中村奨吾(ロッテ)の彼女、年俸推移、プロ野球経歴、トリプルスリー山田哲人関係やプレー動画などプロフィールまとめ

中村奨吾について、気になる彼女の噂や年俸推移、プロ野球経歴、ミスター・トリプルスリーこと山田哲人との関係やプレー動画など、選手プロフィールをまとめています。

中村奨吾のプロフィール

本名中村 奨吾(なかむら しょうご)
生年月日1992年5月28日
出身地兵庫県・三木市
経歴奈良・天理高 - 早稲田大
身長/体重180cm/88kg
ポジション内野手
投打右投右打
ドラフト2015年ドラフト1位
在籍球団ロッテ
獲得タイトルゴールデングラブ賞(2018)

小学校2年生から野球を始めた中村奨吾、同級生で同じ兵庫県出身の山田哲人(ヤクルト)とは小学校当時からの知り合いです。

中学時代にも所属チームこそ違うものの、同じリーグだったので度々対戦していたようです。

 

奈良の天理高校に進学した中村奨吾は、1年時からベンチ入りを果たします。2年夏の甲子園では三番打者として出場しました(2回戦敗退)。

3年春夏ともに甲子園出場を決めて三番でスタメン出場するも、チームは勝ち進めず。

特に3年夏の甲子園では、中村奨吾は打点をあげるなど活躍したものの、山田哲人のいる大阪・履正社高校に敗れ2回戦(初戦)敗退でした。なお、この試合で山田哲人はホームスチールを決めています。

 

野球の名門・早稲田大学へ進学した中村奨吾は、高校に続いて早くから出場機会を掴み取り、順調に成長を続けます。

2年時にはレフトからセカンドにコンバートされ、早稲田の試合では二塁の守備に就くように。

大学後半でも日米大学野球やハーレムベースボールウィーク(オランダで行われる野球の国際大会で、現在は休止)の日本代表にも選出されるなど活躍を続けた中村奨吾。

東京六大学野球・秋のリーグで3年連続ベストナイン受賞など輝かしい功績を残してプロ入りを果たしました。

 

2014年のプロ野球ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから1位指名され、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で入団しました(金額は推定)。入団時の背番号は23です。

 

中村奨吾のプロ野球経歴

出来事
2014ドラフト1位指名でロッテ入団
2015開幕一軍、3月29日のソフトバンク戦に代走でプロ初出場
4月8日のオリックス戦でプロ初ヒット
4月30日の西武戦でプロ初ホームラン(先頭打者本塁打)
2016開幕戦に「9番・セカンド」でスタメン出場
クライマックスシリーズに「9番・サード」でスタメン出場
シーズンオフに背番号を23から8に変更
20175月途中までヒットが出なくて苦しむも、シーズン後半に飛躍
アジア プロ野球チャンピオンシップの日本代表メンバーに選出
2018開幕戦に「3番・セカンド」でスタメン出場
初の全試合出場・規定打席到達
リーグ最高の守備率.993を記録してゴールデングラブ賞(セカンド)を初受賞
2019長打力も身につけて3・4月の月間MVP獲得に向けて邁進中

プロ入り当初から「広角に打ち分ける技術」を評価されていた中村奨吾。

しばらくは不振が続きましたが、2017年シーズン途中に受けた同僚のベテラン・福浦和也からのアドバイスがキッカケで打撃開眼。

セカンド、ショート、サード、レフト、センターと複数ポジションを守れる持ち味はありますが、2018年シーズンからはセカンド不動のレギュラーとして活躍を続けています。

 

2018年が飛躍の年で、シーズン終盤まで打率3割をキープして盗塁も30超えと、自身が開幕時に目標に掲げた「3割30盗塁」を有言実行する一歩手前までいきました(最終成績は打率.284、39盗塁)。

井口監督が掲げる「走塁改革」を体現した中村奨吾、現在は憧れの井口資仁のバッティング技術を身に付けようと努力を重ねています。

 

中村奨吾の年俸推移

推定年俸所属球団
20151500万円ロッテ
20162500万円ロッテ
20173200万円ロッテ
20183500万円ロッテ
20197000万円ロッテ

ドラフト1位でのプロ入り後、着実に年俸も成長させてきている中村奨吾。

「入団すればマリーンズの内野は10年間困らない」とまで話していたという球団スカウトの目は正しかったようです。

2016年シーズンオフに、年俸3200万円の提示と共に有藤通世や今江敏晃ら名選手が付けた背番号8番を打診されたことからも、球団からの期待の高さが伺えます。

 

