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MacのSafariでCookieは残して閲覧履歴だけを消す方法

    2016/11/19

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Macの標準ブラウザ「Safari」を使っていると、
使った分だけCookieや閲覧履歴データが溜まっていきます。

それらのデータを溜まったままで放置しておくと、
Safariの動作が遅くなる原因になってしまいます。

それなら「履歴 / 履歴を消去…」で消せばオッケー!だと思ったら…

※すぐに知りたい方はコチラからどうぞ!

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「履歴を消去…」で消そうとするとCookieも消える

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履歴を消去すると、関連するCookieおよびその他のWebサイトデータが削除されます。

らしいです。どういうことかというと…

ショッピングサイトで買い物する時に、はじめての時は住所やカード情報を手入力しますが、2回目からはしなくても勝手に入力されている事があります。

この仕組みはCookieのおかげなんです。すごくアバウトな説明ですが(笑)

なので、Cookieが消えてしまうと、入力の手間が省けなくなってしまいます。

せっかく便利な機能なので、Cookieは残しておきたいですよね。

 

さて、落ち着いて画面をよく見ると、「消去の対象」の文字が!
「すべての履歴」以外を選べば閲覧データだけ消せるんじゃと思ったら…

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いつの履歴を消しますか?という事らしく、これではCookieもろとも消滅です。

 

「履歴 / 履歴を消去…」が見えている状態でoptionキー

Macには隠しコマンド?的なものが多く存在していて、履歴にもあります。

実は、optionキーを押すとカユイ所に手が届く指示が出来るようになります!

「履歴を消去…」が見えている状態で、optionキーを押すと…

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「履歴を消去(Webサイトデータは保持)…」という項目に変化します!

押してみると

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ブラウズ履歴のみが削除され、その他のWebブラウズデータは保持されます。

バッチリですね!めでたしめでたし。

 

optionキーを押すと、隠れている項目が見られるように!

Safariだとそこまで隠されていないんですが、
Finderの各メニューでoptionキーを押すと、項目がいっぱい出てきます

中には便利なのもありますし、是非一度お手元のMacで見てみてください!

Mac OS X 10.7以降に見えなくなったユーザーライブラリフォルダへのアクセスにoptionキーが有効なのは有名な話ですよね。

(optionキーを押すと「移動」メニュー内に「ライブラリ」が現れます。)

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