【北京五輪】スピードスケートの放送日程(テレビ放送・ネット中継)、結果速報、試合時間

【5月開幕】全仏オープン2022の大会情報

2022年冬季オリンピック・北京五輪スピードスケート各競技(500m、1000m、1500m、3000m、5000m、1万m、団体追い抜き=チームパシュート、マススタート)の放送日程(テレビ放送・ネット中継)、結果速報をまとめています。

北京五輪2022 スピードスケート男子・女子の日程

2022年・冬季オリンピックの北京五輪、スピードスケートの日程・種目一覧です。

日程 日本時間 種目
2/5
()
17:30 女子3000メートル
2/6
()
17:30 男子5000メートル
2/7
(月)
17:30 女子1500メートル
2/8
(火)
19:30 男子1500メートル
2/9
(水)
開催なし
2/10
(木)
21:00 女子5000メートル
2/11
(金•祝)
17:00 男子1万メートル
2/12
()
17:00 女子団体追い抜き1回戦(準々決勝)
17:53 男子500メートル
2/13
()
22:00 男子団体追い抜き1回戦(準々決勝)
22:56 女子500メートル
2/14
(月)
開催なし
2/15
(火)
15:30 女子団体追い抜き準決勝1組
日本 vs ROC
15:36 女子団体追い抜き準決勝2組
カナダ vs オランダ
15:52 男子団体追い抜き準決勝1組
オランダ vs ノルウェー
15:58 男子団体追い抜き準決勝2組
ROC vs アメリカ
16:24 女子団体追い抜き7、8位決定戦
ベラルーシ vs ポーランド
16:30 女子団体追い抜き5、6位決定戦
中国 vs ノルウェー
16:43 男子団体追い抜き7、8位決定戦
中国 vs イタリア
16:49 男子団体追い抜き5、6位決定戦
カナダ vs 韓国
17:22 女子団体追い抜き3位決定戦
17:28 女子団体追い抜き決勝
17:41 男子団体追い抜き3位決定戦
17:47 男子団体追い抜き決勝
2/16
(水)
開催なし
2/17
(木)
17:30 女子1000メートル
2/18
(金)
17:30 男子1000メートル
2/19
()
16:00 男子マススタート1回戦1組
16:15 男子マススタート1回戦2組
16:45 女子マススタート1回戦1組
17:00 女子マススタート1回戦2組
17:30 男子マススタート決勝
18:00 女子マススタート決勝

スピードスケート結果速報|団体追い抜き、1000メートル、マススタートほか

2022年・冬季オリンピックの北京五輪スピードスケートで日本人選手が出場・記録した結果を速報でまとめています。

男子・女子マススタート(2/19)

男子マススタートは土屋良輔、一戸誠太郎の2人が決勝進出、決勝レースで土屋良輔が6位入賞、一戸誠太郎も8位入賞を果たしました。

順位 選手名 記録
1 バート・スウィングス ベルギー 63
2 鄭 在源 韓国 40
3 李 承勲 韓国 20
6 土屋 良輔 日本 6
8 一戸 誠太郎 日本 3

女子マススタートは佐藤綾乃が決勝進出、前回金メダリストの高木菜那はチームパシュートと同じく最終コーナーで転倒してしまい決勝進出ならず...。決勝レースで佐藤綾乃は5位入賞を果たしました。

順位 選手名 記録
1 イレーネ・スハウテン オランダ 60
2 イバニー・ブロンディン カナダ 40
3 フランチェスカ・ロロブリジダ イタリア 20
8 佐藤 綾乃 日本 3

男子1000メートル(2/18)

新浜立也(1組)、森重航(3組)、小島良太(9組)が出場しました。

暫定順位 選手名 記録
1 トマス・クロル オランダ 1:07.92 -
2 ローラン・デュブルイユ カナダ 1:08.32 +0.40
3 ホーバルホルメフィヨルト・ロレンツェン ノルウェー 1:08.48 +0.56
16 森重 航 日本 1:09.47 +1.55
20 小島 良太 日本 1:09.97 +2.05
21 新浜 立也 日本 1:10.00 +2.08

女子1000メートル(2/17)

高木美帆はオリンピック・レコードで個人種目初の金メダルを獲得しました!

