2019年のBNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ・マスターズ)は男女ともシード勢が登場して一層の盛り上がりを見せています!

BNPパリバ・オープン2019・錦織圭出場の男子大会について、当記事では錦織テニス観戦が楽しくなる情報をまとめています。

 

【男女同日程で開催】大坂なおみ出場!女子大会の放送予定・日程はこちら

【男女同日程で開催】女子シングルスの試合結果・ドロー勝ち上がりはこちら

 

(3/18記事更新)ティームがフェデラーに勝利してマスターズ初制覇です!

 

(3/17記事更新)ナダルが試合前棄権でインディアンウェルズを去ります...。

 

(3/16記事更新)マイアミ・オープン2019の大会情報まとめをアップしました!

 

(3/15記事更新)西岡良仁が敗れた相手選手の名前について取り上げました。

 

また、BNPパリバ・オープンの次に行われるマイアミ・オープンの出場選手(エントリー状況)をまとめています。インディアンウェルズで活躍しながらもマイアミでは欠場する選手もちらほら...。

 

(3/14記事更新)西岡良仁は残念ながら途中棄権でケマノビッチに敗れました。

 

(3/13記事更新)BNPパリバ・オープン2019 西岡良仁の3回戦 vs オジェ アリアシムの試合内容をまとめています。

 

錦織が同じ相手に連敗を喫して残念ながら3回戦敗退ですが、対戦相手がアンディ・マレーに似ていると話題です。

 

(3/12記事更新)錦織3回戦の試合時間や、対戦相手フルカッチュ(ホルカシュ)のプレースタイルなどをまとめています。

 

(3/11記事更新)錦織 vs マナリノの試合結果・ハイライト・会見動画です。

 

(3/10記事更新)錦織2回戦の試合情報と、対戦相手マナリノについてまとめています。

 

(3/9試合終了)錦織ダブルス1回戦の日程・放送予定・観戦方法です(試合結果+錦織圭ナイスプレー映像を更新!)

 

まず、錦織圭の近況をチェックしましょう。

2019年の錦織は、第1シードで出場したドバイ・テニス選手権こそ2回戦敗退でしたが、その他の大会では順調そのもの。

あまり活躍できてないように思われがちですが、実は錦織が2019年に獲得したポイント数は世界第4位の好成績です!

 

【2019年シーズン獲得ポイント上位5選手】

  1. ジョコビッチ 2090ポイント
  2. チチパス 1360ポイント
  3. ナダル 1245ポイント
  4. 錦織 835ポイント
  5. モンフィス 815ポイント

 

錦織圭の出場大会と成績(2019年1月〜3月)
1戦目ブリスベン国際優勝
2戦目全豪オープンテニス準々決勝
3戦目ABNアムロ世界テニス・トーナメント準決勝
4戦目ドバイ・テニス選手権2回戦
5戦目BNPパリバ・オープン
6戦目マイアミ・オープン

 

そんな錦織の現在の世界ランキングは7位。

錦織が2回戦敗退したドバイで優勝したフェデラーにランキングを抜かれてしまいました。

しかし、昨年BNPパリバ・オープンを欠場していた錦織、今大会はポイント上積みの大きなチャンスです!

 

それでは、BNPパリバオープン2019の放送予定・ドロー(トーナメント表)・日程などをチェックしていきましょう!

BNPパリバ・オープン2019の速報

BNPパリバ・オープン2019の大会速報をお送りします!

 

(3/7)現地インディアンウェルズ入りして練習している錦織、練習中に股抜きドロップショットを決めた場面をATP公式中継サイト「テニスTV」が公開しました!

BNPパリバ・オープン2019の予選が48ドローで行われ、伊藤竜馬が予選突破、1回戦に勝利すると2回戦でナダルと対戦する位置に本戦ドローが決まりました!

 

(3/8)第26シードのディミトロフがドロー発表後に肩の痛みで大会棄権を発表、予選敗退だったベランキスがラッキールーザーとしてディミトロフの位置に。

また、第19シードのカレーニョブスタも、ディミトロフと同じく肩の痛みのため棄権、代わりにルブレフが本戦出場です。上記2名は1回戦免除のドローなので、予選敗退から一転して2回戦進出決定という超ラッキールーザーです。笑

 

(3/9)ダブルス初戦を控えた錦織圭、インディアンウェルズから肉声メッセージが届きました!

