臀部の怪我からの復帰を目指しているアンディ・マレー。

ロジャー・フェデラーとのエキシビションマッチは無事こなしたものの、所感としては不安が拭いきれませんでした。

 

「復帰は春になってからなんじゃ…」と思って過ごしていましたが、良いニュースが飛び込んできました。

コーチのジェイミー・デルガドが、マレーのブリスベン国際での復帰に太鼓判を押しています!

ティームとの練習でO2アリーナに登場したマレー

前記事でも触れましたが、最終戦に出場中のドミニク・ティームの練習相手として、会場のO2(オーツー)アリーナに登場したマレー。

プレー動画は見つかりませんでしたが、順調に回復しているようです。

 

何より、一番近くで見ていたデルガドコーチが自信を深める内容だったことが一番です。

フェデラー戦では、少し患部を気にしながらプレーしているのかなと感じましたが、それ以降も問題なく動けていて、経過は良好のようです。

「ブリスベン国際にマレーはいるか?」の問いに "YES"

skysportsの番組内でインタビューを受けたデルガド。

「ブリスベン国際にマレーはいるか?」とダイレクトに聞かれ、「いる」と答えました!

 

以下、拙訳をいくつか載せておきます。

"He played the exhibition last week in Scotland with Federer, that was good,"

"That was the first time [since losing to Querrey in the quarter-finals at Wimbledon four months ago] that he had played against anyone at that level.

「実戦レベルでプレーするのは、ウィンブルドンでクエリーに敗れて以来はじめてだったから、先週にフェデラーとスコットランドで戦えて良かった。」

 

"His body recovered well after that. Then a few days later we came down here to practise with [Dominic] Thiem. That was a progression as well. He enjoyed it.

「エキシビションマッチを終えてからも順調に回復している。それから数日後に、こうやってティームと練習ができている。良い流れで来てるし、彼も楽しめている。」

 

"The plan is to start in Brisbane in the first week of the year and then there is a week's gap between that and the Australian Open. We are in the process now of getting ready for a few weeks and try to get a pre-season block together, try and get some good players to practise with and pick up that level and get ready for Australia.

「2018年の始動はブリスベンからで、1週間後には全豪オープンがある。今は数週間準備をしていて、数人のパートナーと一緒に練習して、オーストラリアに向けてレベルを上げていけるよう頑張っている。」

(その前にも、来年までに実戦感覚を取り戻すために、良い選手と練習する必要があると語っていました)

 

極めつけはこちら。

"We are very confident and hopeful that he will be back to his best."

「ベストの状態まで戻してくれると確信しているし、大いに期待している。」

 

あれ、涙で前が見えなく...

 

マレーはブリスベン国際で2012年・2013年に優勝

マレーがブリスベン国際に参戦したのは2012年と2013年の二度

そして、ともに優勝を飾った、とても縁起の良い大会です!

1年のスタート、景気付けには持ってこいと言えます!!

 

【2012年決勝 vsドルゴポロフのハイライト動画】

 

【2013年決勝 vsディミトロフのハイライト動画】

 

2018年早々、こんな風に躍動してくれることを期待して...

Let's Go Andy!!

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