro
824 ↑4
80 フアン・マヌエル・セルンドロ
Juan Manuel Cerundolo
818 ↑1
81 リシャール・ガスケ
Richard Gasquet
807 ↑4
82 ペーター・ゴヨブチック
Peter Gojowczyk
802 ↑5
83 パブロ・アンドゥハル
Pablo Andujar
800 ↑5
84 ボルナ・チョリッチ
Borna Coric
799 ↑5
85 ミロシュ・ラオニッチ
Milos Raonic
794 ↓16
86 ミカエル・イーメル
Mikael Ymer
793 ↓4
87 ダニエル・アルトマイヤー
Daniel Altmaier
792 ↑4
88 セバスチャン・バエス
Sebastian Baez
791 ↑7
89 ジョン・ミルマン
John Millman
788 ↓9
90 エミール・ルーズブオリ
Emil Ruusuvuori
783 0
91 ヘンリー・ラクソネン
Henri Laaksonen
781 ↑1
92 パブロ・クエバス
Pablo Cuevas
770 ↑2
93 リカルダス・ベランキス
Ricardas Berankis
761 ↑3
94 テニス・サングレン
Tennys Sandgren
759 ↓1
95 マルコ・チェッキナート
Marco Cecchinato
759 ↑2
96 オスカー・オッテ
Oscar Otte
748 ↑4
97 ケビン・アンダーソン
Kevin Anderson
744 ↑4
98 ステファノ・トラバリア
Stefano Travaglia
744 ↓12
99 ホルガー・ルーネ
Holger Rune
742 ↑3
100 コランタン・ムーテ
Corentin Moutet
748 ↑15
119 西岡良仁
Yoshihito Nishioka
610 ↓20
120 ダニエル太郎
Taro Daniel
606 0
178 杉田祐一
Yuichi Sugita
376 0
(参考)女子シングルス ランキングTOP50+日本人選手
順位 選手名 ポイント 変動
1 アシュリー・バーティ
Ashleigh Barty
7111 0
2 アリーナ・サバレンカ
Aryna Sabalenka
5698 0
3 ガルビネ・ムグルッサ
Garbine Muguruza
5425 0
4 バーボラ・クレイチコバ
Barbora Krejcikova
5213 0
5 カロリーナ・プリスコバ
Karolina Pliskova
4582 0
6 パウラ・バドーサ
Paula Badosa
4264 ↑3
7 アネット・コンタベイト
Anett Kontaveit
4231 0
8 マリア・サカーリ
Maria Sakkari
4071 ↓2
9 イガ・シフィオンテク
Iga Swiatek
3916 ↓1
10 オンス・ジャバー
Ons Jabeur
3500 0
11 アナスタシア・パブリウチェンコワ
Anastasia Pavlyuchenkova
2968 0
12 エレナ・リバキナ
Elena Rybakina
2765 ↑1
13 ソフィア・ケニン
Sofia Kenin
2762 ↓1
14 大坂なおみ
Naomi Osaka
2696 0
15 シモナ・ハレプ
Simona Halep
2657 0
16 コリ・ガウフ
Cori Gauff
2655 ↑3
17 エリナ・スビトリーナ
Elina Svitolina
2641 ↓1
18 エマ・ラドゥカヌ
Emma Raducanu
2595 0
19 ペトラ・クビトバ
Petra Kvitova
2530 ↑2
20 アンジェリック・ケルバー
Angelique Kerber
2517 ↓3
21 ジェシカ・ペグラ
Jessica Pegula
2474 ↑1
22 ベリンダ・ベンチッチ
Belinda Bencic
2415 ↑1
23 ダリア・カサキナ
Daria Kasatkina
2360 ↑3
24 レイラ・フェルナンデス
Leylah Fernandez
2279 0
25 ビクトリア・アザレンカ
Victoria Azarenka
2166 0
26 エリース・メルテンス
Elise Mertens
2091 ↓6
27 エレナ・オスタペンコ
Jelena Ostapenko
2035 ↑1
28 ジェニファー・ブレイディ
Jennifer Brady
1953 ↓1
29 タマラ・ジダンセク
Tamara Zidansek
1931 ↑2
30 ダニエル・コリンズ
Danielle Collins
1911 ↓1
31 カロリーナ・ムチョバ 17341695 ↑1
32 ベロニカ・クデルメトバ 1876 ↓2
33 カミラ・ジョルジ 1692 0
34 ジル・タイヒマン 1620 ↑3
35 サラ・ソリベス トルモ 1588 0
36 シェルビー・ロジャーズ 1583 0
37 リュドミラ・サムソノワ 1577 ↑2
38 ソラナ・シルステア 1502 0
39 クララ・タウソン 1459 ↑2
40 ビクトリヤ・ゴルビッチ 1452 ↑2
41 マルケタ・ボンドルソバ 1447 ↓7
42 ユリア・プティンセバ 1400 ↑1
43 アイラ・トムヤノビッチ 1395 ↑2
44 ビアンカ・アンドレスク 1378 ↑2
45 エカテリーナ・アレクサンドロワ 1356 ↓5
46 アリソン・リスク 1271 ↑11
47 テレザ・マルティンコバ 1226 ↑1
48 カテリーナ・シニアコバ 1220 ↑1
49 アンヘリーナ・カリニーナ 1188 ↑2
50 カミラ・オソリオ 1167 ↑3
75 土居美咲 926 ↑1
125 日比野菜緒 598 ↑2
147 本玉真唯 489 ↑2
186 奈良くるみ 366 ↑3

