マイアミ・オープン2019放送・日程・ドローまとめ|錦織圭出場

マイアミ・オープン2019・錦織圭出場の男子大会について、放送、日程などをまとめています。

 

【大坂なおみ出場の女子大会もほぼ同日程】

マイアミ・オープン2019の日程・放送予定(女子)

マイアミ・オープン2019の結果・ドロー(女子)

 

画像キャプチャ元:ATP公式マイアミオープン大会ページ

マイアミ・オープン2019の速報

(3/28)ジョコビッチ、キリオス、チチパス(全て敗れた選手ですが)の4回戦のハイライト動画です。

フェデラー vs メドベージェフは翌日に順延でしたが、フェデラーがストレートで勝利しました。

(3/27)前日のハイライト動画を載せています。フェレールの現役生活(ハードコート)が終了です、お疲れ様でした。

(3/26)前日のハイライト動画では、ジョコビッチのフルセットマッチや、キリオスのアンダーサーブなどが収録されています。

(3/25)前日のハイライト動画です。逆転勝ちのフェデラー、サーシャを破ったフェレールらが収録されています。

(3/24)前日のハイライト動画です。ジョコビッチ、錦織らが収録されています。

(3/23)錦織の2回戦が第1試合に組まれていましたが、残念ながら初戦敗退となっています。

フェレールら前日に試合を行った選手のハイライト動画です。

(3/22)大会4日目に1回戦が行われています。ダニエル太郎がルブレフと対戦します。

マイアミ・オープン2019予選と本戦1回戦で飛び出したベストショット動画です。

(3/21)大会3日目に試合が組まれていたベルディヒが、背中の怪我のため棄権しました。

GAORAが発信している、錦織圭のマイアミ大会直前インタビューの様子です。

(3/20)大会2日目の試合は雨で全試合が順延になりました。

(3/19)マイアミ・オープン2019のドローが発表されました。伊藤竜馬は予選1回戦で敗退です。

また、韓国人テニスプレーヤーのチョン・ヒョンが大会欠場を発表しました。ダニエル太郎の初戦の相手は予選勝者かラッキールーザーになる予定です。

 

錦織圭の最新試合情報はこちら。

マイアミ・オープン2019の大会情報

マイアミ・オープン2019の大会概要です。

大会名Miami Open presented by Itau(マイアミ・オープン)
通称マイアミ・マスターズ
開催地アメリカ/フロリダ州/マイアミ
会場名ハードロック・スタジアム
カテゴリーATP Tour Masters 1000(マスターズ1000)
サーフェスハードコート
ドロー数96ドロー
賞金総額835万9455ドル(約9億3千万円)
大会日程2019年3月18日〜2019年3月31日
時差13時間

賞金・ポイント

マイアミ・オープン2019・男子シングルスの賞金は総額835万9455ドル(約9億3千万円)

マイアミ・オープンはマスターズ1000の大会なので、優勝すると1000ポイント獲得です。

ラウンドポイント賞金
優勝1,000$1,354,010 (約1億5,170万円)
準優勝600$686,000 (約7,690万円)
準決勝360$354,000 (約3,970万円)
準々決勝180$182,000 (約2,040万円)
4回戦90$91,205 (約1,020万円)
3回戦45$48,775 (約550万円)
2回戦25$26,430 (約300万円)
1回戦10$16,425 (約180万円)

※賞金(日本円)について、2019年3月4日時点での1ドル112.03円で換算。

 

ドロー(トーナメント表)

マイアミ・オープン2019のドロー、男子シングルス勝ち上がり・大会結果や錦織対戦相手の組み合わせは別記事で更新しています。

 

出場選手(エントリー速報)

マイアミ・オープン2019男子大会出場選手、エントリー状況はこちら(速報付きです)。

 

日程(錦織圭 試合予定)

