ATPカップ2020 日本代表戦の開催地はパース!会場・時差・アクセス情報まとめ

2020年1月に初開催が決まっているATPカップ(錦織圭、西岡良仁ら出場予定)の日本代表戦(予選)が行われる開催地・パースについて、会場や時差、アクセス方法などの情報をまとめています。

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画像引用元:ATP CUP公式フェイスブックページ

ATPカップ2020 日本代表戦の開催地・パースについて

西オーストラリア州の州都であるパースは、「世界一美しい街」と言われており、オーストラリア第4の都市です。

澄み切った青い空、冬でも温暖な気候、高層ビルとレトロな街並みとの対比、街中を彩るアート作品などなど、見どころの多い街としてガイドブック等でも紹介されています。

 

1989年の初開催以来、2019年まで30年にわたって親しまれてきたテニスの男女混合国別対抗戦「ホップマン・カップ」が開催されていたのが、パースです。

ATPカップ2020 日本代表の会場はパース・アリーナ

ATPカップ2020で日本代表の予選が行われる会場は、パース・アリーナ。

別名RACアリーナとも呼ばれ、普段はバスケットボールなどが行われている多目的アリーナです。

こちらの会場は、ホップマンカップでも2013年〜2019年の8年間、利用されてきました。

パース・アリーナは、15500人収容との情報がありますので、ウィンブルドンのセンターコートや全豪オープンのロッド・レーバー・アリーナよりも多くの観客が入れるということに。

ホップマンカップ観戦時にも歓声の大きさは気付いていましたが、そこまで大きいとは意外でした(下ツイートは、2019年にフェデラー/ベンチッチが優勝を決めた際の動画です)。

日本代表の予選開催地・パースとの時差

日本代表の予選開催地・パースと、日本との時差は1時間です。

日本の方がパースよりも1時間進んでいるため、現地の午前10時に試合開始の場合、日本時間では午前11時になります。

 

ちなみに、全豪オープンが開催されるメルボルンと日本との時差は2時間で、現地の方が進んでいます。

 

日本代表の予選開催地・パースへのアクセス

2019年9月からANA(全日空)で、成田からパースへの直通便が出来ているため、オーストラリアの別都市やアジア各国を経由せずに訪問できるようになりました。

東京とパースの距離は約8000キロ。

全日空のサイトで調べると、ANA直行便での成田↔︎パースのフライト時間は、行きが約10時間10分、帰りが約9時間40分となっています。

 

以上、ATPカップ・日本代表戦(予選)が行われる開催地・パースについて、会場や時差、アクセス方法などの情報まとめでした!

 

日程や大会の試合形式、ポイントなどのルールについてはこちら。

 

日本代表メンバーや出場国、他国の出場選手についてはこちらです。

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