タレントのベッキーがツイッターで結婚を発表して注目を集めています。

結婚相手はかねてより交際が噂され、先日ベッキーが順調ぶりをアピールしていた片岡治大コーチ。

2016年はじめ頃の川谷絵音とのゲス交際やLINE事件等でイメージダウンに歯止めが効かない状態のベッキーでしたが、ついに一人の男性とゴールインを果たしました(その後のことは今は考えないでおきましょうw)

 

さて、そんな片岡コーチ。僕を含めプロ野球現役時代のプレーを知っている人にとっては当たり前に読める名前ですが、当て字同然なので初見ではまず読めません。

片岡コーチの名前の読み方、また本名から改名に至った経緯などをまとめています!

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治大の読み方は「やすゆき」

片岡コーチの下の名前、治大の読み方は「やすゆき」です。

 

なるほど、少しコツが必要な読み方で初見では読めない...ではなく、知らなければ確実に読めません!

なぜ読めない当て字のような漢字を名付けたのでしょうか?

片岡治大の改名経歴

実は、片岡コーチの本名は片岡保幸。

読みは現在の登録名と同じ「やすゆき」です。

 

そして、プロ野球界入りした当初からの登録名は片岡易之

多くの野球ファンにとって、こちらの漢字の方が馴染みがあるはずです(治大になってからは巨人入りした印象しか残っておらずあまり活躍できなかったため)。

 

実は、ドラフト3巡目で西武ライオンズから指名を受けた時に、社会人野球の東京ガス時代に怪我が多かったことからゲン担ぎで易之(やすゆき)に改名した経緯があります。

 

そして現在の治大(やすゆき)に変わったのは2012年オフ。

プロ入り後、2007年からは4年連続の盗塁王、2009年はWBC日本代表にも選ばれ、日本を代表する韋駄天として名を馳せていましたが、2011年に左肩負傷、2012年に右手首手術とプロ入り前同様に怪我が多発。

再度、運気が変わるようにと2度目の改名の末に、治大となりました。

 

改名当時は賛否両論が飛び交っていました。もちろん最たる理由は「読めない」です。

プロ野球選手の改名自体は珍しくありません(有名どころでは松井稼頭央や金子千尋など)が、流石に読みづらい漢字は非難されがちです。

 

そういえば、金子千尋も金子弌大に改名して話題になっていました...大を含める名前に改名すると読めなくなる!?

 

結婚を機に(または離婚を機に)、人生3度目の改名もあるかもしれません...。

 

盗塁のスペシャリストは女性のハートも盗む!?

現役時代には、西武ライオンズのリードオフマンとして3年連続50盗塁を含む4年連続盗塁王、通算320盗塁という記録を打ち立てた片岡コーチ。

 

塁間狭しと疾走する爽やかなイメージの一方で、2013年にはカトパンこと加藤綾子アナウンサーとの熱愛、2014年にはテレビ朝日の人気アナウンサー・竹内由恵アナとの交際報道もありました。

真相は不明ですが、片岡の浮気性が原因で破局したとも噂されていただけに、今回のベッキー結婚報道もかなり好奇の目で見られていることでしょう...。

 

確かにプロ野球選手としては美形の部類、甘いマスクと明るい性格で現役時代から女性人気が高かったことも頷けます。

現在は巨人の二軍内野守備走塁コーチを務める片岡治大。

1983年2月生まれなので1984年3月生まれのベッキーよりも一歳年上です。

 

原監督就任でペナント奪還に燃えるジャイアンツの一員として、公私ともに順調なスタートを切って周囲を安心させてくれることを期待します!

以上、片岡コーチの名前の読み方と改名の経緯についてでした!

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