練習コートではフェデラーとナダルが隣り合わせで練習を行いました。サインをもらえたインディアンウェルズ現地ファンは歓喜です。

また、第5シードのケビン・アンダーソンが、全豪オープン2019で痛めた右肘の状態の影響で棄権を発表、ケマノビッチがラッキールーザーとしてドローに入っています。

 

(3/10)BNPパリバ・オープン大会公式ムービーが更新されています!前日の様子が約1分の動画でまとめられている内容の濃いプロモーションビデオです。

 

(3/11)大会8日目(現地日曜日)のOOP(ORDER OF PLAY:試合予定)が発表され、大坂なおみはナイトセッションの第1試合に登場です!

 

(3/12)前日に行われたナダル、フェデラー、錦織、イズナーら2回戦のハイライト動画です!

BNPパリバ・オープン2019はいよいよ2週目に突入!現地月曜日には大坂なおみ、ジョコビッチ、ビーナス・ウィリアムズ、ラオニッチらが登場します。

 

(3/13)前日に行われた、西岡良仁やラオニッチが登場するハイライト動画です。

雨で順延したジョコビッチ戦は、スタジアム1でナダル戦に次ぐ第3試合に組まれています。

 

(3/14)前日に行われた、順延ジョコビッチ、フェデラー、ナダル、錦織ら3回戦のハイライト動画です。

 

(3/15)前日のハイライト動画です(フルカッチュとラオニッチの試合は何故かカット...)。

 

(3/16)前日の準々決勝2試合(実質1試合ですが)のハイライト動画です。

大注目のフェデラー vs ナダルは、第1試合のラオニッチ vs ティームの終了後に行われます!

 

(3/17)上のように書きましたが、行われませんでした(泣)。詳細はナダル棄権速報で。

恒例の、前日のハイライト動画です。

大会最終日のOOPはこちら

 

(3/18)フェデラー vs ナダルが不戦勝だったので、代わりにジョコビッチも加わってエキシビションダブルスが行われました。

BNPパリバ・オープン2019の大会情報(インディアンウェルズ)

大会名 BNP Paribas Open 2019(BNPパリバ・オープン 2019)
通称インディアンウェルズ・マスターズ
開催地アメリカ/カリフォルニア州/インディアンウェルズ
会場名インディアンウェルズ・テニスガーデン
カテゴリーATP Tour Masters 1000(マスターズ1000)
サーフェスハードコート
ドロー数96ドロー
賞金総額8,150,470ドル(約9億円)
日程2019年3月7日〜2019年3月17日
時差17時間
 サマータイム実施後(3/11〜)は、インディアンウェルズとの時差が16時間に変わります。

BNPパリバ・オープンは男女共催の大会(ほぼ同日程で試合進行)なので、女子シングルスに大坂なおみが出場します!

女子テニス、インディアンウェルズ・オープンの放送はDAZNが独占生中継です。

DAZN1ヶ月無料

BNPパリバ・オープン2019の賞金・ポイント

BNPパリバ・オープン2019・男子シングルスの賞金は総額8,150,470ドル(約9億円)。

BNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ)はマスターズ1000の大会なので、優勝すると1000ポイント獲得です。

ラウンドポイント賞金
優勝1,000$1,354,010 (約1億5,000万円)
準優勝600$686,000 (約7,600万円)
準決勝360$354,000 (約3,920万円)
準々決勝180$182,000 (約2,020万円)
4回戦90$91,205 (約1,010万円)
3回戦45$48,775 (約540万円)
2回戦25$26,430 (約290万円)
1回戦10$16,425 (約180万円)

※賞金(日本円)について、2019年2月22日時点での1ドル110.78円で換算。

女子シングルスの賞金も男子と同じなので、BNPパリバ・オープン2018大坂なおみ優勝時の優勝賞金は1億4750万円と超高額でした!

