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2023年12月3日放送のTBS系日曜劇場「下剋上球児」第8話について、キャスト、あらすじ&ネタバレ、口コミ/感想、視聴率、原作などをまとめています。

放送日時、無料見逃し配信・再放送についてはこちらの記事をご覧ください。
【下剋上球児】8話の無料見逃し配信・再放送

ドラマ「下剋上球児」第8話のあらすじ・ネタバレ・口コミ・感想

以下、ドラマ「下剋上球児」第8話のあらすじ、ネタバレ、感想についてまとめています。

下剋上球児はこんなドラマ

10月スタートの日曜劇場は
『下剋上球児』

主演・鈴木亮平
『TOKYO MER~走る緊急救命室~』
以来約2年ぶりに日曜劇場へ凱旋!

日曜劇場主演2作目は
弱小高校野球部で“下剋上”!?

高校野球を通して、さまざまな愛を描く
ドリームヒューマンエンターテインメント
10月、もう1つの “甲子園”が開幕・・・!

TBSでは10月期の日曜劇場枠で、鈴木亮平が『TOKYO MER~走る緊急救命室~』以来約2年ぶり2度目の日曜劇場主演を務める『下剋上球児』を放送する。本作は高校野球を通して、現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛を描く、ドリームヒューマンエンターテインメントだ。

出演作が立て続けに大ヒット! 高い演技力が世界で認められ、快進撃が止まらない!
鈴木亮平が約2年ぶりに日曜劇場に凱旋主演!
主演の鈴木亮平は、日曜劇場初主演となった『TOKYO MER~走る緊急救命室~』が高視聴率を記録し、コンテントアジア賞でベストアジアドラマ部門最優秀賞を受賞するなど国内外で高い評価を受け、映画化するなど大ヒット。また、今年2月に公開されロングヒット中の映画「エゴイスト」では恋人とその母へ愛情を注ぐゲイの主人公を演じ、繊細な演技が高く評価され「第22回ニューヨーク・アジアン映画祭2023」でライジングスター・アジア賞(Rising Star Asia Award)を受賞。ストイックな役づくりと高い演技力が世界で認められている、日本を代表する俳優の一人だ。このたび、日曜劇場に約2年ぶりに凱旋し、2度目の主演を務める。

鈴木演じる主人公は、大学まで野球一筋だが怪我を機に引退。
どこにでもいそうな“ごく普通”の社会科教師が、弱小高校野球部で“下剋上”!?
今回、鈴木が演じる主人公の南雲脩司(なぐも・しゅうじ)は、三重県立越山(えつざん)高校に赴任して3年目の社会科教員。大学まで野球一筋でやってきたものの、怪我をきっかけに引退。大学中退後はスポーツトレーナーとして働いていたが、教師になる夢を捨てきれず、32歳で大学へ再入学し教師になった。教員生活を送る中、地元の大地主の孫が入学したことを機に、廃部寸前の弱小野球部の顧問を担当することになり、日常が一変する。プライベートでは2児の父であり、妻と共働きで義父と同居しており、家庭のことも積極的にこなす一面もある。

これまで、暴力団の組長、漫画家、救命救急医、テレビ局員の政治記者など個性が強くクセのあるキャラクターを演じることの多かった鈴木。本作ではめずらしく、一見どこにでもいそうな“ごく普通”の教師を演じる。野球部に関わることで変わっていく南雲を、数々のキャラクターに命を吹き込んできた鈴木がどのように演じるのか。新たな一面に期待が高まる。

