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Macでジャマすぎる「消えない日本語変換ウインドウ」を消す方法

    2016/11/19

henkan-trash-title

日本語変換候補で出てきた変換ウインドウが、無くなってほしいのに一向に消えてくれない…。

これは近頃Macで日本語入力をしていると、よく遭遇する現象の一つです。

henkan-trash-1

しかし、以前のMacにはこんな現象はありませんでした。

気になって調べてみると、Mac OS X 10.11(El Capitan・エルキャピタン)以降でよくある現象のようです。

 

今回はジャマすぎる「消えない日本語変換ウインドウ」を消す方法についてまとめています。

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1.アクティビティモニタを起動します

Macで急にキーボードの「かな入力」ができない(スペースになる)のを直す方法」でもお馴染みの、アクティビティモニタで解決できます。

「アプリケーション / ユーティリティ」内にある「アクティビティモニタ」を起動します。

※ちなみに、この現象は一度解決しても2、3日に一回くらいの頻度で発生し続けるので、アクティビティモニタをDockに登録しておく事をオススメします。

 

2.「日本語入力プログラム」を探します

アクティビティモニタには、現在起動中のプログラム一覧が表示されています。

その中から「日本語入力プログラム」を探し出します。

nihongo-nyuryoku-program

「プロセス名」のタブを押すと日本語のファイルがソートされて上に来て(来なければもう一度押してください)選びやすくなるはずです。

 

3.「日本語入力プログラム」を再起動

日本語入力プログラム」を選んだ状態で、左上の「×」ボタンをクリックします。

『このプロセスを終了してもよろしいですか?』と聞かれるので、「終了」ボタンを押して終了してください。

nihongo-henkan-program-kill

 

すると、ジャマだった変換ウインドウがパッと消えます!

 

ちなみに、日本語入力プログラムは放っておいても勝手に立ち上がってくれるので、これにて解決です。

 

きっとOSが進めば発生しなくなる現象?

Mac OS X 10.12(macOS Sierra・シエラ)にまだ更新していないので未確認ですが、もしかしたらMac OS X 10.11(El Capitan・エルキャピタン)特有の現象なのかもしれません。

急に日本語が入力できなくなったり、登録したユーザ辞書の設定が急に反映されなくなったり、Macと日本語との相性はイマイチなのでしょうか…。

 

Finder操作時でおかしな挙動になった場合には、「Finderの再起動」をすれば直る可能性が高いのですが、今回はアクティビティモニタが活躍しました。

ちなみに、Finderの再起動もアクティビティモニタ内で可能(今回の「日本語入力プログラム」を「Finder」に置き換えるだけ)です。

 

パソコンの動作状況の確認以外でもアクティビティモニタは活躍します!

 

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