前回銀メダリストの小平奈緒は10位という結果でした。

順位 選手名 記録
1 高木 美帆 日本 1:13.19 -
2 ユッタ・レールダム オランダ 1:13.83 +0.64
3 ブリタニー・ボウ アメリカ 1:14.61 +1.42
10 小平 奈緒 日本 1:15.65 +2.46

女子団体追い抜きチームパシュート準決勝・決勝(2/15)

日本はROCとの準決勝に勝利し、決勝進出を決めました!

対戦国はオランダとの熱戦に勝利したカナダです。

決勝戦はラスト1周時点までリードしていた日本ですが最終コーナーで転倒、カナダに逆転を許して銀メダルでした。

女子500メートル(2/13)

高木美帆が自己ベスト更新で銀メダル獲得、北京五輪で個人2個目のメダルです。

平昌五輪金メダリストの小平奈緒は、スタートで出遅れ17位に沈みました。

順位 選手名 記録
1 エリン・ジャクソン アメリカ 37.04 -
2 高木 美帆 日本 37.12 +0.08
3 アンゲリナ・ゴルコワ ROC 37.21 +0.17
15 郷 亜里砂 日本 37.983 +0.94
17 小平 奈緒 日本 38.09 +1.05

男子500メートル(2/12)

森重航が3位に入り銅メダル獲得村上右磨が8位入賞でしたが、上位が期待された日本記録保持者の新浜立也は20位でした。

中国の高亭宇がオリンピック・レコードで地元優勝。

順位 選手名 記録
1 高 亭宇 中国 34.32 -
2 車 旼奎 韓国 34.39 +0.07
3 森重 航 日本 34.49 +0.17
8 村上 右磨 日本 34.57 +0.25
20 新浜 立也 日本 35.12 +0.80

女子団体追い抜きチームパシュート1回戦=準々決勝(2/12)

佐藤綾乃、高木美帆、高木菜那の3名でオリンピック・レコードを記録、1位通過で準決勝進出を決めました。

順位 選手名 記録
1 佐藤 綾乃
高木 美帆
高木 菜那
日本 2.53.61 -
2 ブロンディン
マルテ
ワイデマン
カナダ 2.53.97 +0.36
3 デヨング
スハウテン
ブスト
オランダ 2.57.26 +3.65
4 ゴルベワ
ラレンコワ
ボロニナ
ROC 2.57.66 +4.05
5 アフナール
韓 梅
李 奇時
中国 3.00.58 +6.97
6 ベーム
ハウゲン
ビクルン
ノルウェー 3.01.84 +8.23
7 ボシェク
チェルボンカ
チュシュチョン
ポーランド 3.01.92 +8.31
8 スロエワ
ボロビオワ
ズエワ
ベラルーシ 3.02.00 +8.39

男子1万メートル(2/11)

土屋良輔が出場し11位でした。5000mで五輪新記録を叩き出したファンデルプールが、10000mでは世界新記録を樹立。

順位 選手名 記録
1 ニルス・ファンデルプール スウェーデン 12:30.74 -
2 パトリック・ルスト オランダ 12:55.69 +13.85
3 ダビデ・ギオット イタリア 12:45.98 +15.24
11 土屋 良輔 日本 13:02.49 +31.75

女子5000メートル(2/10)

日本人は押切美沙紀が8位入賞、堀川桃香が10位でした。

スハウテンがオリンピック・レコードで優勝。

順位 選手名 記録
1 イレーネ・スハウテン オランダ 6:43.51 -
2 イザベル・ワイデマン カナダ 6:48.18 +4.67
3 マルティナ・サブリコバ チェコ 6:50.09 +6.58
8 押切 美沙紀 日本 7:01.17 +17.66
10 堀川 桃香 日本 7:06.92 +23.41

男子1500メートル(2/8)

