こんばんは、すっかり野球モードの@mori_ichi_です。

日本シリーズは第5戦が行われ、DeNAが1点差でシーソーゲームを制しました!

 

「3連敗のち3連勝して街が光る」のか(大好きなスピッツの歌詞)

ソフトバンクが地元・福岡で日本一に輝くのか。

 

ここまできたら第7戦、いや、欲張って第8戦までもつれて欲しいです!

(余談ですが、僕が生まれた年である1986年は、唯一第8戦までもつれたシリーズでした)

画像提供:gettyimage

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4回裏、筒香の逆転2ランで横浜に主導権かと思いきや...

先頭の柳田は抑えたものの、2番・今宮に出塁+盗塁を許し、クラッチヒッター・内川の技ありタイムリーで初回に先制を許したDeNA。

ソフトバンクの先発・バンデンハークには、ほぼファストボールのみで1巡目を簡単に抑えられてしまう悪い立ち上がりでした...。

 

なかなか出塁すら出来なかったDeNAでしたが、ロペスが上手く押っ付けて右方向へチーム初ヒットとなるフェンス直撃のツーベースを放つと、続く筒香が甘いファストボール(153km/h)に対してバットを一閃。

やや詰まったように見えた打球でしたが、フェンスオーバーの逆転2ランとなって一気に球場のボルテージは最高潮に。

 

頼もしい主砲が覚醒して試合をひっくり返し、このままDeNAが一気に主導権を握っていけそうな雰囲気でしたが...

ソフトバンクがいとも簡単に追い付き、追い越し

直後の5回表、2打席凡退していた先頭の柳田がセンター前ヒットで出塁。

直前にスライダーを強振・空振りして追い込まれたものの、基本変化球を警戒しつつファストボールにも対応できてしまう抜群のスイングスピードで、センター前に持っていきました。

 

今宮がきっちり送ったあと、圧巻だったのは小さなバッテリーエラーの間に3塁を陥れた柳田の走塁。

NPB唯一のOPS10割超えのみならず、走塁センスまでも一級品と、本当に最強の野手ですね。

 

打点王・デスパイネの犠牲フライで同点に追い付くと、2アウト1塁から中村 晃が勝ち越し2ラン。

1-2から一気に4-2として、「DeNA万事休す」かと正直思っていました。

DeNAがセ屈指のクリーンアップでやり返す

6回終了時点でリードしているとほぼ勝利(76勝3敗で勝率.962)という今年のソフトバンク。

DeNAとしては何としても5、6回の攻撃で最低でも追い付きたいところです。

 

6回裏、ラミレス監督期待のリードオフマン・桑原が先頭で出塁すると、すかさず盗塁成功。

柴田は凡退したもののロペスが歩いて1アウト1塁2塁となって、迎えるは前の打席ホームランの筒香。

 

ソフトバンクは継投策でモイネロ投入、逃げ切りをはかりますが、筒香がチェンジアップを逆らわずに左中間へはじき返してフェンス直撃のツーベース。

続く首位打者・宮﨑もセンター前に同点タイムリー、代打・嶺井は明石のタイムリーエラーで勝ち越しと、自慢の攻撃力でまたも試合をひっくり返しました。

 

8回表、絶対的クローザー vs 球界最強バッター

7、8回をエスコバー、パットンで抑えて、クローザーの山﨑 康晃に託したいところでしたが、そうはさせてくれないのがソフトバンク打線。

8回表、2アウト1塁2塁で柳田を迎えた場面で、たまらず山﨑を投入。

 

柳田に投じた6球は、どれも素晴らしい内容でした(力んですっぽ抜けたのも含めて)

9回も2アウト満塁まで迫られますが、勝利への執念がまさったDeNAが、対戦成績を2勝3敗としました。

勢いはDeNAに傾いていますが、移動日を経て明後日からは福岡が決戦の地です。

ホームグラウンドでは勝率7割超えを誇るソフトバンクを倒せるのかどうか。

 

オリックスファンなので、どちらかというと打倒ホークスの目線で見守りたいと思います。

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