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TBS系日曜劇場「さよならマエストロ ~父と私のアパッシオナート~」第1話(初回)について、原作、キャスト、あらすじ&ネタバレ、口コミ/感想、視聴率などをまとめています。

ドラマ「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」の初回は、2024年1月14日 21:00から放送予定です。※初回25分拡大スペシャル

1話の無料見逃し配信動画・再放送等についてはこちらをご覧ください。

さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~ 第1話(初回)のあらすじ・ネタバレ・口コミ・感想

以下、ドラマ「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」第1話(初回)のあらすじ、ネタバレ、感想についてまとめています。

さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~はこんなドラマ

主演・西島秀俊×芦田愛菜
天才指揮者だったが
“ある事件”で家族も音楽も失った父親と
そんな父を拒絶し音楽を嫌う娘が
地方オーケストラを通して失った情熱を取り戻し
親子の絆と人生を再生させていく
とびきりアパッシオナート(情熱的)な
ヒューマンドラマ!

TBSでは2024年1月期の日曜劇場(毎週日曜よる9時)で『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』を放送することが決定した。

本作の主人公・夏目俊平(なつめ・しゅんぺい)を演じるのは西島秀俊。映画やテレビドラマに数多く出演し、昨年の第94回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した映画「ドライブ・マイ・カー」では主演を務めた。日曜劇場への出演は『流星ワゴン』(2015年)に主演して以来9年ぶりとなる。

西島が本作で演じる夏目は、20代の頃から海外で活動し、数々の有名オーケストラと共演してきた才能あるマエストロ(指揮者)。大好きな音楽に対して常にアパッシオナート(情熱的)に向き合い、その情熱はいつも演奏家たちの眠っていた情熱を呼び覚まし、火を灯していた。しかし、音楽以外の能力はゼロで家事は何一つできないポンコツ。超マイペースかつ天然な男でもある。

5年前に起きた“ある事件”をきっかけに家族は夏目のもとを去り、夏目自身は音楽界から離れていたが、日本のとある地方の楽団の指揮をするために数十年ぶりに帰国する。

夏目の娘・響(ひびき)を演じるのは芦田愛菜。芦田の日曜劇場出演は『南極大陸』(2011年)以来となる。『南極大陸』放送当時は7歳だった芦田だが、今作では市役所に勤務する20歳の女性を演じる。

父親とは真逆で音楽を嫌い、音楽の無い人生を送っていた響は、5年前の“ある事件”をきっかけに父と決別していた。ところが父が突然帰国することになり、気まずい同居生活が始まる・・・。

ただ、あなたに聴いてほしかった。
一人ではできないことも、みんなでやればできる。
過去も、未来も、必ず乗り越えられる。

世界的天才指揮者の彼が、なぜ愛する音楽の世界から退くことになったのか?
そして、5年ぶりの娘との再会。天才ゆえに娘の気持ちがわからない夏目が、父としてもう一度娘と向き合う中で、5年前から時間が止まってしまっていた“娘の人生”を少しずつ動かしていく・・・。

本作は、金曜ドラマ『凪のお暇』(2019年)、『妻、小学生になる。』(2022年)などを手掛けた大島里美によるオリジナルストーリー。人の心の内側を丁寧に描き出す大島が初めて日曜劇場作品を担当する。言葉と音楽が奏でる豊かな旋律と圧倒的スケール感にご期待いただきたい。

そして、本作の劇伴を担当するのは『テセウスの船』(2020年)、『日本沈没―希望のひと―』(2021年)をはじめ多くの作品の劇伴を手掛けている菅野祐悟。近年はメディアを通した作曲活動とは別に、「生の音楽を聴いてほしい」という強い思いから、オーケストラによるコンサート活動も行っている。

さらに、本作のオーケストラを全面監修するのは、東京音楽大学教授であり、日本クラシック界を牽引している世界的指揮者の広上淳一。また、オーケストラの演奏部分は東京音楽大学が全面バックアップする。

今作が初共演となる西島と芦田が紡ぎ出す、不器用な父と素直になれない娘の親子の愛の物語。2024年1月期の日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』にご期待いただきたい。

【アパッシオナートとは】
(〈イタリア〉appassionato)音楽の発想標語の一つ。「熱情的に」「激しく」の意。(大辞林第4版より)

