大坂なおみが出場するドバイ・テニス選手権(UAE・ドバイ)女子シングルスのドロー表をまとめています。

ドローは結果を反映しており、各日程の勝敗や速報を追記しています。

 

ドバイ2019日程・放送予定はこちら(別ウィンドウで開きます)

 

全豪オープン2019優勝後、カタール・オープン(ドーハ)は背中の痛みで欠場している大坂なおみ。

大会欠場中にサーシャ・バインコーチとの解消が話題になっていますが、コーチ解任が大坂なおみのテニスにどう影響するのか注目が集まっています。

注目出場選手

大坂なおみ以外で、出場が見込まれている注目選手をピックアップしてお届けします。

 

ドバイ・テニス選手権はWTA プレミア5に分類されている大会(男子のATP500相当)。

プレミア5の大会は年間で5大会行われますが、TOP10プレーヤーは4大会以上の出場が義務づけられています。

カタール・オープンに出場しているハレプやスビトリナ、ベルテンス、ケルバーらは連戦で、スティーブンス、クビトバ、プリスコバ、サバレンカ、そしてセリーナ・ウィリアムズらは全豪オープン2019以来の参戦が見込まれます。

特にハレプは、カタール・オープン終了後のランキングが2位に上がることが確定していて、今後大坂なおみと熾烈な1位争いを繰り広げることが予想されます。

 

ドロー発表

ドバイ・テニス選手権2019のメインドローはまだ発表されていませんが、大坂なおみは第1シードでの出場が決定しています。

ドロー発表は2/16(土)頃に行われました!

 

当ページのドロー表では、最新試合の勝敗も反映するので、ライバルや対戦相手の過去のスコアや勝ち上がりを確認できます。

(2/19)第9シード・ウォズニアッキ、ワイルドカード・ストーサーが1回戦で対戦予定でしたが、両者とも棄権を発表。ラッキールーザー同士の対戦となりました。

(2/20)第1シード・大坂なおみは初戦敗退でした。第2シード・クビトバ、第4シード・プリスコバは苦戦を強いられたものの辛勝で3回戦進出です。

(2/21)大坂なおみを破ったムラデノビッチは、3回戦でスアレス・ナバロに敗戦。片手バックハンドがカッコいいスペインの選手です。

(2/22)ハレプ、プリスコバがノーシードのベンチッチ、シェイ・スーウェイを相手に敗退。シェイ(謝淑薇)は大坂なおみを全豪オープン2019でも追い詰めていましたが、ドバイでも曲者ぶりを発揮しています。

(2/23)決勝戦はベンチッチ vs クビトバに決まりました!10代でトップ10入りを果たした実績のあるベンチッチは現在21歳。久々にタイトル獲得のチャンスです!

(2/24)ベンチッチがクビトバを破り見事優勝!ランキングも45位から一気に23位まで上がる見込みです!

なお、ドロー表のカッコ内の数字はシード順で、その他については以下を参照ください。

 

WC=ワイルドカード:主催者推薦枠で出場の選手。

Q=予選勝者

LL=ラッキールーザー:予選で一度は敗退したものの、メインドローに空きが出たため本戦出場を果たした「ラッキーな」予選敗退選手。

大坂なおみの対戦相手

想定される大坂なおみの対戦相手については、ドロー発表後に追記します(原則ランキング上位やシード選手と当たると想定)。

 

一回戦 Bye(上位4シードは一回戦免除)

二回戦 ムラデノビッチ

三回戦 コンタベイト(15) or ストリコバ

準々決勝 ムグルッサ(12) or  スビトリナ(6)

準決勝 ハレプ(3) or サバレンカ(8) or ウォズニアッキ(9) or メルテンス(16)

決勝 クビトバ(2) or プリスコバ(4) or ケルバー(5) or ベルテンス(7)

 

女子テニスはDAZN独占配信

大坂なおみの試合中継を観戦するには、DAZNとの契約が必要です。

日本国内での女子テニスの放映権をDAZNが独占しているためです。

(テレビ放送の予定は現状ではありませんが、確認できましたらアップします)

 

DAZNは新規会員登録をすると1ヶ月無料視聴ができ、女子テニスだけでなく海外サッカーやプロ野球、メジャーリーグなど幅広いジャンルのスポーツ観戦を楽しめます。

 

また、WTA TVという海外サービスでも、英語ですが女子テニスの試合をライブ配信しています。

登録方法など詳しくは、大坂なおみライブ中継を見る方法で解説しています。

 

サーシャ・バインコート不在の中で、どのようなテニス・結果を見せるのか。

心配されるメンタル面の不安は払拭できるのか、背中の痛みは本当なのか...。

大坂なおみの新たな第一歩に注目していきたいと思います。

 

サーシャコーチ解消報道についてはこちら

 

⇒ドバイの次はBNPパリバ・オープン2019

 

以上、ドバイ・テニス選手権2019(ドバイ)の最新ドローでした!