インディアンウェルズで西岡良仁に勝利して、19歳ながら自身初のマスターズベスト8を記録したMiomir Kecmanovic。

そんな彼の呼び名について、困っている人が多くいます。

ファーストネームのミオミル(ミオミール)は問題なく読めますが、ラストネームのKecmanovicで問題発生。

 

実際、テニスニュースを報道する側でも、表記揺れが起きています。

  • キツマノビッチ(テニス・マガジン、テニス・デイリー、ドコモ)
  • ケマノビッチ(以前のテニス・デイリー、以前のGAORA、時々テニス365)
  • ケツマノビッチ(スポナビ、NHK、GAORA、日刊スポーツ)
  • ケクマノビッチ(テニス365)

 

インディアンウェルズの活躍もあって、一気にTOP100入りを果たす若手のホープ。

そろそろ日本語での呼び名を固定していきたいところです(日本語表記の固定を目指すのがそもそもナンセンスという意見も承知の上で話を進めさせて頂きます)

Kecmanovicの名前について

Kevmanovicの名前をどう読むのかについて、ツイッターでは様々な意見が飛び交っていました。

後半部分が特に同じ意見です。なので当ブログではケマノビッチ表記をこれまで採用してきましたが...

ケクマノビッチ?キツマノビッチ?

ケクマノビッチが多数派?それともやっぱりケマノビッチ?

有益テニスツイート満載の大御所・plumさんが昨年末にケマノビッチの大ブレイクを予言!

読み方よりも、ブレイクを予言してる方に注目がいってしまいますが...。

 

色々と探していたところ、猫とテニスと英会話でお馴染みのYuriさん(@yuri_lovesiames )がビシッと結論ツイート!

ATP公式サイトに、本人が「ケツマノビッチ」と繰り返す音声が登録されているではありませんか!

ケツマノビッチ・ATP公式プロフィールページ

 

ということで、当ブログと@mori_ichi_のツイートでは今後「ケツマノビッチ」で統一とさせて頂きます!

ケツマノビッチとNHKが放送

NHK・BS1で、BNPパリバ・オープン2019の4回戦 西岡良仁 vs ケツマノビッチが録画も含め放送されました。

BS放送が映る家では無料で見られるので、西岡の試合はNHKで見たという方も多かったのではないでしょうか。

 

しかし、19歳ながらマスターズ8強&TOP100入りを目指していたというテニスの成績や彼のテニスのプレーよりも、日本で注目を集めるのはやっぱり名前の方です...。

 

 人の名前で笑ってはいけません
 人の名前で遊んではいけません

 

少し前に、リオ・オープンでDjere選手が活躍していた際に記事で「仮称ダジャレ」と書いていたところ、やんわり注意を頂けたので今回は敢えての注意喚起です。笑

 

ケツマノビッチの語感は日本人にはキツいものがあって確かにキツマノビッチですが、将来有望な19歳。

しかも錦織圭や西岡良仁と同じIMGアカデミー所属で、普段から彼らとも親交のあるテニスプレーヤーです。

そして、なかなかのイケメンです(画像キャプチャ元:ケツマノビッチ・ATP公式プロフィールページ

 

2016年11月21日付けのジュニア世界ランキングでは1位を記録していたケツマノビッチ。

絶対王者ジョコビッチと同じセルビア出身ということもあり、大きな怪我などが無ければきっと次の時代のテニス界で活躍する選手になることでしょう。

ケツマノビッチの愛称

ケツマノビッチをどう呼ぶかで困った時は...愛称で呼ぶというのも考えましたが...

よっしに対抗してのケッツー... #笑ってはいけないテニス選手

 

2チャンネルで妙な呼称が流行ってしまわないか、心配です(確認してないのでもう流行ってるのかも?)。

愛称がなくても、何度も呼んでいると自然と呼べるようになるので、何度も呼びましょう!ケツマノビッチ、ケツマノビッチ...

 

以上、Miomir Kecmanovicの呼び方についてでした!

 

P.S. 難読選手は別記事でもまとめています。

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