普段Webの仕事をしていると、サーバ選びから任せられる案件が多くあります。

その際、WordPressを使うか、月々のアクセス数はどれくらいの想定か、ECサイトか否かなど、色々な条件によってサーバを使い分けています。

 

しかし、小規模サイト(中小企業の法人サイトや、小さな個人ブログなど)であれば、ほぼZenlogic一択です。

 

今回は、サーバにZenlogicを選ぶメリットについてまとめています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シマンテックグループの常時SSLに標準対応

「https」から始まるURLで知られている常時SSL。

ユーザ・サーバ間の通信が全て暗号化されるので、カード決済だけでなく問い合わせフォームやサイト内検索などがある場合にも威力を発揮します。

SEOの観点からも、今後は常時SSL化が必須となりそうです。

 

そんな常時SSLが、Zenlogicだと標準搭載されており、管理画面からほんの少しの手間ですぐに実装できます。

具体的には、管理画面上部のタブメニューから「サービス申し込み」を選んで、発行して欲しい証明書を選ぶだけです。

証明書の発行は、ものの数分で完了します(完了メールが届きます)。

 

発行された証明書は、管理画面の「WEBドメイン設定」の「証明書設定」内で選択することで、すぐに常時SSL化の準備が整います。

あとは、サイト側でhttp→httpsのリダイレクト設定などをすれば完了です。

 

上の画像でも確認できるように、シマンテックグループが発行するサーバ証明書が無料なのが、何よりもZenlogicの強みです!

調べるとすぐに分かりますが、他社サーバでは年間200円〜300円と有料で扱っているところが多いです。

 

サーバ1つに最大6つの異なるドメインが登録可能

Zenlogicを使う最大のメリットはこれです。

つまり「サーバの再販が可能」だということです。

 

プランS(最も安いプラン)に6サイトを登録するのは、よほどアクセスのないページでない限りはスペック上厳しいかもしれません...。

しかし、例えばプラン1の場合、WordPressで月1万PV以内なら、6サイトを問題なく動かすことが可能です(担当者に直接上限の目安を聞きました)。

 

もちろん6サイト全てに対して、サブドメイン登録は無制限。

先述の常時SSL化も無制限なので、扱うサイト全てを常時SSL化でき、コストダウンも可能です。

 

ちなみにプラン1の料金は2,970円/月。

6サイト登録すれば、1サイトあたりの料金は495円/月になります。

料金設定は自由なので、かなり良心的な料金でSSL化されたサイトを提供できます。

 

サーバ登録の初期費用が無料なのも、低価格サーバとしてはかなり奮発したサービスと言えます(最安で知られるロリポップも、初期費用が最低1,500円は必要です)。

 

電話サポートで聞きたい放題!サポート充実

365日の電話・メールサポートが無料で付いています。

また、マンツーマンでリアルタイムに問題解決をサポートしてくれる「Zenlogic Cafe」なんていうユニークなサービスも無料で付いています。

 

特に電話対応は、安価なサーバと契約するとサポート外なことが多いので、ありがたいです。

個人的には.htaccessの設定方法などでヘルプを仰ぐことが多いので、いつも親身に相談に乗っていただけるサポート陣には感謝してもしきれません!

 

 

以上、主なメリットとして3点紹介しました。

Zenlogicが出来た当初から使っている身としては、最近サーバ障害がほとんどない点が何よりも嬉しい点ですが…。

 

小規模案件を多数手がけている担当者様は、是非一度チェックしてみてください!

 

Zenlogicのプラン確認はこちらから


コメントを残す

Twitterのフォローはお気軽にどうぞ!