日本人は一戸誠太郎が10位、小田卓朗が17位でした。

ナウシュがオリンピック・レコードで優勝。

順位 選手名 記録
1 キエルド・ナウシュ オランダ 1:43.21 -
2 トマス・クロル オランダ 1:43.55 +0.34
3 金 敏錫 中国 1:44.24 +1.03
10 一戸 誠太郎 日本 1:45.53 +2.32
17 小田 卓朗 日本 1:46.60 +3.39

女子1500メートル(2/7)

高木美帆が銀メダル獲得佐藤綾乃が4位高木菜那が8位でそれぞれ入賞。

ブストがオリンピック・レコードで優勝しました。

順位 選手名 記録
1 イレイン・ブスト オランダ 1:53.28 -
2 高木 美帆 日本 1:53.72 +0.44
3 アントワネット・デヨング オランダ 1:54.82 +1.54
4 佐藤 綾乃 日本 1:54.92 +1.64
8 高木 菜那 日本 1:55.34 +2.06

男子5000メートル(2/6)

日本人は一戸誠太郎が12位でした。

ファンデルプールがオリンピック・レコードで優勝。

順位 選手名 記録
1 ニルス・ファンデルプール スウェーデン 6:08.84 -
2 パトリック・ルスト オランダ 6:09.31 +0.47
3 ハルゲイル・エンゲブローテン ノルウェー 6:09.88 +1.04
12 一戸 誠太郎 日本 6:19.81 +10.97

女子3000メートル(2/5)

5種目に出場する高木美帆が6位入賞、佐藤綾乃が9位に入りました。

スハウテンがオリンピック・レコードで優勝。

順位 選手名 記録
1 イレーネ・スハウテン オランダ 3:56.93 -
2 フランチェスカ・ロロブリジダ イタリア 3:58.06 +1.13
3 イザベル・ワイデマン カナダ 3:58.64 +1.71
6 高木 美帆 日本 4:01.77 +4.84
9 佐藤 綾乃 日本 4:03.40 +6.47

北京五輪2022 スピードスケートのテレビ放送・試合時間、録画再放送

2022年冬季オリンピックの北京五輪、スピードスケートのテレビ放送一覧です(日本時間)。

NHKは直前で放送内容が変更される場合がありますので、確実な情報は公式サイトをご覧ください。

本日のNHKテレビ番組表(NHK公式サイト)

日程 放送時間 放送局 種目
2/5
()
17:25〜 NHK 総合 女子3000メートル
18:50〜 NHK Eテレ
2/6
()
22:00〜 NHK BS1 男子5000メートル
2/7
(月)
16:50〜 日本テレビ系列 女子1500メートル
17:25〜 NHK BS1
2/8
(火)
19:00〜 テレビ朝日系列 男子1500メートル
19:20〜 NHK BS1
2/9
(水)
開催なし
2/10
(木)
20:55〜 NHK BS1 女子5000メートル
21:00〜 TBS系列
2/11
(金•祝)
16:50〜 NHK BS1 男子1万メートル
2/12
()
16:55〜 NHK 総合 女子団体パシュート準々決勝
男子500メートル
2/13
()
21:00〜 NHK 総合 男子団体パシュート
女子500メートル
2/14
(月)
開催なし
2/15
(火)
15:00〜 フジテレビ系列 女子団体・男子団体パシュート決勝
15:20〜 NHK BS1 女子団体パシュート・決勝(中継)ほか
2/16
(水)
開催なし
2/17
(木)
16:45〜 テレビ朝日系列 女子1000メートル
2/18
(金)
17:00〜 フジテレビ系列 男子1000メートル
17:20〜 NHK BS1
2/19
()
15:30〜 日本テレビ系列 女子/男子マススタート
16:00〜 NHK BS1

北京五輪2022 スピードスケートのネット中継・見逃し配信

北京オリンピック2022 スピードスケートは、テレビ放送だけでなくネット配信でも観戦いただけます。

ネット配信(NHK+)

