【大坂なおみ】ネイチャーバレークラシック2019(バーミンガム)のドロー、日程、放送予定など

ネイチャー・バレー・クラシック2019(バーミンガム・クラシック)の女子シングルスについて、ドロー、日程、放送予定と大坂なおみの過去成績をまとめています。

画像キャプチャ元:WTA公式ネイチャー・バレー・クラシック2019大会ページ

大坂なおみの結果速報・試合予定|WTAバーミンガム

大坂なおみの結果速報と試合予定を更新しています。

バーミンガム2019 2回戦
大坂なおみ(1) 2-6  3-6 プチンツェワ
バーミンガム2019 1回戦
大坂なおみ(1) 6-1  4-6  6-3 サッカリ

ネイチャーバレークラシック2019のドロー(トーナメント表)

ネイチャー・バレー・クラシック2019のドロー(トーナメント表)です。

日本人の出場選手は大坂なおみのみ、第1シードなのでドローの一番上に名前があります。

ドローにある(WC)はワイルドカード(主催者推薦枠)、(Q)は予選勝者です。

ネイチャーバレークラシック2019の大会情報|バーミンガム

ネイチャー・バレー・クラシック2019の大会概要です。

大会名Nature Valley Classic(ネイチャー・バレー・クラシック)
通称バーミンガム・クラシック
開催地イギリス/バーミンガム
カテゴリーPremier(プレミア)
サーフェスグラスコート(芝)
ドロー数シングルス32ドロー、ダブルス16ドロー
時差8時間

バーミンガム・クラシックはウィンブルドン前哨戦としてバーミンガムで開かれる女子大会(WTA)で、現在の大会名は「ネイチャー・バレー・クラシック」です(2009年〜2017年はエイゴン・クラシック)。

それまでのクレーでの戦いから一転、球足の速い芝でのスピード感あるテニスが繰り広げられます。

ちなみに、日本人選手の過去戦績としては、杉山愛が2005年に、浅越しのぶが2002年にそれぞれダブルスで優勝しています(浅越は2003年にシングルス準優勝)。

ネイチャーバレークラシック2019の賞金・ポイント

ネイチャー・バレー・クラシック2019の賞金総額は約9500万円

ネイチャー・バレー・クラシックはプレミアの大会なので、優勝すると470ポイント獲得です。

ラウンドポイント賞金
優勝470$163,085
(約1770万円)
準優勝305$86,840
(約940万円)
準決勝
(ベスト4)
185$46,345
(約500万円)
準々決勝
(ベスト8)
100$24,880
(約270万円)
2回戦55$13,311
(約140万円)
1回戦1$6,398
(約70万円)

ネイチャーバレークラシック2019の日程(大坂なおみ 試合予定)

ネイチャー・バレー・クラシック2019・女子シングルス日程は6/17(月)〜6/23(日)で、大坂なおみは第1シードで出場しています。

ネイチャー・バレー・クラシック2019 女子シングルス日程
6/15(土)予選
5/16(日)予選
6/17(月)1回戦
6/18(火)1回戦
6/19(水)2回戦
6/20(木)2回戦
6/21(金)準々決勝
6/22(土)準決勝
6/23(日)決勝

 

ネイチャーバレークラシック2019の放送予定(大坂なおみ 生中継)

ネイチャー・バレー・クラシック2019のテレビ放送は、残念ながら放映権の関係上予定されていません。

日本では女子テニスWTAツアーの中継はDAZN(ダゾーン)独占となっているからです。

 

DAZNではネイチャー・バレー・クラシック2019も含めWTAツアーの様子が連日ライブ中継されます。

 

ネイチャーバレークラシック2019の観戦方法

DAZN独占と言いましたが、WTA TVという海外配信サービスでも女子テニス中継が視聴できます(英語ですが日本からでも登録可能)。

大坂なおみのテニスを見る方法は、インターネットライブ中継の観戦方法を中心に、各サービスの登録方法や料金などの特徴を交えて記事にまとめています。

 

なお、DAZNは新規会員に限り1ヶ月無料体験が可能です。まだの方はこの機会に是非お試しください。

(追記)現在DAZNがサッカー日本代表「コパ・アメリカ2019」の期間限定キャンペーンを行っているため、何と新規会員は2ヶ月無料となっています!

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ネイチャーバレークラシック 大坂なおみの過去成績

大坂なおみのネイチャー・バレー・クラシックでの通算成績は2勝2敗、最高成績は2回戦敗退(2017年・2018年)です。

成績最終対戦相手
20182回戦ヤクポビッチ
20172回戦サファロバ
2016予選2回戦McHale

全仏オープン2019では、第1シードのプレッシャーに苦しんで本来の力を出し切れなかった大坂なおみ。

しかし、まだまだ若いうちに経験を積んで、メンタル面も成長していければと思います。

 

球足の速いグラスコートでは、持ち前の強力サーブやアグレッシブなストロークがプラスに働きやすくなります。

長かったクレーコートシーズンからのフットワークの切り替え調整などは必要ですが、伸び伸びとプレーができれば結果は付いてくるはずです。

 

世界ランキング1位の座は死守していますが、全仏制覇の2位バーティとのポイント差は252ポイントとなっています。

ウィンブルドンに向けて調子を上げて、まずは世界ランキング1位・第1シードとしてウィンブルドン出場を叶えて欲しいものです。

 

以上、大坂なおみ出場のネイチャー・バレー・クラシック2019の大会情報まとめでした!

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