ゴールデングラブ賞受賞など大ブレークを果たした2018年の好成績もあって、現在の推定年俸は7000万円となっています。

契約更改の席では、「1年間、フルで出たこと、守備や走塁も評価してもらいうれしかった」「最後にそういう争い(盗塁王争い)ができる位置にいられるように、(成功の)確率を挙げていかないといけない。争いをして勉強になった。打率も3割を超えてみたい」と意欲を見せていました。

 

中村奨吾と山田哲人の関係性・トリプルスリーの可能性

前述の通り、中村奨吾と山田哲人は同級生で2人とも兵庫県出身。

小学校時代から対戦経験があり、高校3年生の夏の甲子園では2人とも三番・セカンドでスタメン出場をするなど共通点が多くあります。

当時からライバル関係だったという2人ですが、山田哲人は中村奨吾を「化け物(こいつには勝てない)」だと感じていたらしいです。

 

山田哲人が高卒でプロ入りしたのに対して、中村奨吾は大学進学を選んだものの、プロ野球選手になって活躍を続けているのは同じ。

また、プロでも2人ともレギュラーでクリーンナップを担って、守備位置はセカンドです。

ちなみに、プロ入団時の背番号も、奇しくも2人とも23番でした。

 

驚くべきは、山田哲人も中村奨吾もトリプルスリーが狙える逸材だという点。

山田哲人はプロ野球史上初となる複数回のトリプルスリーを獲得するなど知名度も抜群ですが、中村奨吾も負けてはいません。

 

2018年シーズンで自信を付けた中村奨吾は、2019年シーズン開幕直後から本塁打を量産。

10試合消化時点ですが、打率.361、5本塁打、6盗塁と前年から更に成長した姿を見せています。

本拠地スタジアムでホームランラグーンが新設されフェンスが少し手前になったのも追い風に、マリーンズ初のトリプルスリー達成を是非叶えて欲しいものです。

 

中村奨吾の彼女について

中村奨吾の彼女に関するデータですが、2019年4月現在は特にありませんでした。

オンオフとも野球のことを考え続けるという野球漬け生活の中村奨吾なので、浮いた噂が出ないのも不思議ではありません。

 

今後、知名度が更に上がるにつれ、彼女候補の女性との出会いも増えていくのではないでしょうか。

マリーンズ球団公式サイトのプロフィールによると、マイブームが「買い物」で好きな食べ物が「馬肉」。

ホークス戦で九州に行った際にでも、素敵なデートが出来るといいですね!(お節介)

 

中村奨吾の彼女については、情報が入り次第で更新します!

 

中村奨吾プレー動画|広角打法・積極盗塁・華麗な守備

中村奨吾は走攻守揃った万能選手として、近年低迷するロッテの中で奮闘を続けています。

2018年は39盗塁を決めてランキング2位だった中村奨吾(1位は西川遥輝の44盗塁)。

盗塁企画数は断トツ首位の54回でした。

死球が多いので故障が心配ではありますが、2018年は.374と高い出塁率をマークしていたので、盗塁成功率が上がれば盗塁王獲得も夢ではありません。

 

もともと高いミート力には定評のあった中村奨吾、前述の福浦アドバイスによって完全にリーグ屈指の打撃力です。

これから長打力がついていくにつれ、井口資仁の再来、そしてトリプルスリー達成を実現させるのではないでしょうか。

三番打者なので、2018年シーズンは低かった得点圏打率(.244)向上にも期待がかかります。

 

ちなみに、プロ初ホームランの先頭打者本塁打は、実況が「打ち上げた」と言った打球がライトスタンドのポール際に飛び込む一打でした(伊東監督も驚きの表情)。

 

守備に関しては、ルーキー時代のサードの守備から非凡なものがありましたが、セカンドでも相変わらず好守連発。

2018年からは鳥越裕介コーチが一軍ヘッド兼内野守備・走塁コーチに就任したこともあって、セカンドの守備力にますます磨きがかかっています。

俊足を生かした広い守備範囲だけでなく、捕球してから投げるまでのはやさも中村奨吾の持ち味の一つです。

 

以上、中村奨吾について、彼女、年俸推移、プロ野球経歴、山田哲人との関係やトリプルスリーの可能性、プレー動画など、選手プロフィールまとめでした!

 

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