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アンディ・マレー応援ブログ。テニス・野球のコラムを中心に、Mac、Web、節約、雑学なども更新しています。

前略、ドーハのハードコートより(マレー2017年始動)

    2017/06/24

新年明けましておめでとうございます。

皆さん(が何人いるのか怖いんですが)ご無沙汰しております。

Mr.体調不良こと@mori_ichi_です。

約1ヶ月ぶりのブログです。

 

テニスのオフシーズンに、ブログも完全にオフでした。

 

さて、この1ヶ月間、何をしていたかといいますと…

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いつの間にかテニスの2017年シーズンが開幕!

何もしていませんでした。

何も出来ませんでした、のが近いかもしれません。

 

ずっと体調不良で、1年の最後の3ヶ月は毎月病院通いでした。

30代になった途端の体調不良とあって、「もう健康に気を使う歳になったんだなぁ」としみじみ感じます。

 

副鼻腔炎という厄介な持病を抱えているため、ただの風邪でもこじらせると鼻を中心に重症化します。

10、11月は長引くノド風邪。

鼻が悪いので口呼吸になりやすく、乾燥(京都の冬はすごく乾燥します)でノドがやられるというサイクルです。

12月は風邪だけでなくウイルス性の気管支炎まで発症し、クリスマスイブに人生最長の1日16時間睡眠を記録しました。

 

繁忙期に欠勤がちになり、大量の仕事を残したまま仕事納め…。

年始の仕事始めが怖すぎます。

怖すぎて精神衛生面悪化で、貴重な冬休みも体調不良という負のスパイラル。

そして今に至ります。

 

初夢は、旧友にイスラム過激派の溜まり場みたいな所に連れて行かれる悪夢でした。

 

さて、新年早々、個人的な話をつらつらとしてしまいましたが、

気がつけばテニスの2017年シーズンが開幕していた訳です。

 

マレーの初戦はカタール・エクソンモービル・オープン

2017年のアンディ・マレーは前年とは違い、全豪オープン前の大会に出場しています。

それが、カタールの首都・ドーハで行われているカタール・エクソンモービル・オープン

2016年の優勝者はノバク・ジョコビッチで、マレーは2008年・2009年と連覇した大会です。

 

失うポイントがないので、のびのびプレーしてジョコビッチとの差を広げて欲しいものです(ジョコビッチは優勝して250ポイント維持となります)。

 

【主な出場選手(ノーシードは独断で数名抜粋)】

第1シード:アンディ・マレー
第2シード:ノバク・ジョコビッチ
第3シード:トマーシュ・ベルディヒ
第4シード:ダビド・ゴファン
第5シード:ジョー・ウィルフリード・ツォンガ
第6シード:イボ・カルロビッチ
第7シード:フィリップ・コールシュライバー
第8シード:マルコス・バグダティス

フェルナンド・ベルダスコ
ニコラス・アルマグロ
アンドレイ・クズネツォフ
カレン・ハチャノフ
イリ・ベセリ
ダスティン・ブラウン
ラデク・ステパネク

 

マレー以外では、2017年に飛躍が期待されるカレン・ハチャノフに注目です!

 

…と思ったら2回戦でカルロビッチ大先生に当たってしまって、6-7(3-7) 6-7(3-7)で敗れ去ってしまいました。今年も容赦ないサーブの破壊力…。

 

マレーの2017年、1回戦・2回戦を振り返って

リアルタイムで観ていませんが、後追いでプレー動画、ニュース、インタビュー動画と漁ってきました。

 

マレーの2017年はじめの相手(エキシビション除く)はジェレミー・シャルディ。

グランドスラムでは安定して2〜3回戦で敗退しているイメージ(失礼)で、対戦成績も8勝1敗と得意にしています。

 

シーズン初戦の結果は、6-0 7-6(7-2)のストレートで無事勝利。

何と1stサーブ%が72.7%(40/55)、ポインツウォンも1stが85%、2ndでも53%とサービスゲームが絶好調。

リターンも冴えて、1stリターンポインツウォン37%、2ndリターンポインツウォン72%と、好成績が並びました。

(これが全豪決勝のジョコビッチ戦で出せればどれだけ良いことか…。)

 

【マレー VS シャルディのハイライト動画】

 

続く2回戦の相手はユルゲン・メルツァー…ではなく、その弟のジェラルド・メルツァー。

初対戦となったこの試合は、ブレイク合戦で一進一退の大接戦。

7-6(8-6) 7-5の辛勝で、準々決勝進出を決めました。

 

マレー自身、試合後のインタビューで何度もタフと口にして「2セットで勝てたのはラッキーだった」と振り返ったほどでした。

常にストロークで劣勢に立たされながらも、結果的にストレートで勝ってしまうあたり、流石No.1だなという感じです(未だに慣れませんが)。

ちなみに、1stサーブ%は60.5%(46/76)でした。キャリア平均くらいです。

 

 

年末から年始にかけてのアブダビのエキシビションで、ゴファンにストレートで破れていたので、シーズン初戦の入り方を少し心配していました。

が、フタを開けてみれば「いつものマレー」がそこにいました。

(いつものマレーの中身:地味にうまいネットプレー、意表をつくドロップショット、試合序盤に飛び出すただのチャンスボールのロブ、リスクマネジメントがしっかりとされたストローク、相手セカンドサーブに対する凶悪なリターン、etc…)

 

今年も安心して応援が出来そうです!

さっき準々決勝のアルマグロ戦が始まりましたが、寝落ち確実なのでこのあたりで…。

 

というわけで、今年もマレー → フェデラー → 錦織の順番で応援しています。

誰得な記事や雑多な記事も多くなるかとは思いますが、どうぞお付き合いの程よろしくお願いしますm(_ _)m

 

1月末発売予定のマレーモデル(ちょっとダサいような…)

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