『最愛』『MIU404』ほかヒット作を生み出してきた新井×塚原コンビ初の日曜劇場!
脚本を手掛けるのは、2人も絶大なる信頼を置く奥寺佐渡子!
今作を手掛けるスタッフ陣は、『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』『最愛』『MIU404』『アンナチュラル』をはじめ、多くのTBSの人気ドラマを世に送り出してきた新井順子プロデューサーと塚原あゆ子監督。多くのドラマファンに愛される2人のタッグによる初の日曜劇場枠の作品となる。さらに、2人の作品の脚本をこれまでも数々手掛けてきた奥寺佐渡子がストーリーを紡いでいく。3人が手掛けた『最愛』は、第59回ギャラクシー賞テレビ部門選奨、東京ドラマアウォード2022の作品賞連続ドラマ部門グランプリなど数多くの賞を受賞し高評価を得た。心のひだの部分にも光を当て、登場人物のリアリティと深い描写力が光る最強チームで送る新たな日曜劇場作品を楽しみにしていただきたい。

第8話のあらすじ

南雲(鈴木亮平)が監督に復帰して1年。越山高校野球部は“日本一の下剋上”を目指し、夏の大会で34年ぶりにベスト8に進出していた。地元の後押しを受けて準々決勝も突破した部員たちだったが、どこか緊張感を欠いており、南雲と山住(黒木華)は不安な思いを抱えていた。

迎える準決勝で対するは賀門(松平健)率いる強豪・星葉高校。南雲にとっては教員免許の一件以来決別した賀門との師弟対決。甲子園出場へ重要な一戦の先発に、南雲はエースの翔(中沢元紀)か、成長著しい根室(兵頭功海)にするかで頭を悩ませていた。

そんな中、練習中に山住に打球が直撃するアクシデントが起こる。動揺する部員に、山住は「南雲にはこのことを言わないように」と釘をさすが・・・。

第8話のネタバレ・感想・口コミ

視聴者からのドラマのネタバレ・感想は、ネタバレ有/無の感想が選んで確認できるドラマ情報・感想・評価の口コミサイト「Filmarks」(フィルマークス)や「Yahoo!テレビ.Gガイド」などで確認可能です。

下剋上球児 - ドラマ情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarksドラマ(フィルマークス公式)

下剋上球児- みんなの感想 -Yahoo!テレビ.Gガイド(Yahoo!テレビ.Gガイド)

下剋上球児 第8話の視聴率

下剋上球児 第8話の視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

  • 第1話:10.8%(世帯10.8%、個人6.9%)
  • 第2話:10.7%(世帯10.7%、個人6.7%)
  • 第3話:9.2%(世帯9.2%、個人5.7%)
  • 第4話:8.0%(世帯8.0%、個人5.1%)
  • 第5話:10.1%(世帯10.1%、個人6.4%)
  • 第6話:9.3%(世帯9.3%、個人5.5%)
  • 第7話:8.6%(世帯8.6%、個人5.8%)
  • 第8話:9.9%(世帯9.9%、個人6.6%)
  • 第9話:10.2%(世帯10.2%、個人6.6%)
  • 第10話(最終回):9.5%(世帯9.5%、個人6.1%)

下剋上球児 キャスト・原作・脚本・主題歌

ドラマ「下剋上球児」は原案である「下剋上球児」(菊地高弘/カンゼン刊)にインスピレーションを受け企画されましたが、登場する人物・学校・団体名・あらすじはすべてフィクションです。

脚本を手掛けたのは奥寺佐渡子。

主題歌はSuperflyの『Ashes』です。

キャスト、音楽、プロデュース、演出ほか

  • 南雲 脩司 … 鈴木亮平
  • 山住 香南子 … 黒木 華
  • 南雲 美香 … 井川 遥
  • 横田 宗典 … 生瀬勝久
  • 犬塚 杏奈 … 明日海りお
  • 根室 柚希 … 山下美月
  • 青沼 健太 … きょん(コットン)
  • 賀門 英助 … 松平 健
  • 丹羽 慎吾 … 小泉孝太郎
  • 犬塚 樹生 … 小日向文世     他

音楽

jizue

プロデューサー

新井順子

演出

塚原あゆ子
山室大輔
濱野大輝

編成

黎 景怡
広瀬泰斗

製作

TBSスパークル
TBS

 

 

以上、日曜21時放送のドラマ「下剋上球児」第8話についてでした!