BNPパリバ・オープンの歴代優勝者

BNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ)で優勝・準優勝した選手の一覧です。

優勝準優勝
2018デルポトロフェデラー
2017フェデラーバブリンカ
2016ジョコビッチラオニッチ
2015ジョコビッチフェデラー
2014ジョコビッチフェデラー
2013ナダルデルポトロ
2012フェデラーイズナー
2011ジョコビッチナダル
2010リュビチッチロディック
2009ナダルマレー

BNPパリバ・オープンで過去10年間に複数回優勝しているのがフェデラー、ナダル、ジョコビッチのBIG4。今大会もBIG4の誰かが優勝する可能性は高いです。

BNPパリバ・オープン2018でBIG4の優勝を阻止したデルポトロは、2019年大会は膝の故障で欠場。

勢いを取り戻してきているバブリンカ・モンフィス・ベルディヒ・ツォンガらベテラン勢、中堅の錦織・ラオニッチ、そしてズベレフ・キリオス・チチパス・メドベージェフら若手がどこまでBIG4に迫れるのか、要注目のBNPパリバ・オープン2019です!

 

BNPパリバ・オープン2019のドロー

BNPパリバ・オープン2019のドロー(トーナメント表)が発表されました。

インディアンウェルズのドロー、男子シングルス勝ち上がり・大会結果や錦織対戦相手の組み合わせは別記事で更新中です!

 

BNPパリバ・オープン2019の日程(錦織圭 試合予定)

BNPパリバ・オープン2019・男子シングルスの日程は3/5〜3/17で、錦織圭はシード選手なので2回戦から登場予定。

錦織の男子シングルスのインディアンウェルズ初戦は現地3/10に試合開始です。

男子シングルス日程
3/5(火)予選
3/6(水)予選
3/7(木)1回戦
3/8(金)1回戦
3/9(土)2回戦
3/10(日)2回戦(錦織試合予定)
3/11(月)3回戦
3/12(火)3回戦(錦織試合予定)
3/13(水)4回戦
3/14(木)準々決勝
3/15(金)準々決勝
3/16(土)準決勝
3/17(日)決勝

錦織は男子ダブルスにもエントリーしているので、男子シングルスよりも早い日程でダブルス1回戦に臨みます(今後の試合日程は分かり次第更新します)。

男子ダブルス日程
3/8(金)錦織・ゴンサレス組の1回戦

 

BNPパリバ・オープン2019の放送予定(錦織圭 生中継)

BNPパリバ・オープン2019の放送予定を、錦織圭の試合の生中継に注目してまとめています。

 

BNPパリバ・オープン2019のテレビ放送

BNPパリバ・オープン2019の錦織試合のテニス中継は、BSとCSでテレビ放送されます。

 

■NHK・BS1

2019年もBNPパリバ・オープンのテレビ放送がNHK・BS1で行われ、錦織の試合を中心に2回戦から生中継で放送しています。

バウティスタ=アグーを倒して勢いに乗る西岡良仁の試合も生放送中、大人気テニス解説者の辻野隆三さんも度々登場中!

テニス | NHKスポーツオンライン -NHKスポーツ番組総合情報サイト-(放送予定)

 

■GAORA

BNPパリバ・オープン2019の主要試合を連日生中継でテレビ放送する、テニスファンに大好評のCSスポーツチャンネルGAORA。

錦織圭だけでなく西岡良仁、ダニエル太郎、伊藤竜馬ら日本人男子選手の試合も放送予定です。

西岡良仁はインディアンウェルズ2017で16強入りの実績があるので錦織とともに期待大です!

男子テニスATPツアーマスターズ1000 放送予定(GAORA)

 

BNPパリバ・オープン2019のライブ中継

BNPパリバ・オープン2019のライブ中継・インターネット配信は次の通り(GAORAオンデマンドは割愛)。

 

■WOWOW

WOWOWメンバーズオンデマンドなら、BNPパリバ・オープン2019の錦織試合を外出時でも楽しめます。

 WOWOWメンバーズオンデマンドは、"いつでも・どこでも"楽しめるが謳い文句の、WOWOWテレビ会員(月額2300円)限定の番組配信サービスです。

WOWOWメンバーズオンデマンド|WOWOWオンライン

 

■テニスTV

テニスTVではBNPパリバ・オープン2019をスマホ、タブレット、パソコンから視聴できます。

 

■Paravi

ParaviでもBNPパリバ・オープン2019をスマホ、タブレット、パソコンから視聴できます。

Paraviには加入月無料お試し特典があるので、過去に契約歴が無ければ3月のマスターズ1000(インディアンウェルズ・マイアミ)は無料で観戦できます!

