全豪オープンテニス2018は大会7日目まで終了、ついに4回戦の試合が消化されています。

行われた4試合の中で、最も熱い戦いだったのがキリオス vs ディミトロフ

 

両者とも全力を出し切って燃え尽き、灼熱の夏に忘れられない思い出をまた1つ、作り上げました。

画像提供:gettyimage

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キリオスがディミトロフとMajiで○○する5秒前!?

冒頭の写真でも相当キワドイのですが、真横からだと更にヒートアップ?

Majiで...の5秒前です。本当に5秒前くらい。

 

*「ダメっ!みんな見てるっ///」

 

なんでも、ディミトロフは前科持ち?なんだとか...。モテ男の秘訣が凝縮された所作です。

世の男性諸君、是非参考にしてください。草トーナメントで披露するのもアリですね。

今シーズン一番のハイレベルな戦い(まだ開幕して数週間)

残念ながらライブでは観られませんでしたが、相当なハイレベルだったようで...。

こうつぶやいてたんですが、長めのハイライトとWOWOWオンデマンドで気になる部分をチェックしてみたら、「攻めのキリオス、守りのディミトロフ」ではなく「ただのスーパープレーの応酬」でした。訂正してお詫び申し上げます。

 

キリオスとディミトロフは今年のブリスベン国際の準決勝でも交わって対戦しており、その時は3-6  6-1  6-4でキリオスが逆転勝利。

早くも今年2度目の対戦となった全豪では、ディミトロフが7-6(7-3)  7-6(7-4)  4-6  7-6(7-4)で勝利しました。

タイブレークを3つともモノにしての勝利とは...あっぱれと言うしかありません。

 

【キリオス vs ディミトロフのハイライト動画(公式)】

 

このまま順当にいくと準決勝で、昨年と全く同じ相手・ナダルと熱い夜を過ごす対戦することになります。

キリオスに続いてリベンジを果たすと、悲願のグランドスラム制覇が見えてきます。

全豪2018・4回戦のハイライト動画

その他3試合のハイライト動画も載せておきます。

 

【ナダル vs シュワルツマンのハイライト動画】

リターン巧者のシュワルツマンによって、はじめてセットを落とすことになったナダル。

6-3  6-7(4-7)  6-3  6-3でナダルの勝利でしたが、試合時間は3時間51分と長丁場でした。

 

【カレーニョ・ブスタ vs チリッチのハイライト動画】

6-7(2-7)   6-3  7-6(7-5)  7-6(7-3)、3時間27分でチリッチの勝利。

シーズン序盤は大人しいイメージのあるチリッチですが、今年は開幕からエンジン全開です。

次戦はナダルとの対戦、本来の力が出せればナダル相手とはいえかなり善戦できそうです。

 

【エドマンド vs セッピのハイライト動画】

6-7(7-4)  7-5  6-2  6-3、2時間57分でカイル・エドマンドの勝利!やりました!!

自身初のGSベスト8入り、エバンス不在の今、イギリス2番手として着実に力を付けてきています!

ライブランキングでは14ランクアップの35位(ということで杉田が抜かれちゃってます)、次も勝てば25位あたりまで更にジャンプアップします。

準々決勝の相手はディミトロフということで...攻撃あるのみだアッー!

 

 

さて、今日の大会8日目はボトフハーフの4回戦が行われます。

...と思ったら、昼の時点でベルディヒが既にフォニーニを6-1  6-4  6-4で粉砕!!

順当にいくと準々決勝でフェデラーとの対戦...さすがに期待してしまいますね。

 

そのフェデラー、はじめてデイセッションに試合が組まれているとのことで、フクソービッチとの一戦も注目です。

 

面白すぎて仕事が手につかなくなりそうですが、仕事もしっかりと頑張りたいと思います。

皆さんもやるべきことはやりつつ、観るべき試合を観ましょうね!

 

キリオスがディミトロフにナニを奪われたのかは、ご想像にお任せします。

以上、@mori_ichi_でした。

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