マイアミ・オープン2019・男子シングルスの日程は予選も含めると3/18〜3/31で、錦織圭はシード選手なので2回戦から登場予定。

錦織の男子シングルスのマイアミ初戦は現地3/22か3/23に試合開始です。

マイアミ・オープン2019 男子シングルス日程
3/18(月)予選
3/19(火)予選
3/20(水)1回戦
3/21(木)1回戦
3/22(金)2回戦
3/23(土)2回戦
3/24(日)3回戦
3/25(月)3回戦
3/26(火)4回戦
3/27(水)準々決勝
3/28(木)準々決勝
3/29(金)準決勝
3/31(日)決勝

 

放送予定(錦織のテレビ放送、ライブ中継)

マイアミ・オープン2019錦織試合のテニス中継は、BSとCSでテレビ放送されます。

 

■NHK・BS1

2019年もマイアミ・オープンのテレビ放送がNHK・BS1で行われ、錦織の試合を中心に2回戦から生中継で放送予定です。

テニス | NHKスポーツオンライン -NHKスポーツ番組総合情報サイト-(放送予定)

 

■GAORA

マイアミ・オープン2019の主要試合を連日生中継でテレビ放送する、テニスファンに大好評のCSスポーツチャンネルGAORA。

錦織圭だけでなくダニエル太郎の試合も放送予定です。

男子テニスATPツアーマスターズ1000 放送予定(GAORA)

 

また、マイアミ・オープン2019のライブ中継・インターネット配信は以下の通りです。

 

■WOWOW

WOWOWメンバーズオンデマンドなら、マイアミ・オープン2019の錦織試合を外出時でも楽しめます。

 WOWOWメンバーズオンデマンドは、"いつでも・どこでも"楽しめるが謳い文句の、WOWOWテレビ会員(月額2300円)限定の番組配信サービスです。

WOWOWメンバーズオンデマンド|WOWOWオンライン

 

■テニスTV

テニスTVではマイアミ・オープン2019をスマホ、タブレット、パソコンから視聴できます。

 

■Paravi

Paraviでもマイアミ・オープン2019をスマホ、タブレット、パソコンから視聴できます。

Paraviには加入月無料お試し特典があるので、過去に契約歴が無ければマイアミ・オープンは無料で観戦できます!

 

■DAZN

マイアミ・オープン2019のライブ配信はDAZNでもありますが、こちらは女子大会のみ。

大坂なおみを観戦するにはDAZNの契約が必要となっていますが、男子シングルスの試合はDAZNでは配信されません。

マイアミ・オープンの歴代優勝者

マイアミ・オープンで優勝・準優勝した選手の一覧です。

優勝準優勝
2018イズナーズベレフ弟
2017フェデラーナダル
2016ジョコビッチ錦織
2015ジョコビッチマレー
2014ジョコビッチナダル
2013マレーフェレール
2012ジョコビッチマレー
2011ジョコビッチナダル
2010ロディックベルディヒ
2009マレージョコビッチ

マイアミ・オープンで6度の優勝(アガシと並んで最多タイ)を誇るジョコビッチですが、2018年は肘のケガからの復活途中で初戦敗退でした。

BIG4のうちナダルだけが優勝していないのがマイアミ・オープンです(5度の決勝戦で全敗)。

 

今回のマイアミ・オープンもBIG4が優勝候補筆頭ですが、ズベレフ、キリオスらインディアンウェルズ早期敗退組もマイアミに向けてじっくり調整しているので怖い存在です。

若手も台頭してきている中、今年から新会場ということもあって、誰が頂点に立つのか予想が難しい状況です。

 

マイアミ・オープン 錦織の過去成績

マイアミ・オープンの錦織通算成績は21勝8敗、最高成績は決勝進出(2016年)です。

BNPパリバ・オープンの通算成績が10勝9敗だったので、マイアミ・オープンの錦織には大いに期待が持てます。

成績最終対戦相手
20183回戦デルポトロ
2017準々決勝フォニーニ
2016決勝ジョコビッチ
2015準々決勝イズナー
2014準決勝ジョコビッチ
20134回戦フェレール
20124回戦ナダル
20112回戦ナダル
2010大会欠場
2009大会欠場
20081回戦モンタネス

 

錦織はマイアミ・オープンが得意

マイアミ・オープンもハードコートの中ではやや遅めのサーフェスですが、錦織は得意としている大会です。

マイアミの通算勝率は72.4%で、ハードコート全体でのキャリア勝率68.5%を上回ります!