NHKには、地上波で放送された総合・Eテレの番組を放送中から放送後1週間、PCやスマホでいつでもどこでも、ネット配信を何度でも楽しめるサービス「NHK+(エヌエイチケイ・プラス)」があります。

放送受信契約のある方は追加費用無しで、1つの放送受信契約に対し、1つID登録ができます。

放送中の番組の同時中継も行われているので、NHK総合などで生中継される場合、NHK+でも視聴できる可能性大。

登録方法や使い方は、公式サイトにてご確認ください。

NHK+(公式サイト)

ネット配信(NHK 五輪特設ページ)

東京五輪と同じく、NHKの北京オリンピック特設ページでも一部試合がライブ配信される可能性があります。

動画 | 北京オリンピック | NHK

ライブ」マークのある試合が中継される予定で、後述のgorin.jpでカバーしきれない演技や競技が配信される見込みです。

東京五輪と同様なら、試合終了後動画」マークに切り替わり、見逃し配信を視聴可能になる見込み。

ネット配信(TVerのgorin.jp)

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」が民放オリンピック公式動画サイトと連携し、「gorin.jp(ゴリン・ドット・ジェイピー)」にて民放各局で放送する競技の全てのライブ配信が予定されています。

gorin.jp(ライブ配信一覧)

TVer(ティーバー)とは
民放各局が制作した安心・安全なコンテンツを完全無料で視聴できる民放公式の無料動画配信 サービス。
パソコン、スマートフォン・タブレット、テレビアプリで毎週約350番組を放送終了後に無料視聴できるほか、過去に放送された人気コンテンツの配信やスポーツ等のライブ配信も多数実施。
gorin.jp(ゴリン・ドット・ジェイピー)とは
北京オリンピック(2008年)開始の、民放テレビ局によるオリンピック公式競技動
画配信サイト。北京五輪以降の競技映像を中心に、名場面映像を数多く無料配信。
2018年の平昌オリンピックでは、NHKの地上波放送種目や一部の民放地上波放送種目を除き、ほぼ全競技のライブ配信を実施。

また、日本人選手を中心としたメダルハイライトやデイリーハイライトも配信予定とのことなので、ハイライトを見逃したくないという方は要チェック。

ライブ配信はPC、スマートフォン・タブレットのアプリが対象で、テレビアプリ及びChromecastではハイライトのみ視聴可。

スピードスケート 日本人オリンピック歴代メダリスト

スピードスケート勢の冬季五輪メダリストを一覧で紹介します。

男子500m

  • 北沢欣浩(銀メダル、1984 サラエボ)
  • 黒岩彰(銅メダル、1988年 カルガリー)
  • 黒岩敏幸(銀メダル、1992年 アルベールビル)
  • 井上純一(銅メダル、1992年 アルベールビル)
  • 堀井学(銀メダル、1994年 リレハンメル)
  • 清水宏保(金メダル、1998年 長野)
  • 清水宏保(銀メダル、2002年 ソルトレークシティ)
  • 長島圭一郎(銀メダル、2010年 バンクーバー)
  • 加藤条治(銅メダル、2010年 バンクーバー)

男子1000m

  • 宮部行範(銅メダル、1992年 アルベールビル)
  • 清水宏保(銅メダル、1998年 長野)

女子500m

  • 岡崎朋美(銅メダル、1998年 長野)
  • 小平奈緒(金メダル、2018年 平昌)

女子1000m

  • 小平奈緒(銀メダル、2018年 平昌)
  • 高木美帆(銅メダル、2018年 平昌)

女子1500m

  • 橋本聖子(銅メダル、1992年 アルベールビル)
  • 高木美帆(銀メダル、2018年 平昌)

女子5000m

  • 山本宏美(銅メダル、1994年 リレハンメル)

女子マススタート

  • 高木菜那(金メダル、2018年 平昌)

女子チームパシュート

  • 穂積雅子、小平奈緒、田畑真紀(銀メダル、2010年 バンクーバー)
  • 高木美帆、佐藤綾乃、高木菜那、菊池彩花(金メダル、2018年 平昌)