ウィンブルドン2022 ドロー(トーナメント表)

ドローセレモニーの日程やドロー発表後の日本語トーナメント表(男子シングルス)を掲載予定です。

男子ダブルスなどのトーナメント表はPDFで更新します(マクラクラン勉が出場予定)。

ウィンブルドン2022 女子ドロー(トーナメント表)

ドローセレモニーの日程やドロー発表後の日本語トーナメント表(女子シングルス)を掲載予定です。

女子ダブルスなどのトーナメント表はPDFで更新します(青山修子/柴原瑛菜や二宮真琴、加藤未唯らが出場予定)。

ウィンブルドン 歴代優勝者

ウィンブルドン選手権で優勝した選手の一覧です(男女シングルス)。

ウィンブルドン 男女シングルス歴代優勝(2000年〜)
男子シングルス 女子シングルス
2021 ジョコビッチ バーティ
2020 中止
2019 ジョコビッチ ハレプ
2018 ジョコビッチ ケルバー
2017 フェデラー ムグルッサ
2016 マレー S・ウィリアムズ
2015 ジョコビッチ S・ウィリアムズ
2014 ジョコビッチ クビトバ
2013 マレー バルトリ
2012 フェデラー S・ウィリアムズ
2011 ジョコビッチ クビトバ
2010 ナダル S・ウィリアムズ
2009 フェデラー S・ウィリアムズ
2008 ナダル V・ウィリアムズ
2007 フェデラー V・ウィリアムズ
2006 フェデラー モレスモー
2005 フェデラー V・ウィリアムズ
2004 フェデラー シャラポワ
2003 フェデラー S・ウィリアムズ
2002 ヒューイット S・ウィリアムズ
2001 イワニセビッチ V・ウィリアムズ
2000 サンプラス V・ウィリアムズ

シングルス歴代最多優勝はナブラチロワの9回(男子最多はフェデラーの8回)。

男子シングルスではBIG4による優勝が2003年から継続中で、内訳はフェデラー8回、ジョコビッチ6回、マレーとナダルが2回ずつです。

ウィンブルドン 錦織圭、大坂なおみら日本人結果

最後に、本戦出場が濃厚な錦織圭、大坂なおみ、西岡良仁のウィンブルドンでの試合結果(過去成績)を紹介します。

錦織圭

ウィンブルドン通算成績は22勝11敗(勝率.667)、最高成績はベスト8(2018、2019年)です。

成績 最終対戦相手
2021 2回戦 トンプソン
2020 中止
2019 準々決勝 フェデラー
2018 準々決勝 ジョコビッチ
2017 3回戦 バウティスタ=アグー
2016 4回戦 (途中棄権) チリッチ
2015 2回戦 (試合前棄権) ボレッリ (1回戦)
2014 4回戦 ラオニッチ
2013 3回戦 セッピ
2012 3回戦 デルポトロ
2011 1回戦 ヒューイット
2010 1回戦 ナダル
2009 欠場
2008 1回戦 (途中棄権) ジケル

松岡修造の持つオープン化以降の日本人男子最高記録「ウィンブルドンベスト8」を2年連続で記録している錦織。

グラスコート大会の通算勝率は.625なので、ウィンブルドンでも持ち前の「大舞台での勝負強さ」を発揮しています。

以前は芝でのフットワークに苦手意識がありましたが、ここ最近は「嫌いというイメージはもう全くなくなった」と払拭できているようです。

大坂なおみ

ウィンブルドン通算成績は4勝3敗(勝率.571)、最高成績は3回戦(2017、2018年)です。

成績 最終対戦相手
2021 欠場
2020 中止
2019 1回戦 プティンセバ
2018 3回戦 ケルバー
2017 3回戦 V・ウィリアムズ
2016 欠場
2015 予選1回戦 シルステア

本戦初出場を果たした2017年、当時59位ながら2回戦で第22シード・ストリコバを撃破して注目を集めた大坂なおみ。

しかし、自身がシード出場した過去2年はどちらも一週目で敗退となっています。

芝でのフットワーク、スライス処理の精度を上げられれば、一気に頂点まで上り詰めるポテンシャルは十分なので伸びしろに期待です。

西岡良仁

ウィンブルドン通算成績は1勝4敗(勝率.200)、最高成績は2回戦敗退(2021年)です。

成績 最終対戦相手
2021 2回戦 ベデネ
2020 中止
2019 1回戦 ティプサレビッチ
2018 1回戦 チリッチ
2017 欠場
2016 1回戦 (予選通過) スタコウスキー
2015 予選2回戦 Donati

 

日本人選手たちの、テニスの聖地での快進撃に期待しましょう。

以上、ウィンブルドンテニス2022の大会情報まとめでした!