 

しかし、2019年から会場がNFLマイアミ・ドルフィンズの本拠地ハードロック・スタジアムに変更されるので、実際の相性は未知数。

錦織本人も「環境は違うのでまたテニスは変わってくると思いますけど、しっかり練習して調子を上げていければなと思います」と話していました。

BNPパリバ・オープン2019の早期敗退は残念でしたが、マイアミでの調整期間が増やせるという意味ではむしろ歓迎すべきではないでしょうか。

 

マイアミ・オープン2019の注目選手

最後に、マイアミ・オープン2019の注目選手と、錦織との対戦成績をご紹介します。

 

■ノバク・ジョコビッチ(錦織戦16勝2敗)
第1シード(世界ランキング1位)

ジョコビッチの紹介文
復活を遂げた絶対王者。
厳しい打球も難なく処理して、相手を追い詰めるテニスはもはや芸術の域。
錦織が勝てない相手で有名ですが、錦織のみならずほぼ全員がジョコビッチにはお手上げ状態です。
インディアンウェルズでは珍しく早期敗退を喫しましたが、マイアミは最も得意な大会の1つで、優勝候補筆頭です。

 

■ラファエル・ナダルはマイアミ・オープン2019を欠場します(錦織戦10勝2敗)。

 

■アレクサンダー・ズベレフ(錦織戦2勝1敗)
第2シード(世界ランキング3位)

ズベレフの紹介文
次のテニス界を引っ張っていくであろう次世代No.1候補筆頭。
すでにマスターズ1000で3勝をあげており、世界ランキングも最高3位を記録。
ところが何故かグランドスラムでの成績は思わしくなく、準々決勝以上はたったの1度きり。
インディアンウェルズでは不運にもウイルスにやられて体調不良でしたが、マイアミは万全で臨みたいところ。

 

■ロジャー・フェデラー(錦織戦7勝3敗)
第4シード(世界ランキング4位)

フェデラーの紹介文
言わずと知れたテニス界のレジェンド。
2019年8月には38歳の誕生日を迎えるもいまだ衰え知らず。
ストロークの威力は全盛期に及ばないものの、勝負勘とボレー技術には磨きがかかっています。
インディアンウェルズでも勝ち進んでいて、2019年はサンシャインダブル達成の可能性も!?

 

■マリン・チリッチ(錦織戦6勝9敗)
第9シード(世界ランキング11位)

チリッチの紹介文
長い間、恵まれた体格と高いポテンシャルを活かしきれないテニスで停滞気味だったものの、2014年の全米オープン優勝付近から突然の急成長を果たしたチリッチ。
調子が良い時の「スーパーチリッチ」はBIG4をも凌ぐ実力の持ち主です。
錦織の同世代で、決勝戦での対戦は2連敗中ですが対戦成績では錦織がリード。
迫力あるテニスとは裏腹に普段は温厚で非常に優しい紳士で、ファンサービスの良さが評判です。

 

■デニス・シャポバロフ(錦織戦1勝1敗)
第20シード(世界ランキング23位)

シャポバロフの紹介文
カナダテニス界を背負う、ラオニッチに続くカナダ2番手。
スケールの大きい攻撃的なテニスが持ち味で、溌剌としたプレーと甘いマスクでファンを魅了します。
錦織のエアKならぬエアシャポ(ジャンピング片手バックハンド)や、インディアンウェルズで披露した勝利後のラップにも注目です。

 

■ニック・キリオス(錦織戦0勝4敗)
第27シード(世界ランキング33位)

キリオスの紹介文
数々の素行の悪さから悪童のレッテルを貼られている若手選手。
メキシコ・オープンではナダル相手にアンダーサーブを放って物議を醸しました。
しかし、テニスのセンス・テクニックは一級品。通算勝率が8割近いマイアミで爆発なるか。

 

注目選手紹介はシード選手や錦織と対戦予定の選手を中心に追記していきます。

 

以上、マイアミ・オープン2019の大会情報まとめでした!