2016年7月某日の朝。天気は晴れ。

僕は京都のとあるハードコートで友人たちとテニスをしていました。

 

4人全員でペアを回すダブルスでの戦績は1勝2敗と思わしくない日で、終盤には集中力も切れてテニス後の昼食が楽しみになっていた時のこと。

浅いショットを拾おうと左足を踏み出した瞬間、妙な痛みが走りました。

 

ただ、耐えられない痛みではなかったので、そのままプレーを続行。

昼は京都・伏見の人気店「鳥せい」で「とりラーメン」を堪能していました。

向こう半年間、テニスができない足になっているとは、この時知る由もありません。

※お世辞にも美しいとは言えない、アラサー男性の足の爪画像が登場するので、苦手な方は気をつけてください。

※適切な処置をすれば、もっと早く治るようです。

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爪を見て唖然!内出血で親指の爪全体が真っ黒に!!

当日のお風呂で異変に気付きました。

明らかに真っ黒な足の爪。

お湯をかけると染みるような感覚の鈍い痛みです。

それでも耐えられない痛みではないのと、病院だと何科に行けばいいのか分からなかったので放置することに(それくらいググれよって話ですが)。

 

その後、革靴を履いたりすると爪が剥がれそうな感覚を味わったりとピンチを多く迎えることとなり、テニスどころではない事態に発展します。

親指の爪が見事に大ダメージを受けています。

親指アップです。

先の方は赤っぽくなっていて、今まさに出血しているような状態です。

お風呂に入ったら痛いのも納得ですね。

実はこの写真で、ケガ当日から3ヶ月が経過しています。

 

本当に治るんだろうかと不安を抱えつつ、人間の自然治癒力は素晴らしいと願って(通院を面倒がって)こんな状態でも放っていました。

 

爪の怪我から半年、痛みはなくなりました!

はやいもので、爪の怪我から今月で約半年となります。

先ほど撮影した、いまの爪の状態がこちら。

なんということでしょう!

見ての通りネイルの「バイカラー」のような独特な見た目に変化しました(笑)

真っ黒だった部分の根元から、健康な爪が生えてきています。

 

当初は爪切りの時にも激痛が走りましたが、今では痛みも全くない状態です。

半年経って約半分なので、親指の爪が全て健康な状態になるには、もうあと半年はかかるのかもしれませんが...。

 

「爪が黒く内出血する現象」について、軽くまとめ

この「爪が黒くなってしまう現象」は「爪下血腫(そうかけっしゅ)」と言って、ドアに指を挟んだりして発生することが多いようです。

爪に穴をあけて(!)血を抜くと痛みはすぐに引くらしいのですが、そのまま放置しても良いものらしいです。

 

ただ、痛みがある場合は病院に行った方が良くて、皮膚科・外科・形成外科などに行くのが正解でした。

※いくつかのサイトでチェックしてまとめただけなので、実際には病院に相談されることを強くオススメします。

 

1/7の昼、約半年ぶりのテニス復帰

なぜ突然、足の爪をネタにしようと思ったかと言いますと...

明日(というか今日)の昼に、約半年ぶりの実戦復帰となるからです!

 

復帰早々にケガが再発して、ローテンションで本記事の追記をしなくて済むよう祈って、眠りにつくことにします。

プレーできない間、座学用に買ったこの本の成果が出たかどうかも、合わせて追記します!

 

(追記)

4時間のテニスを終え、無事帰宅してきました。

足の患部は最後まで問題なく、大きなケガはしませんでした!

久々すぎてボロボロのグリップテープの新調を忘れていて、冬の乾燥とのダブルパンチで右手中指に裂傷を負いましたが、軽症です。

 

戦績は2勝3敗と、またも負け越し…ですが、半年ぶりのテニスだったことを考えればよくやった方だと思います。

上記の本の内容も、体力が余っていた試合では実践できて、狙い通りにポイントが取れた場面も多くありました。

ダブルスの前衛・後衛のポジショニングと動きだけで、こうも拾える・触れられるボールが増えるのかと感動しました。

やはり国内でダブルスランキング元1位、デビスカップにも出場していた佐藤氏の理論は間違いないです。

 

来月に向けて、筋トレも再開して、次こそは勝ち越しを狙います!

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