 

■ライスト

BNPパリバ・オープン2019はテニスのライスト(ライブストリーミング)でも観戦可能です。

 

■DAZN

BNPパリバ・オープン2019のライブ配信はDAZNでもありますが、こちらは女子大会のみ。

大坂なおみを観戦するにはDAZNの契約が必要となっていますが、男子シングルスの試合はDAZNでは配信されません。

BNPパリバ・オープン 錦織の過去成績

BNPパリバ・オープンの錦織通算成績は10勝9敗、最高成績は準々決勝進出(2016年、2017年)です。

成績最終対戦相手
2018大会欠場
2017準々決勝ソック
2016準々決勝ナダル
20154回戦F・ロペス
20143回戦ハース
20133回戦ベルロク
20122回戦ヒラルド
20111回戦アンドレエフ
2010大会欠場
20091回戦リュビチッチ
20081回戦チリッチ

 

錦織はBNPパリバ・オープンが苦手

BNPパリバ・オープンは錦織にとってあまり相性の良くない大会です。

その原因の1つが、BNPパリバ・オープンの大会公式球(Penn製のテニスボール)。

 

実は、「重く感じてうまくコントロールできない、好きじゃない」と苦手意識を過去に話していて、インディアンウェルズの乾燥した気候や強風も、錦織の繊細なテニスにとっては悪条件です。

 

インディアンウェルズ テニスの特徴

インディアンウェルズは砂漠地域で非常に乾燥していて、BNPパリバ・オープンのハードコートはクレーコートのようにボールが高く弾むことで有名です。

また、砂漠地帯の昼夜の温度差も選手を苦しめます。

乾燥でボールがよく飛ぶとも言われている状況で試合が行われ、時折吹き付ける強風や足の引っかかりやすいサーフェスなど特殊なコート環境の影響で、上位シード選手でも早期敗退が目立つマスターズの大会です。

 

2回戦でマナリノに勝利した後のインタビューで「標高が高いインディアンウェルズ」発言があった錦織ですが、BNPパリバ・オープンの特殊性は標高ではありません(毎年間違えてるようですね苦笑)。

 

BNPパリバ・オープン2019・錦織2回戦終了後に更新されたNumber記事内でも、インディアンウェルズの特殊性について触れられていました。

今年のインディアンウェルズは例年より気温が低く、日中でも20度以下、夜は10度を下回るほど寒暖の差が大きい。

第1試合で戦った錦織だが、気温が低くラケットのストリングのテンションとボールの飛びが合わなかったようだ。

「難しかったですね。今日は気温が低くてボールが重く感じたので、決めにくい環境だった。太陽がしっかり出てくれば球も飛ぶけど、天気によってテンションもボールの感じも変わってくるので」

この春の大会が毎年波乱含みなのは、様々な要因があるためだ。

 

とはいえ、近年は苦手意識を克服しつつある錦織、比較的得意なマイアミ・オープンに向けてインディアンウェルズで弾みをつけたいところです。

 

BNPパリバ・オープン2019の注目選手

最後に、BNPパリバ・オープン2019の注目選手と、錦織との対戦成績をご紹介します。

 

■ノバク・ジョコビッチ(錦織戦16勝2敗)
第1シード(世界ランキング1位)

ジョコビッチの紹介文
復活を遂げた絶対王者。
厳しい打球も難なく処理して、相手を追い詰めるテニスはもはや芸術の域。
錦織が勝てない相手で有名ですが、錦織のみならずほぼ全員がジョコビッチにはお手上げ状態です。
バブリンカ、キリオス、カルロビッチら爆発力のある選手に早いラウンドで退治を依頼する以外に、倒せそうな方法が見当たりません。