第1話(初回)のあらすじ

5年前、指揮者・夏目俊平(西島秀俊)は音楽の街・ウィーンで指揮台に立ち、聴衆を大いに沸かせた。しかし、俊平はその時知る由もなかった。娘・響(芦田愛菜)に最悪なことが起きていたことを。

5年後の2023年、秋。俊平は指揮者を辞めて、一人きりでウィーンの街にいた。家族は、彼の元を去っていったのだ。
そんな俊平のもとに、日本にいる志帆(石田ゆり子)から5年ぶりに連絡が入る。画家の志帆にフランスで仕事が入ったため、日本で子どもたちの面倒を見て欲しいと言う。
かくして、俊平は20年ぶりに帰国。しかし、響は俊平と目を合わせようともしない。おまけに音楽以外の能力がゼロの俊平は家事が一切できない。
そんな状態の中、父子3人の気まずい生活が始まる。

翌朝、夏目家にやって来たのは晴見市役所観光課の古谷悟史(玉山鉄二)。市民オーケストラ・晴見フィルハーモニーの団長でもある古谷は、存続の危機にある楽団の指揮を俊平に頼みにきたのだ。
実は、志帆が裏で古谷に指揮をすることを約束していたのだ。
しかし、俊平は古谷のお願いを固辞する。
一方、晴見市役所に勤めている響は、晴見フィルが演奏会や練習で使用している晴見あおぞら文化ホール担当になっていて、晴見フィルのメンバーで観光課の森大輝(宮沢氷魚)に俊平の話を聞かれるが、そっけない態度。
そんな中、俊平は晴見市長・白石一生(淵上泰史)から、晴見フィルが置かれた厳しい状況を聞かされる。
さらに、晴見フィルの練習に行った時に、あることを聞かされて・・・。

第1話(初回)のネタバレ・感想・口コミ

視聴者からのドラマのネタバレ・感想は、ネタバレ有/無の感想が選んで確認できるドラマ情報・感想・評価の口コミサイト「Filmarks」(フィルマークス)や「Yahoo!テレビ.Gガイド」などで確認可能です。

さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~ - ドラマ情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarksドラマ(フィルマークス公式)

さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~- みんなの感想 -Yahoo!テレビ.Gガイド(Yahoo!テレビ.Gガイド)

第1話(初回)の視聴率

さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~ 第1話(初回)の視聴率は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

  • 第1話:11.4%(世帯11.4%、個人7.2%)
  • 第2話:11.1%(世帯11.1%、個人6.7%)
  • 第3話:10.9%(世帯10.9%、個人6.8%)
  • 第4話:10.6%(世帯10.6%、個人6.6%)
  • 第5話:10.0%(世帯10.0%、個人6.0%)
  • 第6話:10.8%(世帯10.8%、個人6.5%)
  • 第7話:10.9%(世帯10.9%、個人6.7%)

ドラマ さよならマエストロ ~父と私のアパッシオナート~

ドラマ「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」に原作はなく、ドラマのための書き下ろしの完全オリジナルストーリーとなっています。

脚本を手掛けたのは大島里美。

主題歌はアイナ・ジ・エンド「宝者」(avex trax)。

キャスト、音楽、プロデュース、演出ほか

  • 夏目俊平…西島秀俊
  • 響…芦田愛菜
  • 森大輝…宮沢氷魚
  • 倉科瑠李…新木優子
  • 谷崎天音…當真あみ
  • 羽野蓮…佐藤緋美
  • 内村菜々…久間田琳加
  • 海…大西利空
  • 志帆…石田ゆり子
  • 白石一生…淵上泰史
  • 近藤益夫…津田寛治
  • 鏑木晃一…満島真之介
  • 古谷悟史…玉山鉄二
  • 小村二朗…西田敏行    他

音楽

菅野祐悟

プロデューサー

<企画プロデュース>
東仲恵吾

<プロデュース>
益田千愛

演出

坪井敏雄
富田和成
石井康晴
元井 桃

撮影監督

神田 創

音楽監修

広上淳一(東京音楽大学)

全面協力

東京音楽大学

製作著作

TBS

 

 

以上、日曜21時放送のドラマ「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」第1話(初回)についてでした!