ツアーファイナル2017は準決勝が行われ、ダビド・ゴファンがロジャー・フェデラーを2-6 6-3 6-4で破り、初の決勝進出を決めました!

ゴファンはこの勝利が対フェデラーの初勝利で、対戦成績を1勝6敗としています。

 

今シーズン3勝目、楽天ジャパン・オープン以来のタイトルまで、あと1勝です!

画像提供:gettyimage

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フェデラー圧勝かと思いきや、突然リズムが崩れ?

第1セットは6-2でフェデラーが先取、わずか33分でした。

この時は「フェデラーの圧勝かな」と思って、書きかけのオリンピック記事の完成に意識を向けていました。

完成して試合観戦に戻ると...第2セットはゴファンがリード。

「ほうほう、面白くなるな」と思って観ていたら、どうもフェデラーの様子がおかしい...。

 

前の試合まで安定していたストロークにアンフォーストエラーが目立ちはじめ、サーブも入りが悪くなっていました。

第1セットで50%(9/18)もあった、ゴファンのファーストサーブに対するリターンポインツウォンも、

第2セット:21%(4/19)

第3セット:11%(2/18)

まで悪化していました。

 

確かにゴファンのファーストサーブは尻上がりに良かったように見えましたが、最後までフェデラーはリターンを含めストロークを修正できず、敗退となりました。

 

フェデラー vs ゴファン、ディミトロフ vs ソックのハイライト動画

(当初フェデラー vs ゴファン動画のみアップしていましたが、2試合とも収録された5分動画が見つかったので、再アップしました)

 

最後のサービング・フォー・ザ・セットで、フェデラーにチャンスあるかと思って観ていましたが、ゴファンが試合決着まで集中していました。

足に不安がある中でしたが、集中力の高さにあっぱれです。

流石にツアーファイナルに出場するだけの選手となると、並みのメンタルではありません。

 

決勝の相手はディミトロフかソックか...

現在行われているもう1つの準決勝も、試合の行方が全く分からない展開です。

ディミトロフ 4-6 6-0 3-3 ソック(朝6:50時点)

誰が勝っても、ツアーファイナル初優勝で、500ポイント上乗せなのでキャリアハイのランキングになること必至です。

個人的にはソック優勝がもっとも意味不明というか(失礼)、1ヶ月前の段階では誰も予想できなかった展開なので、それに期待しています。

 

(追記)ディミトロフが最終セットを6-3で取って、決勝進出を果たしました!

ソック残念…でもシーズン最後の輝き、素晴らしかったです👏

ランキング最高位のアメリカ人として、ますますの活躍が期待されます。

 

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