 

■ラファエル・ナダル(錦織戦10勝2敗)
第2シード(世界ランキング2位)

ナダルの紹介文
クレーキングの異名を持つ、クレーコートで絶対的な強さを見せるBIG4の1人。
クレー戦績が異常なだけで、ハードコートでも歴代トップレベルの通算成績を誇ります。
強烈なトップスピンを効かせた「エッグボール」はインディアンウェルズのよく跳ねるコートと好相性、6年ぶりの優勝に期待がかかります。

 

■アレクサンダー・ズベレフ(錦織戦2勝1敗)
第3シード(世界ランキング3位)

ズベレフの紹介文
次のテニス界を引っ張っていくであろう次世代No.1候補筆頭。
すでにマスターズ1000で3勝をあげており、世界ランキングも最高3位を記録。
ところが何故かグランドスラムでの成績は思わしくなく、準々決勝以上はたったの1度きり。
インディアンウェルズはマスターズ1000なので、全豪オープンとは別人の登場となりそうです。

 

■ロジャー・フェデラー(錦織戦7勝3敗)
第4シード(世界ランキング4位)

フェデラーの紹介文
言わずと知れたテニス界のレジェンド。
2019年8月には38歳の誕生日を迎えるもいまだ衰え知らず。
ストロークの威力は全盛期に及ばないものの、勝負勘とボレー技術には磨きがかかっています。
ドバイ優勝の勢いそのままに2年ぶりのインディアンウェルズ制覇を目指します。

 

■マリン・チリッチ(錦織戦6勝9敗)
第10シード(世界ランキング11位)

チリッチの紹介文
長い間、恵まれた体格と高いポテンシャルを活かしきれないテニスで停滞気味だったものの、2014年の全米オープン優勝付近から突然の急成長を果たしたチリッチ。
調子が良い時の「スーパーチリッチ」はBIG4をも凌ぐ実力の持ち主です。
錦織の同世代で、決勝戦での対戦は2連敗中ですが対戦成績では錦織がリード。
迫力あるテニスとは裏腹に普段は温厚で非常に優しい紳士で、ファンサービスの良さが評判です。

 

■デニス・シャポバロフ(錦織戦1勝1敗)
第24シード(世界ランキング25位)

シャポバロフの紹介文
カナダテニス界を背負う、ラオニッチに続くカナダ2番手。
スケールの大きい攻撃的なテニスが持ち味で、溌剌としたプレーと甘いマスクでファンを魅了します。
ニックネームは「シャポ」。錦織のエアKならぬエアシャポ(ジャンピング片手バックハンド)にも注目です。

 

■ニック・キリオス(錦織戦0勝4敗)
第31シード(世界ランキング33位)

キリオスの紹介文
数々の素行の悪さから悪童のレッテルを貼られている若手選手。
前週のメキシコ・オープンではナダル相手にアンダーサーブを放って物議を醸しました。
しかし、テニスのセンス・テクニックは一級品。瞬間的な強さは驚異的ながら、錦織には割と簡単に屈してくれます。

 

■トマーシュ・ベルディヒ(錦織戦1勝5敗)
ノーシード(世界ランキング81位)

ベルディヒの紹介文
サーブ、ストローク、フットワーク、戦術、奥さん、全てがハイレベルなオールラウンダー。
2019年シーズンはノーシードでの出場が多いものの、タフドローを着実に勝ち上がっています。
グランドスラム準優勝、マスターズ優勝など、輝かしい実績とは裏腹に影が薄いことで有名。
錦織とは相性が悪く、BIG4との対戦時と同様、最高の引き立て役に甘んじてしまいがち。

 

注目選手紹介はシード選手や錦織と対戦予定の選手を中心に追記していきます。

 

以上、BNPパリバ・オープン2019の大会情報まとめでした!

 

BNPパリバ・オープン2019 大坂なおみ出場の女子大会情報はこちら

 

P.S. 錦織観戦をもっと楽しむならテニス用語や得意技(ダウンザライン)なども要チェック!